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長瀬海

@nagasekai.bsky.social
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ライター・書評家。「週刊金曜日」書評委員。 「週刊読書人」文芸時評担当(2019年)。共著に『世界のなかの〈ポスト3.11〉』(新曜社)『韓国文学ガイドブック』(Pヴァイン)など。

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容量不足 @oyatsubusoku.bsky.social · 04/10/2026
「先生」とは何者か。かつての「論敵」だった加藤典洋・小森陽一の教え子同士による、新しい言葉の回路をひらく対話 gendai.media/articles/-/1... 「先生」の存在と、先生から学んだものを身につけ自分の道を切り開こうとしている者たち って感じで眩しく、かっこいいしおもしろかった
gendai.media
「先生」とは何者か。かつての「論敵」だった加藤典洋・小森陽一の教え子同士による、新しい言葉の回路をひらく対話
「これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。」ライター・書評家の長瀬海さんが、批評家の加藤典洋さんをめぐって綴った『僕と「先生」』が8月27日に発売されました。刊行を記念しておこなわれた、渡邊英理さんとの対談「「先生」を語ることば」を特別にお届けします。
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 02/10/2026
拙著『講座・ある文学史』(けいこう舎)への書評を、長瀬海さんが『週刊金曜日』に書いて下さいました。   「まっすぐに立つことのままならなさを吟味」、「わからなさに踏みとどまるための勁さが示される」という評言に、評者ならではの光のあて方を感じ、刺激を受けました。 深く御礼申し上げます。 x.com/LongSea/stat...
x.com
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 01/10/2026
√kコンテンポラリーの堀江栞さんの「わたしを数える」展、「後ろ手の未来」からの続きだけど表情や色味に変化があるように感じる。そしてその変化は真善美で語るものではないとも思う。わたしがわたしであれる、そのための世界を。そのための、いま、そして未来を。
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kitamura_j @kitamura-j.bsky.social · 24/09/2026
文芸時評:9月 私のおすすめ 渡辺祐真(書評家) | 毎日新聞 2026/9/24 東京夕刊 mainichi.jp/articles/202... (1)長瀬海『僕と「先生」』(講談社) (2)ピンク地底人3号『おもちゃの指輪がほしいねん』(集英社) (3)道券はな『歌集 ひからせる』(KADOKAWA)
mainichi.jp
文芸時評:9月 私のおすすめ 渡辺祐真(書評家) | 毎日新聞
(1)長瀬海『僕と「先生」』(講談社) (2)ピンク地底人3号『おもちゃの指輪がほしいねん』(集英社) (3)道券はな『歌集 ひからせる』(KADOKAWA) 教え子が批評する加藤典洋
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 26/09/2026
こちらのひとに先にこっそり。10/24に紀伊國屋新宿店で『僕と「先生」』刊行記念トークイベントを開催します。お相手は加藤さんと(編集者時代から)親交のあった松家仁之さん。僕が松家さんを初めて知ったのも加藤さんを介してだったので、松家さんにとって加藤さんとは何者だったのかをお聞きしたいです。 store.kinokuniya.co.jp/event/178978...
store.kinokuniya.co.jp
【9階イベントスペース】『僕と「先生」』【講談社】刊行記念 松家 仁之さん × 長瀬 海さんスペシャルトークイベント
【9階イベントスペース】『僕と「先生」』【講談社】刊行記念 松家 仁之さん × 長瀬 海さんスペシャルトークイベント
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 20/09/2026
その配信でお話しした『僕と「先生」』の執筆を助けてくれた、学生時代の資料(レジュメほか)の一部です。提供してくれ「友人」のみなさん、ありがとうございました。(拡大して見られても構わない感じです。ひとつ、『Tシャツの日本史』の高畑鍬名さんのレジュメがまじってますが、本人許可済み。)
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 20/09/2026
「双子のライオン堂さん」のYouTubeで『僕と「先生」』の執筆背景をいろいろ話しました。文章の身体性を取り戻さなきゃいけないこととか、20年以上前の記憶をなぜ細大漏らさず書くことができたのかとか。秘話みたいなものを、名インタビュワーに誘導されながら話してます。 www.youtube.com/live/iK3TJV6...
youtube.com
【2026/09/17・18時00分〜】「週刊、百年ししの友」ラジオ特別編・ゲスト:長瀬海「「先生」と「盟友」をめぐる本の話」
YouTube video by 【本屋のYouTube】双子のライオン堂書店
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 20/09/2026
「双子のライオン堂さん」のYouTubeで『僕と「先生」』の執筆背景をいろいろ話しました。文章の身体性を取り戻さなきゃいけないこととか、20年以上前の記憶をなぜ細大漏らさず書くことができたのかとか。秘話みたいなものを、名インタビュワーに誘導されながら話してます。 www.youtube.com/live/iK3TJV6...
youtube.com
【2026/09/17・18時00分〜】「週刊、百年ししの友」ラジオ特別編・ゲスト:長瀬海「「先生」と「盟友」をめぐる本の話」
YouTube video by 【本屋のYouTube】双子のライオン堂書店
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SugHimsi @sughimsi.bsky.social · 19/09/2026
小森陽一と加藤典洋が弟子経由で和解していた。 gendai.media/articles/-/1...
gendai.media
「先生」とは何者か。かつての「論敵」だった加藤典洋・小森陽一の教え子同士による、新しい言葉の回路をひらく対話
「これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。」ライター・書評家の長瀬海さんが、批評家の加藤典洋さんをめぐって綴った『僕と「先生」』が8月27日に発売されました。刊行を記念しておこなわれた、渡邊英理さんとの対談「「先生」を語ることば」を特別にお届けします。
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あらかきようこ @mugigohan6.bsky.social · 13/09/2026
アマゾンに『講座・ある文学史』を予約注文したのは8月半ばだった。ようやく発送されたとの連絡がきたけれど、どうやら船便になったらしい。到着予定は10月2日。大津の母のところには、9月10日には着いた。半分まで読み進んだと、今日のLINEに書かれていた。 一足早く到着したのは、どうやら飛行機に乗ってきたらしい長瀬海さんの『僕と先生』 14年間の日々と思考の軌跡を理解する力が私にあるか、あまり自信がない。でも、長瀬さんが「はじめに」で書かれている、「考えること、書くこと、生きること」、大学の2年間で出会ったことが、まさにそれだった。 あまり慌てず、ゆっくり「先生」に出会っていく。
132
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 07/09/2026
僕が加藤さんから、京都に野口良平という極めて優秀な若い思想家がいると教えられたのは、大学1年の時でした。それから野口さんが書かれたものを通して、じつにたくさんの刺激と思考の礎を受け取ってきました。そんな野口さんにこのように読んで頂き、この上なく光栄だと感じています。ありがとうございます。
071
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 06/09/2026
長瀬海『僕と「先生」』(講談社)を読む。 早稲田大学で加藤典洋の授業を受講して以来、加藤との深いつきあいを続けてきた1985年うまれの筆者による最初の著作。 きっとソクラテスには「弟子」はなく、彼にとっての対話とは、友人を創る方法だった。そこから再度人類の精神史をとらえ直すこと。もう一つ、社会学者の見田宗介が現代の思想的課題とした「有限性」への向き合いを、本書が果敢に試みているのを感じた。 この本の巻末に付せられている本の案内に、拙著『列島哲学史』(みすず書房)も入れていただいたのは光栄の至りだが、同時に、真摯なボールを投げかけられている緊張感も覚えた。いつか、この快著への応答を試みたい。
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 06/09/2026
拙著『講座・ある文学史』がついに刊行されました! 文学を「人に生きる勇気を与える言葉」としたうえで、読者の方々が、「私の文学史」を編む一助になることを願って書きました。 お手にとっていただければ幸甚です。 野口良平著『講座・ある文学史』 - 編集工房けいこう舎 share.google/mvjmi09UPK2t...
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野口良平著『講座・ある文学史』
野口良平『講座・ある文学史』 2026年9月4日刊(8月29日発売) A5判、208ページ、2300円+税 978-4-9914380-1-1 C0095 いま注目の思想史家、野口良平(『幕末的思考』2017年、『列島哲学史』(2025年、ともにみすず書房)によって 某私立大学通信部で10年にわたって開かれた まぼろしの集中講義、ここに紙上再開講! 幕末~戦後、高度成長期以後まで、時代を生きた思想...
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スコッ子 @zugocco.bsky.social · 01/09/2026
きょう頑張れば夏休みの4連休だい さいきん買った本だぞ
長瀬 海「僕と「先生」」
白石秀太「コンサートの呼びかけ」
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田仲真記子 @tanakamakiko.bsky.social · 29/08/2026
友人(と言っていいのかどうか)の長瀬さんと白石さんの著書が、どちらも紀伊国屋書店本店で平積みに! #長瀬海 #白石秀太
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柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 28/08/2026
発売を楽しみにしていた一冊。 長瀬海さん『僕と「先生」』講談社
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 28/08/2026
初めての本が出たことが嬉しくて、昨日は都内まで足を運んで書店さんをいくつかめぐった。紀伊國屋書店新宿本店では文芸コーナーに。一方、毎日のように行っているくまざわ書店さんではエッセイ本のコーナーに。この幅はめちゃくちゃ狙ったものなので、してやったりという気持ちになった。こないだ取材でエッセイなのか文芸批評なのかどっちかと聞かれ、エッセイの皮をかぶった文芸批評と答えたのだけど、批評とは本質的に随筆のような文章の自由があるものだと思っている。それが学術的なスタイルになったのは、ここさいきんの話ではないか。
030
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 12/08/2026
こういうのが届くようになった。発売前にして。発売してからのことを考えると気が重いし、悲しい。
020
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 07/08/2026
「週刊読書人」に連載「読書人を全部読む!」第41回を書きました。 「1959年の文壇と論壇」と題して、同年末号に2号連続で掲載された文壇回顧の対談と論壇回顧の対談を眺めています。 1面は村上春樹『夏帆 The Tale of KAHO』(新潮社)を巡って、長瀬海、山﨑修平、渡辺祐真の御三方が行ったトークイベントの様子が報じられています。 渡辺祐真(スケザネ)さんは、新著『空海読んだら、人生変わった』(大和書房)が好評発売中。
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 06/08/2026
わたしには加藤典洋はわかりませんでした、以上。でいいでしょ。加藤を読み直してるやつは気持ち悪いってなんだよ。おれだって蓮實重彦は苦手だよ。でも蓮實を読んでるやつを気持ち悪いと思ったことないよ。
040
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 06/08/2026
Xのみんなで議論しようみたいな空気がすごい嫌。加藤典洋を認めたくないなら黙ってればいいじゃん。
040
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 17/07/2026
批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 批評とは何か。 批評とともに生きるとはどういうことなのか。 あの日からずっとそのことを考えている。 2005年に早稲田大学に入学し、「先生」のゼミに入った僕は、一度は就職するものの、その後大学院に入学して「先生」のTAを務めることになる。 長瀬海 『僕と「先生」』 www.kodansha.co.jp/book/product...
kodansha.co.jp
『僕と「先生」』(長瀬 海) 製品詳細 講談社
批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。 これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 ******************** 「著者と同じように、僕も「その人」を「加藤さん」と呼んでいた。僕にとって「加藤さん」は、友人であり、同時代の最良の批評家であり、文学の最高の「読み手」だったが、著者にとっては、ただ一人の「先生」だった。この、生々しくも、温かさに満ちた本...
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 29/07/2026
近刊の拙著『講座・ある文学史』(編集工房けいこう舎)の念校を終える。A5判206ページ。文学(あるいは小説)とは何かについて、かなり踏み込んだことを書けたのではないか。木村千穂さんの挿画(色のチョイスも素晴らしい)とともに、出来上がりがほんとうに楽しみ。宣伝用のチラシには、本文のこんな一節を引いていただいていた。 《文学史というものは、どこかに絶対的な客観という形で存在しているものではない。むしろ一つ一つの主観、つまり私たち一人一人こそが文学史の編み手であり、・・・他の文学史とのキャッチボールへの見果てぬ夢を見ているのではないか。》 発売日が決まりましたら、詳しくお知らせいたします!
063
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 29/07/2026
【はじめての本が出ます】 学生時代に「先生」だった故・加藤典洋さんと過ごした14年の月日を綴りました。あの日々に加藤さんと考えた「批評とは何か」を、残された本や伝えられた言葉、それから授業やゼミで配られたレジュメ等を手がかりに探った本です。 本のなかで論じたのは、考えること、書くこと、生きることの、僕にとっての、加藤さんにとっての本質についてです。文学に興味を抱く人だけではなく、言葉そのものに関心のある全ての人に通じることを書きました。自分の実存を抉るように書くのは苦しかったけど、なんとかやり遂げられた気がします。 www.kodansha.co.jp/book/product...
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 17/07/2026
学生が、性的マイノリティとしてよるべなさを抱えたまま生きてきた中高時代に関するエッセイを書いてくれた。僕の授業では書かれた文章はクラスで回覧することになってるのだけど、念の為いいかと聞くと、わたしの話をみんなに知ってほしくて、ということだった。文章表現のレベルでも優れたエッセイなのでとても感動し、嬉しくなった。しかし同僚の先生に彼女の名前を消した上で文章を見せると、AIに書かせたんじゃない?と言われた。学生にこんな文章が書けるはずがない、と。その先生のことは信頼しているし尊敬もしているだけに、とても悲しくなった。AI時代における表現への不信感は極まっている。
0122
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青弓社 @seikyusha.bsky.social · 07/07/2026
/ ⚽💨書評掲載💨 \ 7月3日付の「週刊金曜日」に笹生心太『サッカー報道とナショナリズム――「日本人らしい」プレーとは何か』の書評が載りました。評者は長瀬海さんです。ありがとうございます! 「ステレオタイプなレンズで歪んだ視線が排除した人々は必ずいる。そう訴える本書を手がかりに、そろそろ近代的なサッカー観を手放したい」。 www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
051
Reposted by 長瀬海
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 12/07/2026
『週刊読書人』2026年7月10日の号に連載「読書人を全部読む!」第37回を書きました。 1958年創刊の同紙を創刊号から全部読むという企画なのですが、40回近くになってもまだ1959年をウロウロしております。 どうしたらもう少し進みがよくなるかしらと思って、ときどき半年分の1面だけでも見渡すようにするのはどうだろう。と思いついて試してみたところなのでした。
1307
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 09/07/2026
今日は朝8時くらいに仕事へ向かうべく眠い目をこすりながら都内某所を歩いていたら、前から自転車に乗ったひとが「長瀬さーーーん!」と手を振りながら通り過ぎて行った。おおー、どうもどうも、と言いながら、はて、誰だっか?と思い、考えてみたらあれは某芥川賞作家だったような気がする。しかし映画を見てても最初に出てくる人物と後半に出てくる人物が同一なのかわからないほど相貌失認なわたしは未だに確信が持てないでいる。
010
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ゆう @youco76.bsky.social · 08/07/2026
こういうのが読みたいのに… 有名人はいろんな所で語ってるから、情報探そうと思えば探せる。 それより人の家に行った時に本棚のラインナップをチラ見してしまう時の後ろめたさみたいな、大きな声でこれ読んでます!みたいなのじゃない読書本が読みたい… と出版社の人に届きますように。 でもそういう人は多くないか笑
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 08/07/2026
大手の出版社から、有名人に読書習慣についてインタビューするという連載をしてくれないか、最終的には単行本化したいと打ち合わせの場で言われたんだけど、なぜ有名人なのか、読書をしている有名人はすごいみたいな本はある特定の層の読書を特権化して権威付けするだけではないか、と断った。そういう本は売れるだろうけど僕の思想ではない。僕は自分が文学に興味を持った17歳のときに、世のなかでもてはやされている言葉や音楽から距離をとりたかった。本を読むことはそのための一つの手段だった。そんな自分を裏切るような仕事はしたくない。
1110
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 06/07/2026
鳴り物入り(?)の「日本哲学」なるものにご関心、疑問、違和感を抱く方は、ぜひ拙著『列島哲学史』(みすず書房)をお読みください。 「日本哲学」はもとより、「日本」「日本人」「日本語」というカテゴリーの排他性をいかに内側から克服しうるか、という問いを追尋した、類い稀な本であると自負しています。 www.yomiuri.co.jp/politics/202...
yomiuri.co.jp
国際社会に日本の「理解者」増やせ…聖徳太子の「哲学」・アニメ作品に通底の「思想」など新興・途上国に発信
【読売新聞】 外務省は、日本の哲学や思想を海外に発信し、外交に生かす取り組みを始める。今年度中に哲学を解説した冊子を作成し、講師の海外派遣を目指す。国際社会で「知日派」を増やし、日本の主張が受け入れられやすい土壌作りにつなげる狙いが
0286
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 06/07/2026
初めての単著の装丁、帯文含めてすばらしくて感激してるんだけど、本文のレイアウトでどうしても譲れないところがあった。でもすごく頑張ってくれてる優秀なデザイナーさんだし、こっちから注文つけて嫌な思いをさせたくないなぁと思ったんだけど、後悔したくないから思いきって言ってみた。そしたらそれを受け止めてくれて、さらにいいレイアウトを考えてくれた。ほんとうに頭が上がらない。
090
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 05/07/2026
しかし、国際学会は日本の学会とは違い、フェスのような様相を帯びていて、不思議な高揚感がある。写真が当日のタイムスケジュールだけど、こんな感じで宗教学からジェンダースタディーズ、文学や哲学まで、何十個もパネルが2日にわたって用意されていて、開放感もある。日本人の院生がほとんど来てなかったのが残念。
020
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 05/07/2026
スピーチ後に、とても真面目そうなアメリカ系韓国人の若い大学院生に「アジアの死者に哀悼を捧げる前に自国の死者を弔えという言説に対して、どうやってナショナリスト以外の解釈をすればいいんですか?」と、嫌味でも批判でもなく、あくまで誠実で素朴な疑問として問われて、まぁそりゃあそこだけ切り取ったらそうなるよな、本が翻訳されるって大事だなと思ったよ。
141
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 05/07/2026
昨日は日本で開催される英語の学会で最大規模のAsian Studies Conference Japanのラウンドテーブルに登壇した。知人にNorihiro Kato(加藤典洋)をテーマに何か話さないかと誘われたのがきっかけだったのだが、こういうのは苦手だし、英語で話す準備は大変そうだし、断ろうと思った。でも結局引き受けることにしたのは、その直前にハリー・ハルトゥーニアンの有名な本を読んでいたから。そこで彼はKatoを「新しい歴史教科書を作る会」と並ぶ極右として論じていた。海外の研究者たちの前でその誤解を正そうと思ったのだが、蓋を開けてみて、問題はかなり根深いことに気づいた。
093
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 02/07/2026
ほんとそうですよね。いまXで何かの問題について何か言うと、すぐに「擁護派」「反対派」と分別されます。この峻別の仕方は学生のレポートを読んでいてもよくみます。「あいだ」で考える力が極めて弱くなっている。
086
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 01/07/2026
あっち(X)橋本愛さんへのバッシングがひどい。佐藤二朗さんとの一件が発端なのだが、どっちが正しいとか悪いとかはさておき、橋本さんを取り巻くいまの状況を見るとXが完全に反ポリコレの世界になったことがよくわかる。はっきり言えば、狂ってる。
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 27/06/2026
古典文学をじっくりと読みたい。
070
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 27/06/2026
この1ヶ月、合計約7万字の対談構成と大量のゲラチェックと書評や時評が重なって、生活がパンクしてた。身体中に発疹がでて心身ともになかなかしんどかった。来世は有閑階級に生まれたい。
040
Reposted by 長瀬海
野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 21/06/2026
大学の通信教育部での、2日間にわたる哲学の配信講義を終える。 『ちくま哲学の森別巻 定義集』所収の「愛」から「忘れる」に至る沢山の言葉から一つ選んで、自分の定義を作ってもらう自由課題と並行しながら、「無限性の発見」と「有限性の発見」と、二つの「軸の時代」をはさむ2500年の哲学史を駆け抜けていくという授業。 10代から80代まで、150人近くの受講者の方々から寄せられた多くの定義や質問に、私のほうが励まされている。
0124
Reposted by 長瀬海
野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 01/06/2026
webみすず6月号に、3月31日に神保町で行われた原武史さんとの対談(週刊読書人主催)の記録が掲載されました(司会・構成長瀬海さん)。ぜひご一読ください。
1163
Reposted by 長瀬海
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 11/06/2026
【対談】原武史 × 野口良平「日本の思想とは何か──継承の可能性を巡って」 今年3月31日に、『日本政治思想史』(新潮社)著者の原武史さんと、『列島哲学史』(みすず書房)の野口良平さんのトークイベントが、週刊読書人の主催で行われました。日本の思想とは何か。戦後思想を継承する可能性はどこにあるのか。お二人の刺激的な語り合いをお伝えします。構成は長瀬海さんです。 magazine.msz.co.jp/single/islan...
magazine.msz.co.jp
日本の思想とは何か──継承の可能性を巡って【対談】原武史 × 野口良平 司会 長瀬海 | WEBみすず
司会 長瀬海 今年3月31日に、『日本政治思想史』(新潮社)の著者の原武史さんと、『列島哲学史』(みすず書房)の野口良平さんのトークイベントが、週刊読書人の主催で行われました。日本の思想とは何か。戦後思想を継承する可能性はどこにあるのか。お二人の刺激的な語り合いをお伝えします。...
0135
Reposted by 長瀬海
木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 11/06/2026
書評家の長瀬海さん、中欧文学研究者の須藤輝彦さん、春秋社の荒木駿さんの座談会「この世界の想像力――海外文学のススメ(アジア篇、中欧篇)」。ちょうど、韓国の文芸批評家・曺泳日によるクンデラの「世界文学」(『カーテン』所収)解釈を興味深く感じていたところだったので(『世界文学の構造』岩波書店)、刺激を受けました!    dokushojin.net/news/863/?do...
dokushojin.net
【特設】海外文学・研究書特集 2025 | 読書人WEB
「週刊読書人」では毎年、英米文学特集を掲載していますが、2/7号では英米だけでない世界各国の文学を幅広く募った広告特集を掲載しました。関連記事として「この世界の想像力――海外文学のススメ(アジア篇、中欧篇)」と題し、長瀬海さん、荒木駿さん
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長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 22/06/2026
案の定、平野啓一郎、大炎上してた。
020
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 22/06/2026
Xで某リベラル系の作家が、(おそらくは来月掲載の)対談をまとめた人間に対する辛辣な批判を書いているのを見かけた。構成者はぼくではないが、極めて抑圧的な投稿だと思った。ハラスメントだと受け取られてもおかしくはない。どうして日頃、世の中の男性性を問題にするようなことを言っておきながら、自分自身の暴力性には気づけないのだろうか。
060
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 29/05/2026
ここにだけ書くけど、池澤夏樹さんの対談連載をまとめてて、あるくだり で池澤さんの発言に事実誤認とされる箇所があった。一応、活字化したうえで、赤字で(ここは事実と違うと思うのですが、一応活字にしました。必要であれば削除してください)と記した。どうなるかなと思ってゲラを見たら、「自分はずっと〜〜だと思っていた。しかしどうやらその理解は間違いだと最近気づかされた。でも、自分のその勘違いは実はこの文学作品の本質と繋がっているのではないか」と、間違いをなかったことにするんじゃなくて、間違いを間違いと認めた上でそこから批評を始めていた。すごい。畏怖と敬愛の念を抱かざるをえない。
0131
長瀬海 @nagasekai.bsky.social · 29/05/2026
高名な哲学者や学者の議論を聞いてて、あまりに高度で何言ってるかわからない……ってときは、相手の話を聞かずにお互いが言いたいことを言ってるら単に噛み合っていないだけのことが多い。
042
Reposted by 長瀬海
野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 05/05/2026
5月4・5日の中国新聞に、「戦後と憲法~加藤典洋の思想をたどる」(上下、道面雅量さん文)が掲載されました。昨年の暮れに、京都でのシンポジウム「加藤典洋をどう考えるか」でお話ししたことをもとに、取材に協力しました。 記事はこう結ばれています。「加藤は平和憲法を、核時代にあって「敗戦国の誇り」を宿す新たな哲学へと鍛え直すような、キャッチボールの球を投げ続けた」。 力のこもった記事、登録すれば無料でも読めます。リンク先は以下です。 www.chugoku-np.co.jp/articles/-/8... www.chugoku-np.co.jp/articles/-/8...
chugoku-np.co.jp
「敗戦後論」著者に再びの光【戦後と憲法~加藤典洋の思想をたどる】㊤ | 中国新聞デジタル
戦後日本と平和憲法を精力的に論じた批評家、加藤典洋(1948~2019年)の思想が、関連書籍の出版などで再注目されている。憲法の前文や第9条に非戦をうたいながら、「日米同盟」強化のかけ声の下、防衛費...
191
Reposted by 長瀬海
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 10/04/2026
野口良平『列島哲学史』(みすず書房、2025) 「もし人間が一人きりで生きていくことができるなら、哲学を必要とすることはないだろう。他者との関係が生じ、それまでの世界像がゆらぎを経験せざるをえなくなったとき、哲学ははじまる。 インド、中国、ヨーロッパ、米国という強大文明の辺境にある日本列島で、世界像のゆらぎは世界最大級だった。そこでうまれる哲学には、中央文明本位に普遍がイデオロギー化することに抗い、普遍に対する新しい考え方を構想する可能性があった。 古代から現代まで列島哲学の歴史をたどる初の試み」 (*改行は山本が挿入) www.msz.co.jp/book/detail/...
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Reposted by 長瀬海
山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 10/04/2026
本日は「哲学B」の2回目でした(週2回)。 まずは「哲学」という概念についての話から。 他の諸学問は「物理学」「心理学」「歴史学」と名前に対象が入っている一方、哲学の場合はどうだろう、というところから出発して、制度なども含む変遷を眺めました。 今回は野口良平さんの『列島哲学史』(みすず書房、2025)の含蓄に富む「序説」を読みながら、西欧世界から出てきた哲学を西欧ならぬ場所で営むとはいかなることかという問いも含めて検討する途中で時間切れとなりました。 野口さんが引いておられる、中江兆民の「我が日本、古より今に至るまで哲学なし」の原文も、125年前の日本語と版面の例としてご紹介。
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