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柴山浩紀

@hiromar12.bsky.social
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編集、webちくま編集長。アイコンは長崎訓子さん画。 担当作は、上間陽子さん『海をあげる』、岸政彦さん『東京の生活史』『大阪の生活史』、小松原織香さん『当事者は嘘をつく』、東畑開人さん『聞く技術 聞いてもらう技術』、植本一子さん『愛は時間がかかる』、井奥陽子さん『近代美学入門』など。

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柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 05/10/2026
【あと2週間】 所属する筑摩書房で、編集者の募集が出ています。 締切は、10月19日です。 育休や学びなおしの制度も充実していて、若い方にも働きやすい職場だと思います。 ぜひ! www.chikumashobo.co.jp/recruit/
chikumashobo.co.jp
採用情報|筑摩書房
筑摩書房の社員募集について
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柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 02/10/2026
【お知らせ】 竹内伸さんの『世界はトラウマでできている』から、本書のエッセンスの詰まった「はじめに」を先行公開します。 「もし本当に私たち一人ひとりが、誰かの感じ方とそれに伴う感情を大切にすることができるならば、「トラウマ」という言葉は必要ありません」 10月6日刊行予定です、ぜひ本屋さんで! www.webchikuma.com/n/n7f860a8a7...
030
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 01/10/2026
【お知らせ】 田口かおりさんの連載「絵の記憶」が更新されています。 文章でしか描くことのできないなにかが書いてあると思います。ぜひ、秋の夜にゆっくり読んでください。 www.webchikuma.com/n/n498fd1663...
webchikuma.com
血やら骨やら、吸ってるかもわかりませんけどーー井田照一《Tantra》|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
✑田口かおり やわらかな風に草木の蕾がふくらむ3月末、庭の片隅の土をかきわけて、緑色の小さな塊が顔をのぞかせる。春先の姿こそ、小人用の傘か赤ん坊の握りこぶしか、と思うほどあどけないのだが、塊はみるみるうちに大きく葉を広げ、堂々とした手のひらのかたちができあがっていく。毎年かならず、我が家には八角蓮の「イダさん」が帰ってくるのだった。 イダさんの独特の匂いを、何にたとえたら良いだろう。漢方薬、赤...
000
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 30/09/2026
【お知らせ】 児童精神科医である竹内伸さんの『世界はトラウマでできている』の見本ができました! すごいタイトルですが、帯にあるように、メッセージはシンプルです。 「「我慢」を理論武装させたもの」など巧みなたとえで、優しく語りかけます。 世界が変わる「傷つき」論は、10月6日刊行です!
0142
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 25/09/2026
東京芸術劇場で、『リア王』。素晴らしかった! 「この悲しい時代の重荷は、我々が背負っていかねばならない。言うべきことではなく、感じたままを語り合おう」 (宣伝ですが)松岡和子さんの本は、とても参考になります。あわせてぜひ。
010
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 17/09/2026
【発売!】 史上3人目の全訳を果たした第一人者による、作品論・翻訳論です。あまりないタイプの本だと思います。 これを読めば、ハムレットもリア王も、理解がぐっと深まります。 ぜひ、本屋さんで! 松岡和子さん『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』
002
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 13/09/2026
すばらしかった! これで、『オデュッセイア』を見に行ける。 マーガレット・アトウッド『ペネロピアド 女たちのオデュッセイア』鴻巣友季子さん訳、小川公代さん解説、角川文庫
031
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 12/09/2026
「地図で探すことが難しいくらいの小さな島に、日本が見たくない、考えたくないものが押しやられている…それは、沖縄に住む私たちが望んだものでも、東京や本土に住む人々が望んだものでもないのだと思います…私は、私たちの国のアキレス腱について書きました」 t.co/9IK9yiyxM7
t.co
https://youtu.be/F-TI3UONAHY?si=EHpOIC6ossPIaJgG
021
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 11/09/2026
【お知らせ】 信田さよ子さん+上間陽子さんの対談集『言葉を失ったあとで』(ちくま文庫)が発売されます! 「自由な被害者学」を増補した、決定版です。新しく索引もつけました。 単行本をお持ちの方も、文庫化をお待ちの方も、ぜひ本屋さんへ!
0238
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 09/09/2026
【お知らせ】 松岡和子さんの『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』の見本ができました! 全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本です。 ハムレットでもリア王でも、この本を読めば、お芝居の見方がグッと深まります。 9月15日刊行です、ぜひ本屋さんで!
097
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 08/09/2026
田口かおりさんの連載「絵の記憶」が更新されています。 今回は、いま京都国立近代美術館で「フォンタネージーーイタリアの光・心の風景」展が開催中の、画家アントニオ・フォンタネージについてです。 絵の鑑賞に、お役立てください! 引っ搔き、うつす、闇の遊戯──アントニオ・フォンタネージ《厩舎》 www.webchikuma.com/n/nfdeb76811...
webchikuma.com
引っ搔き、うつす、闇の遊戯      ──アントニオ・フォンタネージ《厩舎》|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
✑田口かおり 急に、画面が暗くなった。生ぬるい馬草と獣の匂いが鼻先に届いたような気がして、息を吐き、画面のハイライトに目を凝らした。暗闇に慣れるまでには、いつも少し時間がかかる。 * それは一風かわった絵画だった。暗い厩舎に馬が複数頭並んでいる。白い馬と、黒い馬である。むかって左の馬と人物は、逆光の効果のなか、影のかたまりと化して私たちの元にせりだしてくる。右手少し奥には、臀部にたっぷり光を...
020
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 08/09/2026
【重版出来!】 ゆっくりと、着実に読まれている一冊です。 ぜひこの機会に、本屋さんへ! 西見奈子さん『フロイトの灯 現代精神分析入門』
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柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 03/09/2026
評判にたがわず、刺激的でおもしろい一冊でした。 自由、凝縮、仕立て、直観など、編集の仕事をするうえでのヒントになりそうな考えがたくさん。制作に関わる仕事をしている方には、とくにおすすめです。ぜひ! 平井靖史さん『はじめてのベルクソンーー時間をひらく哲学』講談社現代新書
040
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 03/09/2026
【お知らせ】 信田さよ子さん+上間陽子さんの対談集『言葉を失ったあとで』(ちくま文庫)の見本ができました! 「自由な被害者学」を増補した、決定版です。新しく索引もつけました。 9月9日刊行です。単行本をお持ちの方も、文庫化をお待ちの方も、ぜひ本屋さんへ!
072
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 01/09/2026
過日の空海。激混み。
000
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 28/08/2026
発売を楽しみにしていた一冊。 長瀬海さん『僕と「先生」』講談社
044
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 24/08/2026
スペースがあります。 x.com/hiromar12/st...
x.com
柴山 浩紀 (@hiromar12) on X
【30日(日)の夜9時〜】 KADOKAWAの麻田さん、柏書房の竹田さんと、上半期よかった本と「むだ」について話します。 『おてあげ』8号(困ってる人文編集者の会)の収録回です。 https://t.co/1nxT2WYNzK
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柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 22/08/2026
読むのは入社以来。創業の話は、元気が出る。 社名は、「わけのわからない、意味のない名称で、出版物そのものから、社会に印象が定着するようなもの」。 和田芳恵さん『筑摩書房の三十年』
020
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 19/08/2026
おかげさまで寝不足だが、おもしろかったぁ! M・W・クレイヴン『ブラッディダイスの殺人』東野さやか訳、ハヤカワ・ミステリ文庫
020
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 19/08/2026
今野書店で購入。 「市谷の社 本と活字館」でのすばらしかった展示が、パワーアップして本に! 雪 朱里さん『活字の種をつくった人々』水鈴社
000
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 18/08/2026
【お知らせ】 松岡和子さん『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』のカバーができました! 「読めば、台詞の一言一言がより深く味わえる。全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本」 長崎訓子さんの素敵なイラストもたっぷり。9月15日刊行です、ぜひ本屋さんへ!
021
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 16/08/2026
森美術館のロン・ミュエク展へ。 不気味さ+なにか、のすばらしさ!
030
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 15/08/2026
夏休みに読んだなかで、格別におもしろかった。解説によると、太宰の「もっとも長い長編」とのこと。 太宰治『右大臣実朝』岩波文庫
080
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 08/08/2026
すばらしかった。 小松由佳さん『シリアの家族』集英社
020
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 08/08/2026
来月の映画の予習。 イキってひとつ眼のやばいやつにちょっかい出したら、言いつけられた親父(神)がぶちぎれて、家に帰してもらえなくなってしまう話だった。 ホメロス『オデュッセイア』松平千秋訳、岩波文庫
030
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 07/08/2026
「ちょっとくわしく」の塩梅が絶妙です。コメンタリーの充実ぶりも、うれしいところ。 山崎孝明さん+浜内彩乃さん『ちょっとくわしく知りたい人のための精神分析案内』創元社
010
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 03/08/2026
帯の右下に腰を抜かして読んだけど、おもしろかった! 𓅓=m……。 宮川創さん=著、河合望さん=監修『読めない文字に挑んだ人々 ヒエログリフ解読1600年史』山川出版社
030
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 01/08/2026
読んで、なんだか元気が出ました。すばらしかったです。 自分の考えを更新していくのに必要なのは、ミーハーなことだと思い知りました。 信田さよ子さん『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』文藝春秋
051
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 31/07/2026
修復家の田口かおりさんの連載「絵の記憶」が更新されています。 今回は、國府理さんの《自動車冷蔵庫》の修復について。金沢21世紀美術館で開催中の『路上、お邪魔ですか?』で展示されています(9月6日まで)。 展示とあわせて読んでいただくと、うれしいです! www.webchikuma.com/n/n27248ffb5...
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冷気、霜、作品の傍には誰かがいる  ──國府理《自動車冷蔵庫》|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
✑田口かおり つめたい、と思わず口からこぼれてしまった。 それははじめての感覚で、使ったことのない形容詞だった。作品に触れて、つめたい、と思う日がくるなんて。温度そのものよりも自分の発した言葉に驚いて、咄嗟に離した指先と作品のあいだに、冷気がまだ残っている。もう一度ゆっくり触れなおすと、モーターの振動音がじりじりと掌を震わせた。 2025年、私は《自動車冷蔵庫》に触れた。 * 國府理の《...
010
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 17/07/2026
読みたい読みたいと思っていたら、出た! 藤枝大さんの、すばらしい編集。 解説は伊藤亜紗さん、山本浩貴さん。 『青木淳悟初期作品コレクション』書肆侃侃房
040
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 10/07/2026
おもしろかった! スナップだけを撮り続けてきた凄味。 大竹昭子さん『写真があってよかった。─森山大道伝─』新潮社
130
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 10/07/2026
特権の歴史、論争史。たいへん勉強になった。 マルクス・リーガー=ラーディッヒ『特権 闘争の言葉か、それとも認識の道具立てか』山名淳+櫛桁祐哉+小野裕太訳、東京大学出版会
050
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 06/07/2026
全集未収録の本編にくわえて、充実した解説。こういう編集の仕方もあるのか、と勉強になりました。重版かかったそうで、すばらしいです! 手塚治虫『ながい窖』解説=四方田犬彦+本浜秀彦+李鳳宇+神谷丹路+林晟一+李英美、法政大学出版局
051
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 03/07/2026
田村美由紀さんの連載「書くをひらく」更新されました! 白石正明さんの『ケアと編集』や、小川哲さんの『言語化するための小説思考』を手がかりに、「他者がもたらす偶然性」について考えます。 www.webchikuma.com/n/n9b111e1b3...
000
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 02/07/2026
心待ちにしていた、ローラン・ビネの新作! おもしろそうな匂いしかしない。 ローラン・ビネ『遠近法』高橋啓訳、東京創元社
030
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 01/07/2026
修復家の田口かおりさんの連載「絵の記憶」が更新されました。 ゆっくりできる場所で、読んでください。 黒いスープ──ポンペイの壁画、あるいはフランシスコ・デ・ゴヤ《食事をする二人の老人》の闇色について www.webchikuma.com/n/n6499b8287...
020
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 30/06/2026
【見本出来】 言われてみると、「たしかに!」となる一冊です。 7月7日刊行、ぜひ本屋さんで! 朝野維起さん『昆虫はなぜ海にいないのか』ちくま新書
041
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 26/06/2026
早起きして、夢中で読み終えた。じーんとしてしまう。 「どうしようもなく何かに惹きつけられて、そのことによって人生が変わったりしうる存在が美学の考える人間の姿なのです」 「人間の価値がダダ下がり」する現代に向けた、「まっすぐな人間礼賛の書」。 伊藤亜紗さん『身体の美学入門』中公新書
080
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 25/06/2026
【7月12日の夜7時~】 書店バイヤーの飯田正人さんと、個人書店主の久禮亮太さんが、本の発注をめぐってお話しされるイベントです! 書店の本はどうやって店頭に並ぶのか、流通や出版に関心のある方もぜひ! 「本を発注するとき書店バイヤーと個人書店主が考えていること」 peatix.com/event/5061734
peatix.com
飯田正人×久禮亮太「本を発注するとき書店バイヤーと個人書店主が考えていること」
「おてあげ叢書」第一弾、書店バイヤー飯田正人さんが執筆した『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』の発売を記念して、フラヌール書店の私、久禮とおしゃべりします! 同じ書店...
010
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 24/06/2026
ひさしぶりのSF。アストロサイトから月までのスケールのでかさで、おもしろかった! 矢野アロウさん『マイボディ・オン・ザ・ムーン』早川書房
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柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 23/06/2026
もう5年になりますが、『海をあげる』が「Yahoo!ニュース|本屋大賞2021 ノンフィクション本大賞」を授賞したときの、上間陽子さんのスピーチです。 「私は、私たちの国のアキレス腱について書きました」 t.co/AJ4QVgNrrx
t.co
https://youtu.be/F-TI3UONAHY?si=uprWnDQ1Mo-iB-BA
0257
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 20/06/2026
読み終えてため息の出る、すばらしい小説。 「私たちが死んだとき世界は沈黙していた」 文庫版訳者あとがきも、胸に迫るものがありました。 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『半分のぼった黄色い太陽』くぼたのぞみさん訳、河出文庫
0439
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 16/06/2026
【発売即重版】 谷川嘉浩さん朱喜哲さん杉谷和哉さんによる鼎談集『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)の重版が決まりました。ありがとうございます! 三宅香帆さんによる解説「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」も、好評です。 「令和の必須文献」を、ぜひ本屋さんで!
0123
Reposted by 柴山浩紀
朱喜哲(ちゅ•ひちょる/JU Heechul) @heechulju.bsky.social · 12/06/2026
『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)、本日刊行です…! 4万字弱の追加鼎談&三宅香帆さんによる文庫解説が加わった決定版なので、単行本をお持ちの方もこちらをぜひ。 ビジネス方面から反響を聴くことも多い本書。増補パートではより時事的な話も増えていますし、三宅さんの解説「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」も、本書と共に現代の時代感覚を切りとっているなと思います。 ぜひ書店さんでも手に取ってみられてください。 amzn.asia/d/0ike6Ses
amzn.asia
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ――答えを急がず立ち止まる力 (ちくま文庫た-109-1) | 谷川 嘉浩, 朱 喜哲, 杉谷 和哉 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで谷川 嘉浩, 朱 喜哲, 杉谷 和哉の増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ――答えを急がず立ち止まる力 (ちくま文庫た-109-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。谷川 嘉浩, 朱 喜哲, 杉谷 和哉作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ――答えを急がず立ち止まる力 (ちくま文庫た-109-1)もアマゾン配送商品なら通常...
02910
Reposted by 柴山浩紀
大白小蟹 @oshirokogani.bsky.social · 12/06/2026
【お知らせ】 比嘉慂さんの『カジムヌガタイ』ちくま文庫版に帯コメント寄せています。短編集なのでとても読みやすく、沖縄戦を知る入り口におすすめです。6月12日発売とのこと。
カジムヌガタイ
風が語る沖縄戦
比嘉慂

2003年文化庁メディア芸術祭
大賞受賞。
コミコン・ナポリ2025受賞作家の代表作

米軍も
日本軍も
敵だった。
沖縄戦を
描く
傑作漫画。

ちくま文庫
高価1100円
(10%税込)

大白小蟹氏 七尾旅人氏 目取真俊氏推薦!



村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバア、故郷を守ろうと走する子どもたち……苛烈を極めた沖縄戦、その後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物詩。第7回文化庁メディア芸術祭大賞受賞作。

解説
小那覇安剛

沖縄の傷に触れると、沖縄で生まれ育った私の身体がじっさいに痛む。この切実さが分かりますか。どうか忘れないでください。
マンガ家 大白小蟹

比嘉さんの傑作漫画の数々は、沖縄への最初の扉だった。それは、帰り道のいちばん最後に開きたい扉でもある。
シンガーソングライター  七尾旅人

戦争を拒むために、今こそ読んでほしい。
忘れられない
忘れてはならない
沖縄の戦世の物語。
作家 目取真俊
03710
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 09/06/2026
あらすじだけで怖い! スティーヴン・キング『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』白石朗・安野玲訳、文藝春秋
010
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 05/06/2026
『ネガティヴ・ケイパリビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』(ちくま文庫)の見本ができました! 『スマ哲』の谷川嘉浩さん、『バラ生き』の朱喜哲さん、『エビ罠』の杉谷和哉さんによる、「令和の必須文献」。 三宅香帆さんの解説「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」も、必読です。 6月10日刊行、ぜひ本屋さんで!
0123
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 04/06/2026
昨晩は、「蟻鱒鳶ル完成大パーティ3」へ。 居心地のいい空間になっていました、岡さんすごい!
070
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 01/06/2026
おもしろかった! 家族みんなで読みたい。 繁延あづささん『鶏まみれ』亜紀書房
050
柴山浩紀 @hiromar12.bsky.social · 28/05/2026
しみじみよかった。 イーユン・リー『千年の祈り』篠森ゆりこ、河出文庫
0245