\🌄11月近刊🌄/
小森陽一『文体としての物語・増補新装版』
品切れの名著を新装版で復刊!
明治期に西欧的な文体が導入されるにつれて、作家たちは文学をどのように変化させ、新しい文体と物語をどのように創造しようとしたのか。
新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現することと読むこと、聴くことに目を向けて近代文学の始まりを問い直す労作です。
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
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文体としての物語・増補新装版 | - 小森 陽一(著)
明治期に西欧的な文体が導入されるにつれて、作家たちは文学をどのように変化させ、新しい文体と物語をどのように創造しようとしたのか。旧来の文体を解体して新しい型を生み出す過程を、二葉亭四迷や森鴎外などを題材に「小説を書くということ」「記憶を語るということ」という視角から分析する。さらに、「言葉を受け取るということ」と部を立てて読書行為も丁寧に腑分けする。新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現する...