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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中!

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英語教師、文芸誌『jem』主宰。関心分野は海外文学、日本文学の海外普及、翻訳文化論、社会言語学など。『群像』『カモガワGブックス』ほか寄稿。IELTS7.0。 air-tale.hateblo.jp

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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 2h
【パラテクストをさがして】コッパード『郵便局と蛇』の西崎憲による訳者あとがきは忘れることができない。柴田元幸によるこの本の書評は、訳者あとがきにかなりの紙幅が割かれている。書評において、訳者によるパラテクストに字数が費やされるのはひょっとすると日本的な現象の可能性があるのではないか。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 2h
【パラテクストをさがして】「暗く先の見えないトンネルのようなイスラエルとパレスチナの関係を描いた(公式サイトの内容紹介の表現)」海外マンガ、ルトゥ・モダン『トンネル』。「オスロ協定」「インティファーダ」など注釈が一定数ついているのだが、それが原注なのか訳者による注なのか書籍に明記がなくて不安になる。「一方的に樹立を宣言した」といった表現があるときに、誰からみて一方的なのか、とまずは立ち止まって考える必要があるので。もちろん、こういう書籍の邦訳そのものには意味があると思います。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 04/10/2026
制作中『jem』3号、特集「表記の森へようこそ!」では小笠原鳥類さん、小原奈実さん、時里二郎さん、麦原遼さんになにかしら表記上のコンセプトをもった創作を寄せてもらいます。クラファンサイト「活動報告」ですでに発表した情報ですが、 詩人の小笠原鳥類さんは「漢字だけで書かれた、字でみっちりの散文詩」を執筆くださいました。とてつもない作品です。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 03/10/2026
やはり、人類の中で詩人だけは死を超える存在でありますね。何世紀経っても、そばに立っていて、実際に話に参加できているみたいです。(アレクサンドラ・プリマック) webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/8581
webfrance.hakusuisha.co.jp
2025年1月 | 往復書簡 「あなたへ」と「あなたから」のあわいで 高柳聡子/アレクサンドラ・プリマック
雑誌『ふらんす』は1925年創刊の、フランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌。「webふらんす」は、白水社のwebマガジンです。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 03/10/2026
高橋悠治のこのテクストのマンデリシュタームの引用、ちょうど澤直哉が『架空線』で試訳している箇所と同一です。この詩人の話は、高柳聡子さんとアレクサンドラ・プリマックさんの往復書簡 「「あなたへ」と「あなたから」のあわいで」でも(とても印象的なかたちで)出てきています。香港でマンデリシュタームを愛読している詩人がいるというのは、国家暴力の犠牲という視点をふまえれば、非常に興味深いです。 www.suigyu.com/yuji/ja-text...
suigyu.com
声・文字・音
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Reposted by 木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中!
木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 11/01/2026
マンデリシュタームのアルメニア詩篇より。 ―― 雪の中の薔薇は冷たい! セヴァン島の雪は3アルシン… 山に漁師が瑠璃色の模様の橇を引っぱり出した 満腹の鱒の大きな髭面は 石灰岩の水底で 警護の勤めを果たすのだ エリヴァニで、エチミアジンで 巨大な山はすべての大気を飲み干した あの山をオカリナか笛かなにかで手なずけ 誘き寄せられたら、口の中の雪も溶けるだろうに 藁紙の上の雪 雪 雪 山は両の唇へと泳いでいく 私は寒い 私は嬉しい… (鈴木正美訳)
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 02/10/2026
「編集というけど、なにをそんなに時間がかかるのだろう…?」と思われるのも、むりはないと思います。「『jem』2号と3号を合わせると、第一線で活躍する国内外の翻訳家、研究者による計11語圏の「日本文学の海外受容に関する論考」が収録されていることになります(フランス語はメールインタビュー)。」とポストしましたが、これはsemi-academicな文章を多言語校正することを、意味、するのです…。作業のおわりが、まったくみえません…。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 02/10/2026
大島豊さんに教えてもらった作家なのですが、Paul Parkって読まれている方いますか?ジーン・ウルフやジョン・クロウリーが好意的に言及していて、クロウリーも収められているOutspoken Author Bookのシリーズで作品集が出ています。邦訳は小川隆さんが一篇だけSFMに訳したのがすべてではないかと…。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 01/10/2026
〈最終的な書物〉について考えるための本(以下のような本が好きなひとは僕と趣味が合うと思う)。 吉本隆明『言葉からの触手』 モーリス・ブランショ『書物の不在』 エドモン・ジャベス『問いの書』 ボルヘス『伝奇集』 ディレイニー『エンパイア・スター』 矢川澄子『反少女の灰皿』 清水徹×山口勝弘『冷たいパフォーマンス』 澤直哉『架空線』
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 30/09/2026
『jem』2号と3号を合わせると、第一線で活躍する国内外の翻訳家、研究者による計11語圏の「日本文学の海外受容に関する論考」が収録されていることになります(フランス語はメールインタビュー)。これらを集成するだけでも単行本で商業出版する価値があるものと確信しますが、そうした企画に興味をお持ちくださる出版社を探しています。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 30/09/2026
【おしらせ】『jem』3号(一般発売)の予約を開始しました!クラウドファンディングでご支援くださった方々への配送、また雑誌制作に手を貸してくださった方々への献本が確実にすべて済んでから数週間後の配送となる予定です。 jemsite.booth.pm/items/8917384
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 29/09/2026
浅羽通明さんの営む古書店で買った『大航海』46号(2003、三浦雅士編)、「日本語という幻想」という特集で興味深いです。寄稿者は沼野充義、ロジャー・パルバース、水村美苗、リービ英雄、小倉紀蔵、西成彦、柳父章、石川九楊ほかすごいメンバー。「日本語特集」でなく「日本語という幻想特集」とテーマを設定した瞬間に前者とはことなる方向づけがなされることはあきらかですね。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 29/09/2026
ふと思い出したこと。オーストラリアに留学していた頃、シドニーのユダヤ博物館に行きました。そこのライブラリーに、ボルヘスでもゼ―バルト(未読の作家)でも多くの作家をユダヤという観点から記述した超大部のユダヤ文学事典(言語:英語)があったのです。今手に取ったら非常に面白いと確信するのですが、そのような本に思い当たる方いらっしゃいましたら書名を教えてくださると助かります!(コピーは取ったので実家に行けばたぶんわかるのですが)。シクスーもジャベスもマンデリシュタームもユダヤ系。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 29/09/2026
『jem』3号の寄稿者、または翻訳作品が掲載される予定の書き手は以下です!(今度こそ最終版かと、仮目次登場順)。 今野真二、クリストファー・ローウィ、西成彦、石川美南、大島豊、金沢英之、木村夏彦、佐藤文香、長瀬海、平川綾真智、松永美穂、三島芳治、吉田隼人、小笠原鳥類、小原奈実、時里二郎、麦原遼、ホワニシャン・アストギク、平松秀樹、立原透耶、黄耀進、吉田恭子、田中裕希、アレクサンドラ・プリマック、柿原妙子、貝澤駿一、シルウィーディー・サラ、高柳聡子、秋草俊一郎、ジギー・ゼシャゼオフィナザブリスキー(西野恵子訳)、ジュール・シュペルヴィエル(多田智満子訳)
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 28/09/2026
海外の日本文学翻訳家が来日した折には、やはり貴重な機会ということで書店で「爆買い(bakugai?)」をしたりする。そして、買ったものの写真をうれしそうにけっこうSNSにアップしたりする。その写真をみて「おお時里二郎が」「おお尾崎翠が。この方の人間関係からいって研究者の○○さんを通じて知ったのかもな」などと凝視したりするのはわれながらどうなんだろう…(目配りというより××××では)。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 28/09/2026
いまはみうごきが取れない状況ですが、アイデアだけはなぜかこんこんと湧いてくるので、11月以降なにかプロジェクトのお誘いなどありましたら、お声がけくださると幸いです…!
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 27/09/2026
近年読んだ本では、村上由見子『ハリウッド100年のアラブ 魔法のランプからテロリストまで』、糸川乃衣『切り刻まれた世界で、窓からの眺めを交換する』などは最大の収穫にあげられます。『jem』3号に寄稿いただくシルウィーディー・サラさんの論考「日本のなかのパレスチナ」は、日本におけるパレスチナ文学受容小史という側面があります。いまパレスチナで起きていることの理解につながる本に手を伸ばそうとはしているのですが、あと二、三冊読み終える前に民族浄化が完遂されてしまう(根絶やし)のではないかという切迫感のようなものがあります。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 25/09/2026
【おしらせ】『jem』3号、なんとなんともう一人寄稿者が増えました。クラファンページ(すでに終了)の活動報告で追って告知いたします!
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 25/09/2026
【おしらせ】文学フリマ東京43に『jem編集部』で出店します。お預かりしている原稿を最良の状態で出すため、3号は頒布「しない」スケジュールで現在進めています。間に合えば、木村夏彦の単独刊行物が出るかもしれません。追って告知いたします!
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原正人/Masato HARA @msthr.bsky.social · 24/09/2026
『レベティッサ』翻訳出版クラファン、24時を回ると、いよいよ残り5日になります!ぜひこの動画で作品の雰囲気をご覧ください! 時は第二次世界大戦前夜の1936年。当時、弾圧の対象となったギリシャのブルース「レベティコ」の界隈で生きる女たちを描いた最高にカッコいいバンド・デシネです! 何とかしてこの作品の日本語訳を実現したいと思います。よかったら事前予約としてご支援いただけるとありがたいです! greenfunding.jp/thousandsofb...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 21/09/2026
「NW-SF」16号(1980年)の「女性SF作家名鑑」、定期的に読み返しているけれどそのたびに発見がある。自分の人生で好きになる作家作品の数割が預言として書き込まれているとしか思えない。Kay Dickなんて、TLSのポッドキャストで紹介されていて最近名前を知った作家だ。 マリリン・ハッカー Kay Dick イルゼ・アイヒンガー イサク・ディネセン クリスティン・ブルック=ローズ レオノーラ・キャリントン ジョイ・チャント エレーヌ・シクスー ルイーゼ・カシュニッツ アイリス・マードック (つづく)
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 21/09/2026
ここ2年ほどで知人と読書会をおこなった本の例です! 阿部大樹+タダジュン『翻訳目録』 『ユリイカ 現代語の世界』 斎藤真理子『隣の国の人々と出会う』 奈倉有里『ことばの白地図を歩く』 小原奈実『声影記』 角悠介『呪文の言語学』 中井久夫『私の日本語雑記』 貝澤駿一『ダニー・ボーイ』 眞鍋せいら『人魚と林檎』 今野真二+クリストファー・ローウィ『日本語表記のアーキテクチャ』 大名力『英語の綴りのルール』
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糸川乃衣 @itokawa-noe.bsky.social · 21/09/2026
おかげさまでどちらも在庫が少なくなってきました。現時点では増刷は考えていないので、そのうち買うかと思ってくださっていた方がいらっしゃれば、今のうちにどうぞです。 この2冊に関してはぼちぼちSNSでの宣伝は控えめにして、あとはここに置いていただけたら嬉しいなと思っている書店さんを数軒訪ねてみる感じにしようかな…と思っています。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 21/09/2026
お子様をお持ちの方対象の、英語レッスンの生徒さんの募集です(オンラインおよび対面)。高校・大学受験・英検対策ほか、小学生についても指導可能です。社会人の方はご相談ください。 詳細はリンク先をご覧ください。 docs.google.com/document/d/1...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 09/02/2025
自分は語学のレッスンを受けるのに、italkiというサイトを使っています。英語以外のレッスンも受けられるのが魅力で、いまはTeacherアカウントは削除してしまいましたが、短期間英語で日本語を教えていたこともあります。ナイジェリアの小説に出てくるヨルバ語やピジンについてナイジェリアの方に聞くとか、インドネシアの小説に出てくるイスラムの行事についてインドネシアの方に聞くとか、いろいろな使い方を最近でもしています。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 20/09/2026
「テクストに忠実に読もうとすれば、言葉や題材ひとつひとつが引きずっている文脈に敏感にアンテナを張らざるを得ない。歌に織り込まれている偏見やステレオタイプを批判する時、その偏見が広く共有されている/深く根を張っているものであればあるほど、テクストの表面に現れるまでもなく、また作り手や読み手がそれと意識するまでもなく、偏見を介した歌の共有/歌を介した偏見の共有が容易で、その闇取引に嘴を入れるのが難しくなる。しばしばそれは『読みすぎ』と言われたり、あるいは『わざわざ指摘するまでもないこと』だと言われたりする」。(川野芽生、2016)
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 20/09/2026
【おしらせ】多忙が続きますが、ひとと話すことでアイデアも湧いてくるので詩歌の本、言語学(読みやすく専門的知識を必要としないもの)や小説などでこの秋、カジュアルな読書会をおこなうかもしれません。詳細は考え中ですが、このアカウント(Bluesky)で参加されたい方を募ることもあるかもしれません…!よろしくお願いいたします。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 19/09/2026
アニー・ディラードが亡くなった。いまオンライン書店の購入履歴を見てみると、2007年、巽孝之氏の米文学研究のゼミに入った年の8月16日にTeaching a Stone to Talk、9月15日にミルハウザーのIn the Penny Arcadeの原書を取り寄せている。卒論で書く作家を探さなければいけないという焦燥があったし、すでに邦訳で読んでとびきり好きな本だったら(逃げ回っていた)英語で読めるのではと救いを求めていた。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 17/09/2026
文芸や語学は情報収集の方法がものをいうし、知人友人関係は決定的な気がする。自分みたいに教えてもらってばかりで、なにかに還元できていない人間はそれでいいのかという問題があるけれど…。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 17/09/2026
大学入学3日目に知り合い、その後ずっと仲良くしてくださっているサークルの先輩でも慶應大学教授(専任)、卒業時に金時計(慶應大では「主席」というカテゴリがない代わりに、学年で数人程度、成績最優秀の学生は金時計を授与される)→働きながら著作を続々と刊行、というような方が何人もいる…。こんな方たちが周囲にいると気弱になり、何事にも「おくて」になりがちだけど、すごい人に囲まれたことで得られた財産ははかりしれない。SFセミナーなどのイベントに参加したことで、自分の父親とおなじくらいか、それより上の世代の翻訳家と知己を得られたなども大きい。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 16/09/2026
・論考「2000年以降の日本現代詩の英訳状況と課題」を寄稿くださった田中裕希さん→今年になってから初詩集が全米批評家協会賞の最終候補 ・友人と読書会をおこなった小原奈実さんの初歌集『声影記』→のちに第70回現代歌人協会賞を受賞 ・友人と読書会をおこなった貝澤駿一さんの初歌集『ダニー・ボーイ』→会開催決定後、当日のすこしだけ前に第70回現代歌人協会賞を受賞 ・創刊号で《未訳作レビュー》をわたしが書いたSamantha Harvey『Orbital』→ブッカー賞受賞 文学賞至上主義のようなものには嫌悪感を抱きますが、↑これらは数ある朗報のひとにぎりにすぎず、みなさんほんとにすごい…!
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 16/09/2026
先日『jem』newsletterで太田りべかさんに書評を寄稿いただいたインタン・パラマディタの長篇『千の業火の夜』が全米図書賞のロングリスト入りしています!書評は許可を得たうえで、noteに転載しております。 www.nationalbook.org/longlist-for... note.com/jem_site/n/n...
nationalbook.org
Longlist for the 2026 National Book Award for Translated Literature - National Book Foundation
The ten contenders for the National Book Award for Translated Literature Find the New Yorker announcement here. New York, NY (September 15, 2026) – The National Book Foundation today announced the Lon...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 15/09/2026
ナイジェリアの女性作家Pemi Agudaの初作品集、Ghostroots(Virago, 2024)はここ十年ほどで読んだ海外文学では十指に数えられます。この作家を知ったのは、ジェフ・ライマンのウェブの文章からでした。ライマンの作品からアフリカ文学(という呼称もやがては解体されなければならないのですが)に手を伸ばす読者が、増えてくれることを願います。なお、ライマンが2010年代後半にThe Coode Street Podcastに出演した際には、アフリカ諸国のなかで自分が一番文芸の状況を知っているのはナイジェリアであると発言しています。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 10/09/2026
『jem』2号の小特集「覚醒する韓国SF」で創作観などについて書き下ろしの短文を寄せてくださったソ・ユンビンさんの初邦訳短篇がKaguya Planetに掲載されました!会員向け先行公開ということで、おそらく後日会員でない方もアクセスできるようになるのではないかと思います。
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糸川乃衣 @itokawa-noe.bsky.social · 09/09/2026
ガザのアーヤさんと作る「プロジェクト・アーヤ」について、新しい記事を書きました。殺したり殺させられたりがこれ以上生活に浸透してくるのはいやだよという話や、抗議方法のひとつとしてのボイコットについての話でもあります。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 09/09/2026
★ジェンダー/セクシュアリティ表現の地平を拡大するSF作品のおすすめ 気圧にも似た、気分的なセレクトです。アンソロジーピース的な作品と、個人的な好みの双方を少しばかり並べてみました。 紀大偉「膜」 デュナ「二番目の乳母」(未訳) ジェフ・ライマン「オムニセクシュアル」 オクテイヴィオ・バトラー「血を分けた子ども」 村田沙耶香『殺人出産』 市川春子『25時のバカンス』 岡崎京子『ヘルタースケルター』 さそうあきら『俺たちに明日はないッス』 カリン・ティドベック「ジャガンナート――世界の主」 アリエット・ド・ボダール『茶匠と探偵』
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 09/09/2026
いまはみうごきが取れない状況ですが、アイデアだけはなぜかこんこんと湧いてくるので、秋以降なにかプロジェクトのお誘いなどありましたら、お声がけくださると幸いです。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 09/09/2026
【情報募集】紀大偉「膜」を扱った評論で面白いものがあれば教えてくださらないでしょうか(日本語以外の言語だと、ウェブでアクセスできるもの)。批評的に読まれるべきテクストだと思います。Strange Horizonsや Los Angeles Timesなど英語圏の書評はいくつか読んだのですが物足りなさを感じます。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 07/09/2026
【お礼】先日の「楽天ブックス、amazon以外に使用しているオンライン書店」をおたずねた件(つかれていてついに「おたずねた」という語彙を発明してしまいました)ですが、おかげさまでまずはヨドバシカメラを使いはじめています。たくさんのコメントをありがとうございました!
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 07/09/2026
本当にすみません、予想どおりキャパオーバーになってしまい、あす以降DMについて順次お返事さしあげてゆきます…。みなさま、どうもありがとうございます。
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Reposted by 木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中!
bubbles-goto @bubbles-goto.bsky.social · 06/09/2026
クラファンには間に合いませんでしたが、こーゆーのがあります。非常に魅力的な執筆陣。
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
【御礼】「世界の中の日本文学、そして日本語に光を当てる――文芸誌『jem』言葉の未来を切り拓く第3号を刊行したい!」クラファン、無事に終了しました。計187人もの方からご支援いただき、支援総額は目標額の152%となる760360円を達成いたしました。本当にありがとうございました!!!
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
残り20分あまりとなりました。リポストくださった方々、本当にありがとうございました…!(ここ数日だけで、幾度も協力くださったかたがいらっしゃいます)。個別にお礼ができず、申し訳ありません。 greenfunding.jp/lab/projects...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
残り1時間となりました…!
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
拡散希望🌈/ 文芸誌『jem』日本文学の海外受容の状況を大特集した号を刊行したい! クラファン、本日の22:00までです!残り3時間、まもなく終了です。もう少しで、支援くださった方の人数は180人に届きそうです(現在179人)。応援、本当にありがとうございます。 greenfunding.jp/lab/projects...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
このGREEN FUNDINGというプラットフォーム、48時間をきるとページ上の「残り〇日」が「残り〇時間」と表示が変わります。残すところ、わずか4時間となりました。目次だけでもご覧いただけはしないでしょうか。 greenfunding.jp/lab/projects...
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Reposted by 木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中!
木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
拡散希望🌈/ 文芸誌『jem』日本文学の海外受容の状況を大特集した号を刊行したい! クラファン、本日の22:00までです!まもなく終了です。もう少しで、支援くださった方の人数は180人に届きそうです。応援、本当にありがとうございます。 greenfunding.jp/lab/projects...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
拡散希望🌈/ 文芸誌『jem』日本文学の海外受容の状況を大特集した号を刊行したい! クラファン、本日の22:00までです!まもなく終了です。もう少しで、支援くださった方の人数は180人に届きそうです。応援、本当にありがとうございます。 greenfunding.jp/lab/projects...
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
クラファン、残り数時間となりました。『jem』3号の寄稿者、または翻訳作品が掲載される予定の書き手は以下です(目次登場順)。 今野真二、クリストファー・ローウィ、西成彦、石川美南、大島豊、金沢英之、木村夏彦、佐藤文香、長瀬海、平川綾真智、松永美穂、三島芳治、吉田隼人、小笠原鳥類、小原奈実、時里二郎、麦原遼、ホワニシャン・アストギク、平松秀樹、立原透耶、黄耀進、吉田恭子、田中裕希、アレクサンドラ・プリマック、柿原妙子、貝澤駿一、シルウィーディー・サラ、高柳聡子、ジギー・ゼシャゼオフィナザブリスキー(西野恵子訳)、ジュール・シュペルヴィエル(多田智満子訳)
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/09/2026
ご関心をお持ちくださっている方、本当に、本当にありがとうございます。プロジェクトは本日の日曜日の22:00までです。支援くださった方の人数はなんと170人に達しました。もうひと押しだけ、トップに固定しているポストの拡散にご協力くださると、たいへん嬉しいです。 greenfunding.jp/lab/projects...
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