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みすず書房

@misuzushobo.bsky.social
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みすず書房の新刊、既刊、重版などの情報をご紹介します。 1946年創業。ロングセラーの『夜と霧』をはじめ、人文学・社会科学・文芸・自然科学・芸術・歴史・医学に至るまでほぼ文化の全領域にわたり出版を続けています。毎月初旬更新オンラインマガジンWEB「みすず」、無料メール配信のニュースレターもあります。

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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【電子書籍】ライザ・マンディ『ザ・シスターフッド CIAの女たち』小野木明恵 訳、小谷賢 解説。1947年の創設以来、CIA(米・中央情報庁)の秘密活動は、女性たちに支えられてきた。第二次世界大戦下に生まれたOSS(戦略事務局)の時代から、冷戦期の諜報戦、2001年の9・11同時多発テロと主謀者ビンラディン追跡まで、インテリジェンスの現場を担う多面的な群像を、100を超える証言で明かすノンフィクション。9/30配信開始 www.msz.co.jp/book/detail/...
『ザ・シスターフッド――CIAの女たち』
0116
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【近刊】『流氓(ユメン)』孫昌渉著、斎藤真理子訳、宋恵媛解説。見本が出来上がりました。10月9日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『流氓(ユメン)』の写真。

1973年末、歴史の数奇な巡り合わせで韓国の国民的作家が日本に移り住み、〈在日〉同胞の境遇を目の当たりにした――
日韓の文学史が貴重な邂逅を果たした、無類のディアスポラ小説。
1973年、
020
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【近刊】『河口にて』ジョルジョ・アガンベン著、上村忠男訳。見本が出来上がりました。10月9日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『河口にて』の写真。

河口=晩年の思考では、終わりが始まりとしてやってくる。毎日が酩酊の最後の一手。過去の差し出す可能性を手探りで進む。人生の知が光る25編。
040
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【近刊】ダン・デイヴィス著、川添節子訳『知らぬまマシン――なぜ巨大システムはトンデモ決定をしてしまうのか』見本が出来上がりました。10月9日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
094
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【近刊】矢内原伊作著、武田昭彦編『ジャコメッティとの対話――見るということの真実』見本が出来上がりました。10月9日刊行予定です。 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『ジャコメッティとの対話』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

〈こいつは是非「よろしく」を言わなきゃならない、なぜならこの彫刻家は確かに虚無を知っているから。〉
1955年秋、パリ。矢内原とジャコメッティは出会った。たがいにとって運命的となる時間を映し出す、ジャコメッティ論のベスト版。未公刊の藝大講演を収録。
020
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【WEBみすず】 深野祐也「なぜ人は自然を守りたいのか?――進化と生態で迫る深層」 第18回【最終回】 なぜ人は自然を守りたいのか? magazine.msz.co.jp/series/evolu...
magazine.msz.co.jp
なぜ人は自然を守りたいのか? | なぜ人は自然を守りたいのか? | 深野祐也 | WEBみすず
私たちの社会は、食料、水、気候の安定、災害の緩和、心身の健康など、地球上の自然環境から多くの恩恵を受けています。しかしいま、そうした自然が失われつつあり、同時にその恩恵も失われつつあります。 では、人間社会は自然を守る方向へ動き始めているのでしょうか。少なくとも、一般市民の...
031
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【WEBみすず】 松本俊彦「誰がために医師はいる・続」 第10回【最終回】 精神科医になる方法 magazine.msz.co.jp/series/tagat...
magazine.msz.co.jp
精神科医になる方法 【最終回】 | 誰がために医師はいる・続 | 松本俊彦 | WEBみすず
【最終回】 「どうしたら精神科医になれますか?」  その言葉は、講演会場を離れた後も、ずっと私の耳のなかで残響していた。  初夏の昼下がり、私は横浜の元町通り、JR石川町駅側の入り口付近にいた。さっきまで私は、名門として知られる私立女子高で薬物乱用防止講演を行っていて、それを終...
040
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【WEBみすず】 三村一貴「はみ出し! 中国文学万華鏡」 第1回 城春にして「草青みたり」――詩と現実を近づける magazine.msz.co.jp/series/mange...
magazine.msz.co.jp
城春にして「草青みたり」 詩と現実を近づける | はみ出し! 中国文学万華鏡 | 三村一貴 | WEBみすず
詩と現実を近づける 頃は元禄2年(1689年)、3月27日、俳人・松尾芭蕉は門弟の曽(そ)良(ら)を引き連れ、江戸・深川を出で立ち、歩むことひと月あまり、夏5月の中旬、陸(む)奥(つ)の国・平泉の土を踏みしめた。奥州藤原氏三代、清(きよ)衡(ひら)・基(もと)衡(ひら)・秀(ひ...
061
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 2h
【WEBみすず】 鄭栄桓「金泰生の地図を読む」 第1回 猪飼野・1930年代 magazine.msz.co.jp/series/tae-s...
magazine.msz.co.jp
猪飼野・1930年代 | 金泰生の地図を読む | 鄭栄桓 | WEBみすず
<植民地の「哀れな児童」と呼ばれたが>在日朝鮮人作家・金泰生(キムテセン)が、済州島から大阪へ渡ったのは幼少期のことだった。学校に通う余裕はなく、少年時代の大半を町工場で働いて過ごした。当時、そうした朝鮮人の子どもは大阪だけで数千人を下らなかった。だが、その子どもたちの中に、...
040
Reposted by みすず書房
大和田常務 @fifimafifi.bsky.social · 3h
鄭栄桓「金泰生の地図を読む」だけを読んだ。金泰生の文章もすごいが、鄭栄桓の文章もすごい。必讀。
011
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 4h
【WEBみすず】WEBマガジン「みすず」10月号を公開いたしました。 magazine.msz.co.jp 鄭栄桓「金泰生の地図を読む」 第1回 猪飼野・1930年代 三村一貴「はみ出し! 中国文学万華鏡」 第1回 城春にして「草青みたり」――詩と現実を近づける 松本俊彦「誰がために医師はいる・続」 第10回【最終回】 精神科医になる方法 深野祐也「なぜ人は自然を守りたいのか?――進化と生態で迫る深層」 第18回【最終回】 なぜ人は自然を守りたいのか? 表紙写真・石間秀耶
051
Reposted by みすず書房
琥珀書房(KohakuBooks) @kohakubooks.bsky.social · 17h
<掲載情報> Web『#みすず』(2610)にて、「#金泰生 の地図を読む」と題した連載がはじまりました。 第1回は「#猪飼野 ・1930年代」 「植民地の「哀れな児童」と呼ばれた」稀有な文学者の少年時代についてです。 執筆者は『#私の日本地図』の編集頂いた鄭栄桓さまです。 金泰生の残した様々な文章から、その豊かな文学世界を紹介いただく連載、楽しみです! 広く読まれ続けて欲しい作家、このような形で『みすず』にてお取り上げいただき、心から感謝いたします。 ぜひお読みください! magazine.msz.co.jp/series/tae-s...
magazine.msz.co.jp
猪飼野・1930年代 | 金泰生の地図を読む | 鄭栄桓 | WEBみすず
<植民地の「哀れな児童」と呼ばれたが>在日朝鮮人作家・金泰生(キムテセン)が、済州島から大阪へ渡ったのは幼少期のことだった。学校に通う余裕はなく、少年時代の大半を町工場で働いて過ごした。当時、そうした朝鮮人の子どもは大阪だけで数千人を下らなかった。だが、その子どもたちの中に、...
073
Reposted by みすず書房
野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 01/10/2026
私の講演のお知らせが、みすず書房のホームページにアップされました。 11月8日(日)13:00~14:30 「小栗上野介忠順の夢とその生き方」 姫路市立林田中学校体育館 参加無料(スリッパの室内履き持参) 来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』放映を前に、マイケル・ワート『明治維新の敗者たち』(みすず書房)を翻訳した私に、声をかけていただいたイベントです。 林田は、小栗の妻道子の実家、建部家一万石の城下町です。 お近くの方、ご都合のゆるす方、どうぞお越しくださいませ。 www.msz.co.jp/news/event/0...
msz.co.jp
野口良平 講演「小栗上野介忠順の夢とその生き方」 | みすず書房
林田(姫路市) 11月8日(日)13:00-14:30 歴史講演会「小栗上野介忠順の夢とその生き方」が2026年11月8日(日)13:00-14:30、姫路市林田町の市立林田中学校体育館で開催されます(30分前から受付)。 講師は野口良平氏です(京都芸術大学非常勤講師、哲学・...
041
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ふたばこ @futabako.bsky.social · 01/10/2026
今日から読む。楽しみすぎる。
ライザ・マンディ著 小野木明恵訳
『ザ・シスターフッド CIAの女たち』
みすず書房刊
0122
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 30/09/2026
拙著『列島哲学史』(みすず書房)の韓国語版が、10月中旬に刊行されますが、そこに収録される私の序文、「『列島哲学史』韓国語版によせて」が、韓国の出版社の許諾をえて、webみすずの「話題の本」欄にアップされました。 よろしければ、ぜひお読みくださいませ。 magazine.msz.co.jp/recommend/09...
magazine.msz.co.jp
『列島哲学史』韓国語版によせて | WEBみすず
野口良平 韓国語版(10月中旬刊行予定)によせられた著者序文を以下お読みになれます。
083
Reposted by みすず書房
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 01/09/2026
【新刊】オスカー・ワイルド『インテンションズ』河内恵子訳 「人生は芸術を模倣する」この警句で名高い批評集の完全新訳版。吉田健一、澁澤龍彦からロック、クィア文化まで影響が及ぶ世紀末ダンディの快著。9/1配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『インテンションズ』の写真。帯には以下の文章が書かれている。

 Life imitates Art 「人生」は「芸術」を模倣する
あまりにも有名なこの警句の出典である「芸術論」の完全新訳版。逆説と美学で批評を芸術へと高めた、19世紀ダンディの快著。

芸術批評集
0196
Reposted by みすず書房
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 10/09/2026
【新刊】アーヴィン・D・ヤーロム/マリリン・ヤーロム『死がふたりを分かつとき――精神科医と仏文学者、別れの記録』勝田さよ訳 妻ががんと診断されてからはじまった、まるで夫婦の交換日記のような執筆の日々。そして、互いに永遠の別れを覚悟する日々。静かに紡がれる、終末期の記録――。 9/10配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『死がふたりを分かつとき』の写真。
092
Reposted by みすず書房
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 10/09/2026
【新刊】ライザ・マンディ『ザ・シスターフッド――CIAの女たち』小野木明恵訳 第二次大戦下のOSS(戦略事務局)時代から、冷戦期の諜報戦、9・11同時多発テロと主謀者ビンラディン追跡まで、インテリジェンスの現場を担う女性たちの実像に100を超える証言で迫るノンフィクション。『コード・ガールズ』著者の新傑作。9/10配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
書籍『ザ・シスターフッド――CIAの女たち』
1237
Reposted by みすず書房
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 16/09/2026
【新刊】中井菜央『ゆれる水脈――写真 表象のさきに』 「撮るものにとって写真が何であり得るか」カメラと写真によって、言葉の外を歩む写真家が、言葉の内へと訪い、言葉によって「写真」を写し出す。カラー写真46枚。9/16配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
074
Reposted by みすず書房
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 16/09/2026
【新刊】山内一也『知の行進――ジェンナー、パスツール、コッホと無数の探索者たち』 感染症学の爆発的な進歩は、2000年もの停滞の後にやってきた。無数の探索者たちにより知が蓄積され遠く運ばれ、感染症学が立ち上がるまでを、三人の科学者を中心に描く。9/16配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
081
Reposted by みすず書房
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 16/09/2026
【新刊】山本義隆『テクノファシズムと国家総動員――電力国家管理を軸に見て』 総力戦や国家総動員に向けて軍部と官僚と財閥資本が一体となって構築されたファシズムとはどのようなものであったか。現在に連なるこの国の構造の生成を追う。9/16配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
12810
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 30/09/2026
【新刊】9月は新刊8点を刊行いたしました。 『インテンションズ』 『手すりなき思考』1・2 『死がふたりを分かつとき』 『知の行進』 『テクノファシズムと国家総動員』 『ゆれる水脈』 www.msz.co.jp
060
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 30/09/2026
9/25付の読売新聞夕刊に、鵜飼哲夫さんによる頭木弘樹さんのロングインタビューが掲載されました!《僕がベッドの上で読みたかったのは、立ち直れず、絶望したままどう生きていくか、そういう本でした。》頭木さんの新著『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』は10/16刊です。 www.yomiuri.co.jp/culture/book...
yomiuri.co.jp
絶望したままどう生きていくか、文学紹介者・頭木弘樹さん「病気克服の物語なんて倒れたままの人たちへの裏切り」…書きたいのは「あってもいいのにまだない本」
【読売新聞】 文学紹介者、頭木弘樹さんは、20歳のとき潰瘍性大腸炎という難病になり、「食べることと出すこと」が当たり前にできなくなった。孤独と不安にさいなまれたとき、身にしみたのはカフカの「いちばんうまくできるのは、倒れたままでいる
061
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 30/09/2026
伝説のロック本「ロック・ファミリー・ツリー」を和訳 富山出身・瀬川さん(翻訳)、村山さん(デザイン) webun.jp/articles/-/1...
webun.jp
伝説のロック本「ロック・ファミリー・ツリー」を和訳 富山出身・瀬川さん(翻訳)、村山さん(デザイン)|北日本新聞webunプラス
半世紀前の英米ロックの人間模様を、音楽ジャーナリストのピート・フレイムさんが手書きの「樹形図」で描いた伝説的な大著「ロック・ファミリー・ツリー」。日本語版(み...
020
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 30/09/2026
川本直さんにオスカー・ワイルド『インテンションズ』(河内恵子訳)をご紹介いただきました。 x.com/KawamotoNao1...
x.com
川本直 (@KawamotoNao11) on X
ブレット・イーストン・エリスの新作『いくつもの鋭い破片』はずっと冷笑家を装ってきたエリスの文学への愛が満ち溢れた久々に素晴らしいエリス復活を告げる傑作だったし、オスカー・ワイルドの『インテンションズ』新訳は永久保存ものだから、今やAIや機械翻訳が全盛とはいえ、一級の翻訳家による日本語訳で読まれて欲しいですよね。ほとんどの日本人はネイティブじゃないので、英語を味読することは不可能だし、一級の翻訳家の...
041
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 30/09/2026
訳者の栖来さんも企画協力されている『美術手帖』台湾現代美術特集、ぜひ東京都現代美術館で開催中の展覧会「共時的星叢──時を共にした星たち」と合わせてご覧いただくことをお薦めします。太台本屋さん選書の読書コーナーにも阮義忠『人と土地』を置いていただいています。 www.mot-art-museum.jp/exhibitions/...
展覧会「共時的星叢──時を共にした星たち」 ポスター太台本屋さん選書の読書コーナーの写真太台本屋さん選書の読書コーナーの写真
061
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 30/09/2026
『美術手帖』10月号の特集「いま出会う 台湾の現代美術:“共に生きるための表現”とは?」。台湾美術の深層にふれる書籍として、阮義忠『人と土地』(栖来ひかり訳)を取り上げていただきました。「過去の記憶をたどる旅は、やがて生と死、そして人間の普遍的案存在の深淵へと進んでいく。」 bijutsutecho.com/magazine/new...
阮義忠『人と土地』(栖来ひかり訳)『美術手帖』10月号
031
Reposted by みすず書房
ヒダカフミカ @aragau.bsky.social · 25/09/2026
原告以外が書いた本としては、宮地尚子「環状島 トラウマの地政学」(みすず書房)が参考になる。 www.msz.co.jp/book/detail/... この時、原告に何が起きていたのか。支援者や代弁者(弁護士がこれに当たるだろう)はどうすればよかったのか。 なんかえらそうなことポストしてしまいましたが、自戒も込めて考えたい。
msz.co.jp
環状島=トラウマの地政学【新装版】 | みすず書房
戦争から児童虐待にいたるまで、トラウマをもたらす出来事はたえまなく起きている。「言葉では表現しようのない」この出来事は、それでも言語化されていった。しかし、言葉にならないはずのトラウマを伝達可能な言語にするという矛盾は、発話者をも聞く者をも揺るがせる。「なぜあなたが(もしくはこ...
0123
Reposted by みすず書房
かくり @kakuri.bsky.social · 25/09/2026
給料はあなたの価値なのか 賃金と経済にまつわる神話を解く www.msz.co.jp/book/detail/... "私たちが労働の対価として受けとる給料。では、その額は、あなたの市場価値の反映なのだろうか? 私たちはみずからの生産性と職種によって、給料の額は客観的に決まると考えがちだ。だが、果たしてそれは本当だろうか? ならば、弁護士のほうが教師より価値ある仕事なのか? 警官や大学教授、記者の仕事を公平な基準で正しく評価できるのだろうか? じつは、多くの人が「誰がいくらをなぜもらうのか」を知らないまま、神話にとらわれていると著者は述べる。"
msz.co.jp
給料はあなたの価値なのか | 賃金と経済にまつわる神話を解く | みすず書房
私たちが労働の対価として受けとる給料。では、その額は、あなたの市場価値の反映なのだろうか? 私たちはみずからの生産性と職種によって、給料の額は客観的に決まると考えがちだ。だが、果たしてそれは本当だろうか? ならば、弁護士のほうが教師より価値ある仕事なのか? 警官や大学教授、記者...
03818
Reposted by みすず書房
マルジナリア書店 文学フリマ東京43B45-46 @marginaliabs.bsky.social · 26/09/2026
『いかにして民主主義は失われていくのか 新装版 新自由主義の見えざる攻撃』ウェンディ・ブラウン(原著)中井亜佐子(訳) 発行:みすず書房 yorunoyohaku.com/items/691077... #おすすめ既刊本 民主主義は黙っていても維持できるものではない。民主主義を支える理念、民主主義を保障する制度、民主主義を育む文化はいかにして失われていくのか。新自由主義が民主主義の言葉をつくりかえることによって、民主主義そのものを解体していく過程を明らかにする。
yorunoyohaku.com
『いかにして民主主義は失われていくのか 新装版 新自由主義の見えざる攻撃』ウェンディ・ブラウン(原著)中井亜佐子(訳) 発行:みすず書房
いまや新自由主義は、民主主義を内側から破壊している。新自由主義は政治と市場の区別を取り払っただけでなく、あらゆる人間活動を経済の言葉に置き換えた。主体は人的資本に、交換は競争に、公共は格付けに。だが、そこで目指されているのは経済合理性ではない。新自由主義は、経済の見かけをもちながら、統治理性として機能しているのだ。 その矛盾がもっとも顕著に現れるのが大学教育である。学生を人的資本とし、知識を市場価...
0208
Reposted by みすず書房
水生(미오) @ashrubaltheah.bsky.social · 27/09/2026
今読んでる本はこちらです おもしろいよ 「韓国、男子 ─その困難さの感情史」 www.msz.co.jp/book/detail/...
msz.co.jp
韓国、男子 | その困難さの感情史 | みすず書房
チェ・テソプ著、小山内園子・すんみ訳。今日の「韓国男子」たちを呪縛する、韓国近現代の「男なら…」のこじれの歴史を明らかに。フェミニズムへの応答としての韓国男子論。
1116
Reposted by みすず書房
ベンジャミン・クリッツァー @benjaminkrtizer.bsky.social · 29/09/2026
『メタゾアの心身問題:動物の生活と心の誕生』ピーター・ゴドフリー=スミス www.msz.co.jp/book/detail/... 26日(土)から読み始め。カイメンから始まりサンゴ、コケムシやワレカラなど、海の底に暮らす文字通りディープな生物たちと著者の交流および考察が読んでいて楽しい。 この雨量過多で低気圧な日々、始業前の朝に1章ずつ読んでいくのに相応しい本だと感じています。しっかり哲学的な議論もあるので、頭痛があるなか多くのページを読み進めるのは難しいけどね。
msz.co.jp
メタゾアの心身問題 | 動物の生活と心の誕生 | みすず書房
ゴドフリー=スミス著、塩﨑香織訳。『タコの心身問題』に続く、驚きの生物進化読本第2弾! 海の生物たちの生態を手掛かりに、感性の進化と意識の発生の謎を深堀りする。
072
Reposted by みすず書房
鷲羽巧 @washoe.bsky.social · 29/09/2026
本日の購入📚
◾️奥山淳志著『カナシイホトケ』みすず書房

著者は「見つめる人」だ。
かつてない喪失の時代の、その奥深く、
生と死の渾然とした風景とそこに佇む個人を見つめ続け、丁寧に手繰り寄せていく。言葉で、写真で、その眼差しで。
この作品は、結晶化した「今」だ。
──梨木香歩
041
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 24/09/2026
大竹昭子さんに、中井菜央『ゆれる水脈』をご紹介いただきました。 x.com/katarikoko/s...
x.com
大竹昭子『写真があってよかった。森山大道伝』 (@katarikoko) on X
驚くべき本が出た。 ロラン・バルトの『明るい部屋』のように書きたかったと、写真家の著者・中井菜央はあとがきで書いている。とはいえ彼女はアカデミックな世界とは無縁の人。中学を中退し、本人の言うところの「不良」の状態が長く、写真に出会って思考がはじまり、書くようになった。→
031
みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 24/09/2026
【書評】9/20読売新聞に『ショスタコーヴィチ 回想される生涯』評が掲載されました。評者は苅部直さんです。「自己を語ることに控え目だったD・D(ドミトリイ・ドミトリエヴィチ)の内面の動きを、掘り下げて明らかにするとともに、作品に隠されたメッセージに関しても、音楽の構造に即した分析を分かりやすく展開している」 www.msz.co.jp/book/detail/...
『ショスタコーヴィチ 回想される生涯』
082
Reposted by みすず書房
Books&Cafeドレッドノート @dreadnought.bsky.social · 18/09/2026
●本日入荷! 『ザ・シスターフッド CIA の女たち』5,060円 ライザ・マンディ著 小野木明恵 訳 みすず書房 日大教授小谷賢先生による監訳と解説。 米国を超大国たらしめた要因の一つCIA。ザのつかないこの巨大な諜報機関を支えてきた女性達に焦点を当て、第二次世界大戦中から冷戦、同時多発テロ、ビン・ラディン暗殺までの激動の時代を当事者100名以上のインタビューを元に構成。世界最大の諜報機関の歴史を辿る書。
0167
Reposted by みすず書房
itaru-i.bsky.social @itaru-i.bsky.social · 19/09/2026
www.msz.co.jp/book/detail/...  やあ、感動的だった。我々はトランジションという語とともに、石炭は木材、石油は石炭の使用を減らしたと信じているが事実は違う。石炭の利用とともに木材の使用は炭鉱の杭などのために激増し、石油は機械文明を繁栄させたことで鉄鋼に使う石炭の使用量を激増させた。カーボン・フットプリントを考えるだけでも、我々はひたすら資源を食いつくすペースをあげているのでしかない。  太陽光も水力発電も同じことが言える。ましてや原子力などは。だから、我々は消費そのものを減らさねばならないのだ。
msz.co.jp
ひたすら、さらに、もっと | エネルギー消費の蓄積史 | みすず書房
J-B・フレソズ著、太田佐絵子訳。エネルギーは木材→石炭→石油とシフトしたのではなくどれも増加している。この不都合な歴史を実証し受賞多数の国際的ベストセラー。
0187
Reposted by みすず書房
書肆 海と夕焼 / 夕凪文具店 / 柳沼雄太 (文芸評論家) @bsseasunset.bsky.social · 20/09/2026
本日の平台。『多和田葉子ノート』(室井光広/双子のライオン堂)は、室井氏による逍遥的読みが興味深いです。詩的言語から『息の箱』(詩・関根優実/写真・及川るな)へ。詩と写真にて紡がれる物語。『四季と機器』(池谷和浩/よはく舎)や『人間は絶えず煌めく』(江藤健太郎/プレコ書房)も引き続きお薦めです。ネラ・ラーセン による『パッシング/流砂にのまれて』(鵜殿えりか訳/みすず書房)は、1920年代後半に出版されたジェンダー・差別問題を考える、現代に読まれるべき傑作小説です。『ほんのこども』(町屋良平/講談社文庫)は貴重なサイン入り。 #海と夕焼入荷 #新刊 #本屋 #読書
011
Reposted by みすず書房
書肆 海と夕焼 / 夕凪文具店 / 柳沼雄太 (文芸評論家) @bsseasunset.bsky.social · 20/09/2026
本日の平台。『多和田葉子ノート』(室井光広/双子のライオン堂)は、室井氏による逍遥的読みが興味深いです。詩的言語から『息の箱』(詩・関根優実/写真・及川るな)へ。詩と写真にて紡がれる物語。『四季と機器』(池谷和浩/よはく舎)や『人間は絶えず煌めく』(江藤健太郎/プレコ書房)も引き続きお薦めです。ネラ・ラーセンによる『パッシング/流砂にのまれて』(鵜殿えりか訳/みすず書房)は、1920年代後半に出版されたジェンダー・差別問題を考える、現代に読まれるべき傑作小説です。『ほんのこども』(町屋良平/講談社文庫)は貴重なサイン入り。 #海と夕焼入荷 #新刊 #本屋 #読書
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Reposted by みすず書房
梅田智世 Chisei Umeda @chiseiumeda.bsky.social · 20/09/2026
noteに新しい記事を公開しました。 note.com/chisei_umeda...
note.com
このありふれた星屑は:朝日新聞書評|梅田 智世 Chisei Umeda
『このありふれた星屑は』(アラン・タウンゼンド著、梅田智世訳、みすず書房)の書評が9月12日の朝日新聞に掲載されました。評者は井手英策さん。 「書評者にあるまじきお願いだ。どうか予備知識なしで、できればカバーや帯の紹介文も見ずにこの本を読んでもらえないだろうか。……」 こちらで書評の全文を読めます。とてもすばらしい書評なので、ぜひお読みください。
043
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サイトウ マサカズ|Webrandum @31mskz10.bsky.social · 21/09/2026
特定の指標だけを重視することで発生する「測りすぎ」の影響について書かれた本。 • 警察で「逮捕件数」を評価指標にすると、件数を稼ぎやすい軽微な犯罪への対応が増え、重要だが成果を数字にしにくい活動が後回しになる • 外科医で「手術成績」を評価指標にすると、リスクの低い手術しか受けなくなり、難易度の高い患者の手術を断るようになる 測定や数字を盲信して「測りすぎ」「信じすぎ」な状態になると、気付かないうちに組織が機能不全に陥ってしまっているかもしれません。 #読書 #読了 #読書の時間 #計測 #測りすぎ #効果測定 #みすず書房 amzn.to/4gQpCNB
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bantowblog @bantowblog.bsky.social · 22/09/2026
手にも取らないと思うけどおすすめ。読んでほしい。 www.msz.co.jp/book/detail/...
msz.co.jp
ブック・ウォーズ | デジタル革命と本の未来 | みすず書房
J・B・トンプソン著、久保美代子訳。原稿が書かれてから本が読者のもとに届くプロセスに、デジタル技術が及ぼす影響を描きつくす。21世紀のメディア論の決定版。
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野口良平 @senjihiranuma.bsky.social · 23/09/2026
拙著『列島哲学史』(みすず書房)の韓国語版『열도철학사』は、ソウルの道出版社(도서출판 길)より、10月中旬に刊行されます。訳者は、哲学関係書の翻訳経験豊かな李信哲さん。 私も、8000字程度の「韓国語版によせて」を寄稿しています。その日本語原文は、刊行に合わせてweb上で公開予定です。
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内田晃 Akira Uchida @uchidakira.bsky.social · 23/09/2026
『このありふれた星屑は』(アラン・タウンゼンド著 梅田智世訳/みすず書房)。評者のいうように、購入時にブックカバーをかけてもらい「予備知識」を遮断して読了。書評にあるように、命、科学、宗教、愛が複雑に交錯する物語。思いもよらぬ世界に連れて行かれました。やさしさと強さと、それだけではない何かと。ここに紡がれている言葉の向こうに、何が見えるのか。少し時間をかけて、考えたい
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 18/09/2026
【イベント】戦後日本の岐路を語る ――『アフター安保1960』刊行記念 「60年安保」をめぐるニック・カプーア×中北浩爾の日米対話 10/27(火)19:00~20:30 ジュンク堂書店池袋本店/オンライン(アーカイブ配信あり) 日本の岐路となった激動の時代とその余波について、日本語で縦横に語ります。日米の専門家が語り合う貴重な一夜ですので、振るってご参加ください。 onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...
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戦後日本の岐路を語る ――『アフター安保1960』刊行記念 「60年安保」をめぐるニック・カプーア×中北浩爾の日米対話
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 02/09/2026
【WEBみすず】WEBマガジン「みすず」9月号を公開いたしました。 magazine.msz.co.jp 小平武史「ケインズが言ったこと――人間観からざっくり理解する」 第6回 ケインズが見失っていたもの:人間の「現在バイアス」 平石界「心理学の現在地を読み解く」 第9回 誰がために人を測る 深野祐也「なぜ人は自然を守りたいのか?――進化と生態で迫る深層」 第17回 「緑仮説」の提案――守りたい自然とそうでもない自然がある理由 表紙写真・スクリプカリウ落合安奈
「WEBみすず」ウェブサイトのスクリーンショット
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 18/09/2026
【WEBみすず】深野祐也「なぜ人は自然を守りたいのか?――進化と生態で迫る深層」第17回「「緑仮説」の提案――守りたい自然とそうでもない自然がある理由」 「ローレンツが「かわいい」という気持ちの進化的な意味に注目したように、人間が自然に対して抱くポジティブな気持ちを、広く進化の観点から説明しようとした研究者がいました。アメリカの生物学者エドワード・O・ウィルソン(1929–2021)です…」(9/1公開) magazine.msz.co.jp/series/evolu...
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「緑仮説」の提案 守りたい自然とそうでもない自然がある理由 | なぜ人は自然を守りたいのか? | 深野祐也 | WEBみすず
守りたい自然とそうでもない自然がある理由 <なぜ特定の自然が好きなのか?>ローレンツが「かわいい」という気持ちの進化的な意味に注目したように、人間が自然に対して抱くポジティブな気持ちを、広く進化の観点から説明しようとした研究者がいました。アメリカの生物学者エドワード・O・ウィル...
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 18/09/2026
【WEBみすず】平石界「心理学の現在地を読み解く」第9回「誰がために人を測る」 「羊の話をいくつかさせてほしい。といっても羊に個人的な思い入れがあるとか、psychology を表すギリシア文字の Ψ (PSI、プサイ)は羊の角を表す象形文字に由来があるとか、そういったことではない。たまたま今回のテーマにかかわる話が複数、羊と関連を持っていただけである…」(9/1公開) magazine.msz.co.jp/series/hirai...
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誰がために人を測る | 心理学の現在地を読み解く | 平石界 | WEBみすず
<羊とは>羊の話をいくつかさせてほしい。といっても羊に個人的な思い入れがあるとか、psychology を表すギリシア文字の Ψ (PSI、プサイ)は羊の角を表す象形文字に由来があるとか、そういったことではない(1)。たまたま今回のテーマにかかわる話が複数、羊と関連を持ってい...
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 18/09/2026
【WEBみすず】小平武史「ケインズが言ったこと――人間観からざっくり理解する」第6回「ケインズが見失っていたもの: 人間の「現在バイアス」」 「これまでの連載では、多くの場面においてケインズの人間観が現実的であり、「必ずしも人間は常に合理的に考えて判断できるわけではない」ということを前提に経済理論を構築していた様子を紹介してきました…」(9/1公開) magazine.msz.co.jp/series/keyne...
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ケインズが見失っていたもの: 人間の「現在バイアス」 | ケインズが言ったこと | 小平武史 | WEBみすず
これまでの連載では、多くの場面においてケインズの人間観が現実的であり、「必ずしも人間は常に合理的に考えて判断できるわけではない」ということを前提に経済理論を構築していた様子を紹介してきました。今回は逆に、人間の持つ非合理的な心理傾向をケインズがうっかり見落としたまま理論構築し...
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 18/09/2026
【WEBみすず】三村一貴「中国文学万華鏡」第1回「「未覚池塘春草夢」――詩の百面相」 「この詩を知ったのは十歳前後のことでもあったろうか。少年が老い易いとも思わず、この詩によって学問に志したわけでもなく、ただ古来有名な言葉として記憶の中に収められたのであった…」(2024年1月5日公開) magazine.msz.co.jp/series/mange...
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「未覚池塘春草夢」 詩の百面相 | 中国文学万華鏡 | 三村一貴 | WEBみすず
詩の百面相   少年易老学難成    一寸光陰不可軽    未覚池塘春草夢    階前梧葉已秋声     少年老い易く学成り難し     一寸の光陰軽んずべからず     未だ覚めず池(ち)塘(とう)春草(しゅんそう)の夢     階前の梧(ご)葉(よう)已(すでに秋声しゅうせ...
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