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Yoshimichi Furusawa

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Translator (English-Japanese). My translations include works by Ken Liu, Michael Connelly, Christopher Priest, and Ian McDonald.

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倉田タカシ🏳️‍🌈🏳️‍⚧️ @deadpop.bsky.social · 01/10/2026
オクテイヴィア・バトラーのゼノジェネシス三部作を読み返したくなり(読んだのが20年以上前…)、でかい合本版のペーパーバックを開くのはもうダルいのであらためてKindle版を買ったのですが、検索結果に長編「Survivor」が出てきてびっくり。見間違いかと思った。 パターニスト・シリーズと呼ばれる長編五部作の四作めなのですが、著者が出来を気に入らず絶版、入手困難になっていたやつです。今年の9月におよそ50年ぶりに再販だって…! 故人にちゃんとOKもらったの?というかなり本質的に重要な疑問は残りますが、買ってしまった… www.amazon.co.jp/Survivor-Pat...
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ヴァーチャル塾「ほんわか」 @problemparadise.bsky.social · 01/10/2026
ベルリン滞在中に、たった1冊だけ買った本である、Christopher PriestとNina Allanの共著 The Illuminated Man: Life, Death and the Worlds of J. G. Ballard (2026) を読んでいて、心底驚いている、というか震えている。第34章を読んでいる途中で、何かとんでもないことが起こりそうな予感があり、次のページをめくったら、そのとおりになったのだ。わたしがベルリンの書店でこの本を買ったのは、何かの運命に導かれたものだとしか思えない。本というものの不思議さ、恐ろしさにあらためて思いを馳せる。
0152
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 16/09/2026
当時は、許可を得ることなどまったく考えていない海賊翻訳で、隔世の感がありますな。プロになってから出したファンジンは、ちゃんと著作権者に翻訳許可を取りました。しかし、オレは1号雑誌ばかりだな。
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Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 07/09/2026
ジェフ・ライマン『オムニセクシュアル』鯨井久志編訳 中村融/古沢嘉通訳(国書刊行会)見本到着。おしゃれな本になりました。9月14日(月)発売です。みんな読んでね。
0279
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 07/09/2026
2026 Eugie Award file770.com/2026-eugie-a...
file770.com
2026 Eugie Award
The winner of the 2026 Eugie Foster Memorial Award for Short Fiction was revealed on September 6 at Dragon Con. “Wolf Moon, Antler Moon” by A. C. Wise (Reactor) The Eugie Award “honors stories that…
000
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 09/08/2026
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 1分 John Crowleyの訃報は、まだ正規(?)のものが出ていないので、確定はしていないが、どうなんだろうねぇ。ところで、これを機会にCrowleyの発音を、作家本人の発声に合わせて、「クラウリー」に変更することには⋯⋯ならねぇだろうなあ。 本人がナレーターを務めたAegyptで、「クラウリー」と言ってるので、正解は「クラウリー」もしくは「クラウリ」です。wikiの表記は、John Crowley /ˈkraʊli/ 。 a.co/d/01nsmvyh
a.co
Amazon.com
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Harry Turtledove @hntdove.bsky.social · 08/08/2026
Oh, damn! We just lost John Crowley.
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SF in SF Events @sfinsfevents.bsky.social · 08/08/2026
Lost a towering figure in literature today - RIP John Crowley. Little, Big changed my life. en.wikipedia.org/wiki/John_Cr...
en.wikipedia.org
John Crowley (author) - Wikipedia
08543
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Patrick Nielsen Hayden @pnh.nielsenhayden.com · 09/08/2026
Very sorry to hear of the death of John Crowley. I had the great unearned fortune to be the editor of his last novel, Flint and Mirror (2022), expanded from a story written for Gardner Dozois's 2018 anthology The Book of Magic. 1/5
Front jacket of John Crowley's novel Flint and Mirror (Tor, 2022).
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東京創元社 @tokyosogensha.bsky.social · 12/06/2026
受注販売商品『 #不運な奴ら 』の製本作業が完了しました。来週17日(水)より発送を開始いたします。当初の予定より大幅に遅れましたことをお詫びいたします。 #東京創元社 B・S・ジョンソン『不運な奴ら』発送開始日のお知らせ【6月17日より発送開始】 www.tsogen.co.jp/news/2026/06...
tsogen.co.jp
B・S・ジョンソン『不運な奴ら』発送開始日のお知らせ【6月17日より発送開始】|
受注販売商品のB・S・ジョンソン/若島正訳『不運な奴ら』につきまして、製本作業か完了しましたのでご予約のお客様のもとに発送を開始いたします。スリーブから取り出し、銀の箔押しが施されたシックなデザインの特装函を開けると、紙で包まれた27(+1...
01010
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 01/06/2026
どうも。レナルズが絶対の本命と思っていたので、聞いた時は、本当に驚きました。長篇で同票なんてありえるんですねえ。
010
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 01/06/2026
三十七年続ければ、一度くらい獲れますよ。
100
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 09/05/2026
早川書房SFマガジン編集部が毎年行っているBEST SFアンケートの海外篇結果(1位と2位限定)を表にまとめてみた。オリジナルは集計ソフトだが、画像に変換。これを元にエッセイを書いたんだけど、公表は未定。ま、ご参考まで。
086
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 09/05/2026
SFファン的には、筒井作品もそうだが、4枚目の目次に要注目。
032
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 04/05/2026
マイクル・コナリーの訳者です。拙訳をご愛読いただきありがとうございます。ご指摘の「ありがと」ですが、これは、原文がthanksで、thank youよりも口語表現であるため、違いを表すため「ありがとう」ではなく「ありがと」としています。普通にthank youと書いてくれれば「ありがとう」と訳せるのですが、作者の意図(わざと口語的な表現を選んでいる)を訳文に反映しようとした結果、かくなる訳語になっています。ご理解賜りたく。
141
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 29/04/2026
 最近行われたR・F・クァンのインタビューで、作者が『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』の続篇執筆に意欲を示した模様。グリフィンとヴィクワールが出てきて、前者はビルマ独立運動に、後者はアメリカの南北戦争に関わる構想らしい。 「『バベル』の続篇は、わたしがフランス語を堪能になるまで書かないと明言していたけど、いまは堪能になってるし⋯⋯」なんてことをおっしゃっておられます。 『バベル』の続篇が出る頃まで自分が現役でいられればいいのだけど⋯⋯。なんとか五年以内に書かれないかなあ。さすがに十年先まで現役でいられる自信はない(そもそも生きているかもわからない)。
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らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 28/04/2026
ラファティ全集全20巻を構想してみた。 【第1巻 アルゴ神話1】 長編 アーキペラゴ/悪魔は死んだ 中短篇 バビロンまで何マイル?/岬の山羊ども 【第2巻 アルゴ神話2】 長編 メルキセデクを超えるもの(シカゴの物語/真夜中の物語/アルゴ) 中短篇 アナムネシス/ドッティ/アルゴの挿話集 長篇3部作(アーキペラゴ/悪魔は死んだ/メルキセデクを超えるもの)、シリーズを構成する中短篇集(バビロンまで何マイル?/岬の山羊ども/アルゴの挿話集)、真夜中の物語(Tales of Midnight)初版の付録小冊子(アナムネシス)を収録
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大和田常務 @fifimafifi.bsky.social · 22/04/2026
ambientehotel.wordpress.com/2026/04/20/1...
ambientehotel.wordpress.com
the m john harrison blog
JG Ballard was one of the five or six genuinely contemporary UK writers of the mid-to-late 20th Century, and perhaps the only one with a completely individual internal landscape, a fully achieved e…
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大和田常務 @fifimafifi.bsky.social · 21/04/2026
クリストファ・プリーストとニーナアレンの書いたバラードの伝記?『輝やく男』の評判が上々だ。特に、M・ジョン・ハリスンはブログで絶賛。
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Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 22/04/2026
その2:その池下の駐車場を出て、名古屋駅方面に向かったのだが、ナビは、駐車場からまっすぐ西へ向かう広小路ではなく、一本北の錦通に変われと最後まで主張した。意味がわからず広小路を進んだが、そのあまりの進みにくさに納得した。(広小路は、業務車の路駐が多く、危ないのでのろのろとしか進めなかった)  先のタクシーの運転手氏曰く、「われわれも広小路は選びません。名古屋のお客さんだったら、広小路を選ぶと怒られます」と。ひとつ勉強した。
010
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 22/04/2026
【名古屋市2題】その1:昨日、車で名古屋に行った。池下の市営駐車場に車を停めたと思いねぇ。空きはほとんどなかった。で、そこを埋めている車の半数以上、おそらく大半が、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなど外国の高級車だったことに仰天。市営の駐車場だぞ!  夕方拾ったタクシーで、その話をしたところ、運転手氏曰く、「あのあたりは高級タワーマンションが建って、その影響じゃないですかね」と。つまり、2台目、3台目の車置き場として使っているのか。真相は不明なるも、車道楽の名古屋ならではの光景と思った。
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 06/04/2026
クリスファー・プリースト/ 古沢嘉通訳 『不死の島へ』(東京創元社) 読了 あちらの世界で書いた物語とこちらの世界で書いた物語が入れ子構造というか鏡のようになっており、さらにそれか侵食しあって... という目眩のするような読書だった。終わり方も憎い。不死、人間のアイデンティティと記憶の関わり、物語論といったテーマも興味深い。『夢幻諸島から』もおもしろかったが、それにしても夢幻諸島は魅惑的な設定だ。 海外文学 @libro.bsky.social finished reading "The Affirmation" by Christopher Priest 💙📚
本/ book

クリスファー・プリースト/ 古沢嘉通訳 『不死の島へ』
"The Affirmation" by Christopher Priest
0172
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unyue @unyue.bsky.social · 02/04/2026
クリストファー・プリースト/古沢嘉道『不死の島へ』を読了。 あまりにも面白くて一気に読んだ。 昔(今も?)抱いていた〈自分自身が本当にここに存在しているのか分からない不安/アイデンティティへの不信〉を思い出させる物語で、複雑だけれども複雑ではなくある意味で理解しやすいのではないだろうか。 余韻が充溢しているラストもいい。 引用3/文章を綴っているわたしがいる。思い出すことのできるわたしがいる。そしてわたしが書いているわたしがいる。 引用23/書かれているわたし。書いたとされているわたし。わたしが覚えていたわたし。わたしが予期できたわたし。 #honyakmonsky
不死の島へ
電子版、書影
1182
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 22/03/2026
いまのところ、著者に倣って(?)、もてなしのよくない翻訳にするつもり。訳注は必要最小限に留め、前後の補いもなるべくしない。ああ、日本の読者の反発が怖い(笑)。
041
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 22/03/2026
『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』の翻訳は大変だったでしょう、と時々言われるのだけど、KATABASISの翻訳のほうがはるかに大変、というのが実感。現在進行形。あっちは、(少し著者の遊びの?)原註があっただけましで、こっちは著者がggrk的態度で(?)、ついてこられる人だけついてくればいいってなもので、そりゃ、切り捨てられたと思う読者の反発も強かろう、と。Good Readsなどで、反発しているレビューが散見されるのは、普段もてなしのよい読書をしているからだろうな、と思ったり⋯⋯。もてなしのよい翻訳をやろうとすると、前後に補ったり、膨大な訳注をつけたりしないといけないのだが。
164
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 22/03/2026
翻訳中のKATABASISのなかで、proofing drawerという表現が出てきて、なんじゃい、と思ったが、まあ、検索すればわかるんだけど(パン発酵用の引き出し)、既訳でその旨に近く訳しているのは、4種類のうち、1種類。「引き出し」だけにしているのは、proofingがわからなかったのか、あえて無視したのか。まあ、当方はあとだしじゃんけんみたいなもので、既訳を参照できる立場だから言えるのだけどね。原作発売とほぼ同時に翻訳も発売されているということは、プルーフでトッカン工事をしているのだろうし(既訳4つのうち3つがそう)。
013
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奇妙な世界 @kimyonasekai.bsky.social · 21/03/2026
ブログを更新しました。 クリストファー・プリースト『不死の島へ』(古沢嘉通訳 東京創元社)を紹介しています。現実と虚構をテーマにした幻想小説です。 kimyo.blog50.fc2.com/blog-entry-2...
kimyo.blog50.fc2.com
虚構の島  クリストファー・プリースト『不死の島へ』
クリストファー・プリースト『不死の島へ』(古沢嘉通訳 東京創元社)は、現実と虚構をテーマにした幻想小説です。 1976年、父を亡くし、仕事は解雇、恋人グラシアとも喧嘩別れしたピーター・シンクレア。年配の知人エドウィンから、コテージの改修を条件に、一時的にそこに住むという話を持ち掛けられ、それを受け入れることになります。ピーターは自伝の執筆を開始しますが、メタファーの必要性を覚え、実在の人物や地名を...
0174
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中野善夫 @tolleetlege.bsky.social · 04/03/2026
クリストファー・プリースト『不死の島へ』(古沢嘉通訳/東京創元社)読了。深刻な挫折感を抱いてロンドンを離れ、主人公は知人から仮住まいを許された別荘で執筆活動を始める。「書くことで、わたしは自分が書いたものになった」と言うが、そうなのだろうか。この作品の面白さはうまく説明できないのだが、今年の一番になる予感はする。
0204
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 27/02/2026
拙訳クリストファー・プリースト『不死の島へ』(創元海外SF叢書、税込2,750円)The Affirmation (1981) 、本日2月27日(金)発売です! 久々のプリースト節に、そして〈夢幻諸島〉に酔いしれてください!
01011
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Diana Tixier Herald @didididit.bsky.social · 17/02/2026
💙📚🪐New release Tuesday and one of the sf books I've loved recently is out today. This outstanding novella is made up of multiple stories relayed and retold to a photographer on a mission to be the first humans to experience rain on Mars. ⏩cont.
252
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 16/02/2026
エクセル・データを購入者にメールで配布、というサービスがあると喜ばれます、多分。
110
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 15/02/2026
ということは、自分の若い頃の翻訳と最近の翻訳を調べて、語彙の低下が顕著に表れていたりすれば⋯⋯恐ろしい。
020
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 15/02/2026
デンマーク語科出身古ノルド語専攻(卒論が北欧神話。指導教官が北欧神話の泰斗、故菅原邦城先生)の身としては、アイスランドの作品に興味がありますね。ちなみに、大学で学んだ北欧語(デンマーク語、スウェーデン語、古ノルド語)は、綺麗さっぱり忘れてしまいましたよ。トールキンもどきのスウェーデン語の大長篇ファンタジーを授業で読んだりしていたのになあ(北欧児童文学の第一人者、木村由利子先生の授業だった)。
041
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 15/02/2026
公表されている推薦数が少ないor皆無なのに二次に進んだのは、次の5作。つまり、審査員推薦作と思われるもの>『ドクトル・ガーリン』ウラジーミル・ソローキン、『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』ウィリアム・ボールドウィン他、『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』アンドリ・スナイル・マグナソン、『聊斎本紀』閻 連科(谷川毅訳、河出書房新社)、『両膝を怪我したわたしの聖女』アンドレア・アブレウ
110
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 15/02/2026
公表されている推薦文の数だけ単純に並べると、拙訳『バベル』は7名から推薦されていて、7票以上の得票があった作品8作は全て二次に進んでおり、6票3作の中から2作、5票6作のなかから1作が二次に。つまり、足切りラインは7票と考えるのが妥当(6票以下の作品に非公開票があって7票以上になった?)。すなわち、『バベル』は、ギリギリで二次に進めたんだなあ、と。7名の推薦人の皆さまにはいくら感謝してもしたりません。本当にありがとうございました。
112
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 15/02/2026
拙訳R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』上下(東京創元社)が、第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品になったとの由。拙訳本が二次に進んだのは第二回のケン・リュウ『紙の動物園』〈新☆ハヤカワ・SF・シリーズ〉以来、二度目。ご推薦いただいた皆様に心からの感謝を>第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品 besttranslationaward.wordpress.com/2026/02/13/2...
besttranslationaward.wordpress.com
第十二回日本翻訳大賞二次選考対象作品
二次選考対象作品は以下の十六作品に決定しました。 『中世イギリス聖女伝説』(小野祥子・島﨑里子訳、小鳥遊書房)…
193
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 15/02/2026
拙訳R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』上下(東京創元社)、『SFが読みたい! 2026年版』(早川書房)のベストSF2025ランキングにて海外篇第1位を獲得しました! 新しい帯がついた重版(上巻5刷、下巻4刷)が出来上がっております。
0167
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John Scalzi @scalzi.com · 09/02/2026
Someone just finished writing a novel. Spoiler: It was me. It's called "Monsters of Ohio," it's my 20th novel, and it'll be out in November. I hope you'll like it. I'm very tired.
Picture of tentacles with the words "Monsters of Ohio" and "November 2026."
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東京創元社 @tokyosogensha.bsky.social · 06/02/2026
【Web東京創元社マガジン 2月6日更新1/3】 新刊『不死の島へ』2/27発売 《物語の魔術師》クリストファー・プリーストとは? 既邦訳作を総ざらえ! #創元海外SF叢書 note.com/tokyosogensh...
note.com
【新刊『不死の島へ』2/27発売】《物語の魔術師》クリストファー・プリーストとは? 既邦訳作を総ざらえ!|Web東京創元社マガジン
その草稿は、世界を歪ませる―― 巨匠クリストファー・プリーストが残したすべての物語の“鍵”となる記念碑的長編『不死の島へ』が、今月27日に刊行されます。 装画:影山徹/装幀:岩郷重力+S.KW 今回は「そもそも、プリーストってどんな作家?」という読者のみなさまのため、既邦訳作にも少しずつ触れながら、その活躍ぶりと経歴を簡単にご紹介いたします。 【その作風】 クリストファー・プリーストは英国のS...
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Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 27/01/2026
完成が楽しみです。
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Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 26/01/2026
予約しました。
010
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 25/01/2026
原文もCarsonなので、おそらくScott Carsonのことだと思います。マイクル・コリータ名義の作品は数多く訳されていますが、近年のカースン名義の本は未訳のため、「カースン(訳注マイクル・コリータの近年の執筆名スコット・カースンのことと思われる)」と、ここだけ訳注を入れるのも収まりが悪いので、あえて流しました。
110
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 25/01/2026
大和田始さんは、1949年生まれだそうだから、今年77歳になるのか。喜寿じゃん。今回のNQ誌にも翻訳を発表しているので、現役翻訳家をつづけているわけで、オレより9歳年上のSF翻訳家が現役でいるのは、心強いぞ。
022
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 25/01/2026
ナイトランド・クォータリーVol.40のイアン・ワトスンのメール・インタビューで、質問者が「大和田始氏があなたの『奇蹟の訪問者(Miracle Visitors)』(1978)の全訳を完成させているので、本誌で日本読者へあなたの素晴らしさを今一度紹介しながら、いずれそちらの出版にもつなげたいと思っています」と発言していたので、アトリエサードで(?)出す可能性があるということなのかな。旧Twitterを検索したら、大和田さんは、サンリオSF文庫で出すべく翻訳していたが、サンリオSF文庫撤退 (1987) で訳稿が宙に浮いたままになっていたらしいことがわかった。もう40年近く前の話なのね。
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Reposted by Yoshimichi Furusawa
東京創元社 @tokyosogensha.bsky.social · 19/01/2026
【Web東京創元社マガジン 1月19日更新1/2】 その草稿は、世界を歪ませる――巨匠プリーストによる文芸SFの傑作『不死の島へ』、2月27日刊行! #不死の島へ #創元海外SF叢書 note.com/tokyosogensh...
note.com
その草稿は、世界を歪ませる――巨匠プリーストによる文芸SFの傑作『不死の島へ』、2月27日刊行!|Web東京創元社マガジン
その草稿は、世界を歪ませる―― 『奇術師』『逆転世界』などの代表作で知られる英国SF界の巨匠、クリストファー・プリーストによる文芸SFの傑作、『不死の島へ』が2月27日に発売となります! 【内容紹介】 深刻な挫折感とともにロンドンを去り、独り執筆に没頭することを選んだピーター・シンクレア。男の生みだした草稿はやがて、魅惑的な《夢幻諸島》のヴィジョンによって現実世界を歪めはじめる――英国SF界...
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Reposted by Yoshimichi Furusawa
中原尚哉 / Naoya Nakahara @ccmndhd.bsky.social · 18/12/2025
レナルズ『反転領域』、三刷になるようです。これで『啓示空間』に並んだのかな? 読者のみなさま、ありがとうございます。
x.com
Xユーザーの石亀航 Wataru Ishigame(@wishigame)さん
アレステア・レナルズ『反転領域』(中原尚哉訳、創元SF文庫)重版きまりました! わーわー https://t.co/FonoK8UCV1
0237
Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 24/10/2025
お読みになったら感想を聞かせてください。私はページ数にびびって買えませんでした。
100
Reposted by Yoshimichi Furusawa
あびこ @sukiyapotes.bsky.social · 03/09/2025
R・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳革命秘史』(東京創元社 古沢嘉通訳)読了。「翻訳」が魔法である世界と聞いては読まずにはおれなかった。十代の頃に『バベル-17』を読んで以来「言語」と「SF」の組み合わせには目がないのだ。 前半は、「想像していたような話じゃないな?」という感じではあった。四人の若き学生たちの友情と、キャンパスライフがメインで(嘘じゃないです)、遠い過去のパラレル英国を舞台にしてはいるけれど、ヴィヴィッドな青春小説なのだ。ヘルメス結社という不穏な要素が混じりはするけれど、しかしその出自の割にある意味満ち足りた生活を送る主人公ロビンと仲間たちの明るい未来を切望してしまう。
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Yoshimichi Furusawa @furusawa4.bsky.social · 27/08/2025
作者のインスタで公開されたKatabasisのトレイラー。本のプロモーションにこのクォリティの映像を作成できるくらい期待されているということやね。Amazonプライムで映像化されるそうやし。 www.instagram.com/reel/DN0z4_W...
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Reposted by Yoshimichi Furusawa
The New Yorker @newyorker.com · 23/08/2025
“I am much harder on myself with every project.” Hua Hsu profiles R. F. Kuang, the 29-year-old author of “Yellowface.”
newyorker.com
The Otherworldly Ambitions of R. F. Kuang
The author of “Babel” and “Yellowface” is drawn to stories of striving. Her new fantasy novel, “Katabasis,” asks if graduate school is a kind of hell.
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