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出版・読書に関する投稿をリポストします。 本に関する投稿をお寄せください。 Libroフィード bsky.app/profile/moja.blue/feed/aaa… page42jpフィード bsky.app/profile/moja.blue/feed/aaa… admin: @moja.blue / technological cooperation: @ukawa.bsky.social

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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 01/10/2026
9月に読んだ本です。 皆川博子に恩田陸と、再読が楽しかった。ケイト・モートンの新作もよかった。 2026年9月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:4510ページ ★先月に読んだ本一覧はこちら→ bookmeter.com/users/4839/s... #海外文学 #読書記録 @libro.bsky.social
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 01/10/2026
パトリシア・ロレンス/太田良子訳『エリザベス・ボウエン 作家の生涯』を読んだ ボウエンの描く少女たちに魅かれ続けている。そのイノセンスと孤独、気難しさ、大人へ向ける辛辣な眼差し、とりわけポーシャやヘンリエッタの寄る辺なさは胸を衝く。 どの作品も如何せん訳文が読みにくいが、ボウエンの文体は、本来の語順を無視したり、散文と詩の境界上にある“新たな急変とリズム”を溶け込ませた晦渋で特異なものだった。アングロ・アイリッシュ(ジェントリー階級)の分裂したアイデンティティ、二度にわたる戦争、書くことと父方の狂気の結びつき、母親による子への裏切り(続く) #海外文学 @libro.bsky.social
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 30/09/2026
ナオミ・クリッツァー『陽の光が消えた町で』早川書房 家族で引っ越した町には、創設者と呼ばれる四人姉妹の伝説があった。 思いつきで小さな図書館サービスを始めたら、利用者の一人から奇妙なリクエストを受ける。 独り身で旅をするのは、新たな出会いを探すためではなくて、昔の関係に決着をつけるため。 一見すると、どこにでもある話の様なのに気がつくと、アレ?これって?という不思議な手触りや、不意を付くような展開が待っているSF短編集。 SFって分かんないという尻込みしそうな人にお勧め出来る本。大仕掛けがないから、SFの世界観に入っていきやすいんじゃなかろうか。 @libro.bsky.social
hayakawa-online.co.jp
陽の光が消えた町で: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトの陽の光が消えた町でページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 29/09/2026
海外文学 @libro.bsky.social
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ゆりたん(たまに芍薬) @yuritanyogini.bsky.social · 28/09/2026
土砂降り😭 おはようございます、朝ごはんは買ってきた生春巻きとか梨とか。 犬は夫が明け方のうちに散歩してくれたので安泰( ˘ω˘ ) クリスティー文庫10冊目『雲をつかむ死』アガサ・クリスティー、田中一江訳をもうすぐ読み終えます。面白いね✈️ @libro.bsky.social #青空ごはん部
生春巻き、ゆで卵、キャベツと玉ねぎカレー粉炒め、梨、コーヒー、食後読むためにクリスティー文庫が置かれている
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 27/09/2026
www.rironsha.com/book/20790 デイヴィッド・レヴィサン『答えは本の中に』理論社 この話のすごいところは、主人公の母親が息子ドノヴァンの「ために」善意から起こした抗議活動が、結果として主人公を学校で全く予期していない議論と対立の中心に放り込んでしまうってところ。 親子の関係性が孕む不均衡な力関係、悪意はなくても結果として差別行動に加担してしまうって図式、最終的にはただ悪意をまき散らしたいだけの人間が出て来て手に負えなくなっていく悪夢の過程がライトになってるけど、実に上手く纏めてある。 小説だから出来る雪だるま方式。すごすぎ。 @libro.bsky.social
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 27/09/2026
www.rironsha.com/book/20790 デイヴィッド・レヴィサン『答えは本の中に』理論社 ドノヴァンの平凡な生活は突然崩れ去った。学校の授業で読む小説のラスト2行が「青少年が読むには不適切だ!」と母親が抗議活動を始めたから。 正直言って、意味が分からない。母が「不適切」だからと没収した本のヤバそうなところを探してみるけど、全然見つからない。 そうこうしてる間に本を選らんだ先生、校長、教育委員会を巻き込んで件の本は町全体を巻き込んだ事件に発展してしまう。 禁書とクィアをテーマにしたまさに今の時代のYA小説の最高峰じゃないかな。最高。 @libro.bsky.social
書影:デイヴィッド・レヴィサン『答えは本の中に』
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Sad Juno @sadjuno.bsky.social · 27/09/2026
グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』読了。 www.arsvi.com/b2000/0400gd... 著者と人類学との幸せな邂逅を示す好著。生産主義的イデオロギーを対立軸として資本主義と対峙しようとしたマルクス主義の限界を端的に示し、産業革命以前より連綿と連なる人々の営みから人類学の知見を活かしてアナキスティックな実践を取り出し、別様の世界のありかたを求める現在進行形のさまざまな活動への接続を図ります。予備知識がなければ荒唐無稽にも思えるこの試みを、著者の他者を信頼・尊重する姿勢が支えます。おすすめ。 #読書メモ @libro.bsky.social
arsvi.com
Graeber, David『アナーキスト人類学のための断章』
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 27/09/2026
『蹴りたい背中』 #綿矢りさ ━━━━━━━━━━━━━━━ >自分の内側ばっかり見ているから 何も覚えていない #読了 #罪本 📚💙 @libro.bsky.social 第130回 #芥川賞
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 27/09/2026
HUNTER×HUNTER #冨樫義博 No.441:◆発表 31号 No.412:◆質問 32号 No.413:◆忠誠 33号 No.414:◆仲間 34号 No.415:◆真偽 35号 #読了 #罪本 📚💙 @libro.bsky.social
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 27/09/2026
ヤマザキマリXラテン語さん『座右のラテン語』SBクリエイティブ 主に古典のラテン語文献を中心に、ラテン語の格言を歴史的背景や作者とされる人物を交えて紹介した対談集。 ホラティウスや、ウェルギリウス、キケロと言ったお馴染みの名前に始まり15世紀のオランダの人文学者エラスムスや、パリ市のモットーまで範囲も時代も広いのが実は今も生きてるラテン語!って感じがしていい。 年齢が結構離れている二人なので、師弟の禅問答みたいな空気感があるもいい。含蓄たっぷり、でも二人とも楽しそうっていうかね。 「賽は投げられた」ってラテン語だったのね、知らんかった。 @libro.bsky.social
sbcr.jp
座右のラテン語 | SBクリエイティブ
すべての悩みはローマに通ず 古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 26/09/2026
━━━━━━━━━━━━━━━ 『Change!』 #曽田正人 ━━━━━━━━━━━━━━━ 4巻〜6巻 (完) #読了 #罪本 📚💙 @libro.bsky.social >吉野山 去年(こぞ)の枝折(しを)りの 道かへて まだ見ぬかたの 花をたづねん 道しるべのために 枝を折っておいたけれど 今年は道を変更(Change)して まだ見たことのない 花を見に行ってみよう ── 本に挿む栞の語源はこの”枝折り”だよ
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 26/09/2026
ケイト・モートン/務台夏子訳『時計職人の娘』を読んだ。 とてもよかった。何かが憑いているような特別な家に、幾つもの夏が訪れる。その場所は、時に誰かを恐怖から守り、他の誰かには普遍的な愛と安定感を与え、時に童話の世界の地図にもなった。事の始まりは1862年の夏、ひとりの死とひとりの失踪だ。 2017年の文書保管員エロディのパートから、その切妻屋根の家に魅かれ、帰属感を覚えた登場人物たちが、過去の謎をめぐりつつ時を超えて綾に結ぼれていく様に感嘆した。途中で「この人はあの人ね」と気が付いて、其々の繋がりが見えてくる感覚にはわくわくした。(続く) #海外文学 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 26/09/2026
『Monkey』vol.39 「特集:この人たち、本邦初訳です。」(スイッチパブリッシング) 読了 ちびちび読んでいたが、とうとう読み終わってしまった。特集は「この人たち、本邦初訳です。」巻頭で柴田さんがおっしゃるように「なんでもっと早くやらなかったんだ!」/ 印象的だったのはマックス・フライ「架空の失礼辞典(抄)」、リマ・バヘート「ジャワ語ができる男」、謝曉虹「字を口にする」。香港の作家はもっと読んでみたかったので、読めてとてもよかった。この3人は他の作品も読んでみたい。同時にまたこの企画が特集されるといいな。 @libro.bsky.social
本

『Monkey』vol.39 (と猫w
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 25/09/2026
『ボカロが世界に与えた衝撃』Pヴァイン 有名ボカロP特集から、インタビュー、楽曲紹介に加えて様々なテーマを交えてボカロを取り巻く文化現象を紹介したムック。 ボカロとはなんぞや?に始まり、機械に歌わせる音楽の身体性、ゲームとの関係生、ボカロPと楽曲の関係性を掘り下げる、などなど寄稿されてるテーマは広範囲に及ぶ。 とにかく文化現象としてボカロの持つ広範囲な世界を間口を広くして紹介しているので、聞かないけど言葉としてボカロを知っている人向けとしてとっつきやすくていいかも。 楽曲紹介のページにジャケの代わりにサムネがあるのがボカロらしいなあって思った。 @libro.bsky.social
anywherestore.p-vine.jp
『ボカロが世界に与えた衝撃 一億回再生の意外な背景ele-king』編集部(編)
『ボカロが世界に与えた衝撃 一億回再生の意外な背景ele-king』編集部(編) ISBN:978-4-911484-08-1 いまボカロが国外に衝撃を与え、世界を熱狂させている──これは21世紀のポップ・カルチャーにおける事件だ ワールド・ツアーを成功させた初めてのボカロP、きくお2億回再生目前の“少女A”、元マネージャーが語る椎名もた インタヴュー:Neru/鮎川ぱて/カンザキイオリこれだけは...
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 25/09/2026
@libro.bsky.social
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 25/09/2026
━━━━━━━━━━━━━━━ 『Change!』 #曽田正人 ━━━━━━━━━━━━━━━ 1巻〜3巻 #読了 #罪本 📚💙 @libro.bsky.social >たった16小節が 私をこの世に産み落とす───
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 23/09/2026
D・C・ヘルムート『世界の隠れた図書館』創元社 世界には馬、ロバ、バイク、トラックで届けられる本もあれば、町中にひっそりと佇む箱一杯の蔵書もある。砂漠の洞窟の中に作られた書庫もあれば、氷の大地に作られた書庫もある。その目的はただ一つ、本を保存し、誰かが読めるようにするためだ。 世界各国の50に及ぶ図書館(閉館も含む)を紹介した本。 運営の方法から、設立者とその図書館を取り巻く環境を紹介することで、図書館が持つ文化の保存者、地域へ果たす役割に注目させる構成なのがいい。 一番最後に紹介されるのがオンラインの禁書図書館というのも時代の反映かな。 @libro.bsky.social
sogensha.co.jp
世界の隠れた図書館 - 創元社
D・C・ヘルムート 著
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 22/09/2026
━━━━━━━━━━━━━━━ グレイヴディッガー #高野和明 ━━━━━━━━━━━━━━━ 会社の先輩からお借りした文庫本。 #読了 📚💙 @libro.bsky.social #PageTurner >こうした話は、永田町にはいくらでもあるんです。過去の疑獄で、命を落としたのは当事者だけではありません。取材をしているジャーナリストとか、捜査に協力した証人とか、不審な死を遂げた人間は山ほどいるんです。戦後最大の疑獄についてはご存知でしょう?
gravedigger
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 21/09/2026
海外文学 @libro.bsky.social
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 21/09/2026
━━━━━━━━━━━━━━━━ 松本大洋 『SKETCH BOOK 2018.07---2021.06』 キャー 😀 10月6日発売! ¥2,750 Tax included. ━━━━━━━━━━━━━━━━ #松本大洋 #TaiyōMatsumoto #MATSUMOTOTAIYO 📚💙 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 21/09/2026
海外文学 @libro.bsky.social
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 21/09/2026
原田マハ・ヤマザキマリ『妄想美術館』SFクリエイティブ 作家と漫画家は絵や美術館をどういう視点で、どうやって楽しんでいるか語った本。都度言及された作品がカラーで挿入されているので、「ああ、これか」って分かりやすいのがいい。 王道的なものが好きな原田マハと、イタリアの古典、特にルネサンス大好きで、マニアックで見るところが虫眼鏡的なヤマザキマリの個性の対比も読んでて楽しいポイント。 この方向性でもっとディープに、もっとマニアックに、それで内容をあと4倍くらい濃くした対談をしてくれてもいいのよって気分で本を閉じた。いつでも待ってます(笑 @libro.bsky.social
sbcr.jp
妄想美術館 | SBクリエイティブ
あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ 原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエ
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 19/09/2026
😈『魔入りました!入間くん』 > ─ 忘却 ─ テ・ゾ・ロスト #魔入りました入間くん #西修 #読了 📚💙 @libro.bsky.social
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ゆりたん(たまに芍薬) @yuritanyogini.bsky.social · 19/09/2026
六花亭のコーヒー(札幌土産)、六花亭のひろびろ。 北海道のおやつを食べながら広島旅行の予習中。昨日から読み始めて止まりません。 宮島観光と美術館めぐりもしようと思ってたけど市中心部の原爆犠牲をつたえる施設見学だけで2泊使い果たしそうですね。 原爆とは直接関係ないけれど、日清戦争開戦直後に明治天皇が7ヶ月間指揮をとった大本営が広島城だったというのは全く知らなかった。知らないことばかりで恥ずかしい。 @amatou.bsky.social @libro.bsky.social
『観光コースでない広島 被害と加害の歴史の現場を歩く』澤野重男、太田武男、高橋信雄、大井健地、是恒高志、山内正之、吉岡光則、高文研。
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 19/09/2026
東辻賢治郎『地図とその分身たち』(講談社) 読了 翻訳家と地図製作者(カルトグラファー)の肩書きを持つ著者の地図をめぐる思索的エッセイ。地図とは思いっきり簡単にいえばある視点(世界についての認識)から世界を編集して平面に表したものだ。その証拠に精緻なあまり原寸大になった地図は意味をなさない(ボルヘス「学問の厳密さについて」を思い起こす)。著者はその地図の「意図」の部分に関心をひかれているのだろうか。「私は地図への関心がいつのまにか地理への関心にすりかわっていることに堪えられない」という言葉が印象的。おもしろかった。 @libro.bsky.social
本

東辻賢治郎『地図とその分身たち』
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 19/09/2026
ベルナール・ミニエ 『猫、そして14 の不思議で恐るべき残酷な物語』ハーパーコリンズ・ジャパン www.harpercollins.co.jp/hc/books/det... キレのいいミステリ短篇半分、奇妙な味系短篇にSF、回帰幻想譚と全15から成る短編集。どれも軽快で、サクサク読める。 ジャンルも幅があるので、味付けの違いが味わえるのもよい。フランスのミステリって英語圏に比べて、ムード重視というか重厚感があって少しまったり目なイメージあるんだけど、この本の作品はどれもテンポがいい。 旅行とかでの待ち時間で読むのにいいお供になりそう。 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 18/09/2026
買ったり借りたり📚 柴田元幸編訳『モノの物語』6 「本」 大西亮『ホルヘ・ルイス・ボルヘス』<知の革命家たち> ニクラス・ナット・オ・ダーグ『運命と希望』 アダム・スミス『本作り500年の歴史』 P.J.フィッツシモンズ『斜陽館殺人事件』 今朝突然『モノの物語』の6.7が9月の発売だったことを思い出して、何年かぶりに電車に乗って隣町の大型書店に行ってきた。人が多くてびびったww 海外文学 @libro.bsky.social
きょう買ったり借りたりした本たち5冊といつもの通り猫w
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 18/09/2026
朝吹真理子『信号旗K』を読んだ。 “本のなかにいる人と親しくなることがある。すでに亡くなっている作家と、作品を介して親しくなる。生きている人よりも親しくなることがあるとも思う。/大人になって友達と呼べる人ができた。それでも本のなかの人は特別で、大切だと思う。(略)同じ形ではあらわれなくても本のなかに未来がある気がする。わからないことをわからないまま、本のなかにいられて悩むことができる。”(「本のなかにいる友達」) “ヴェニスにぴったりの病” 持病のめまいが続く中でのイタリア行「犬になった日」は、日記になっていて面白かった。 #読了 @libro.bsky.social
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 17/09/2026
ウィリアム・ハッセー/矢口誠訳『名探偵ジェリコ』を読んだ。 面白かった! フェアグラウンド(巡回移動遊園地)とトラヴェラー(移動生活者)という設定や、猟奇的見立て連続殺人(なのに、どこか人工的とは…?)の展開にひき込まれた。“名探偵” には些か皮肉を感じるw #海外文学 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 15/09/2026
買ったり借りたり📚 ネットで注文した『別冊 GUNZOU』を書店で受け取ってきた。イギリスの"Granta"との久しぶりのコラボで、同一テーマの元、 日本の作家6名の書き下ろし小説と英訳 & 海外作家の8作品の初邦訳を同時掲載した特別号だそう。カミラ・グルドーヴァの名前で買ってしまった。 海外文学 @libro.bsky.social
きょう受け取ってきた『別冊 GUNZOU』と猫の足w
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ゆりたん(たまに芍薬) @yuritanyogini.bsky.social · 15/09/2026
遅番シフトで22時閉店まで働くと神経が昂って眠りにつけない→翌日あまり使い物にならないのが悩みだな〜。労働後5時間ぐらい体温が下がらず眠れないのだ。 雨の止み間に犬と軽く散歩した。習字の練習をする気になれず、夕方まで読書です。クリスティー文庫9冊目は『三幕の殺人』長野きよみ訳。 @libro.bsky.social
アガサ・クリスティー『三幕の殺人』長野きよみ訳、早川書房クリスティー文庫の表紙。
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 15/09/2026
@libro.bsky.social 海外文学
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Sad Juno @sadjuno.bsky.social · 14/09/2026
スミス『税 起源・歴史・現在』(白水社)読了。 www.hakusuisha.co.jp/book/b672581... なんと A Very Short Introduction シリーズの一冊。経済学観点からの税についての概説で、現代においても決して合理的ではないことも説明されるなど、そのややこしさの一端に触れられるという点では有意義な本でした。一方担税者を管理対象とする前提自体が疑われない点において限界は明白で、ある種のモデルの解説との割り切りは忘れてはならないと思います。 #読書メモ @libro.bsky.social
hakusuisha.co.jp
税 起源・歴史・現在 - 白水社
一番重い負担を背負うのは誰か?私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのか
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 14/09/2026
レイ・ブラッドベリ/伊藤典夫訳『華氏451度』を読んだ。 “となりの家に本が一冊あれば、それは弾をこめた鉄砲があるのとおなじことなんだ。そんなものは焼き払え。弾丸を抜き取ってしまえ。心の城壁をぶち破れ。本読みの心がつぎに誰を標的にすると思う?”  主人公モンターグが風変わりな少女クラリスに出会い、やり取りを重ねていく件では、ブラッドベリってこんな感じだったな…と思い出した。(こないだ読み返した小説の中でこの作品がチラッと触れられていて、言及された場面が気になり手に取ったのだった) #海外文学 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 13/09/2026
アン・クリーヴス/ 玉木亨訳『水面の弔花』(東京創元社) 読了 ミステリーチャンネルでドラマを第一話から最終回まで楽しく見た「ヴェラ 信念の女警部」(この副題いるのかしらね?)の原作の待ちに待った初翻邦訳。ドラマでは第一話だったが、小説ではシリーズ3作目とのこと。作品はアン・クリーヴスらしく、人間関係を丁寧にすくいとる。と同時にそれぞれの人物(ヴェラも含めて)の複雑さが描かれるのもさすが。シリーズ全体が翻訳されますように。それにしても、ヴェラ役はブレンダ・ブレシン以外ありえなかったね😊 #海外ミステリー @libro.bsky.social
本/ book

アン・クリーヴス『水面の弔花』
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 13/09/2026
書影が出てる。未読なので楽しみだ。 ウィッチフォード毒殺事件 - アントニイ・バークリー/藤村裕美 訳|東京創元社 www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784... @libro.bsky.social
tsogen.co.jp
ウィッチフォード毒殺事件 - アントニイ・バークリー/藤村裕美 訳|東京創元社
ウィッチフォード毒殺事件 ロンドン近郊のウィッチフォードで実業家が死亡し、その夫人が毒殺容疑で逮捕された。発見された砒素(ひそ)や使用人の証言など状況証拠は強力で、有罪間違いなしとの噂だったが、作家ロジャー・シェリンガムが再調査のため現地へ乗り込むと、次々と新事実が……。
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 12/09/2026
D.V.ビショップ/ 熊谷千寿訳『フィレンツェに悪魔が彷徨う』(新潮文庫) 読了 7月に読んだビネ『遠近法』に近い時代のフィレンツェが舞台だったので手に取った。こちらは『遠近法』より20年ぐらい前の時期の設定で、政治、宗教、ヴェネツィアとの諜報戦がうまく書かれている。途中で犯人の目星はついてしまうが、それでもどんでん返しとは言わないものの、登場人物の印象ががらっと変わる。結末を読んでこのシリーズは今後スパイものになっていくのかなと思ったりもした。 #海外ミステリー @libro.bsky.social
本/ book

D.V.ビショップ『フィレンツェに悪魔が彷徨う』
"A Divine Fury" by D.V. Bishop
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 11/09/2026
つやちゃん『わたしはラップをやることに決めた』ディスクユニオン 日本語ラップが当たり前となった今、そろそろ本格的に女性のアーティストたちがどうラップと向き合って来たかを語ろうぜ! って姿勢で、何かと男性が中心に語られがちなヒップホップシーンで活躍してきた女性のラッパーたちの活躍を紹介した本。 詞や時代背景を絡めて紹介することで、各人が何をどう語ってきたかに光を当ててくれるので、普段日本語ラップ聞かない自分でもサクサク読めて有り難かった。 巻末には1978-2021までに渡る、ヒップホップ精神感じるアルバムが一挙に紹介されてて作者の入魂ぶりが伺える。 @libro.bsky.social
diskunion.net
わたしはラップをやることに決めた/つやちゃん/フィメールラッパー批評原論|音楽|DU BOOKS|ディスクユニオンの出版部門
わたしはラップをやることに決めた/つやちゃん/フィメールラッパー批評原論/DU BOOKS/音楽の商品詳細ページです。ディスクユニオンの出版部門、DU BOOKSのページです。
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 11/09/2026
皆川博子『聖餐城』を再読した。 素晴らしい読み応え。1618年の窓外放擲事件に端を発するドイツ三十年戦争を、“馬の胎から産まれた少年”アディと、宮廷ユダヤ人の息子イシュアの数奇な物語とともに描く作品。 ドイツの内乱だった宗教戦争はやがて国際戦争となり、戦争によって戦争を養い、また新たな戦争を生む状態になる。誰にも止められない歯車は、迫害を受ける立場に置かれてきたユダヤ人に利益をもたらし、敵も味方も彼らの富に頼ることで戦争が続けられていく…という醜悪さを曝け出す。 アディとイシュアの繋がりは、物語の中の救いだった。(続く) #読了 @libro.bsky.social
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 11/09/2026
書影が出てる。単行本で持ってるけど、新訳は気になるな。208頁の文庫本のお値段😱 クラスナホルカイ・ラースロー『北は山、南は湖、西は道、東は川』〔新訳版〕: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000... #海外文学 @libro.bsky.social
hayakawa-online.co.jp
北は山、南は湖、西は道、東は川〔新訳版〕: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトの北は山、南は湖、西は道、東は川〔新訳版〕ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 10/09/2026
M.W.クレイヴン/ 東野さやか訳『ブラッディダイスの殺人』(早川書房) 読了 スピード感がすごく一気読みだった。展開はまあそうだろなというもので特に驚きはなかったな。それよりもこの犯人のまわりくどさ(?)が怖い。極端なシャーデンフロイデというべきか。 海外ミステリー @libro.bsky.social finished reading "The Final Vow" by M.W. Craven 💙📚
本/ book

M.W.クレイヴン『ブラッディダイスの殺人』
"The Final Vow" by M.W. Craven
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 09/09/2026
ピエール・ルメートル『邪悪なる大蛇』文藝春秋 時は80年代、仏の田舎町に住む、マティルドは夫を失くし一人暮らしの63歳。一見すると犬好きのどこにでもいるおばあちゃんだが、その実若い頃はWW2でドイツ兵を相手にレジスタンスで戦い、戦後はプロの殺し屋として数多の人間を血祭りに上げてきた凄腕である。 そんな無敵のマティルドだが、ここ最近様子がおかしい。なんだか記憶が曖昧なのだ。そこに新たな依頼が舞い込んで? おばあちゃんの殺し屋って設定で飛びついたんだけど、読むとびっくり。人の命の軽いこと、軽いこと、悪い意味で運命の悪戯って言葉がしっくりくるお話でした。 @libro.bsky.social
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『邪悪なる大蛇』ピエール・ルメートル 橘明美 荷見明子 | 単行本 - 文藝春秋
『その女アレックス』の巨匠、最後のミステリー 63歳の殺し屋マティルド。凄腕と恐れられた彼女を認知症が侵し始めた時、狂乱の幕が開く。黒い笑いに満ちた巨匠最後のミステリー。『邪悪なる大蛇』ピエール・ルメートル 橘明美 荷見明子
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 08/09/2026
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 08/09/2026
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tatumi @norinagatatumi.bsky.social · 08/09/2026
www.maruzenjunkudo.co.jp/products/978... ナディア・フェルキ『フォト・ドキュメント 世界の母系社会』原書房 世界各地に存在する女性を中心に社会生活が運営されている集団を紹介した写真集。中国、インドネシア、アルジェリア、メキシコ、フランス、アメリカ等、場所も様々ならばその社会形態も様々。 暴力から逃げてけ来た女性たちによる、女性たちの駆け込み寺的なものもあれば、通い婚で女親から娘に財産が受け継がれる一方、政治ごとは男性が司っていたりと。 写真に映る女性たちが老いも若きも生き生きしてて、なんだか素敵でした。 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 07/09/2026
『雨のうた』(左右社) 読了 雨の夜に雨にまつわる短歌のアンソロジー。「雨はふる、降りながら降る、生きながら生きるやりかたを教へてください」(薮内亮輔)、「わたくしの原材料の水、その他、その他の部分が雨を嫌がる」(鈴木晴香) 、「縦書きの国に生まれて雨降りは物語だと存じています」(飯田和馬) が印象的。一口に「雨」と言っても色々な感じ方や思いがあるなとあらためて。読みながら例えば冬に雨が多いイギリスや、スコールのような雨が降る地域の人ならばどんな歌を詠むのだろうかと思った。 @libro.bsky.social
本

『雨のうた』(左右社)
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りなっこ(イグアナリナコ) @rinakko.bsky.social · 07/09/2026
恩田陸『麦の海に沈む果実』を再々…読した。 偏愛本。どっぷり浸る。第一章の冒頭で、主人公の理瀬が『鏡の国のアリス』を手に取る場面はあらためて暗示的だ。なんとなれば彼女がこれから転入する全寮制の学園は、絶対的な采配を執るクイーン(或いはキング)の統べる“三月の国”である。気の進まないお茶会や白薔薇の香るフランス式庭園は、『不思議の国のアリス』へのオマージュかも知れない。 陸の孤島として鎖された“三月の国”での理瀬は、本当に鏡を通り抜けてきたかの如く、いつも不安そうにおどおどしている不可解な二面性を持つ美少女であり、学園における彼女の存在も(続く) #読了 @libro.bsky.social
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 06/09/2026
山崎明子『手芸とエンパワメント』(晶文社) 読了 著者が「手芸」をジェンダーの観点から研究しているとのことだったので、もう少し学術的なものを期待していたのだが、本書は一般向けのようだった。その分手芸店からアート、ケアや女性たちの連帯までトピックは広く読みやすい。手芸の文化史のようなことに関心があるので、次はもう少し詳細な本を読んでみたい。 @libro.bsky.social
本

山崎明子『手芸とエンパワメント』
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志塑 午乃上 🇯🇵 @chiyodaku.bsky.social · 06/09/2026
刺客 - 用心棒日月抄 #藤沢周平 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社の先輩からお借りした文庫本。 用心棒三部作が終わったけれど、 さらに続編があるらしい。 青江と佐知との色恋噺しも気になります。 #読了 📚💙 @libro.bsky.social
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