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らっぱ亭

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Japanese Laffertian

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らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 27/09/2026
SF短篇読書会終了。本日はウィリアム・ギブスン。その昔、リアルタイムで読んでよくわからず、サイバーパンク、いやSFからもちょっと離れる機会となってしまった鬼門の作家だったのだなあ。次回はジョアンナ・ラス。
060
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いぬ @inuinuoaoa.bsky.social · 23/09/2026
ラファティの短編集『町かどの穴』読んでみてるんだけど、表題作、何これ新感覚…となるが、読みやすいし変すぎててっきり最近の人かと思いきや1970年代に書かれたとのこと。なんかもしかしてこの時期のSFだけであらゆることやり尽くしてるのか?でもだんだん書かれてることが突飛すぎて、認知シャッフル睡眠法を読んでるみたいな感じがしてきた。
021
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kizawaman02 @kizawaman02.bsky.social · 17/09/2026
内容が『インターステラー』過ぎるのはいいとして(『インターステラー』含むあらゆる「行きて帰りし物語」の元型が『オデュッセイア』なので)、不条理スラップスティック法螺話を壮大なIMAX力で誤魔化してる感はどうしてもあり、それならむしろラファティの『宇宙舟歌』(『オデュッセイア』のパロディSF)を映画化してほしい、というどうでもいい感想に
0121
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Kei @dev-book-read.bsky.social · 20/09/2026
R・A・ラファティ『地球礁』読了。 地球に住みついたデュランティ一家。地球を住みやすくする為に人類抹殺を考えるが、近所で殺人事件が… 異星人と思われる一家に特殊能力があるんだか、ないんだかよくわからないまま地球人の悪者達と対峙して勝ったり負けたり。 それでもよくある感想の滅茶苦茶とは思わなかった。概ねストーリーは追えるし。 道理を説いても、出自やデマで信用されないというのは悲しいし、それを正そうとしても圧倒的な暴力には逆らえない。 それでも最後は…この辺りは著者の宗教観かな。
0161
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GrimoireBook @grimoirebook.bsky.social · 11/09/2026
【復刊】知る人ぞ知る幻の名著が密かに復活した。国書刊行会さんで豪華装丁にしてもいいくらいのコレクションである。1977年に若き荒俣宏さんが子供達にも読めるように名作怪奇・幻想・SF文学をダイジェストでいち早く紹介したものである。表紙のチープ感とは裏腹にラブクラフト、ブラッドベリ、フィリップ・K・ディック、リチャードマシスンなど総勢38名!こんな英才教育を当時の子供は受けていたので後から本編を読んだ時に私のように「どうしてなんだ…この話…なぜか知ってる」という恐怖体験を与えるのである。イラストの濃度も凄い。 ユアコースシリーズ 『世界の恐怖怪談』 復刊ドットコム
05126
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 11/09/2026
『筺底のエルピス』外伝短編「Aは天使のA」2週間の限定公開! x.com/TakeOxi/stat...
x.com
オキシタケヒコ (@TakeOxi) on X
『筺底のエルピス9 -絶望時空-』の発売日(9/18)まであと7日……ということで、セルフプロモーションとして、外伝短編「Aは天使のA」本日より2週間の限定公開です(↓) https://t.co/Ihu8wwgrRX "A is for Angel" by Takehiko Oxi 2018
035
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国書刊行会 @kokushokankokai.bsky.social · 04/09/2026
【見本出来】新シリーズ《オムニフィクション》第1回配本『オムニセクシュアル ジェフ・ライマン傑作選』(ジェフ・ライマン/鯨井久志 編訳/中村融・古沢嘉通 訳) x.gd/gkUmS の見本到来。マットな漆黒、静謐な中に不穏なものが蠢く造本。本番は9月14日取次店搬入です。
14523
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Sho Sugawara @klapaucjusz.bsky.social · 30/08/2026
同作品が収録されているショート・ショート集Nightmares and GeezenstacksをKindleで買ってしまったので、夜寝る時のお供にでもしよう。しかしよくこんなくだらないこと考えつくなー(褒め言葉)
001
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Sho Sugawara @klapaucjusz.bsky.social · 30/08/2026
今日のSF読書会で若島先生が熱烈推薦していたフレドリック・ブラウンの掌編「Rope Trick」、そこまで言うなら…と思って読んでみたらあまりのバカバカしさに爆笑。くだらねー!!なんじゃこりゃ!!オチが最高(笑)
142
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 29/08/2026
伴名練×坂永雄一『対談連載 この奇想短篇が面白い!』次回はラファティだと!!
050
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奇妙な世界 @kimyonasekai.bsky.social · 29/08/2026
新連載、伴名練×坂永雄一『対談連載 この奇想短篇が面白い!』を読むために『SFマガジン』を買いました。奇想短篇を語り合うという注目の企画です。第1回はスティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』。 一冊の短篇集を取り上げて、その魅力を語るという感じなのですが、テーマとなっている本だけでなく、著者(ミルハウザー)の別の本や短篇なども数多く言及されていて、どちらかと言うと作家論的な方向に話が広がっていて面白いです。 次回のテーマはラファティだそうで、この連載は追っていきたいですね。
0122
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 29/08/2026
ラファティ「クレプシス年代記」とりあえず、ラストまで訳了。これから推敲して、売り込みだ。ラファティのワイドスクリーン・バロック! 2段組で145ページ。もし売れなかっても、何かの形で世に出そう。
183
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 26/08/2026
ラファティ『クレプシス年代記』12章、訳了。いよいよ、最終章。スペクタクルですよ!
160
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 25/08/2026
ラファティ『クレプシス年代記』終章近くで、これまでの登場人物たちが一堂に会し、大宴会が開かれる。 供されるのは蕎麦麵麭と河馬のバター、マーガレット・サマータイム風ロブスター、レッド・レイダー・ラム、オールド・バブリー(私はこの酒が好きだったが、何から作られているのかは分からない)、鮫肉、コルク島の牛、闘鶏、海鶏、焼きイベックのコブ、ターシシュの血のパンと向日葵油バター、棒棒黒鶏、オニオン・デライト、ギャング・プランク・ポットラック、シェバ・マクシェリー・サラダ。そして大皿に山盛りの一頭丸焼き鯨肉!
020
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YOUCHAN @youchan.bsky.social · 25/08/2026
見本が届いた。今日はいい日だ。 〈SFマガジン〉2026年10月号よりスタートの、伴名練さんx坂永雄一さんの対談連載「この奇想短篇が面白い!」のタイトルカットを描きました。お二人をエルンストのロプロプ風に描いてみました。連載2回以降もこのカットは使われるとのこと。連載タイトルカットは〈小説すばる〉青山美智子さん連載「スポットライトをあなたに」に続き2つ目、どちらも長く続きますように……。 第1回はミルハウザーの「ナイフ投げ師」。本好きフォロワーさん大勢の好みにバチッと合う連載かと思われます。チェックしてくださいねー!!
1328
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 24/08/2026
ラファティ『クレプシス年代記』第11章、訳了。あと2章、25ページだー。
052
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 19/08/2026
Chat GPTが分析したラファティ翻訳の訳者による相違点。 浅倉訳のラファティは、日本のSF読者にとって長年の基準です。浅倉訳の大きな魅力は、「奇妙な話なのに、日本語として非常に自然に読める」ことです。つまり、ラファティの異常さ+日本語小説としての完成度を両立させる。 一方、松崎訳はもう少し、「変な話を変なまま喋らせる」方向です。したがって、私なら、浅倉=洗練された語り 松崎=生々しい口演と表現します。
122
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鯨井久志🐳 Hisashi Kujirai @hanfpen.bsky.social · 17/08/2026
来年はニューウィアードの秘密兵器の翻訳を出す予定なので乞うご期待。まだまだ変な本を出すぞ。
075
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さるそば @kamanobe.bsky.social · 14/08/2026
なんかクールすぎて違和感がすごい。ブラウンにもエリスンにも感じなかったのに……。
011
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Inumiya(ダジャレイヌ) @dajareinu.bsky.social · 14/08/2026
表紙が横山えいじさんじゃないラファティなんて…
101
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さるそば @kamanobe.bsky.social · 14/08/2026
ファニーフィンガーズ ラファティ・ベスト・コレクション2 (ハヤカワ文庫SF) R A ラファティ (著), 牧 眞司 (編集), 伊藤 典夫 (翻訳), 浅倉 久志 (翻訳) 形式: Kindle版 amzn.to/3TWi3vK こっちも。未読もいくつかあるから楽しみ
amzn.to
ファニーフィンガーズ ラファティ・ベスト・コレクション2 (ハヤカワ文庫SF)
鉄からなんでも生み出す少女、オーリャドを描く「ファニーフィンガーズ」ほか、ラファティがおくるキュートでコミカルな物語20篇
001
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さるそば @kamanobe.bsky.social · 14/08/2026
町かどの穴 ラファティ・ベスト・コレクション1 (ハヤカワ文庫SF) R A ラファティ (著), 伊藤 典夫 (翻訳), 浅倉 久志 (翻訳), 牧 眞司 (監修) 形式: Kindle版 amzn.to/3SezRlh ラファティのハヤカワ文庫は全部持っていたはずなので既読が多数だと思う。
amzn.to
町かどの穴 ラファティ・ベスト・コレクション1 (ハヤカワ文庫SF)
名作「町かどの穴」など不思議で奇妙な魅力溢れる19篇を収録。"SF界のホラふきおじさん"ラファティの粋を集めたベスト短篇集
121
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鯨井久志🐳 Hisashi Kujirai @hanfpen.bsky.social · 14/08/2026
12826
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/08/2026
藤枝静男「田紳有楽」 室生犀星「蜜のあはれ」 中井紀夫「山の上の交響楽」 皆川博子「結ぶ」 山尾悠子「透明族に関するエスキス」 筒井康隆「上下左右」 円城塔「誤字」
062
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/08/2026
ワレーリー・ブリューソフ「鏡の中」 ヴィクトル・ペレーヴィン「倉庫XII番の冒険と生涯」 ウラジミール・ソローキン「愛」 スワヴォーミル・ムロージェク「所長」 スタニスワフ・レム「我は僕ならずや」 サーテグ・ヘダーヤト「幕屋の人形」 チョン・ボラ「頭」 デュナ「第二の乳母」(未訳) ジギー・ゼシャゼオフィナザブリスキー「公開法廷」 三橋一夫「腹話術師」 渡辺温「兵隊の死」 黒井千次「冷たい仕事」 正岡蓉「ルナパークの盗賊」 山本修雄「ウコンレオラ」
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/08/2026
ハイミート・フォン・ドーデラー「ヨハン・ペーター・へーベル(1760ー1826)の主題による七つの変奏」 イルゼ・アイヒンガー「わたしの緑色の驢馬」 フランツ・カフカ「万里の長城」 レオ・ペルッツ「月は笑う」 オスカル・パニッツア「三位一体亭」 アルフレート・デーブリーン「たんぽぽ殺し」 クリスティン・ブルック=ローズ「関係」 ロバート・クーヴァー「ラッキー・ピエール」 ドナルド・バーセルミ「バルーン」 ジョン・バース「アンブローズそのしるし」 スティーヴン・ミルハウザー「アリスは、落ちながら」 リッキー・デュコーネイ「分身」
063
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/08/2026
コニー・ウィリス「わが愛しき娘たちよ」 チャイナ・ミエヴィル「ロンドンにおける“ある出来事”の報告」 Ogawa Yukimi “Perfect” (未訳) イン・イーシェン「世界の妻」 ジュリアン・バーンズ「密航者たち」 フラン・オブライエン「機関車になった男」 キアラン・カーソン「対蹠地」 エリック・マコーマック「刈り跡」 アーネスト・ブラマ「絵師キン・イェンの不幸な運命」 ディーノ・ブッツァーティ「七人の使者」 ジョルジュ・マンガネッリ「虚偽の王国」 ジョヴァンニ・パピーニ「泉水のなかの二つの顔」 リンゲルナッツ「出生率」 パウル・シェーアバルト「セルバンテス」
083
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/08/2026
アンリ・ラヴダン「手」 ジャン・フェリー「カフカ、あるいは秘密結社」 ジョルジュ・ペレック「冬の旅」 シオドア・スタージョン「考え方」 フリッツ・ライバー「ラン・チチ・チチ・タン」 デーモン・ナイト「人類供応のしおり」 キット・リード「ぶどうの木」 エムシュウィラー「ピアリ」(らっぱ亭訳) ジョゼフィン・サクストン「障壁」 ジョージ・コリン「マーティン・ボーグの奇妙な生涯」 アルヴィン・グリーンバーグ「ホルヘ・ルイス・ボルヘスによる「フランツ・カフカ」」 R・A・ラファティ「町かどの穴」 イアン・ワトスン「スロー・バード」 バリントン・ベイリー「知識の蜜蜂」
083
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木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 06/08/2026
★おすすめ奇想小説 オクタビオ・パス「波と暮らして」 カルペンティエール「選ばれた人びと」 バルガス・リョサ「子犬たち」 フリオ・コルタサル「クロノピオとファマの物語」(未訳) アウグスト・モンテロッソ「ミスター・テイラー」 フェルナンド・ソレンティーノ「傘で私の頭を叩くのが習慣の男がいる」 ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナ「乳房島」 デヴィッド・ブルックス“Map Room”(未訳) イタロ・カルヴィーノ「王が聴く」(未訳) ヴォルテール「ミクロメガス」 シャルル・フーリエ「アルシブラ」 レーモン・ルーセル「黒人たちの間で」 アンリ・ミショー「魔法の国にて」
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らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 06/08/2026
ラファティは登場人物の命名に凝っていると言われるが、残念ながら日本語ではなかなかピンとこない。ってか、何と表記すべきか悩ましい。ネットで発音を確認できることも多いが、原語の発音そのままがいいのかどうか。 翻訳中の『クレプシス年代記』に登場するTerpsichore、ネットで確認するとタプシコリーが近いが、おそらくギリシャ語のΤερψιχόραが元だろう。山岸凉子『舞姫 テレプシコーラ』が知られているし、ネフェルピトーの念能力として知られる黒子舞想(テレプシコーラ)もあり、表記をあわせたほうがいいのかなあ。
040
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ka-ka-xyz.bsky.social @ka-ka-xyz.bsky.social · 28/07/2026
【今週はこれを読め! SF編】記録も記憶も消去するアンノウンと、いかにして戦うか?〜qntm『反ミーム部門は存在しない』 - 牧眞司|WEB本の雑誌 www.webdoku.jp/newshz/maki/... ここ半年ぐらいのSF作品で個人的なツボに一番ハマった。書評だと「フィリップ・K・ディックを彷彿とさせる」とあるけど、個人的には「ラファティとストロスと平野耕太を混ぜて煮詰めて濃縮したような」という印象がある。 それにしても「別の視点」による最後の〆が、あまりに身も蓋も無い(褒め)……
webdoku.jp
【今週はこれを読め! SF編】記録も記憶も消去するアンノウンと、いかにして戦うか?〜qntm『反ミーム部門は存在しない』 - 牧眞司|WEB本の雑誌
qntmというのは変わったペンネームだが、もともとはIT業界で活躍していたひとで、小説もウェブに発表してから個人出版で書籍化するやりかたを取ってきたという。q...
111
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 01/08/2026
ラファティ『クレプシス年代記』第10章、訳了。アロイシャス・シップラップが登場したよ。
051
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 26/07/2026
本日のSF短篇読書会はレムの『泰平ヨンの航星日記』から「第七回の旅」早川の文庫で読んだのが45年前だー。ジュブナイル・リライトで読んだ「ほらふきヨン」はもっと前だったなあ。レムもいろいろ読んだが、結局気に入ったのは泰平ヨンと、ロボット宙道士トルルとクラパウチュスもので、他はよくわからないか、あまり面白くなかったような。次回はフレドリック・ブラウン。数十年前に短篇集は読み尽くしたなあ。
150
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 18/07/2026
ラファティ『クレプシス年代記』第9章 訳了。残りは4章。夏中には終わるかしら。
071
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 17/07/2026
時計を買った。針がない。なんだかよくわからないぞ。
060
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 14/07/2026
祝・再版。朱雀門出『首ざぶとん』一時はマケプレでとんでもない価格がついていたことも。 京都を舞台に怪談マニアの華道の先生龍彦とアコガレてる弟子のまりかが遭遇する、ゆるめながら日常がぐるりと反転するような数々の怪異。定石をはぐらかし、ふと怪しに化かされたような気にもなる独特の読感は、素のものか、はたまた緻密に計算されたものか。いにしえの奇譚・おかしな話、腑に落ちぬ、あの何ともいえぬ妙な感じを現代の物語として蘇らせる手管は、あまり類がないと思うなあ。 そして、併せて読みたい『謎の河童銭 : 続 首ざぶとん』
040
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 05/07/2026
R・A・ラファティ「メルキセデクに優るもの」解説。井上央 www.thatta-online.com/thatta01/tha... 井上央さんが「メルキセデクに優るもの」+αを、山形浩生さんが「アーキペラゴ」「黙示録」「バビロンまで何マイル」を訳了され、私は短篇集一冊分を編訳済み、「クレプシス年代記」を翻訳中で「シンドバッド…」「オーレリア」と続ける予定。夢のラファティ全集が現実味を帯びてきたぞ。
thatta-online.com
『メルキセデクに優るもの』解説
032
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 28/06/2026
なんかバタバタしてて、気付いたら三時過ぎ。いつもならSF短篇読書会の直前まで「間に合わない~」と必死で読んでいるのだが、今回は早めに読んでいたので油断。久しぶりに参加するつもりだったのが、すっとばしてしまった。申し訳ございません…。
130
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 27/06/2026
ラファティ『クレプシス年代記』第8章、訳了。
040
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 25/06/2026
「想像力についてのSF」の極北に屹立する第3回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢│果てる地で〉」をはじめ、未来を見せる漆黒のキューブをめぐる知略と暗闘を描いた「ディセロス」など、アイデアとワンダーを凝縮した全6編を収録。 理山貞二 『すべての夢、果てる地で』 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...
tsogen.co.jp
すべての夢、果てる地で - 理山貞二|東京創元社
すべての夢、果てる地で 「想像力についてのSF」の極北に屹立する第3回創元SF短編賞受賞作「〈すべての夢│果てる地で〉」をはじめ、未来を見せる漆黒のキューブをめぐる知略と暗闘を描いた「ディセロス」など、アイデアとワンダーを凝縮した全6編を収録。
052
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日経電子版 @nikkei.com · 22/06/2026
「720万円もらえたが税で550万円消えた」 地域守る医師援助に欠陥 www.nikkei.com/article/DGXZQO... 不足する診療科を対象に、地域医療を担う「専攻医」を支援する制度があります。 岐阜県から貸与を受けた産婦人科医は、返還免除の達成時に多額の税を課されました。
nikkei.com
「720万円もらえたが税で550万円消えた」 地域守る医師援助に欠陥 - 日本経済新聞
不足する診療科を対象に、地域医療を担う専攻医(専門医になるための研修を行う医師)を支援する「特定診療科医師研修資金貸付制度」。同制度を利用して岐阜県から720万円の貸与を受けた産婦人科医A氏を待っていたのは、返還免除の達成と同時に降りかかった約550万円もの納税義務だった。「これは制度設計の不備ではないか――」。行政の対応に翻弄された若手医師の苦悩と怒りを、本人の独白形式で紹介する。◇   ◇   ◇
12621
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 21/06/2026
海外SF短篇読書会の次回はデーモン・ナイト。ナイトといえばオービットだが、ラファティも常連寄稿者だった。15巻収録の"Flaming Ducks and Giant Bread"に正体不明の人物からの手紙が登場し、"Damn Knight"と署名がある。もちろん"Damon Knight"のもじりだが、kindle版や単行本収録版では改定されて"Damn or Dumb"となっている。オービットのたぶんHC版のみで楽しめるお遊びのようだ。
030
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 14/06/2026
さて、『クレプシス年代記』7章訳了。無類の面白さ!
131
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藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 14/06/2026
創元推理文庫版と角川文庫版。 収録作品はまったく同じです。 巻末の「カーシュ小伝」を一部改稿。 解説 山之口洋(角川)→穂村弘(創元)に変更。 訳文には晶文社→角川文庫→創元推理文庫と、版が変わるごとに少しずつ手が入っていますが、角川版と創元版の大きな違いは解説だけです。
2117
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藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 14/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』には、晶文社版、角川文庫版、今回の創元推理文庫版と、三つのエディションがありますので、創元推理文庫版と他の版との違いをご説明しておきます。 創元推理文庫版と晶文社版。 創元版は「カームジンと『ハムレット』の台本」「刺繍針」の2篇を割愛し、 「凍れる美女」「壁のない部屋で」を追加。 「狂える花」雑誌掲載版(晶文社)→単行本版ロング・ヴァージョン(創元)に差し替え。 解説(西崎憲)→「カーシュ小伝」に改稿(創元) 新解説(穂村弘)を追加。 収録作の差し替え、ヴァージョンアップがありますので、晶文社版でお読みの方にも今回の創元推理文庫版をお勧めします。
11910
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藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 14/06/2026
なお、9月予定の『廃墟の歌声』は、新訳6篇を追加した再編集版ですので、晶文社版の読者にも是非手に取っていただければと思います。
02815
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ヴァーチャル塾「ほんわか」 @problemparadise.bsky.social · 21/05/2026
ジーン・ウルフの短篇を1本あげる。70数枚ほど。これで、刊行が予定されている『ジーン・ウルフ短篇選集』3巻の、わたしの担当分はぜんぶ終了。なるべく早く出せればいいんですけど。
0206
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 10/06/2026
ラファティ研究所シリーズのエピクトはわりとデタラメを言うAIだけど、けっこう意図的だからなあ。 bsky.app/profile/demp...
141
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 08/06/2026
ラファティ『クレプシス年代記』半分くらい訳したので、読み返しつつ人称や口調、用語の統一。いやあ、面白いなあ。やはりラファティは全部翻訳されるべき。
040
らっぱ亭 @rappatei.bsky.social · 05/06/2026
さて、『クレプシス年代記』6章訳了。
010