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ルリユール叢書

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幻戯書房のルリユール叢書は、小説、エッセイ、詩、戯曲、評論など多種多様な作品を綴じながら、文学の精神を紐解いていきます。読者みずからが〈世界文学〉を作り上げていくことを願ってーー。Reliure(ルリユール)は「製本;装丁」を意味する言葉です。ルリユール叢書関連情報(時に現在進行中、予定の企画など)を掲載していく予定です。 【ルリユール叢書 公式Insagram】https://www.instagram.com/serie_reliure/

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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 03/10/2026
幻戯書房 直販部では、ご好評につき引き続き11月30日までの期間限定で、ご購入の書籍冊数に限らず、1冊でも何冊でも送料無料でお買い上げいただける〈読書の秋セール〉を開催中です。是非この機会にご利用ください。 genkishobou.stores.jp
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幻戯書房 直販部
幻戯書房直販部は、出版社 幻戯書房の本を取り扱う直販店です。 まずは、これから刊行する新刊の先行予約販売、そして新刊の販売から始めます。 当店でご購入希望の幻戯書房の本がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。ご連絡確認後、優先して登録を進めます。 どうぞよろしくお願いいたします。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 24/09/2026
ルリユール叢書、第66回配本となる、85・86冊目の、V・S・ナイポール『ビズワス氏のための家〈上・下〉』(森川慎也=訳)、本文責了。色校確認も終わり、手が離れました。上巻は528ページ、下巻は472ページと、いつもながらに厚い本ですが、小説家ナイポールの円熟期の最高傑作ですので、乞うご期待。〈下巻〉掲載の、訳者・森川慎也さんによる78ページに及ぶ充実した「訳者解題」も読みどころしか見当たりありません。是非、お手にとって、今秋の読書週間にお読みください。 genkishobou.stores.jp/items/6a9a85...
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arton @artonx.org · 17/08/2026
局悪罵の限りを尽くすのは、肩を貸してくれるのでいなければ困るベベールを除けば、同じく病床で呻吟している連中と、時たま姿を表す両親に対してだ。デスティネ(名前)に対しては最後ほんの少し同情しているようにも読めるが、総じて弱者を嫌い、強者に媚びている感が拭えない。 ビュッセルが、なんとなくエンゲルスみたいに見えるが、それは職業柄と国籍のせいだろう。 次はロンドンだ。 amzn.to/4qp2B7x
amzn.to
戦争 (ルリユール叢書)
20世紀のスキャンダル作家セリーヌの死後60年の時を経て発見され、「21世紀の文学史的事件」と国内外で話題を呼んだ幻の草稿群のひとつ、『戦争』――『夜の果てへの旅』に続いて執筆された未発表作品にして、第一次大戦下の剥き出しの生を錯乱の文体で描き出した自伝的戦争小説が本邦初訳で登場! 本書『戦争』(Guerre)は、国書刊行会『セリーヌの作品14 戦争・教会 他』(1984)所収の「戦争」(Cas...
032
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根拠 @sichim1juju.bsky.social · 23/08/2026
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R10000... 昨日postした『夜はわが光』 統合失調症になった女性の視点を描く海外小説 いつか読んでみたいな
ndlsearch.ndl.go.jp
夜はわが光 (ルリユール叢書) | NDLサーチ | 国立国会図書館
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岸丸 @raicho1998.bsky.social · 10/09/2026
エクス・リブリスとルリユール叢書を読み始めるときの高揚感からしか得られない栄養がある
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 16/09/2026
【ルリユール叢書 見本出来】 ルリユール叢書第65回配本、2026年9月下旬刊の見本ができました。 . ジャン・ラシーヌ 『ポール゠ロワイヤル史概要』 御園敬介=訳 [2026年9月刊行予定] . #ルリユール叢書 #幻戯書房 #ポールロワイヤル史概要 #ラシーヌ #御園敬介 genkishobou.stores.jp/items/6a6ab1...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 07/09/2026
ルリユール叢書、10月下旬刊行予定の書目は、トリニダード・トバゴ出身のノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの長編小説『ビズワス氏のための家 上・下』(森川慎也=訳)の2巻です。トリニダード・トバゴを舞台にインド系移民二世の孤独を鋭く描いた最高傑作といわれる、ナイポールの代表作が本邦初訳で登場! ご予約も承っております。乞うご期待です。 genkishobou.stores.jp/items/6a9a85...
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【新刊予約】ビズワス氏のための家 上・下  / V・S・ナイポール
森川慎也=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2026年10月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— これこそビズワス氏が自分たち夫婦の冒険について抱きつづけた感覚だった。冒険はあくまで当座しのぎで、現実そのものではなく、どう展開するかは重要ではない、という...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 30/07/2026
ルリユール叢書、9月下旬刊行予定の書目は、フランス古典悲劇の巨匠として知られるジャン・ラシーヌの絶筆の歴史書『ポール゠ロワイヤル史概要』(御園敬介=訳)です。異文、追記、議事録抜粋、自筆ノートを併録した本書は、ジャンセニスムとポール゠ロワイヤルがご専門の御園敬介さんによる新訳完全版となります。ご予約も承っております。乞うご期待です。 genkishobou.stores.jp/items/6a6ab1...
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【新刊予約】ポール゠ロワイヤル史概要 / ジャン・ラシーヌ
御園敬介=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2026年9月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— なんたる平穏! なんたる沈黙! なんたる慈愛! 清貧や節制へのなんたる愛着! 休みなく働き、たえまなく祈り、もっとも卑しく恥ずべき仕事だけを望む。若い修道女に...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 27/07/2026
【幻戯書房 直販部】期間限定【送料無料】 夏の読書謝恩大セールを行います!(7月27日〜9月30日まで) 本日7月27日より9月30日までの2カ月間ほどの期間限定で、幻戯書房 直販部でご購入の読者様に、ご購入の書籍冊数に限らず、1冊でも何冊でも送料無料でお買い上げいただける〈夏の読書謝恩大セール〉をおこないます。この機会に是非、幻戯書房の書籍で夏の読書をお楽しみください。 直販部の登録書籍以外も、在庫がある商品は販売いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 genkishobou.stores.jp
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幻戯書房 直販部
幻戯書房直販部は、出版社 幻戯書房の本を取り扱う直販店です。 まずは、これから刊行する新刊の先行予約販売、そして新刊の販売から始めます。 当店でご購入希望の幻戯書房の本がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。ご連絡確認後、優先して登録を進めます。 どうぞよろしくお願いいたします。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 27/07/2026
7月刊、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』、本日発売となります。訳者・上村正之さんによる、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』訳者解題の一部を公開していますので、是非お読みください。 note.com/genkishobou/...
note.com
イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』訳者解題(text by 上村正之)|幻戯書房編集部
2026年7月27日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第62回配本として、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』を刊行いたします。 イワン・コトリャレウシキー(Іван Котляревський 1769–1838)はウクライナの詩人、劇作家です。1769年、ウクライナのポルタワ地方にて小官吏の家に生まれたコトリャレウシキーは、当地の神学校で、ギリシア・ローマ古典文学...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 27/07/2026
訳者・梅澤礼さんによる、エティエンヌ・ド・グレーフ『夜はわが光』訳者解題の一部を公開していますので、是非お読みください。 note.com/genkishobou/...
note.com
エティエンヌ・ド・グレーフ『夜はわが光』訳者解題(text by 梅澤礼)|幻戯書房編集部
2026年6月26日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第61回配本として、エティエンヌ・ド・グレーフ『夜はわが光』を刊行いたします。 エティエンヌ・ド・グレーフ(Étienne De Greeff 1898–1961)はベルギーの精神科医、犯罪学者、作家です。ルーヴェン大学で医学を専攻したのち、精神科医として病院や刑務所で勤務し、執筆した医学論文は、ウジェーヌ・ミンコフスキ...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 27/07/2026
訳者・菅原祥さんによる、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』訳者解題の一部を公開していますので、是非お読みください。 note.com/genkishobou/...
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タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』訳者解題(text by 菅原祥)|幻戯書房編集部
2026年5月26日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第60回配本として、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』を刊行いたします。タデウシュ・コンヴィツキ(Tadeusz Konwicki 1926–2015)はポーランドの作家、映画監督。第二次大戦中の反独・反ソ連パルチザンとしての経験を経て、戦後にポーランドで作家としてデビュー。代表作に『ぼくはだれだ』(1969)...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 21/07/2026
ルリユール叢書、8月の近刊は、スロヴェニアの現代文学、ドラゴ・ヤンチャル『昨夜、彼女を見た』(木村高子=訳)という歴史小説です。乞うご期待。 genkishobou.stores.jp/items/6a5051...
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【新刊予約】昨夜、彼女を見た / ドラゴ・ヤンチャル
木村高子=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2026年8月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— あの朝、昼と夜を分かつ時間に、まるで生と死の境目にいるかのように、水ぎわ、あの城の庭の池の前に二人で立っていたことを思い出した瞬間、目の前に浮かびあがったのは...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 21/07/2026
集英社の文芸誌「すばる」2026年8月号にて、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』の書評が掲載されました。評者はガイブン応援団長と呼ぶべき、書評家の豊﨑由美氏。「多様な読みの可能性に感じ入る」と題し、本書の魅力を丁寧に紹介いただきました。多くの伏線と謎が作者コンヴィツキによって仕掛けられている『現代の夢解きの本』、一字一句たりとも読み飛ばさないと公言されている豊﨑さんらしく、読者に向けて「たまに重要な伏線というべき情報が忍び込んでいるから、読み飛ばしてはダメ」というアドバイスも詳しくはじっくり読まれて謎を解かれた豊﨑さんの本書評の掲載された『すばる』本号を是非ご覧ください。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 20/07/2026
ルリユール叢書第63回配本、2026年7月下旬刊、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』(上村正之=訳)見本が出来ました。 genkishobou.stores.jp/items/6a1d1f...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 18/06/2026
ルリユール叢書第62回配本、2026年6月下旬刊、エティエンヌ・ド・グレーフ『夜はわが光』(梅澤礼訳)の見本ができました。 genkishobou.stores.jp/items/6a0297...
0133
ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 04/06/2026
ルリユール叢書、7月下旬の近刊は、近代ウクライナ文学の記念碑的叙事詩作品、イワン・コトリャレウシキー『エネイーダ』(上村正之=訳)です。訳者・上村正之さんは、小社より昨年11月に刊行しました『ウクライナ文化の挑戦 激動の時代を越えて』(赤尾光春・原田義也=編)に「イワン・コトリャレウシキーの『エネイーダ』――近代ウクライナ文学を切り拓いたパロディ」というコラムを寄せています。乞うご期待! genkishobou.stores.jp/items/6a1d1f...
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怪奇幻想作家目録 @kaikigensou.bsky.social · 25/05/2026
リットンは他に未知の種族を描いた『来るべき種族』(月曜社)がある。『来るべき種族』は後世のオカルト、神秘学に大きな影響を与えた。 『ポンペイ最後の日』が幻戯書房のルリユール叢書より。一大恐怖絵巻が展開する。いままでは抄訳や児童向けのリライト版があったが今回は完訳版である。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 25/05/2026
幻戯書房編集部noteに、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』訳者解題(一部)を公開しました。 note.com/genkishobou/...
note.com
タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』訳者解題(text by 菅原祥)|幻戯書房編集部
2026年5月26日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第60回配本として、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』を刊行いたします。タデウシュ・コンヴィツキ(Tadeusz Konwicki 1926–2015)はポーランドの作家、映画監督。第二次大戦中の反独・反ソ連パルチザンとしての経験を経て、戦後にポーランドで作家としてデビュー。代表作に『ぼくはだれだ』(1969)...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 21/05/2026
『文學界』2026年6月号に、〈ルリユール叢書〉に関する記事が二つ掲載されました。ひとつは〈ルリユール叢書〉のブックデザイナー・小沼宏之さん(Gibbon)へのインタビュー記事(「小沼宏之・脇田あすか ブックデザイナー新世代」)、もうひとつは、アメリカ文学研究者の青木耕平氏による、ルイ゠フェルディナン・セリーヌ『ロンドン』(森澤友一朗訳)の書評記事(「多少の避難は覚悟して、フェルディナンを抱きしめる――若い読者のためのセリーヌ『ロンドン』」)です。どちらも、〈ルリユール叢書〉の熱さが伝わってくる二つの記事。詳しい内容は「文學界」6月号をお読みください。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 21/05/2026
ルリユール叢書第61回配本、2026年5月下旬刊、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』(菅原祥訳)の見本ができました。 genkishobou.stores.jp/items/69d3bc...
0188
ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 20/04/2026
5月刊のルリユール叢書(本作でルリユール叢書は80冊刊行となります)は、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』という20世紀ポーランド文学の長編小説です。訳者は菅原祥さん。『ポーランド・コンプレックス』、『小黙示録』など数々の文芸作品の著作を発表する作家コンヴィツキは『サルト』『溶岩流』などの映画監督でも知られています。ポーランド文学がご専門の翻訳者・菅原さんが惚れ込んだ自信作『現代の夢解きの本』は、5月下旬刊行です。乞うご期待です! genkishobou.stores.jp/items/69d3bc...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 20/04/2026
4月下旬刊のルリユール叢書、〈シラー戯曲傑作選〉シリーズ第四弾『群盗 戯曲と悲劇』(本田博之訳)見本ができました。店頭発売は27日頃です。
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怪奇幻想作家目録 @kaikigensou.bsky.social · 09/03/2026
3月10日はフリードリヒ・シュレーゲルの誕生日(1772)。初期ドイツロマン主義の思想家、小説家。詩人。評論家。アウグスト・ヴィルヘルム・シュレーゲルの弟。日本では思想家として受容されている。ドイツロマン主義、ドイツ文学に広範な影響を与えた。『ルツィンデ』が幻戯書房と国書刊行会から。
092
ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 18/03/2026
ルリユール叢書第59回配本、2026年3月下旬刊、サミュエル・セルヴォン『ロンリー・ロンドナーズ』(星野真志=訳)の見本ができました。訳者・星野真志さんからお知らせいただいた原書版の配色を参考にしたトリコロールになっています。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 18/03/2026
4月刊のルリユール叢書は、〈シラー戯曲傑作選〉シリーズ第四弾となる『群盗 戯曲と悲劇』。訳者は『ヴィルヘルム・テル』の翻訳者・本田博之さん。デビュー作にして、劇作家シラーの名を確立するにいたった作品。熱狂的な読者を生んだ『群盗――悲劇』に加え、匿名出版版の『群盗――戯曲』の二つの版を収録した新訳完全版です。 genkishobou.stores.jp/items/69b008...
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【新刊予約】シラー戯曲傑作選 群盗 戯曲と悲劇 / フリードリヒ・シラー
本田博之=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2023年4月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— 俺の魂は行動を、息は自由を求めている――人殺し、盗賊! この言葉とともに、法なんてものは俺の足元に転がったのだ。[…]俺は恐ろしい気晴らしをやってやる。決めた...
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Reposted by ルリユール叢書
悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 09/02/2026
「季節の移り変わり、身を切るような冷たい風、落ちていく葉っぱ、青い芝生に降り注ぐ陽光、地面に積もった雪、ロンドンにしかないもの。いったいそれがなんなのか、どこにあるのか、なぜそんなものがあるのか、だれもわかっちゃいない。」 "トリニダードの民衆音楽「カリプソ」と小説を融合させた“イギリス黒人文学の父”サミュエル・セルヴォン──" サミュエル・セルヴォン/ 星野真志 訳 『ロンリー・ロンドナーズ 〈ルリユール叢書〉』 genkishobo.exblog.jp/30848026/
genkishobo.exblog.jp
26年3月の新刊 カリブ海トリニダード島出身のイギリス黒人文学の先駆的作家の作品を刊行します | 幻戯書房NEWS
〈ルリユール叢書〉第58回配本 (77冊目)サミュエル・セルヴォン 星野真志=訳ロンリー・ロンドナーズ予価:本体価格2,900円+税予定ページ数:256...
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幻戯書房 @genki-shobou.bsky.social · 10/02/2026
ルリユール叢書26年2月の新刊、ルイ・フェルディナン・セリーヌ『ロンドン』(森澤友一朗 訳)の見本ができました。648頁。2月19日より出荷です。『戦争』セリーヌの幻の未発表作品。
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久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 10/02/2026
なんとトリニダード(カリブ)のセルヴォンが翻訳される!これは楽しみ。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 10/02/2026
ルリユール叢書3月の新刊は、サミュエル・セルヴォン『ロンリー・ロンドナーズ』(星野真志=訳)、クレオール英語で書かれた本邦初訳のロンドン都市小説です。奇しくも2月近刊セリーヌ『ロンドン』と、ロンドンものの小説が続きます。乞うご期待!  genkishobou.stores.jp/items/69894e...
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【新刊予約】ロンリー・ロンドナーズ / サミュエル・セルヴォン
星野真志=訳 ルリユール叢書 ———————————————— 季節の移り変わり、身を切るような冷たい風、落ちていく葉っぱ、青い芝生に降り注ぐ陽光、地面に積もった雪、ロンドンにしかないもの。いったいそれがなんなのか、どこにあるのか、なぜそんなものがあるのか、だれもわかっちゃいない。 ———————————————— トリニダードの民衆音楽「カリプソ」と小説を融合させた“イギリス黒人文学の父...
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幻戯書房 @genki-shobou.bsky.social · 26/01/2026
26年1月のルリユール叢書の新刊 サント゠ブーヴ『サント゠ブーヴ評論選』の編訳者のひとり、池田潤さんによる「解説 サント゠ブーヴについて」の一節を公開します。 note.com/genkishobou/...
note.com
サント゠ブーヴ『サント゠ブーヴ評論選』解説(text by 池田潤)|幻戯書房編集部
2026年1月26日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第56回配本として、サント゠ブーヴ『サント゠ブーヴ評論選』を刊行いたします。サント゠ブーヴ(Sainte-Beuve 1804–69)はフランスの批評家、詩人。パリで医学を修めるかたわら文筆活動を始めました。ユゴーをはじめ多くの詩人、作家らと交流し、みずからも詩人として活動。『愛欲』という小説作品も書いています。『肖像...
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幻戯書房 @genki-shobou.bsky.social · 16/01/2026
さいたま市南浦和の ゆとぴやぶっくす でルリユール叢書フェアを開催中。 ほぼ全点ご展開いただいています。2月中旬くらいまで開催。 yutopiya.com
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Reposted by ルリユール叢書
mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 24/01/2026
ジョルジュ・シムノン/ 中村佳子訳『故ギャレ氏 リバティ・バー』(幻戯書房<ルリユール叢書>) 読了 初期のメグレ・シリーズの2編。「故ギャレ氏」はホテルで見つかったセールスマンの謎めいた人生をひもとき、「リバティ・バー」は母娘の自動車事故から明るみに出たブラウンという男の死をめぐる謎を探る。シムノンは<ロマン・デュール>ばかりで、あまりメグレ・シリーズは読んだことがなかったのだが、意外にメグレは(法よりも)人情派なのだなと思った。人物描写は確かで、ちょっと<ロマン・デュール>の『ブーベ氏の埋葬』を思い出した。 海外文学 @libro.bsky.social
本/ book

ジョルジュ・シムノン『故ギャレ氏 リバティ・バー』
 "Monsieur Gallet(The Death of Monsieur Gallet) and Liberty Bar" by G. Simemon
1172
ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 20/01/2026
ルリユール叢書、来月2月下旬の近刊は、ルイ゠フェルディナン・セリーヌ『ロンドン』(森澤友一朗=訳)です。本書は『戦争』の続編となる幻の未発表作品。本邦初訳となります。セリーヌのグロテスク・リアリズムが最高純度で炸裂する、大長編の自伝的悪漢小説です。ルリユール叢書史上最も分厚い本になります(総ページ648頁)。乞うご期待(直販部でも予約注文を承っております)! genkishobou.stores.jp/items/696a34...
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【新刊予約】ロンドン / ルイ゠フェルディナン・セリーヌ
森澤友一朗=訳 ルリユール叢書 ———————————————— おれには全くロンドンは忘却を与えちゃくれなかった、これっぽっちもだ。かつてのおぞましい記憶の数々がすっかり戻ってきてた。それに霧が濃ければ濃いほど逆に記憶はなかなか消え去っちゃくれない。 ———————————————— セリーヌの詩情の源泉たる霧の都ロンドン。女衒やアナキストが跳梁するこの魔都は、やがて海彼の世界大戦の熱狂...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 06/01/2026
おかげさまで、2025年には〈ルリユール叢書〉を14冊刊行することができました。翻訳者の方々はもちろんのこと、ルリユール叢書をご愛読いただいております読者のみなさま、ご愛顧いただいております書店など関係者各位に感謝申し上げます。2026年、上下巻には収まりきらない大長編作品の刊行開始に向けて準備も進めております。また、これまで刊行されなかった種類の読み物も刊行予定です。1月刊の『サント゠ブーヴ評論選』を皮切りに、本年も〈ルリユール叢書〉の動向にご注目ください。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 24/12/2025
ルリユール叢書、2026年1月下旬の近刊は、「近代批評の父」と呼ばれた、フランスの批評家、サント゠ブーヴの『サント゠ブーヴ評論選』(池田潤・松村博史=編訳)です。作家の著作、資料を丹念に読みこみ〈肖像〉を描くように緻密な批評を展開したサント゠ブーヴは、小林秀雄ら後世の批評家に絶大な影響を及ぼしました。いまでは中々日本語で読めない、バルザック、ユゴー、ノディエ、シャトーブリアン、サン゠シモン、スタンダール、ボードレールらをめぐる貴重な精選評論集となっています。乞うご期待(直販部でも予約注文を承っております)! genkishobou.stores.jp/items/693a14...
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【新刊予約】サント゠ブーヴ評論選 / サント゠ブーヴ
池田潤・松村博史=編訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2026年1月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— この唯一無二にして多様な一生、著作から放たれ、また同様にその周囲や創作の場にめぐる魂、それをこそここで問題にし、いくつかの点において形にすることを...
030
ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 24/12/2025
日本翻訳大賞受賞作、エヴァン・ダーラ『失われたスクラップブック』はご好評につき品切れですが、現在、3刷を重版中です。3刷は2026年1月半ば過ぎに出来予定です。書店でのご注文のほか、小社直販部でも予約のご注文を承っておりますのでご利用ください。 genkishobou.stores.jp/items/67053e...
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【日本翻訳大賞受賞作/3刷重版・予約受付中】失われたスクラップブック / エヴァン・ダーラ
※ご好評につき品切れですが、現在、三刷を重版中です。年明け2026年1月半ば過ぎに三刷出来予定です。予約のご注文を承ります。 第十一回日本翻訳大賞・大賞受賞作 木原善彦=訳 ルリユール叢書 ———————————————— 空が海を飲み込むこの場所で、私はよろよろと時間の縫い目に向かう そこはたどり着けない場所なのだと分かるところまで、私に近寄らせてほしい このゆっくりとした落下、私の進...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 30/11/2025
ルリユール叢書の12月下旬刊は、フィリピン系米国人女性作家セシリア・マンゲラ・ブレイナード『虹の女神が涙したとき』(松田卓也訳)です。太平洋戦争時、日本軍の侵攻に遭うフィリピン住民たちの苛烈にして瑞々しい物語。歴史証言の文学、戦記ものでありマジックリアリズム小説にもなっています。乞うご期待。 (※前回投稿のさい、直販部でのタイトル表記等に誤りがありました。正しくは『虹の女神が涙したとき』です。訂正してお詫びいたします) genkishobou.stores.jp/items/68fc7a...
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【新刊予約】虹の女神が涙したとき / セシリア・マンゲラ・ブレイナード
松田卓也=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2025年12月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— ブホンの空が破壊され、そして乙女が逃走したことで、世界全体が薄暗く灰色で、虹のない場所になった。天と地は憂うつさと希望のなさに覆われた。絶望の感覚に疲れて...
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kuraco @ashiokakuraco.bsky.social · 28/11/2025
ルリユール叢書の装丁、鋭利に四角くてとてもかわいい なんて美しい背表紙なんだろう
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空知たゆたさ @tayutasa.bsky.social · 27/11/2025
レンジェル・メニヘールト『颱風』(ルリユール叢書)読了 「黄禍論」をテーマにした戯曲ということで、事前にハインツ・ゴルヴィツァーの『黄禍論とは何か』(中公文庫)を読んでから望んだ。ゴルヴィツァーによれば、黄禍論とは、西欧人が行ってきた植民地化を、今度は黄色人種(特に、日本人)によって逆にやられるのではないかという恐怖心の産物だが、『颱風』は恐怖を煽って日本への警戒を促すというよりも、日本人の風習や思考を戯画化している程度にとどまっており、思っていたよりも遥かにライトである。ただし、この軽さが当時流行った理由でもあると思う。日本人は、自分(個人)よりも国を大事にすると繰り返し述べられるが…
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ミレーユ / Mireille MIRCEA @mireillemircea.bsky.social · 09/11/2025
『ドイツ・ヴァンパイア怪縁奇談集』(幻戯書房)を読んでいます。「ヴァンパイアの花嫁」、主にあのアンジェロが何だか頭から離れない。死を越えてしまったただの人間の行く先は胸に迫るものがありました。訳者解題で取り上げられていた作品も読んでみようと思います。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 26/11/2025
11月刊の新刊、ジョルジュ・シムノン『故ギャレ氏 リバティ・バー』の訳者解説(一部)が幻戯書房編集部noteで公開しています。 note.com/genkishobou/...
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ジョルジュ・シムノン『故ギャレ氏 リバティ・バー』訳者解説(text by 中村佳子)|幻戯書房編集部
2025年11月26日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第54回配本として、ジョルジュ・シムノンの二冊目となる『故ギャレ氏 リバティ・バー』を刊行いたします(一冊目は『運河の家 人殺し』です)。ジョルジュ・シムノン(Georges Simenon 1903-89)はベルギーのリエージュ生まれ、フランス語圏の作家。〈メグレ警視〉シリーズでも世界的に有名なミステリー小説家として...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 26/11/2025
間もなく12月を迎えますが、年内最後となる、ルリユール叢書の12月近刊は、フィリピン系米国人女性作家セシリア・マンゲラ・ブレイナード『虹の女神が恋したとき』(松田卓也訳)です。太平洋戦争時、日本軍の侵攻に遭うフィリピン住民たちの苛烈にして瑞々しい物語。歴史証言の文学、戦記ものでありマジックリアリズム小説にもなっています。乞うご期待。 genkishobou.stores.jp/items/68fc7a...
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【新刊予約】虹の女神が恋したとき / セシリア・マンゲラ・ブレイナード
松田卓也=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2025年12月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— ブホンの空が破壊され、そして乙女が逃走したことで、世界全体が薄暗く灰色で、虹のない場所になった。天と地は憂うつさと希望のなさに覆われた。絶望の感覚に疲れて...
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奇妙な世界 @kimyonasekai.bsky.social · 13/10/2025
シルビナ・オカンポ、アドルフォ・ビオイ・カサーレス『愛する者は憎む』(寺尾隆吉訳 幻戯書房)を読了。 海沿いの保養地を訪れた医者の「私」ことウベルマンは、そこでかって患者だったメアリーが姉妹のエミリア、その恋人アトウェル、医者のコルネホ、マニングらと保養に来ていることに気づきます。「私」は彼らと交流することになりますが、直後にメアリーが毒で死んでいるところを発見されます。 アトウェルが婚約者のエミリアだけでなく、メアリーとも関係があったこと、エミリアが姉から高額の宝石類を相続できることなどから、エミリアが犯人と目されますが…。
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読書wanwan @wanwan65537.bsky.social · 19/10/2025
【文章収集】 「わたしは部屋をめぐる四十二日間の旅を企画し、実行した。」 (グザヴィエ・ド・メーストル「部屋をめるぐる旅」、『部屋をめぐる旅 他二篇』幻戯書房、2021、所収、p.9)
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ほんとら @hontora.bsky.social · 05/11/2025
いつもお世話になっている本屋にルリユール叢書の最新刊が入荷していて驚きました。商店街の小さめ本屋なので。「なんでここに」「ここに入荷するならここで買ったのにー」と言ってしまいましたw「そんな本なの?」と本屋の方に言われ熱く語りそうなのをぐっと我慢。ピンスカーも棚にみつけたので次の機会に買おうか悩み中。家にある未読本が頭に浮かんだので。
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 29/10/2025
ルリユール叢書12月の近刊は、フィリピン系アメリカ人女性作家セリシア・マンゲラ・ブレイナードの『虹の女神が恋したとき』(松田卓也訳)です。太平洋戦争時、日本軍に侵攻されるフィリピンの住民たちの抵抗の物語です。本邦初訳です。 genkishobou.stores.jp/items/68fc7a...
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松田卓也=訳 ルリユール叢書 【お届け予定】2025年12月下旬に発送を予定しています。 予約商品のお届け詳細は下記をご確認ください。 https://genkishobou.stores.jp/faq ———————————————— ブホンの空が破壊され、そして乙女が逃走したことで、世界全体が薄暗く灰色で、虹のない場所になった。天と地は憂うつさと希望のなさに覆われた。絶望の感覚に疲れて...
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 04/10/2025
ツヴァイク/ 宇和川雄・籠碧訳『聖伝』(幻戯書房<ルリユール叢書>) 読了 素晴らしい読み応えの短編集。「第三の鳩〜」はノアの箱船から飛ばされ戻ってこなかった三番目の鳩のその後について、「永遠の兄の目」は自分の行為(無為でさえ)が他者を傷つけることについて、「埋められた燭台」は敬虔について、「バベルの塔」は不和についてと、宗教的なモチーフを使って現代(ツヴァイクにとっての現代でもあり、読者にとっての現代でもある)や生き方について問いかける。よりよく生きるにはどうすればいいのか、ツヴァイク自身のものでもあったであろうこの問いが胸に迫ってくる 海外文学 @libro.bsky.social
本/ book

ツヴァイク『聖伝』
"The Legend of The Third Dove and Other Stories(The Eyes of the Eternal Brother, The Buried Candelabrum, The Tower of Babel)" by Stefan Zweig
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谷中・ひるねこBOOKS @hirunekobooks.bsky.social · 28/09/2025
幻戯書房の #ルリユール叢書 最新の2点が入荷しました。 北欧文学好きの方、ぜひ🇳🇴🇩🇰 『イプセン戯曲選 海の夫人/ヘッダ・ガーブレル』 hiruneko.thebase.in/items/119778... 『ヴァイルビューの牧師 他六篇』 hiruneko.thebase.in/items/119779...
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ルリユール叢書 @seriereliure.bsky.social · 24/10/2025
幻戯書房編集部noteで、ゾラ|モーパッサン|ユイスマンス 他『メダンの夕べ 戦争と女たち』訳者解題(一部)を公開しています。 note.com/genkishobou/...
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ゾラ|モーパッサン|ユイスマンス 他『メダンの夕べ 戦争と女たち』訳者解題(text by 足立和彦)|幻戯書房編集部
2025年10月28日、幻戯書房は海外古典文学の翻訳シリーズ「ルリユール叢書」の第53回配本として、ゾラ|モーパッサン|ユイスマンス 他『メダンの夕べ 戦争と女たち』を刊行いたします。本作は、エミール・ゾラ(Émile Zola 1840–1902)、ギ・ド・モーパッサン(Guy de Maupassant 1850–93)、ジョリス゠カルル・ユイスマンス(Joris-Karl Huysman...
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