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久野量一

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ラテンアメリカ文学研究 elmundocambiaconstantemente.blogspo…

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oddlings @oddlings.bsky.social · 09/12/2024
youtu.be/QA0Fx0RoWn4?...
youtu.be
Artist Koo Jeong A: A Scent of Home | Louisiana Channel
YouTube video by Louisiana Channel
042
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 19/09/2026
ソウルのリウム美術館でKoo Jeong Aの個展を観ました。いままでにない作品に魅了されました。
010
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 18/09/2026
ソウルのポンピドゥーでアイコンをキュビズム風に作ってもらいました。
000
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 25/08/2026
すごい暑さ
030
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 15/06/2026
キュラソー、エクアドル、コートジボワール。決勝に進んでほしいなあ。
000
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柳原孝敦 @cafecriollo.bsky.social · 19/04/2026
三鷹の書店ユニテで久野量一さんとお話します。もしくは久野さんに話していただいて僕は合いの手を入れます。 unite-books.shop/items/69ddc0...
unite-books.shop
【来店参加】5/20(水)19:00-20:30「ラテンアメリカ文学はどこから来てどこへ行くのか」(登壇者:久野量一、柳原孝敦)
一昨年、ガルシア゠マルケスの『百年の孤独』の文庫化が大きな話題となりました。海外文学では異例の売れ行きに店番をしながらも驚いていました。いったい、どこまで売れていくのだろう、と。 さて、そんなラテンアメリカ文学ですが、その源流には1960年代から1970年代の旋風を巻き起こしたという発端があります。 先に挙げた、ガルシア゠マルケス始め、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ロベルト・ボラーニョら作家の活動...
072
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 02/04/2026
さっきまで雨だったけど、気づいたら青空。
020
Reposted by 久野量一
かくり @kakuri.bsky.social · 21/03/2026
記事引用 www.asahi.com/articles/DA3... ”ラテンアメリカの小説を読むということは、米国が陰に陽に行使してきた暴力に苦しむ人々の痛みを理解するということだ。  マリオ・バルガス=リョサ『激動の時代』(久野量一訳、作品社・3960円)は、昨年物故したペルー=スペインのノーベル賞作家の最後から2番目の小説だ。舞台は1950年代のグアテマラ。米国型の民主社会を目標に政治改革に取り組むハコボ・アルベンス政権が、敵対勢力によるクーデターに倒れた。これを陰で支えたのが中央情報局(CIA)であり、米国はまた外交面からもアルベンスに圧力をかけていた。”
asahi.com
(ひもとく)ラテンアメリカの視点 文学に刻印された米国の暴力 柳原孝敦:朝日新聞
2026年正月早々、米軍がベネズエラの首都カラカスを攻撃、マドゥロ大統領を拉致した。麻薬対策が名目であったはずだが、直後からトランプ大統領は石油の利権に対する野望を露(あらわ)にした。時を移さずキュ…
121
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 10/02/2026
なんとトリニダード(カリブ)のセルヴォンが翻訳される!これは楽しみ。
061
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 10/02/2026
『生を見つめる翻訳』(久野量一、千葉敏之、真島一郎編、東京外国語大学出版会)の書評が朝日新聞に掲載されました。書評者は酒井啓子さんです。ありがとうございます。 book.asahi.com/article/1633...
book.asahi.com
「生を見つめる翻訳」/「彼女の最初のパレスチナ人」書評 多様な場所の多様な声を伝える|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
010
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安田菜津紀 Natsuki Yasuda @natsukiyasuda.bsky.social · 08/02/2026
例え自分が投票した候補が落選したとしても、「もう終わった」ではありません。 「選挙で選ばれた=全権委任された」ではないし「民主主義=選挙が全て」でもありません。 今後もデモや署名など、意思表示の様々な方法を駆使し、選ばれた人間がそれにどう向き合うか、大切なのは「これから」。
31020477
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河出書房新社 @kawade.co.jp · 03/02/2026
(´-`).。oO(ちなみに「大きな選挙があると『帰ってきたヒトラー』が売れる」という法則が小社ではこの10年ずっと続いている…。 初回はこのように驚きましたが、本当に必ず、です(twitter参照)。 市民が各々危機感を抱けて、各々が書に知識を求められるってやっぱり素晴らしいことだ。 x.com/Kawade_shobo...
1552385
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柴崎友香 Shibasaki Tomoka @shibaw.bsky.social · 01/02/2026
『帰れない探偵』が第77回読売文学賞小説賞を受賞しました! とてもうれしいです。ありがとうございます! www.yomiuri.co.jp/culture/book...
335571
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鷲羽巧 @washoe.bsky.social · 27/01/2026
2026/01/27 #買った本 ◾️久野量一/千葉敏之/真島一郎編『生を見つめる翻訳──世界の深部をひらいた150年』東京外国語大学出版会 〝日本の〈翻訳150年〉この豊饒なる闘い〟
◾️久野量一/千葉敏之/真島一郎編『生を見つめる翻訳──世界の深部をひらいた150年』東京外国語大学出版会

日本の〈翻訳150年〉
この豊饒なる闘い

海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み──翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。

翻訳は、いつも事件だった!

33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集
041
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 02/02/2026
『帰れない探偵』で読売文学賞を受賞した柴崎友香さんの選書企画が群像ウェブで公開されました。フアン・ガブリエル・バスケスの『歌、燃えあがる炎のために』を取り上げています。「この数年、小説は語り直すものであることに意味がある、ある人の話をほかの誰かが語る伝聞が小説なのではないかと考えています」。『帰れない探偵』とバスケス作品の共通点です。 gendai.media/articles/-/1...
gendai.media
【『帰れない探偵』読売文学賞受賞記念】場所の記憶を探偵する【ブックガイド】
『帰れない探偵』(柴崎友香著)が第77回読売文学賞(小説賞)を受賞しました! 受賞を記念して、昨年の刊行記念として全国の書店で実施した選書企画「場所の記憶を探偵する」を公開します。 『帰れない探偵』を読んだかたは「次の一冊」の参考に、まだ読まれていないかたは『帰れない探偵』の世界の一端を知るためにぜひご覧ください。
0216
Reposted by 久野量一
ちょっともう無理す @sans-sens.bsky.social · 15/01/2026
1月15日  片方の靴 1919年、革命家ローザ・ルクセンブルクはベルリンで殺害された。 殺害者は銃床で彼女を撲殺して水路に投げ込んだ。 途中でローザは靴を片方なくした。 誰かが、泥に落ちていたその靴を拾い上げた。 ローザは、自由の名のもとに正義がないがしろにされたり、正義の名のもとに自由がないがしろにされたりすることのない世界を望んでいた。 毎日、誰かがその旗を拾い上げる。 泥に落ちた、その靴のように。 エドゥアルド・ガレアーノ『日々の子どもたち あるいは366篇の世界史』(久野量一 訳) iwnm.jp/024540
iwanami.co.jp
0208
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かくり @kakuri.bsky.social · 11/01/2026
地球ディッシュカバリー【第5回・後編】文学を通して知るキューバ ゲスト:久野量一教授 www.tufs.ac.jp/tufstoday/to... "スペインの植民地から独立し、アメリカの影響下に置かれ、革命を経て社会主義国となり、さらにソ連崩壊後の経済危機、そして現在の困難な状況まで、数々の変遷を経験してきました。インターネットもなく、グローバル企業も存在しない環境の中で、他国が歩まなかった独自の道を進んできたのです。そうしたキューバの特別な経験を私たちはしっかり受け止め、伝えていく必要があります。キューバが背負ってきた歴史を忘れないこと、それが大切だと考えています。 ‎"
tufs.ac.jp
地球ディッシュカバリー【第5回・後編】文学を通して知るキューバ ゲスト:久野量一教授 | 研究室を訪ねてみよう! | TUFS Today特集一覧 | TUFS Today | 東京外国語大学
キューバ, 文学, 久野量一, 東京外国語大学, ママタルト, ポッドキャスト, ボデギータ, ハバナ, ラテンアメリカ, スペイン語, ユカ・フリタ, モホ・ソース, マシータ・デ・プエルコ, クーバ・リブレ, フィデル・カストロ, チェ・ゲバラ, 社会主義, 経済封鎖, ガルシア・マルケス, 地球の文学, 地球の音楽, 世界を食べよう
021
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山猫 @ilgatt0.bsky.social · 04/01/2026
去年邦訳が刊行されたマリオ・バルガス=リョサの『激動の時代』を思い出す。CIAのクーデター、資本主義と帝国主義、世論操作による現実の歪曲、法と規範の選択的な適用。ほぼ全部盛り。 note.com/sakuhinsha/n...
note.com
【試し読み】マリオ・バルガス゠リョサ『激動の時代』「訳者あとがき」/全文公開中!|作品社
2025年4月13日に89歳で逝去したマリオ・バルガス゠リョサの最晩年の長篇『激動の時代』が刊行となります。冷戦期グアテマラで展開される、権謀術数渦巻く国際政治の闇を複眼的に描いた傑作です。 本記事では、訳者の久野量一さんによる「訳者あとがき」の全文(諸般の事情で紙版には収録できなかった文章も含む)を公開! ★詳しい書誌情報・販売情報はこちら→https://www.hanmoto.com/b...
092
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mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 06/01/2026
今回のベネズエラの件、中南米の国々は何度こういうことを繰り返されてきただろうとあらためて思う。体制が民主主義であれそうでないものであれ、アメリカが気に入らなければ(権益に合致しなければ)介入するというのはバルガス・リョサの『激動の時代』を読めばよくわかる。 一方で今回の介入も民主主義が安定するまでアメリカが運営する(runを使ってた)みたいなことを言ってたが、そういう名目で介入して成功した例があっただろうか。ハイチしかり、イラクしかり。 さらにそれならマチャド氏の出番だと思うけど、偏狭な性格であるように思われるTはノーベル平和賞をとった彼女には絶対にやらせないだろう。
0223
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かくり @kakuri.bsky.social · 13/12/2025
地球ディッシュカバリー【第5回・前編】文学を通して知るキューバ ゲスト:久野量一教授 www.tufs.ac.jp/tufstoday/to... "今回のゲストは、東京外国語大学大学院総合国際学研究院の久野量一教授。下北沢にあるキューバ料理店「ボデギータ」を舞台に、キューバの歴史、文化、そして文学の魅力について、美味しい料理とともに語り合いました。野球強国として知られるキューバですが、その背後には豊かな文学の伝統と複雑な社会背景があります。久野教授の研究と現地での経験を通して、私たちがまだ知らないキューバの姿に迫ります。"
tufs.ac.jp
地球ディッシュカバリー【第5回・前編】文学を通して知るキューバ ゲスト:久野量一教授 | 研究室を訪ねてみよう! | TUFS Today特集一覧 | TUFS Today | 東京外国語大学
キューバ, 文学, 久野量一, 東京外国語大学, ママタルト, ポッドキャスト, ボデギータ, ハバナ, ラテンアメリカ, スペイン語, ユカ・フリタ, モホ・ソース, マシータ・デ・プエルコ, クーバ・リブレ, フィデル・カストロ, チェ・ゲバラ, 社会主義, 経済封鎖, ガルシア・マルケス, 地球の文学, 地球の音楽, 世界を食べよう
152
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阿部賢一 @ken21abe.bsky.social · 25/12/2025
久野量一・千葉敏之・真島一郎編『生を見つめる翻訳 ――世界の深部をひらいた150年』(東京外国語大学出版会、2025年)。33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた翻訳論集。 翻訳論というと文芸翻訳が話題になることが多いが、思想、歴史、文化人類学などの領域も視野に入れ、さらには巻末には同書で言及された「翻訳書一覧」も収録。かつてない翻訳論の誕生。 wp.tufs.ac.jp/tufspress/bo...
03815
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洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 04/01/2026
マリオ・バルガス=リョサ『激動の時代』、久野量一 訳、作品社、2025 翻訳刊行されていたことを知りました 「1954年、グアテマラ。CIAを通じて米国の支援を受けた軍事クーデターが起こり、貧困にあえぐ国民を救うべく10年にわたって農業改革を進めたハコボ・アルベンス政権が崩壊し、カルロス・カスティーリョ・アルマスを大統領とした独裁政権が樹立されたが、その背後では、「グアテマラが共産主義国になってソ連の海岸堡になる」という嘘の情報がメディアに流されていた――。 現実は、嘘によってかくも歪んでしまうのか。米帝国支配の暴力性を…」 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
激動の時代 マリオ・バルガス=リョサ(著) - 作品社
★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「激動の時代 試し読み」で検索! ラテンアメリカ文学ブームを先導した巨匠、最晩年の長篇 嘘が真実になり、ラテンアメリカを変えた─。 冷戦期グアテマラ… - 引用:版元ドットコム
0189
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 02/12/2025
"日本の〈翻訳150年〉、この豊饒なる闘い" "海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み――翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。翻訳は、いつも事件だった! 33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集" 久野量一, 千葉敏之, 真島一郎 編 『生を見つめる翻訳 ――世界の深部をひらいた150年』 www.amazon.co.jp/dp/491063522X
amazon.co.jp
生を見つめる翻訳 ――世界の深部をひらいた150年
Amazon.co.jp: 生を見つめる翻訳 ――世界の深部をひらいた150年 : 久野量一, 千葉敏之, 真島一郎: Japanese Books
0103
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文学通信 @bungakureport.bsky.social · 02/12/2025
地球ディッシュカバリー【第5回・前編】文学を通して知るキューバ ゲスト:久野量一教授 | 研究室を訪ねてみよう! | TUFS Today特集一覧 | TUFS Today | 東京外国語大学 www.tufs.ac.jp/tufstoday/to...
tufs.ac.jp
地球ディッシュカバリー【第5回・前編】文学を通して知るキューバ ゲスト:久野量一教授 | 研究室を訪ねてみよう! | TUFS Today特集一覧 | TUFS Today | 東京外国語大学
キューバ, 文学, 久野量一, 東京外国語大学, ママタルト, ポッドキャスト, ボデギータ, ハバナ, ラテンアメリカ, スペイン語, ユカ・フリタ, モホ・ソース, マシータ・デ・プエルコ, クーバ・リブレ, フィデル・カストロ, チェ・ゲバラ, 社会主義, 経済封鎖, ガルシア・マルケス, 地球の文学, 地球の音楽, 世界を食べよう
062
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柳原孝敦 @cafecriollo.bsky.social · 26/11/2025
バルガス=リョサの遺作はこんなポップな感じのすてきなカバーの本になるもよう。『沈黙をあなたに』集英社。僕にとってもなぜか久しぶりの翻訳単行本。 bit.ly/4rlvW2H
bit.ly
沈黙をあなたに
Amazon.co.jp: 沈黙をあなたに : マリオ・バルガス=リョサ, 柳原 孝敦: Japanese Books
0278
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47NEWS @47news.jp · 24/11/2025
ジミー・クリフさん死去 ジャマイカのレゲエ歌手
47news.jp
ジミー・クリフさん死去 ジャマイカのレゲエ歌手
 ジミー・クリフさん(ジャマイカのレゲエ歌手)米ニューヨーク・タイムズ紙などによると肺炎のため死去、81歳。家族が24日明らかにした。60年代から活躍していたレゲエ界の大物で、代表曲に映画「クール・ラ ...
078
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 15/11/2025
"ノーベル賞作家でありラテンアメリカ文学を牽引した巨匠による、喜劇と悲劇、そして音楽と本と祖国への愛に満ちた人間賛歌" "クリオーリョ音楽の研究者トーニョが出会った、世界で最も美しいギターの音色。そしてその奏者であるラロ青年の夭折。それはリマ近郊でつつましく暮らすトーニョの人生をすっかり変えてしまった。彼について、そしてこの国の音楽について本を書かなくては! 使命感に燃えるトーニョだが、その熱意は様々な人を巻き込んでいき……" マリオ・バルガス=リョサ/ 柳原孝敦 訳 『沈黙をあなたに』 comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
comingbook.honzuki.jp
『沈黙をあなたに』
ノーベル賞作家でありラテンアメリカ文学を牽引した巨匠による、<br>喜劇と悲劇、そして音楽と本...
1177
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 16/11/2025
グアダルーペ・ネッテルの『一人娘』が刊行された。宇野和美さんの翻訳で現代書館から。これでネッテルは3冊目。〈ボゴタ39〉として知られる39名のうち、10人が日本語に翻訳されている。 gendaishokanshop.stores.jp/items/68f1b5...
gendaishokanshop.stores.jp
一人娘
グアダルーペ・ネッテル 著/宇野和美 訳 定価 2800円+税 判型 四六判 上製 頁数 272ページ 装画 澤井昌平 装丁 桜井雄一郎  発売 2025年11月17日発売 ISBN 978-4-7684-5983-6 【内容】 ブッカー国際賞最終候補作 カラモもうひとつの視点賞受賞作 わたしの予想は、最高の形で裏切られました。 この物語を読んでいるあいだ、イネスはわたしの子どもだったし...
061
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柳原孝敦 @cafecriollo.bsky.social · 15/11/2025
版元ドットコムに予告が出たのだ。マリオ・バルガス=リョサ『沈黙をあなたに』拙訳。遺作です。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
沈黙をあなたに マリオ・バルガス=リョサ(著) - 集英社
ノーベル賞作家でありラテンアメリカ文学を牽引した巨匠による、 喜劇と悲劇、そして音楽と本と祖国への愛に満ちた人間賛歌。 クリオーリョ音楽の研究者トーニョが出会った、世界で最も美しいギター… - 引用:版元ドットコム
04126
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 05/11/2025
紹介をありがとうございます!
150
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 05/11/2025
紹介をありがとうございます!
030
Reposted by 久野量一
梅子◢ ◤умэко @ktd111.bsky.social · 29/10/2025
バルガス=リョサ祭ひっそり再開しました。今回のはほぼ歴史小説で、登場人物のほとんどが実在。グアテマラは1950〜60年代の軍事独裁政権の目まぐるしい政変を描く。同じ系統だと『ケルト人の夢』か。どうやら『チボの饗宴』の人物再登場作品らしいが、これだけでもまあ楽しめる。初の自由選挙で選ばれたアルベンス大統領、民主主義的な政策を推し進めようとした矢先、米国へのバナナ輸出で財を成した大企業が米国政府に取り入り、国を挙げての反共キャンペーンに発展。グアテマラの自由の炎が完膚なきまでに吹き消され、近隣諸国にも容赦なく波及する。米国支配の下、何一つ正義を成し得ない社会のどん詰まり感がとても良かった。
0101
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 05/11/2025
新しいニューヨーク市長は母親が『サラーム・ボンベイ』のミーラー・ナーイルなのか。ミーラ・ナイールと表記されていた記憶。岩波ホールだったかな。あの映画をもう一度見直したい。
010
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 03/11/2025
東京国際映画祭で『蜘蛛女のキス』みてきた。劇場公開されて欲しいがどうなるのか。
030
Reposted by 久野量一
しろくま@10/4TAMAコミ カ23 10/11SPARK西2ホ12b 11/8文フリ43N-15 @shirokumak.bsky.social · 11/08/2025
note.com/megfuji/n/nf... 参政党の神谷氏と同級生だった人の話らしい
note.com
神谷くんが寝ていただけです|藤めぐみ
2025/07/29 「日本人ファースト」という言葉が大嫌いなのですが、この言葉に対抗する人たちが「人権ファースト」という言葉を使い始めました。 そこで、私もプロフィールに「人権ファースト」という言葉を書いてみました。 書くときにすごいドキドキして冷や汗が出ました。 こんな重い言葉に耐えられるんか、と。 ロースクールに入学して初めての憲法・人権論の授業。 文学部出身の私は、「人権について勉強で...
0365224
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 25/10/2025
書評をありがとうごじいました!
111
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 20/10/2025
バルガス=リョサの『激動の時代』(作品社)の書評が相次いで掲載されました。「週刊読書人」(2025年10月17日号)には立林良一さん、「図書新聞」(2025年10月25日、3708号)には江戸智美さんが書いてくださいました。ありがとうございます。
040
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 14/10/2025
明日も会議会議
010
Reposted by 久野量一
こなみひでお @konamih.bsky.social · 27/09/2025
4月に亡くなったペルーの作家が20世紀のグアテマラの激動を周辺諸国と,特にアメリカの介入と謀略の中で多数の政治家の暗殺と先住民らの虐殺が起きた時代を描いた長編歴史小説。 第25代大統領アルベンス・グスマンは,在任中の1954年にクーデターで失権,グアテマラは永い軍事独裁に。もちろんCIAと米政権が,そしてバナナ交易の巨利を独占していたユナイテッド・フルーツが反共の旗のもとに主導したが,アルベンス・グスマンは反共主義者で米国流の民主主義を目指していた。米国の「自由」を。 マリオ・バルガス=リョサ『激動の時代』 www.sakuhinsha.com/oversea/3103...
sakuhinsha.com
激動の時代
ラテンアメリカ文学ブームを先導した巨匠、最晩年の長篇
1143
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 27/09/2025
紹介をありがとうございます!
130
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 26/09/2025
東京国立近代美術館に行きました。もう一度観ておきたい。 www.momat.go.jp/exhibitions/...
momat.go.jp
コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ (展覧会)- 東京国立近代美術館
「昭和100年」、「戦後80年」という節目の年となる今年、美術を手がかりとして、1930年代から1970年代の時代と文化を振り返る展覧会を開催します。絵画や写真や映画といった視覚的な表現が果たした「記録」という役割と、そ […]
010
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 26/09/2025
Kyoto Experiment 2025にキューバからマルタ・ルイサ・エルナンデス・カデナスが参加します。彼女の『私はユニコーンではない』についてレビュー記事を書きました。10月の終わりの金土日に3回上演があります。 kyoto-ex.jp/magazine/mar...
kyoto-ex.jp
キューバ発、ポストヒューマンとしてのユニコーン――マルタ・ルイサ・エルナンデス・カデナスの想像力 文・久野量一 | KYOTO EXPERIMENT 2025
2025年10月4日から26日まで京都市内で開催される舞台芸術祭。
040
Reposted by 久野量一
mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 13/09/2025
バルガス=リョサ/ 久野量一訳『激動の時代』(作品社) 読了 1950年代の冷戦下のグアテマラ。時の大統領はコボ・アルベンスはグアテマラをアメリカのような民主主義国家にしようと農地改革(農地の農民への分配)に手を付ける。焦ったグアテマラでバナナの生産を行うアメリカのユナイテッド・フルーツ社は腕利きの宣伝マンを雇ってアルベンス大統領が共産主義者だというでっちあげの主張を展開する。それに乗じる形でアメリカ政府も軍事的圧力を強め、ついに大統領は辞任する。バルガス=リョサが丁寧に描くのはそうした目まぐるしい激動の状況の表と裏で生きる個々の人々。こうやって大国はどれだけ人々の暮らしを踏みにじって(続く
本/ book

バルガス=リョサ/ 久野量一訳『激動の時代』
"Tiempos Recios(Harsh Times)" by Mario Vargas Llosa
2181
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 29/08/2025
今日は夕方の散歩が気持ちいい
020
久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 29/08/2025
朝日新聞の文芸時評で都甲幸治さんがバルガス=リョサの『激動の時代』を取り上げてくれました。 digital.asahi.com/articles/DA3...
digital.asahi.com
(文芸時評)暴力の記憶 苦痛を乗り越え、得る力 都甲幸治:朝日新聞
生きているかぎり、暴力はそこにある。たとえば、愛する者の何気ない一言があなたを傷つける。あなたに良かれと思って、というのがお決まりの言い訳だ。だがその論理を受け入れてしまえば、あなたは踏みにじられ続…
020
Reposted by 久野量一
mikechatoran @mikechatoran.bsky.social · 17/08/2025
買ったり借りたり📚 デイヴィッド・ピース『GB84』 バルガス=リョサ『激動の時代』 葉山博子『南洋標本館』 海外文学 @libro.bsky.social
きょう買ったり借りたりした本たちとそれをチェックする猫
0162
Reposted by 久野量一
明石書店 @akashishoten.bsky.social · 14/08/2025
「戦後80年」なんておこがましい 作家高村薫さんがみる日本の今 digital.asahi.com/articles/AST... 〈米国の「核の傘」の下、日本が軍事大国になることを米国も求めず、ひたすら経済発展を追求できた。日本が積極的に平和のために外交で身を削った年月ではないですから。受動的にたまたま戦争をする必要がなかっただけのことです。  過去の15年戦争(1931年の満州事変から45年の敗戦まで)に対して、「侵略戦争ではなかった」という言説がちらちらと頭をもたげ続けてきた80年です。だから戦争をしなかった80年と数えるのは潔くないし、正しくないと思います。〉
digital.asahi.com
「戦後80年」なんておこがましい 作家高村薫さんがみる日本の今:朝日新聞
戦後80年の夏、私たちの現在地はどうなっているのか。「ほんまもん」の言葉をつむぎ続ける作家の高村薫さんをたずねた。 ――戦後80年を迎えました。 「戦後」という言葉は80年も経つと意味を持ちませんし…
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Reposted by 久野量一
悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 14/08/2025
"男性特権にいかに向き合うか、「弱者男性論」は差別的か、自らの「痛み」を消さない男性学はあるか――" "著者が近年さまざまな媒体で発表した、フェミニズムやトランスジェンダー、そしてメンズリブなどジェンダーに関わる重要な考察を一冊にまとめた、著者初の男性学批評集。加害と疎外が複雑に絡み合う「男性問題」のジレンマを、丁寧に解きほぐす一冊" 杉田俊介 『男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
男性解放批評序説 フェミニズム・トランスジェンダー・メンズリブ 杉田 俊介(著) - ホーム社
男性特権にいかに向き合うか、「弱者男性論」は差別的か、自らの「痛み」を消さない男性学はあるか――。 著者が近年さまざまな媒体で発表した、フェミニズムやトランスジェンダー、そしてメンズリブ… - 引用:版元ドットコム
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明石書店 @akashishoten.bsky.social · 13/08/2025
「日本人ファースト」で傷つかないように 教員らが声明、署名も開始 digital.asahi.com/articles/AST... 〈舟知さんによると、特に小学生のうちは、言われた言葉が嫌だと思っても差別だと気づけなかったり、親にも相談しづらかったりする。また、言う側も差別の意図を持たないまま何げなく発言してしまうこともあると指摘する。  「学校や教員はもちろんだが、教育委員会にも、行政として排外主義に立ち向かう姿勢を見せてほしい」と話した。〉
digital.asahi.com
「日本人ファースト」で傷つかないように 教員らが声明、署名も開始:朝日新聞
7月の参院選で広まった「日本人ファースト」の言葉が子どもたちの間で広がり、傷つく子が出てしまうのではないか――。海外にルーツのある子の教育に関わる教員らから、心配する声が上がっている。 海外ルーツの…
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久野量一 @ryoichikuno.bsky.social · 12/08/2025
柴崎友香さんが『帰れない探偵』(講談社)の刊行記念選書として選んだ12冊の中に、フアン・ガブリエル・バスケス『歌、燃えあがる炎のために』(水声社)を入れています。1冊1冊丁寧に作品を紹介していて全部引用したいくらいです。バスケスについては「誰かが話した話を語り直す」という点に共感し、以下のように書いています。「この数年、小説は語り直すものであることに意味がある、ある人の話をほかの誰かが語る伝聞が小説なのではないかと考えています」。バスケスの他にオースター、ゼーバルト、パク・ソルメ、漱石、ジーナ・アポストル、テジュ・コール、東辻賢治郎、ソルニット、奥泉光、呉明益、イー・フー・トゥアン。
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