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中山永基(閔永基)

@younggimin.bsky.social
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1980年生/通名:中山永基/韓国籍の在日朝鮮人3世で本名は閔永基/2024年5月からふたたび新書の編集に(単行本→新書→新書と営業の兼任→『世界』→新書)/私用/「いいね」は備忘録/Xのアカウントよりもゆるめに発信していく予定

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Shotaro Tsuda @brighthelmer.bsky.social · 05/10/2026
昨日、書店に行ったときに、たまたま見つけたので購入。 まだ、「あとがき」しか読んでないけど、著者の三井さよ先生は、ぼくの前の職場での同僚である。 ずっと以前、三井先生と帰りのバスで一緒になったことがある。二人とも座席に座って話をしていたのだが、途中、お年寄りがわれわれの席に近づいてきたときに(ぼくは気づかなかった)、三井先生は本当に自然に、即座に立ち上がって席を譲った。 それもあって、三井先生のことは人間レベルで信頼している。 www.iwanami.co.jp/book/b101941...
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知的障がい者の自立生活/三井 さよ|岩波新書 - 岩波書店
知的障がい・自閉の人たちと、どうやって「ともに」あり続けることができるか。複雑なコミュニケーションと多彩な日常を描く。 三井 さよ 著
06221
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加村カフカ @kamurakafka.bsky.social · 13/08/2026
岩波新書の『中上健次』を読んでから中上の小説を濫読してる。『岬』と『枯木灘』を読んだ。べらぼうに面白いし、今まで読んできた作品と繋がる点か多いのも楽しい。例えば、中上の土俗的な世界は濱口竜介『悪は存在しない』に受け継がれてるのでは、とか。
101
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 27/07/2026
岩波新書新刊案内(メールマガジン)より9月予定 『軍事ビジネスと安全保障——何を守るための防衛か』 半田滋 『お墓はどうなる——市場が変えた弔いのかたち』 辻井敦大 『知的障がい者の自立生活——行きつ戻りつ、ともに生きる』 三井さよ 『アガサ・クリスティのイギリス』 新井潤美
073
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岩波書店 @iwanami.co.jp · 22/07/2026
〈クラシックス限定復刊〉 菊池敬一・大牟羅良編『あの人は帰ってこなかった』1964年刊 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b267369... 〈改版 絶対名著〉 朝永振一郎『物理学とは何だろうか』1979年刊 (上) www.iwanami.co.jp/book/b267536... (下) www.iwanami.co.jp/book/b267537...
0115
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岩波書店 @iwanami.co.jp · 22/07/2026
岩波新書7月の新刊です。(7月22日発売) 宮本太郎『社会保障改革の岐路――信頼のセーフティネットは可能か』 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b101704... 松井康浩『スターリニズム――帝国再興のプロジェクト』 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b101704... 今野寿美『与謝野晶子 火の色の歌人』 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b101704... 岡野原大輔『ヒトとAI』 ☞ www.iwanami.co.jp/book/b101704...
12810
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 17/07/2026
まさに『テロ後』を意識して企画したので想起していただけたのは嬉しい(当時大学生でリアルタイムで読んだ)。 『テロ後』は2001年の9.11を受けて2002年の2月に刊行。編者の藤原帰一さんは当時46歳。なお、その前月の1月には板垣雄三編『「対テロ戦争」とイスラーム世界』も刊行されている。 あれから四半世紀が経ち、情報の流通は加速した。そのためこういう本が成り立つのか一瞬悩んだが、怪しい情報が氾濫する今だからこそ、むしろ必要だと判断した。
030
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fminamikawa @fminamikawa.bsky.social · 17/07/2026
三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機: イラン侵攻は何をもたらすのか』(岩波新書, 2026)読了。同僚の三牧さんから恵送いただく。この短期間でよく集まったと思う執筆陣による充実の時評集(個人的には、イスラエル、イラン、グローバル・サウスの文脈からの評がとても勉強になった)。このスタイルは同じ岩波新書が9.11後に刊行した藤原帰一編『テロ後:世界はどう変わったか』(岩波新書, 2002)を思い出す。大きな変動をむかえる時代にそれぞれの専門知を結集する重要性、SNS時代になっても変わらないと思う。
073
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Kosaka Yuuki @yhuj2024.bsky.social · 10/07/2026
三牧聖子(編)『「アメリカの戦争」と世界危機 イラン侵攻は何をもたらすか』岩波新書 www.iwanami.co.jp/book/b101690... 12章あるだけに各章の分量はやや物足りないけど、それぞれが鋭い切り口から掘り下げられた分析を展開していて、これからを考えるうえで示唆的で、まずはこれを読むべしという一冊です。
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「アメリカの戦争」と世界危機/三牧 聖子|岩波新書 - 岩波書店
なぜ「戦争」が起きたのか。世界はどう変わったのか。12人の専門家が積み重なる惨禍を直視し、危機の実像に迫る。 三牧 聖子 編
011
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 09/07/2026
明日です。 まだ残席あり。オンラインもあり。 ぜひ。 10日(金)19:30〜 つながりを作り直す ──文学/文化が描く階級と差別を手がかりに 登壇者:河野真太郎さん、渡邊英理さん 日 時:7月10日(金)19:30~21:00 参加費:来店1,980円/オンライン1,320円 *アーカイブあり 詳 細: www.unite-books.com/event
032
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 28/06/2026
三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機ーーイラン侵攻は何をもたらすのか』(岩波新書新赤版2114、岩波書店、2026/06)について、詳しい目次などは、下記の版元にある紹介ページでどうぞ。 www.iwanami.co.jp/book/b101690...
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「アメリカの戦争」と世界危機/三牧 聖子|岩波新書 - 岩波書店
なぜ「戦争」が起きたのか。世界はどう変わったのか。12人の専門家が積み重なる惨禍を直視し、危機の実像に迫る。 三牧 聖子 編
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 28/06/2026
三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機ーーイラン侵攻は何をもたらすのか』(岩波新書新赤2114、岩波書店、2026) 2026年2月28日にアメリカとイスラエルによる攻撃で始まったイラン戦争とその背景について、12名の専門家が12の視点から解説する本。 アメリカ、イスラエル、イランそれぞれの経緯、宗教や経済との関係、中国や日本との関わり、国際法、戦争、AIと軍事、という具合に自分ではとてもカバーしきれない肝心な要素や視点について、この分量で整理して見通しをつけてもらえるのはありがたいですね。 日々耳目にする断片的なニュースや記事にまとまりを与える上でも本という形はよいものだと感じます。
23210
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扉の向こう @hoheishain.bsky.social · 22/06/2026
伊藤昌亮著『曖昧な弱者の時代』を読了。内容について幾つか異論や疑問もあるがとても良い本であった。本書を読む事で曖昧な弱者(経済的、文化的な弱者)明白な弱者(マイノリティ)どちらか片方ではなく両方を支援し、双方が連帯するにはどうしたら良いか?を考えるきっかけになる良著。
0122
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容量不足 @oyatsubusoku.bsky.social · 25/06/2026
岩波新書の「中上健次」とても面白い 私の中上健次作品うろ覚えでも今のところギリ読めてる でも晩年の作品読んでないから、そのギリもきっと終わりが来る…
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読売新聞(非公式bot) @bot-jp-yomiuri.bsky.social · 26/06/2026
『宗教のアメリカ』藤本龍児著(岩波新書) www.yomiuri.co.jp/culture/book/revi…
yomiuri.co.jp
『宗教のアメリカ』藤本龍児著(岩波新書)
【読売新聞】評・苅部直(政治学者・東京大教授) 「アメリカの宗教」ではなく「宗教のアメリカ」。題名の選択に、著者、藤本龍児の意欲がくっきりと現れている。植民地時代から現代にまで至るアメリカ合衆国の歴史を、キリスト教の諸潮流に焦点をあ
001
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 24/06/2026
8月、久々に担当がない!
020
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 24/06/2026
8月の岩波新書のラインナップ予定 木畑洋一『イギリス帝国 支配と残影』 斎藤環『いじめ後遺症』 梅原季哉『非核三原則 「唯一の被爆国」が抱える矛盾』 赤坂憲雄『姥棄て考——老いの場所をさがして』
030
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 24/06/2026
7月
041
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 23/06/2026
三牧聖子さんが日本記者クラブでイラン戦争について語った動画が公開されています。アメリカの今をクリアに切り取った解説になっています。 そのなかで、『「アメリカの戦争」と世界危機――イラン侵攻は何をもたらすのか』についても触れられています。 youtube.com/watch?v=M6FR...
youtube.com
【ノーカット】イスラエル・米の対イラン攻撃 背景と影響 同志社大大学院・三牧聖子教授
YouTube video by 時事通信映像センター
074
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 19/06/2026
7月はこちら。 宮本太郎『社会保障改革の岐路ーー信頼のセーフティネットは可能か』 なぜ社会保障制度改革は失敗を繰り返してきたのか。「負担ばかりで見返りがない」という制度不信にどう応えることができるのか。私たちの生存と承認に深く関わるセーフティネットの在り方を多角的に検証し、そのあるべき原理を明快に論じる。ポピュリズムが席巻するなか、第一人者による地に足のついた骨太の政策論。 www.iwanami.co.jp/book/b101704...
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社会保障改革の岐路/宮本 太郎|岩波新書 - 岩波書店
なぜ制度改革は失敗を繰り返してきたのか。制度不信の声にどう応えることができるのか。第一人者による骨太の政策論。 宮本 太郎 著
010
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 19/06/2026
4月から6月に担当した5点。ここまでの密度は久しぶり。7月も続く。
050
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岩波書店 @iwanami.co.jp · 19/06/2026
【6/19発売】 6月の岩波新書の新刊は以下の5点です。 三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機——イラン侵攻は何をもたらすのか』 ☞ iwnm.jp/432114 川平朝清、ジョン・カビラ『沖縄を語りつぐ ある家族の歴史』 ☞ iwnm.jp/432115 吉水千鶴子『チベット仏教』 ☞ iwnm.jp/432116 渡邊英理『中上健次 路地のビジョン』 ☞ iwnm.jp/432117 山口 厚『刑法入門 新版』 ☞ iwnm.jp/432118 〈クラシックス限定復刊〉 山中 恒『子どもたちの太平洋戦争――国民学校の時代』(1986年刊) ☞ iwnm.jp/420356
05818
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 19/06/2026
6月の岩波新書、新刊は本日19日発売です。 三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機——イラン侵攻は何をもたらすのか』 川平朝清、ジョン・カビラ『沖縄を語りつぐ ある家族の歴史』 吉水千鶴子『チベット仏教』 渡邊英理『中上健次 路地のビジョン』 山口 厚『刑法入門 新版』 〈クラシックス限定復刊〉山中 恒『子どもたちの太平洋戦争――国民学校の時代』1986年刊
01512
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たかむら(Ryo Takamura) @ryotakamura.bsky.social · 06/06/2026
『曖昧な弱者の時代』 伊藤昌亮 www.reads.jp/posts/1401491 #Reads 現在のSNSでのバッシングなどを「曖昧な弱者」という考え方を通して考察するとともに、最近の政治の動きが「中間層」の考え方とそこへの働き方という観点で捉えられることを、様々な事例や言語分析からアプローチする1冊。高度経済成長期から失われた30年を経た変化との関わりが明確に説明されており、現状と今後を考える上で非常に参考になる1冊です。
reads.jp
011
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ラグ@てんぐ @ragna6ck.bsky.social · 04/06/2026
TLに岩波新書を薦めるポストが流れてきたので、てんぐもシリーズ中国の歴史を紹介します。中国という世界を把握する上でも、中国時代劇を楽しむためのガイドブックとしても大いに役立ちます。 www.iwanami.co.jp/book/b482334...
iwanami.co.jp
中華の成立/渡辺 信一郎|岩波新書〈シリーズ 中国の歴史〉 - 岩波書店
群雄割拠を繰り返す中国史.第1巻では華北を中心に,先史時代から中華帝国が形成される八世紀半ばの唐代中期までを扱う. 渡辺 信一郎 著
0159
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河野真太郎/Shintaro Kono @shintak.bsky.social · 06/06/2026
【告知】7月10日(金)19:30〜、三鷹のUNITÉにて、渡邊英理さんの新著『中上健次 路地のビジョン』(岩波新書)と拙著『階級と「私たち」のゆくえ』(フィルムアート社)の刊行記念イベントを開催します! 渡邊さんの中上論にはいつも教えられています。楽しみです! unite-books.shop/items/6a2281...
unite-books.shop
【来店参加】7/10(金)19:30-21:00「つながりを作り直す──文学/文化が描く階級と差別を手がかりに」(登壇者:河野真太郎、渡邊英理)
分断を超えて、「わたし」が「わたしたち」になるのはいかに可能か。 河野真太郎さんは、『階級と「わたしたち」のゆくえ イギリス映画が照らす連帯の物語』で、イギリス映画が描いてきた階級から、渡邊英理さんは、『中上健次 路地のビジョン』で、中上健次の文学が描いてきた差別から、この問いを探究しています。 階級や差別の現状や歴史を描き出す文学/文化は、現状を批判し、翻案し、変革していく力も宿しています。...
1127
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さおり @prn990908.bsky.social · 02/06/2026
『曖昧な弱者の時代 (岩波新書)』 伊藤昌亮 www.reads.jp/posts/1375865 #Reads
reads.jp
001
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 31/05/2026
6月の岩波新書は5冊刊行と盛りだくさんですが、私の担当はこの2冊。絶賛予約受付中。
三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機ーーイラン侵攻は何をもたらすのか』書影渡邊英理『中上健次 路地のビジョン』書影
096
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岡﨑 晴輝(OKAZAKI, Seiki) @okazakiseiki.bsky.social · 30/05/2026
伊藤昌亮(2026)『曖昧な弱者の時代』岩波書店(岩波新書)。 現代日本の社会的分断を鋭く診断した新書。著者は、ひろゆき、山上徹也、石丸現象、財務省解体デモ、参政党などを鋭く分析した後、現代日本の社会的分断の見取り図を示している。「経済的」強者・弱者と「文化的」強者・弱者を区別するだけでなく、それぞれにおいて「明白な」強者・弱者と「曖昧な」強者・弱者を区別している。この見取り図により、現代日本における社会的分断・政治的対立の構図を驚くほどクリアーに浮かび上がらせるのに成功している。…… aktiv3.sblo.jp/article/1917...
012
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 27/05/2026
緊急出版・予約受付中! 三牧聖子編『「アメリカの戦争」と世界危機ーーイラン侵攻は何をもたらすのか』 三牧聖子、鈴木啓之、坂梨祥、黒田賢治、加藤喜之、河野龍太郎、山口信治、白鳥潤一郎、山本章子、根岸陽太、西平等、内田聖子という12人が、終わらない危機の実像に迫る。 6月19日刊行予定 ----- 緊急出版ですが、今後長いスパンで世界と向き合う際の座標軸となりうるような力強い文章が、各分野のトップランナーから集まりました。絶賛予約受付中。 www.iwanami.co.jp/book/b101690...
06240
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Kosaka Yuuki @yhuj2024.bsky.social · 27/05/2026
日下渉『フィリピン 強権を求めた「新生」への希望』岩波新書 www.iwanami.co.jp/book/b101609... エリート支配と対抗エリートのせめぎ合いの歴史と21世紀の経済構造下で台頭する「新時代のフィリピン人」を把握することでドゥテルテや子マルコスが支持される民主主義の現在を理解。目から鱗で勉強になりました。
iwanami.co.jp
フィリピン/日下 渉|岩波新書 - 岩波書店
「悪しき他者」の打破、「善き市民」の利益を夢見る人々。新生への希望と暴力に彩られた歴史は世界が抱え込んだ困難を映し出す。 日下 渉 著
011
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岩波書店 @iwanami.co.jp · 20/05/2026
【5/20発売】岩波新書、5月の新刊です。 只野雅人『日本の選挙と憲法――「公正な代表」とは何か』 ☞ iwnm.jp/432110 光永悠彦『テストと学力――何を測るのか、どう測るのか』 ☞ iwnm.jp/432111 伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』 ☞ iwnm.jp/432112 マイク・モラスキー『ピアノから聴くマイルス・デイビス――モダンジャズのリズムセクション』 ☞ iwnm.jp/432113 〈クラシック限定復刊〉 直木孝次郎『奈良――古代史への旅』(1957年刊) ☞ iwnm.jp/413094
05225
Reposted by 中山永基(閔永基)
電ファミニコゲーマー @denfaminicogame.bsky.social · 19/05/2026
「岩波文庫」の表紙デザインのTシャツが販売開始。各種帯のカラーバリエーションに、カバー下の唐草デザインも用意。「岩波新書」の表紙や、「岩波ジュニア新書」のキャラクターたちがプリントされたデザインも登場 news.denfaminicogamer.jp/news/26051…
0324225
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 14/05/2026
売上につながるかはわからないけど、こういう反響はすごく嬉しい。もちろん必然性があって入っている話題だけに。 x.com/i/status/205...
x.com
🌊さくら(sakura) on X: "A book every A'tin should have. After reading this book (while crying), all I could think of was SB19 paved the way! SB19 is a big part of Philippine history, whether you like it or not. They should be celebrated by every Filipinos around the world. @SB19Official #SB19 #ATIN https://t.co/oiG43GxFKn" / X
A book every A'tin should have. After reading this book (while crying), all I could think of was SB19 paved the way! SB19 is a big part of Philippine history, whether you like it or not. They should be celebrated by every Filipinos around the world. @SB19Official #SB19 #ATIN https://t.co/oiG43GxFKn
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piiip / YOKONO nana @piiip.bsky.social · 12/05/2026
いま行われている最終処理地の「選定」も同じようなものだろうと、候補地マップを見たときに思った。いろいろ理由は書かれていたけど、田舎ばかりで、断層が通っている場所ももちろんあった。ほんとうに「安全」ならば、都心に作ればいいじゃない。
022
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piiip / YOKONO nana @piiip.bsky.social · 12/05/2026
山秋真さんの『原発をつくらせない人びと』(岩波新書)を読むと、日本全国津々浦々で(文字どおりに津々浦々で!)原発の計画が持ち上げられ、住民の反対運動によって止められてきた、ということがよくわかる。場所としての適性なんて考えられていない、ここなら作れる、ということで選ばれているんだということも。自分の住まいの近くでもそういうことが起きていたことが判明するかもしれない。未読の方はぜひ。 www.iwanami.co.jp/book/b226186...
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原発をつくらせない人びと/山秋 真|岩波新書 - 岩波書店
海と山を慈しむ日常を綴りながら,30年間国や電力会社に抗いつづけた祝島の人達を描く渾身のルポ. 山秋 真 著
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中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 12/05/2026
岩波新書、5月の新刊は20日発売。 只野雅人『日本の選挙と憲法——「公正な代表」とは何か』 光永悠彦『テストと学力――何を測るのか、どう測るのか』 伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』 マイク・モラスキー『ピアノから聴くマイルス・デイビス——モダンジャズのリズムセクション』
只野雅人『日本の選挙と憲法——「公正な代表」とは何か』光永悠彦『テストと学力――何を測るのか、どう測るのか』伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』マイク・モラスキー『ピアノから聴くマイルス・デイビス——モダンジャズのリズムセクション』
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岡﨑 晴輝(OKAZAKI, Seiki) @okazakiseiki.bsky.social · 07/05/2026
日下渉(2026)『フィリピン――強権を求めた「新生」への希望』岩波書店(岩波新書)。 フィリピンの政治と社会の現状を分析した新書。著者によれば、フィリピンでは経済成長によって中間層が成長しつつある。だとすれば、人々はリベラルを支持してもよさそうであるが、実際には、ドゥテルテという「暴力的なリーダー」を支持し、「かつての過去の独裁期を美化した」のである。いったい、なぜなのであろうか。この問いにたいして著者は、…… aktiv3.sblo.jp/article/1916...
022
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指玖バリス @luculiamncasio3.bsky.social · 05/05/2026
Xでの大学教授が書店員への見下し発言で炎上の件、岩波新書ってとこが絶妙なところだな。 もし岩波文庫なら書店員への苦言が大多数になり、岩波ブックレットなら世間知らずのインテリが驕り高ぶっているで終わっていたのだろう。
001
Reposted by 中山永基(閔永基)
amy @amy1581.bsky.social · 05/05/2026
温存されている状況との因果を思わずにはいられなかった
061
Reposted by 中山永基(閔永基)
amy @amy1581.bsky.social · 05/05/2026
『フェミニズム (岩波新書 新赤版 2098)』江原由美子 #読了 フェミニズムの起こりや現代にいたるまでの歴史をまとめた本。おもしろかったし興味深かった。宗教右派によるバックラッシュまでほぼ最新までカバーしていた。戦争とフェミニズムの関係性についても書かれていて、第二次世界大戦時は連合国軍側は女性を積極的に登用していたのに対し同盟国側(日本)は女性はいわゆる銃後の守りをすべしという家のなかに閉じ込めることをしていたこと、またそのなかでも日本は「産児報国」「結婚報国」を推奨していたと知り、現状の女性差別が→ www.iwanami.co.jp/book/b101558...
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フェミニズム/江原 由美子|岩波新書 - 岩波書店
フェミニズムとはいったい何なのか。どのように生まれ、何を主張してきたのか。第一人者がわかりやすく語りかける。 江原 由美子 著
1154
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 05/05/2026
岩波新書のことを知らない書店員を責める気は全くないし、知られていないのはただただこちらの力不足。とはいえ、こんなに話題が尾を引くのかというのはいろんな意味で衝撃を受けている。
030
Reposted by 中山永基(閔永基)
piiip / YOKONO nana @piiip.bsky.social · 04/05/2026
2月に出た江原さんの岩波新書『フェミニズム』、とてもわかりやすいです。 www.iwanami.co.jp/book/b101558...
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フェミニズム/江原 由美子|岩波新書 - 岩波書店
フェミニズムとはいったい何なのか。どのように生まれ、何を主張してきたのか。第一人者がわかりやすく語りかける。 江原 由美子 著
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Reposted by 中山永基(閔永基)
piiip / YOKONO nana @piiip.bsky.social · 04/05/2026
最近、水田珠枝さんの著書『女性解放思想の歩み』を読んでいたので、訃報にはっとした。隠岐さんの言葉から見える水田さんの輪郭は、著書からも垣間見える気がする。フェミニズム、女性解放の歩みを、自分のものとして書いている感じ、書いておかなければいけないという使命感は、このところまた読んでいるもっと古い100年前くらいの女性たちのそれと通じるところがあるような気がする。みんな熱い。 この本、ときどき読んでいるものの、毎回難しくて、なかなか進まないのだけど、江原由美子さんの『フェミニズム』と併読すると、少し理解が進みました。 www.iwanami.co.jp/book/b622273...
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女性解放思想の歩み/水田 珠枝|岩波新書 - 岩波書店
水田 珠枝 著
1104
Reposted by 中山永基(閔永基)
スロウな本屋 @slowbooks.bsky.social · 25/04/2026
「昭和的な「経済大国」イメージにとらわれ、「経済成長がすべての問題を解決してくれる」という思考様式から脱却できないことが、日本の<停滞>(失われた〇〇年)の根本原因なのではないか」 広井良典『日本の未来像』(岩波書店)再入荷しました。 tinyurl.com/4t4dz6jj
02313
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 29/04/2026
岩波新書、6月の刊行予定。 三牧 聖子 編『「アメリカの戦争」と世界危機——イラン侵攻は何をもたらすのか』 川平 朝清、ジョン・カビラ『沖縄を語りつぐ ある家族の歴史』 吉水 千鶴子『チベット仏教』 渡邊 英理『中上健次 路地のビジョン』 山口 厚『刑法入門 新版』 私は『中上健次』と『「アメリカの戦争」と世界危機』を企画。前者は新書で初めてとなる中上論。後者はタイトル通りの緊急出版で、12人の実力者が寄稿。編集部の協力を得ながら鋭意編集中。
0179
中山永基(閔永基) @younggimin.bsky.social · 29/04/2026
岩波新書、5月の刊行予定。 只野雅人『日本の選挙と憲法——「公正な代表」とは何か』 光永悠彦『テストと学力――何を測るのか、どう測るのか』 伊藤昌亮『曖昧な弱者の時代』 マイク・モラスキー『ピアノから聴くマイルス・デイビス——モダンジャズのリズムセクション』 私は伊藤昌亮さんの新著を担当。『世界』編集部時代に企画した「ひろゆき論」などが収録されています。
0106
Reposted by 中山永基(閔永基)
fminamikawa @fminamikawa.bsky.social · 27/04/2026
藤本龍児著『宗教のアメリカ』(岩波新書, 2026)読了。アメリカ史の重要な文書や演説で出くわす「神」に関する記述はつい流してしまいがちなのですが、そこにある歴史的・文化的な文脈を知るうえでありがたい一冊。17〜18世紀あたりの歴史はとても勉強になるし、現代編では福音派とトランプのあいだの微妙な関係性など、なかなか興味深い。
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frenchblue @frenchblue.bsky.social · 21/04/2026
自分が生まれた年に出版された本だけど、こんなに時間が経過してるのに、おひとり様女子の待遇改善の歩みが亀の速度すぎて、絶望する。 本自体は、良書なので、格差社会や中高年シングル女子の生態について興味がある方には、オススメします。 『ひとり暮しの戦後史 戦中世代の婦人たち (岩波新書 青版 B-95)』 塩沢美代子 #ブクログ booklog.jp/item/1/40041...
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ひとり暮しの戦後史 戦中世代の婦人たち | 塩沢美代子のあらすじ・感想 - ブクログ
ひとり暮しの戦後史 戦中世代の婦人たち | 塩沢美代子のあらすじ紹介と本好きな方々による感想・レビューです(本棚登録数: 366/レビュー数: 18)。
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吉川浩満 @clnmn.bsky.social · 21/04/2026
朝日新聞「売れてる本」に寄せた書評がまるまる読めます。対象書は『ケアと編集』(白石正明著、岩波新書)。25年4月刊、6刷3万1千部! 白石正明「ケアと編集」/「傾き」が魅力に変わる文脈|好書好日 book.asahi.com/article/1650...
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白石正明「ケアと編集」 「傾き」が魅力に変わる文脈|好書好日
ケアとは何か。著者の答えは簡潔だ。その人自身を変えるのではなく、その人がその人のままで生きられるように背景を整えること。つまり、人を変えるのではなく、背景を変える。そして編集という仕事もまた同じなのだという。 著者の白石さんは医学書...
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