かにかま @kanieater.bsky.social · 2h最寄り&古い付き合いのスーパーはかつて押しも押されもせぬ地域一番店だったが、街が膨らんで中心部の密度が減ったもんで順位を大きく下げ、今や郊外店の勢いにやられっぱはし。気のせいか他より店内の照明も暗い気がする。おれは小さく傷ついている。 030
かにかま @kanieater.bsky.social · 2hそもそも日本語の処女と英語のvirginでニュアンスが異なるのでは?の問題があり(maidenは更に)、やはり処女作や処女航海のような言葉は不適切に思えるなあ。処女作で別にいいじゃんの意見が少なくないのは、めちゃめちゃ不適切な言葉なのに長いあいだ流通してるもんで我々がそれを見慣れてしまっただけなんだよ。オリーブオイルのあれを特級処女油と呼んでごらん。な、変やんけ。 030
Reposted by かにかまいえいか @ieica.bsky.social · 14h読めば読むほど死体(それも人の)を埋めるために穴を掘っているとしか思えなくなる。 かわいがっていた犬や猫の亡骸のために掘っているとも思えない。 間違ってもみんなで仲良く樹や花を植えているとは思えない。 仮に埋めるのではなく、何かを掘り返しているとしても、掘り返されるのはこっそり埋めた死体に決まっている。(ほら、ちゃんと埋まっているじゃないか!という確認のため。もちろん埋め戻す) 果てしなく不穏な妄想が広がる。 なんなんだ?この歌。 071
かにかま @kanieater.bsky.social · 15h「親戚家族が集まって花咲く野原に穴を掘り始めたよ」と書いてあるだけなのに、何かしら異常なことが行なわれていると感じる。自分は「義母義兄義妹義弟」にそれぞれアタックをつけて読んでしまうのだが、そうさせるものは何か。寺山の他の作品に「義肢」「義眼」の単語もあった。「ギ」か。 040
Reposted by かにかまかっぱちゃん @kappa36-chan.bsky.social · 16h日曜日の試食会散策の会がとても楽しかったので、今日お買い物で耳成駅や藤原京跡の辺を車🚗で移動中ニコニコ☺️してました 見慣れた風景も、皆さまの写真で見ると新鮮です 091
Reposted by かにかまおやつの時間 @crochetcandance.bsky.social · 17h昔仕事の合間に寿司屋に入門して何ヶ月か米の炊き方を勉強したことがあると言ってたけど、まさにお寿司にぴったりの炊き加減でもある。 圧力はかけない、炊飯器なら早炊きで、水量は普通、というけど、それだと普通に硬めのご飯になるだけだ。どうすればあのご飯が炊けるのか。 米は精米してから1週間の米が良いとも言われた。精米の時につく微細な傷を落ち着かせるのだと。ふううむ。 最近ご飯は柔らかめ派になりかけてたんだけど、あれを家で再現したい… 031
Reposted by かにかま髙橋小径 @petitfeminist.bsky.social · 20h二句まで血縁関係を表す漢字二文字の語を連ねて「義」の音で韻律を立てていっている。俳句も能くした寺山修司を思えば「花野」とは三秋の季語の本意「秋草の咲く寂しい野原」を酌むべきなのであろうか。すでに滅びを感じさせるのに更に穴を掘る。おそらく墓穴。この歌は生前には歌集未収録で没後刊行されたものにのみ所収されている。 寺山修司のリフレインの短歌といえば 大工町寺町米町仏町老母買う町あらずやつばめよ/寺山修司『田園に死す』 がありますが、歌の中では係累はイマジネーションの中でだいたいひどい目に合っている、気がする。上句全体が韻律の加速装置だから結句の八音があんまり気にならない。 061
Reposted by かにかまペラルドン @peraldon.bsky.social · 21h翻訳文学試食会 167回 ホセ・ドノソ『チャタヌーガ・チューチュー』 結局描かれてるブルジョワはスペイン人なのかな? だとすると気になったのが スペイン⇨ラテアメ諸国への差別的な目線。 スペインにいたとき、スペイン出身者はラテアメ出身者を総じて見下してる、バカにしてるなあっていう印象があった。アクセントとかもめっちゃネタにするし。ラテアメの人が就きやすい職業とかもあるし。旧宗主国/旧植民地の暗黙の秩序みたいなのが今もある気がする。 051
かにかま @kanieater.bsky.social · 06/10/2026ぞわぞわする。嫌でも想像してしまう。「あつまりて」が重要だ。「やってきて」では弱い。「花野にあつまりて」は共謀を仄めかす。埋めたいのは誰か。酒癖の悪い義父か。一人血のつながらない私か。それとも妻を死なせた私か。義母、義兄、義妹、義弟の連打、初っ端からかましてくるのも効果的だろう。田舎の血縁の血の粘度よ。「掘っている」ではなく「堀りはじめたり」の臨場感も見事。うたを通して全て行き届いており文句がない。そのため読者の自由にできる余白がないことが唯一の物足りなさ。埋められるのは誰か?を考えさせられるのも作者の掌の上であり。 040
Reposted by かにかま翻訳文学試食会実行委員会 @honyaku-bungaku.bsky.social · 05/10/2026【今週のうた】 〈義母義兄義妹義弟があつまりて花野に穴を掘りはじめたり 寺山修司〉 1131
Reposted by かにかま47NEWS @47news.jp · 05/10/2026【速報】在沖縄米軍トップ、謝罪せず47news.jp【速報】在沖縄米軍トップ、謝罪せず 在沖縄米軍トップの沖縄地域調整官ワトソン中将とオウ駐沖縄米総領事は、米兵が強盗殺人容疑で逮捕されたことを受け、沖縄県の古謝玄太知事から県庁で抗議された際、被害者の家族らに対する哀悼の意を表明したが、 ... 22074
かにかま @kanieater.bsky.social · 05/10/2026映像込みで最高や youtu.be/b4K2YH_c7X0?...youtu.be小島麻由美/先生のお気に入りYouTube video by ponycanyon 010
かにかま @kanieater.bsky.social · 04/10/2026インフル明け。もはや人にうつす心配もないだろうと夕方は長男と二人で喫茶店へ。軽食のあと私は次回の試食会の課題作品を読み、子は日本史の試験勉強。すぐに読み終わって子が何やらをノートに書き写す姿をぼんやり見る。他にお客さんもおらず、ならばと「ちょっと貸して」と言って受け取った参考書から私が「いくよ」と平安中期あたりの問題を出す。息子が答える。「えー!なんだっけ?」「それは○○」(得意顔)「ヒントちょうだい!最初の一文字は?」「簡単。○○」(得意顔) こういう感じ、小学生の頃から同じだなあ。今日も秋は進み知らぬ間に窓の外は薄暗い。コーヒーをおかわり。これを飲んだら帰ろうか。長閑なり、長閑なり。 1190
Reposted by かにかまようかん @youkan2010t.bsky.social · 04/10/2026第1回 試食散歩 2026/10/4日曜日、曇天 本日開催であります 途中たまに中継いたします 1年前のイベント以来 クソでかTシャツ 着てきたけど かなり後悔中… 0191
かにかま @kanieater.bsky.social · 03/10/2026今日から仕事する。感染症は身体が楽になっても一定期間休むしかないんだけど代わりに懸案だったドキュメントをあらかた仕上げることができた。 030
Reposted by かにかまGo Fujita @gofujita.bsky.social · 01/10/2026淳水さん @junsuido.bsky.social より二か月遅れでよみ終わり、やっとゆっくり淳水さんの感想をよみました。いや、よむのも速いけど、まとめかたもすばらしい。 少なくともよみ終わった人に、自分の感想を大事なポイントを逃げずにクリアに書いているように思いました。 (今のぼくは、文学作品についての、こういう感想の文章がよみたいのだ) さて、ぼくはどう思っているのか、このリョサの物がたりを、自分なりにどう按排するか。 051
Reposted by かにかまreika @reika82.bsky.social · 01/10/2026私は試食会を聴いてから当該本を読みますが、お二人の無二のあらすじと感想を聴いた後に読むのがなかなか楽しいです。朗読があった部分は、その時の声で脳内再生されるし、真っさらで小説を読んでいる時と違って、目の前の文章と予備知識を撚り合わせて読んでいる感じです。試食会本の読み味は格別ですね。 before試食会時代は、リアル知人から面白かったと聞いた小説しか読まずで、リアル知人はだいたいあらすじ説明しないし、私も訊かないし。あの人何処が面白かったのかな、と思いながら読むのが楽しい。 という訳で、シュニッツラー「盲目のジェロニモとその兄」を読みました。目からビョッと水が出ました。試食会第57回。 1162
Reposted by かにかまココ @coco-yuki.bsky.social · 01/10/2026泣き言 三年前一番通った書店が四十年にわたる営業を終え閉店した。 昨日馴染みの雑貨屋が来月閉店することを発表した。 創刊号から買っていた雑誌が次号で休刊になる。 若い頃愛読していた雑誌は軒並みとっくになくなった。 図書館の新刊入荷数はここ数年で4分の3くらいに減っている気がする。 etc. 喪失感で心がつぶれそうなことばかり…… サ終は辛い #翻訳文学試食会 は毎週必ず配信してくださるので、心の拠り所になっている。 大東先生はいつも謙遜するけど、ものすごい励みになっています。 パーソナリティのお二人の負担にならないくらいで永く続いてくれることを願っています。 0112
かにかま @kanieater.bsky.social · 01/10/2026月曜日に次男、火曜日にわたし、水曜日に妻、きのうは長男。。わわたし毎日病院に行っております。。全滅です。。しかし発症時期のズレにより常に家族の誰かは元気だしよかった。よかったのか? 050
Reposted by かにかまかんた @milankundera.bsky.social · 29/09/2026今日は非常勤先の高校でカルロス・フエンテス「チャック・モール」を読んでもらって、ちょろっと解説もした。ほとんど試食会での大東さん、干場さんの受け売り。 051
Reposted by かにかまreika @reika82.bsky.social · 29/09/2026191回うめこさんのおたより、とても興味深かったです。 職場の上司部下と宗教コミュニティの上下関係が同居する。どんな感じなんだろうと想像しています。自分が結構職場とそれ以外を(結果的に)切り分けているので、不思議な感じ。私の知ってる世界は狭い! ある短編を巡るお二人の話があった後、別の方の話が入ると、さらに新しくその短編なり、過去回を聴ける気がします。新しい手掛かりが降ってくる感じ。 私は今年に試食会を知ったので、人生の宿題とは無縁に生きていますが、みなさまのご健闘を応援しています。 1151
かにかま @kanieater.bsky.social · 29/09/2026【今週のうた】はよく分からず検索して成程‥のいつもの流れ。だがそれでぐっと来たかと言うとそうでもなく。牛丼の短歌のような切なくて堪らない、嗚呼、言語よ‥!の感覚に至らず。読みが浅いんだろう。 110
かにかま @kanieater.bsky.social · 29/09/2026夜中、子を見ると知らぬ間に福を抜いで上半身裸で寝ている。身体を拭き、起こしてシャツを着るように言うが寝ぼけたような状態で会話が噛み合わない。ようやく着替えが終わると今度は「トイレに行く」と言う。ついて降り、水の用意をして部屋に戻ろうとすると次男がトイレの前でボーッと立っている。「しないの?」「いや、んー」と要領を得ない。じゃ戻ろうと子の手を引いてベッドまで連れていき、OS 1と水、カロナールを飲ませた。シーツを交換、息子を横たわらせると子はそのまま眠った。それからやや不安な気持ちでうつらうつらを繰り返したが、先程目覚めた息子の表情が一転、スッキリしたものになっており、体温を測ると平熱。良き。 1100
Reposted by かにかま翻訳文学試食会実行委員会 @honyaku-bungaku.bsky.social · 28/09/2026【今週のうた】 〈秋風や模様のちがふ皿二つ 原石鼎〉 1163
かにかま @kanieater.bsky.social · 28/09/2026次男発熱で鬱。インフルエンザのオッズか圧倒的に低く、次いでコロナ。今週中盤から来週頭まで自分が動けないことを想定したスケジュールも用意しておかねば、ねばねば。 140
Reposted by かにかま梅田智弘 | Tomohiro Umeda @hurryharry.bsky.social · 27/09/2026Xで、インプレッション狙いのアカウントが、認知症とおぼしき高齢者が激しく暴れる様子と、それをなだめようとする介護者(介護士さんかもしれない)の奮闘、そしてそれに抵抗して手や足が出てしまう高齢者の動画をシェアしていた。 そこまで激しくはないけれども、自分の母を見ているようで辛かった。お前の母親もこうだろうと言われているような気がした。 この世からいなくなったら喜ばれるということ | 夢前綺譚 sizu.me/tomohiroumed...sizu.meこの世からいなくなったら喜ばれるということ|夢前綺譚502字 0122
Reposted by かにかま梅子◢ ◤умэко @ktd111.bsky.social · 27/09/2026弘前では建築巡りもした。まさかこれほど洋館が残っていて、しかも郷土から建築家(堀江佐吉)を輩出するほどだったとは。これでもまだ時間の都合で訪ねられなかった洋館が2〜3ある。面白かったのは青森銀行記念館で、主建材が欅のため、豪華な木目の階段や腰板が見事だった。弘前城の追手門を潜るとヒバの匂いがツンときた。 太宰も、青森の本当の名産はリンゴなんかではなくヒバだ!と言葉を強くしているように、青森ヒバは日本の建築を支えてきたし、固有の文化も支えてきた。 もっと青森ヒバが全国に知れ渡りるといいな! 0131
かにかま @kanieater.bsky.social · 26/09/2026語ることは出来ないが自分も外国人との軋轢は経験しておりその過程で自分自身にこんな感情があったのかの情けない発見もあった。いまはおおかたオッケイ、いい感じ。振り返って自分に足りなかったものは至近距離で向かい合ってのコミュニケーションと少しの気前の良さ。 050