191「マンハッタンのドラゴン」回を聴きました。成長譚、ご都合主義とくれば、きっと私の好みのはずで、近いうちに読みたいです。
父がいて母がいて子がいる家族が良いのだ、は乱暴にせよ、家族という集団は人類と近いところにあって否定しきれない。いかに「家族」を豊かなものにしていくか、が大事で、タックちゃんの冒険もそういうものなんじゃないかな、と思いました。
個人の感度が鈍くても、火が出るような摩擦を起こさないように知恵を絞るしかないのだろう。ゾーニング、ルール、物的余剰余裕etc。理解一辺倒だとしんどい。
作家が書こうとしてないこと…を190フーコー回の後に持ってくるのが試食会クオリティですね。