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藤原編集室

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海外文学・ミステリ・怪奇幻想文学・人文書の書籍編集。 本棚の中の骸骨:藤原編集室通信 www.green.dti.ne.jp/ed-fuji

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奇妙な世界 @kimyonasekai.bsky.social · 24/09/2026
東京創元社さんより、ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』(創元推理文庫)をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 奇想が冴える異色作家カーシュの短篇集です。旧単行本版に初訳作品を多数増補しているので、旧版を持っている人も買いですね。
0398
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本気鈴(honkisuzu) @honkisuzu.bsky.social · 23/09/2026
祝日読書は「廃墟の歌声」『狼!狼!』のハードボイルドさにシビれる。こういう作品も書くんだカーシュ!
041
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川崎賢子 @kawasakikenko.bsky.social · 24/09/2026
ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』創元推理文庫、恵投にあずかりました。ありがとうございます。「語りの引力が、奇想の世界にいざなう。」帯文もそう、その通りです。カーシュの短編は思い出が深く、翻訳の手ほどきをしてくださった小川隆氏のことがしのばれます。
022
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 11/09/2026
イーヴリン・ウォー『一握の塵』(小山太一訳、白水社/エクス・リブリス・クラシックス)見本出来。 上流階級の社交喜劇は一転、不条理な悪夢へ――辛辣な諷刺とスラップスティックな笑いを本領とするウォーが、冷徹なリアリズムへの傾斜と、現実に侵入するグロテスクなものへの関心を深めて独自の境地に達した最高傑作。来週18日発売。
040
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 11/09/2026
ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』(好野理恵他訳、創元推理文庫)見本出来。さまざまな声で語られる、にわかには信じがたい奇妙な物語の数々。変幻自在、不可能を可能にする語り口で「悪魔のプリンス」の異名をとる異色作家カーシュの傑作選。新訳6篇を含む新編集版。来週18日発売です。
087
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 07/09/2026
日本推理作家協会会報7/8月号「翻訳家の大切な一冊」は、倉阪鬼一郎さんの「平井翁からの贈り物」。 すべては『怪奇小説傑作集』から始まった―― www.mystery.or.jp/magazine/art...
mystery.or.jp
会報2026年7/8月号 平井翁からの贈り物|日本推理作家協会
日本推理作家協会の会報記事です。2026年7/8月号,平井翁からの贈り物, 末尾に主要な訳書3作を挙げよということですが、主要も何も、私には3冊しか単独の訳書がありません。オ…,翻訳家の大切な一冊,2026-09-02
062
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 07/09/2026
イーヴリン・ウォー『一握の塵』(小山太一訳、白水社 近刊)。 トニー・ラストは先祖代々の荘園屋敷で、美しい妻ブレンダ、幼い息子と共に満ち足りた生活を送っていたが、田舎暮しに退屈していたブレンダは、軽薄な若者ビーヴァーとロンドンで逢瀬を重ねるようになり、たちまち社交界の噂に……。 スラップスティックな笑いを本領とするウォーが、冷徹なリアリズムへの傾斜と、日常に侵入するグロテスクなものへの関心を深め、独自の境地に達した最高傑作を、最高の訳者による新訳で。18日発売予定。
061
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国書刊行会 @kokushokankokai.bsky.social · 02/09/2026
【神保町】東京堂書店の週間ベストセラー、総合7位に『幸運の木立』 x.gd/fHaWV (H・R・ウェイクフィールド/渦巻栗編訳)ランクイン。いつもありがとうございます。 tokyodo-web.co.jp
tokyodo-web.co.jp
東京堂書店-Books Tokyodo 株式会社東京堂
営業時間 平日11時から20時 土曜・日曜・祝日11時から19時 休業日  年始を除き無休 喫茶は2024年2月をもちまして営業を終了いたしました。 Our cafe closed in February 2024. 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地 東京堂書店(神田神保町店)。最新情報では、週間ベストセラー、サイン会・イベント情報も更新。ポイントカード情報などもございます。
074
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びじゅぼん @invain.bsky.social · 31/08/2026
ウェイクフィールド『幸運の木立』おもしろい。表題作の『幸運の木立』はすごいなこれ。 不吉な謂れがある木を引っこ抜いて自宅に持ち込んだ富豪の悲劇を描いているが、起きる現象がすべてビジュアリスティックでおもろー! ブラムハウス制作のB級ホラー映画だこれ! 不吉な謂れはまったく広げず不吉な現象だけで推して参るマグナムパンチな展開と、起きる事象が「怪異に遭遇した人が原因不明の高熱を発する」の超絶強化版なのがおもしろい。なんだこれ。
051
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国書刊行会 @kokushokankokai.bsky.social · 26/08/2026
【新刊】《怪奇の本棚》第3回配本『幸運の木立』(H・R・ウェイクフィールド/渦巻栗 編訳) x.gd/yema5 地下墓所に潜む邪霊、禁忌の木立、ゴルフ場の怪、地獄の業火に悶え死ぬ男たち……。多彩な題材と巧みな語り口による怪異描写で、英国怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠の傑作選。本邦初訳多数。
06417
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中野善夫 @tolleetlege.bsky.social · 26/08/2026
今日買った本:H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳/国書刊行会)
0122
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奇妙な世界 @kimyonasekai.bsky.social · 29/08/2026
H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳 国書刊行会)を読了。英国怪奇小説黄金時代の最後の巨匠ウェイクフィールド(1888-1964)の作品14篇を収録した傑作集です。 「ジャスパー・サラセンの納体堂」 独身の有閑紳士サー・レジナルドは、鳥に惹かれてふと入り込んだ霊園の中で、「ジャスパー・サラセンの納体堂」の文言のある小屋を見つけます。戦争の被害で崩れたその場所には、同じ日に亡くなったらしい複数の家族について追悼されていました。しかし肝心のジャスパー自身については記述がないのです。
1417
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 26/08/2026
〈怪奇の本棚〉第3回配本、H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会)本日発売です。 崩れかけた墓所に潜む邪悪な力、ゴルフ場で連続する怪死事件、禁忌の木立、あごひげの老人の悪夢、登山者を脅かす第三の影、クリケット試合をめぐる幽霊譚、死者の復讐……多彩な題材と巧みな語り口による怪異描写でM・R・ジェイムズ以来の伝統を継ぎ、怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠H・R・ウェイクフィールドの傑作集。本邦初訳多数。
02110
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 20/08/2026
ただならぬ様子のパンフレットが到来しました。
『幻想大事典』(全3巻、国書刊行会)のパンフレット表紙の写真です。
29628
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 17/08/2026
今週末、H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会/怪奇の本棚)が取次搬入予定(店頭に並ぶのは地域・書店によって差があります)。 崩れかけた墓所に潜む邪悪な力、ゴルフ場で連続する怪死事件、禁忌の木立、あごひげの老人の悪夢、登山者を脅かす第三の影、クリケット試合をめぐる幽霊譚……多彩な題材と巧みな語り口による怪異描写でM・R・ジェイムズの伝統を継ぎ、怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠の傑作集。本邦初訳多数。
0408
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 08/08/2026
H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会/怪奇の本棚)見本出来。今月下旬発売です。
03912
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渦巻栗 @uzumakikuri.bsky.social · 08/08/2026
編纂と翻訳を担当したH・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』の見本をいただきました。 国書刊行会さま、誠にありがとうございます。 多彩な怪奇短篇14作を収録しています。発売は少し先(8/26)ですが、予約は受付中です。 何卒よろしくお願いいたします。 www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
02611
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 01/08/2026
今月の新刊は、《怪奇の本棚》第3回配本、H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会)。英国怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠の傑作集。本邦初訳多数。8月下旬刊。
04121
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 18/07/2026
H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会、8月下旬予定)書店予約、開始しています。 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 「幸運の木立」という縁起のよさそうな名前の場所からクリスマス・ツリー用のモミの木を運んできたお屋敷には、とんでもない凶運が次々に……。ウェイクフィールド作品は凄惨な結末を迎える話が多いのですが、そのなかでもこれは格別。
hanmoto.com
幸運の木立 H・R・ウェイクフィールド(著) - 国書刊行会
大戦時の爆撃で崩れかけた墓所に葬られていたのは、半世紀前に妻と四人の子供を手にかけた殺人者だという。サー・レジナルドは嫌悪を感じつつもその場所に惹かれていく……「ジャスパー・サラセンの納… - 引用:版元ドットコム
0136
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中島かずき/KAZUKI NAKASHIMA @kazunakashima.bsky.social · 30/06/2026
東京創元社さんからジェラルド・カーシュの『壜の中の手記』をいただきました。ありがとうございます。 確かハードカバーで読んだけど、そのあと角川文庫に。そして今回の復刊かな。 いや、一筋縄ではいかない読み味です。『ブライトンの怪物』なんか忘れられない。
0125
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東京創元社 @tokyosogensha.bsky.social · 02/07/2026
[ #東京創元社 プレスリリース配信] 奇想の作家ジェラルド・カーシュの傑作短篇集『壜の中の手記』が北村薫、宮部みゆきW推薦帯で創元推理文庫から好評発売中 prtimes.jp/main/html/rd...
prtimes.jp
奇想の作家ジェラルド・カーシュの傑作短篇集『壜の中の手記』が北村薫、宮部みゆきW推薦帯で創元推理文庫から好評発売中
株式会社 東京創元社のプレスリリース(2026年7月2日 12時00分)奇想の作家ジェラルド・カーシュの傑作短篇集『壜の中の手記』が北村薫、宮部みゆきW推薦帯で創元推理文庫から好評発売中
0124
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 02/05/2026
残雪の邦訳された本の一部です。 他に『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-6 暗夜/戦争の悲しみ』(河出書房新社、2008)などがあります。 白水Uブックスには、かつて河出書房新社から刊行された近藤直子訳の以下の本も収録されています。 『黄泥街』 『カッコウが鳴くあの一瞬』 『蒼老たる浮雲』 このたびの『残雪コレクション 廊下に植えた林檎の木』を含めて、編集は藤原編集室によるものです。 「残雪コレクション」は以下続刊とのことで楽しみにお待ちしたいと思います。 下記は白水社のサイトで「残雪」を検索した結果。 www.hakusuisha.co.jp/search/?sear...
1155
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山本貴光 @yakumoizuru.bsky.social · 02/05/2026
残雪『残雪コレクション 廊下に植えた林檎の木』(近藤直子、鷲巣益美訳、白水Uブックス268、白水社、2026) 夢の断片が移ろってゆくような、小さなボタンのかけ違いが連なるような先を予測できない語りは、うまく記憶にも収まらず、読後にはそれこそ夢から覚めたような心持ちになります。 と、毎度要領を得ない紹介になってしまうのですが、近藤直子さんの翻訳で出会って以来、ずっと気になっている作家です。 1995年に河出書房新社から刊行された本の再刊で、付録として近藤直子「夜の涯の家 「帰り道」を読む」「残雪との対話」を収録しています。 編集は藤原編集室。
1438
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 18/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲・駒月雅子・𠮷村満美子・若島正訳、創元推理文庫)本日発売。 こんな話を信じてもいいものだろうか? 無人島で発見された奇怪な白骨に秘められた哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」をはじめ、アメリカ文学史上最大のミステリ、作家アンブローズ・ビアスの失踪を題材に不気味な幻想譚を創造したエドガー賞受賞作「壜の中の手記」、18世紀英国の漁師の網にかかった極彩色の怪物の正体を探る「ブライトンの怪物」、世界を股にかける死の商人サーレクのグロテスクな野望と恐るべき結末「死はわが同志」他、異色作家カーシュの途方もない奇想と恐怖、ねじれたユーモアに満ちた短篇傑作選。
088
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Katz@PanTraductia @katzptd.bsky.social · 03/06/2026
『幻想と怪奇』noteを更新しました。今週は、ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳 国書刊行会)を御紹介します。 note.com/fancy_lion71... (担当編集者I様、御恵投をありがとうございました。)
note.com
『幻想と怪奇』note026:書評『痛苦の聖母』|幻想と怪奇
『痛苦の聖母』 ジョン・ブラックバーン 永島憲江訳 国書刊行会 定価3400円(税別) OUR LADY OF PAIN by John Blackburn (Jonathan Cape, 1974 / Valancourt Books, 2014) 装丁:山田英春 装画:作者不詳(17世紀)  期待の叢書《怪奇の本棚》の第二回配本であり、古典作品の短編集とアンソロジーが居並ぶ中、本作は唯一、1...
22816
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 14/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』には、晶文社版、角川文庫版、今回の創元推理文庫版と、三つのエディションがありますので、創元推理文庫版と他の版との違いをご説明しておきます。 創元推理文庫版と晶文社版。 創元版は「カームジンと『ハムレット』の台本」「刺繍針」の2篇を割愛し、 「凍れる美女」「壁のない部屋で」を追加。 「狂える花」雑誌掲載版(晶文社)→単行本版ロング・ヴァージョン(創元)に差し替え。 解説(西崎憲)→「カーシュ小伝」に改稿(創元) 新解説(穂村弘)を追加。 収録作の差し替え、ヴァージョンアップがありますので、晶文社版でお読みの方にも今回の創元推理文庫版をお勧めします。
11910
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酉島伝法(とりしまでんぽう) @dempow.bsky.social · 10/06/2026
『紙魚の手帖』最新号に、今月『壜の中の手記』が復刊されるジェラルド・カーシュの本邦初訳短篇が載ってるんですよ。狩野一郎訳「オックス博士真夜中に死す」。精神を遠隔投射できる精神科医が猟奇殺人者の心の中に入り――
072
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中野善夫 @tolleetlege.bsky.social · 12/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲 他訳/創元推理文庫)ご恵贈賜りました。
092
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太田忠司 @tadashiohta.bsky.social · 12/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(創元推理文庫)いただきました。北村薫さんと宮部みゆきさんの推薦文が、そそります。
032
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 11/06/2026
「警部、屈強な部下を四、五人、オックス博士のアパートの護衛に派遣してもらいたい」高名な精神科医ペリカン博士は訴えた。 「しかし、どうしてまた?」 「今夜、真夜中に、切り裂き魔のパプケが彼の殺害を計画しているのだ」 精神病院の隔離室に厳重に閉じ込められているパプケが、どうやって部屋を抜け出し、オックス博士を殺害できるのか? 不審に思う警部に、ペリカン博士は驚くべき話をはじめる…… ジェラルド・カーシュ「オックス博士真夜中に死す」(狩野一郎訳)掲載、《紙魚の手帖》vol.29 本日発売です。
132
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 10/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)見本出来。無人島で発見された奇怪な白骨に秘められた、哀しくも恐ろしい愛の物語「豚の島の女王」ほか、異色作家カーシュの途方もない奇想と恐怖、ねじれたユーモアに満ちた短篇傑作選。解説 穂村弘。来週18日発売です。
077
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 08/06/2026
ジェラルド・カーシュ「オックス博士真夜中に死す」(狩野一郎訳)が掲載された《紙魚の手帖》vol.29 をいただきました。12日発売(公式)。初夏の翻訳ミステリ特集。『壜の中の手記』予告と今後の刊行情報も。〈名作ミステリ新訳プロジェクト〉ではあの作品が……
052
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 03/06/2026
台風これから接近のはずなのに、雨がやんで静かになった。へんな感じ。(駅前のほうでは冠水があったらしいけど)
010
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ちびあんすも @apricotplum131.bsky.social · 30/05/2026
痛苦の聖母/ジョン・ブラックバーン エリザベート・バートリの血の伝説が、1960年代ロンドンの舞台劇「痛苦の聖母」に絡めて蘇る。新聞記者の周りで起こる怪事件は、暗黒の闇をさまようようだ。謎を積み重ねた猟奇の影には、人の深淵がある。隠された秘密、閉じ込められた忌まわしき血の血脈。
1162
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奇妙な世界 @kimyonasekai.bsky.social · 01/06/2026
ジョン・ブラックバーンの長篇『痛苦の聖母』(永島憲江訳 国書刊行会)を読了。 若さと美貌を保つために多くの女性を殺害し、その血で湯浴みしたという、17世紀ハンガリーの「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリ。その伝説に取材した新作舞台『痛苦の聖母』が、ロンドンで初日を迎えようとしていました。主演のスーザン・ヴァランスは実力派の大女優として知られるものの、その傲慢な性格から悪評も多い人物でした。 新聞記者ハリー・クレイは、スーザンのもとに、後ろ暗い過去を持つ医師ポール・トレントンが出入りしていることを知ります。
2479
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 02/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(創元推理文庫 6月19日発売) スペシャルゲスト・エッセーは穂村弘さん。 「『壜の中の手記』に収められた作品の一つ一つは、この世を遠く離れた小宇宙の輝きを放っている。頁を開くだけで、真の別世界に魂を遊ばせることができる」
072
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 01/06/2026
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)の書影が公開されました。装画 磯良一/装幀 山田英春 6月19日発売。帯には宮部みゆき氏、北村薫氏の強力な推薦コメントが。
04829
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 01/06/2026
6月の予定 12日発売「紙魚の手帖」vo.29にジェラルド・カーシュ「オックス博士真夜中に死す」(狩野一郎訳)掲載 19日発売『壜の中の手記』ジェラルド・カーシュ/西崎憲他訳(創元推理文庫)
034
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GrimoireBook @grimoirebook.bsky.social · 25/05/2026
『痛苦の聖母』(国書刊行会)は最初は探偵小説風味で次第にホラーに傾いていきます。岸辺露伴のエピソードのような得体の知れない感じが最大限に引き上げられていくのですが、そこには何百人もの娘たちの生き血によって若さを永らえた者の想像を絶する処罰が登場して、そこから折り返すように怪異が渦巻いていく。最近の何でも宇宙人みたいにしてしまう汎クトゥルフみたいなのに比べると、この濃厚な歴史を背負った得体の知れなさは、想像力次第で破格の恐怖を生み出す。
082
Reposted by 藤原編集室
中野善夫 @tolleetlege.bsky.social · 25/05/2026
今日買った本:ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳/国書刊行会)解説は中島晶也
0131
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国書刊行会 @kokushokankokai.bsky.social · 25/05/2026
【新刊】《怪奇の本棚》第2回配本『痛苦の聖母』(ジョン・ブラックバーン/永島憲江訳・中島晶也解説) x.gd/1P49r 「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリに取材した新作舞台の周辺で頻発する謎の死。特ダネを追う新聞記者は悪夢のような事件に巻き込まれていく。英国モダンホラーの先駆者ブラックバーンの最高傑作!
03611
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 22/05/2026
〈怪奇の本棚〉ロバート・エイクマンの短篇が1篇入稿。M・P・シールは1篇入稿済で、つづいて表題作の長めの中篇が30枚ほど。
043
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 22/05/2026
ジョン・ブラックバーン『痛苦の聖母』(永島憲江訳、国書刊行会/怪奇の本棚)は、本日、取次搬入。今週末から書店に並び始めます(地域や書店によって差があります)。
055
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在準備中》トム・ノーラン『ロス・マクドナルド(仮)』(柿沼瑛子訳、国書刊行会)は、密接に絡み合うロス・マクドナルドの人生と作品の関係を解きほぐし、「ハードボイルドの到達点」と評された作家の真実に迫る決定版伝記。 「Ross Macdonald: A Biographyではミラー夫妻と親交のあったミステリ作家たちの愛憎関係や政治関係、ゴシップをつぶさに知ることができる。その描写はリアルで、読者はあたかもその場に居合わせたような錯覚にとらわれることだろう」――オットー・ペンズラー
064
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在編集中》H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会)。爆撃で崩れかけた墓所に潜む邪悪な力、ゴルフ場に出没する怪異、禁忌の木立、あごひげの老人の悪夢、登山者を脅かす第三の影……多彩な題材と巧みな語りによる恐怖描写でM・R・ジェイムズ以来の伝統を継ぎ、怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠H・R・ウェイクフィールドの傑作集。《怪奇の本棚》第3回配本。今夏予定。
042
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在編集中》ラドヤード・キプリング『世にたぐいなき物語(仮)』(和爾桃子訳、白水Uブックス)。秘境冒険譚、前世の記憶、高地人の娘の恋物語、軍隊物、ユーモア物から怪談まで、英国の文豪キプリングのインドを舞台にした短篇と詩の傑作選。
062
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在編集中》アントニイ・バークリー『ウィッチフォード毒殺事件』(藤村裕美訳、創元推理文庫)。ロンドン近郊の町で実業家が砒素で死亡し、年の離れた妻が毒殺容疑で逮捕される。状況証拠は強力で有罪間違いなしと思われたが……。黄金時代探偵小説の革新者バークリーが、物的証拠偏重を排して心理的探偵小説を目指すことを宣言した、ロジャー・シェリンガム・シリーズ第二作。
052
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在編集中》イーヴリン・ウォー『一握の塵』(小山太一訳、白水社)は現在初校が出たところ。田舎屋敷とロンドンを舞台に、地主階級の結婚生活とその崩壊を描いた物語は、後半驚くべき展開へ。ウォー前半期の最高傑作。今秋刊行予定。
022
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在編集中》マーティン・エドワーズ『ミステリの生命誌(仮)』(渕上瘦平訳、国書刊行会)。18世紀から21世紀までミステリの歴史をたどる大冊は再校を校正中。北欧や日本・東アジアのミステリを取り上げた章も。
011
藤原編集室 @fujiwara-ed.bsky.social · 19/05/2026
《現在編集中》ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』(西崎憲他訳、創元推理文庫)。晶文社ミステリ、角川文庫につづいて三度目のおつとめ。穂村弘氏の新解説つき。6月中旬刊(編集中というか、ほぼ手を離れた)。「紙魚の手帖」vol.29(6/11発売)では、当編集室翻訳課がカーシュの短篇を訳しています。(カーシュ企画はもうすこし続きそう)
064