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ロゴパグ

@rogopag.bsky.social
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映画とブラジル音楽が好きです。ノー残業で映画を観たり、ライブへ行くのが楽しみ。 Amazonアソシエイト・プログラム参加者。

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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 7h
アテネ・フランセで『とある蛙のバラード』『水際』『軋む日々』鑑賞。『とある蛙のバラード』はタイトルが出るまでに蛙の神話がナレーションで語られ、その後はあっと驚くパンクな出来事が続くが、蛙の神話とロマ人の排外主義に対する行動が応答する。『水際』は川でボートを使って漁を営む男性の横顔が度々捉えられる。漁を禁止される状況は社会問題としてそれほどクローズアップされず、あくまで日常の出来事の経過をじっくりと捉えているのが興味深い。喋っている途中で音声だけ残したまま別のシーンへ切り替えたり、実際に現場で掛かっている音楽からシームレスに同じ曲をフレーム外からのサントラへと移行させる手捌きにこだわりを感じた。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 02/10/2026
インスタ見ると石橋英子とジム・オルークが結婚式挙げてたみたいですね。濱口竜介監督も乾杯の音頭をしている。おめでとうございます。
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david sylvian @davidsylvian.bsky.social · 30/09/2026
David Sylvian – The Distance Between the Killer and the Killing The freshly minted label Nanoq is proud to announce a new album by David Sylvian. Titled ‘The Distance Between the Killer and the Killing’ it is the first album Sylvian has released in 15 years. links in bio
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 30/09/2026
『ビッグ・ママ・ソーントン 有りのまま』鑑賞。「ハウンド・ドック」のオリジネーターとして知られるブルース歌手のドキュメンタリー。凄まじい声の持ち主であり、映画の中でも描かれる搾取と苦節を地で生きてきた感じが滲み出ている。「ハウンド・ドック」がヒットするもののその後はレコードが売れずに極貧の生活を強いられていたようだけど、ヨーロッパでのブルース・フェスティバルでの公演によって白人たちにライブが評価され、アメリカでも逆輸入的に再評価されたのは運命の皮肉にも感じる。時系列を辿ってからは、小さなエピソード毎に時代が飛ぶのは編集としてちょっとアバウトな気もするけど、晩年のライブも含めて見応えがあり。
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人文書院 @jimbunshoin.co.jp · 28/09/2026
ジョナサン・クレーリー『焦土資本主義』(箱田徹訳)、訳者あとがきの一部を公開しました。 note.com/jimbunshoin/...
note.com
『焦土資本主義』訳者あとがき公開|人文書院
新刊 ジョナサン・クレーリー 著『焦土資本主義』の刊行にあたって、訳者・箱田徹さんによる訳者あとがきの一部を公開いたします。 訳者あとがき 箱田徹  本書は、二〇二二年に刊行されたJonathan Crary, Scorched Earth: Beyond the Digital Age to a Post-Capitalist World (Verso, 2022)の全訳に加え、nove...
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 28/09/2026
サイレント映画友の会「バカ息子の世界」@喫茶ドミンゴ。自分ではフォローできないような作品を独自な視点で取り上げられて今回も有意義な会でした。第一部は当時上映されていた典型的なバリエーションを観せていただくが、何故こういった感情移入もできずスッキリとしない作品の需要があったのかとアメリカ映画史の謎を突きつけられる。第二部での『末裔』は早川雪洲が先住民の酋長のバカ息子を演じる西部劇。酋長を始めとしリアルな先住民が演ずる集落が見もので馬を捉えたショットなどが素晴らしい。最後の『荒野の馬鹿息子』は主役のボーゼージを始めとし役者の演技や間合いが巧く、ラストの展開は感涙必至の見事な着地だった。
070
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 27/09/2026
トニーニョ・オルタ@北トピア さくらホール。70代とは思えぬ熱量に圧倒される。最初のソロパートはスタンダード中心でヴィオラオンでの演奏。次のジャズ・コレクティブではバンドメンバーとの掛け合いが見ものでパット・メセニーにも影響を与えたギター奏法を堪能。最後のブラジル・コレクティブは、「Aqui, Oh!」から街角クラブの思い出話も挟み「Manuel, O Audaz 」、「Beijo Partido」、「O Trem Azul」と畳み掛け、ラストは1stの「Aquelas Coisas Todas」で締める最高の流れ。身体から迸るリズム感が凄まじく、これぞミナス音楽と言いたくなる満足度でした。
0110
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らんたん・そさえて(あらき) @lantern-societe.bsky.social · 25/09/2026
Podcast番組「オフィシャルな道草」第12回を配信しました。今年8月に亡くなられた岸惠子さんを悼んで、ご著書や出演作品について映画研究者の鷲谷花さんとらんたん・そさえての代表あらきが語りあっています。ぜひお聞きください。 Apple Podcast: podcasts.apple.com/jp/podcast/i... Spotify: open.spotify.com/show/033xafc...
小林正樹監督『からみ合い』のDVDのジャケットを映したもの。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 26/09/2026
『ピーチズ ・ゴーズ・バナナズ』鑑賞。冒頭から「ナスティ」と連呼して盛り上げる様子から始まるけど、パフォーマンスや歌詞は性的で過激ながら観客も踊ったり開放感があって楽しそう。音楽的にはエレクトロクラッシュというらしいが、Suicideっぽい曲(Johnny?)があったり、打ち込み音とメロディのバランスがパンキッシュで良い。加齢による身体の衰えを描く辺りは『ルチャ・リブレの女王』とも共通する。17年に渡る記録だけあり、ジェネシス・P・オリッジの思い出が出ると『ジェネシスとレディ・ジェイのバラード』での2人が出会った映像がインサートされたり、両親や難病の姉とのやり取りも捉えられていて泣かせる。
070
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 25/09/2026
〈イメージフォーラム・フェスティバル2026 〉の授賞式+『ピーチズ ・ゴーズ・バナナズ』は19時から本編上映予定とあったので、イ・マニの最終のはしごを狙ったけど、授賞式が19時半頃まで延びたので間に合わず。とは言え、マリー・ロジエ監督を生で見られたので良しとするか。
050
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 22/09/2026
一昨日から実家へ帰省していたので台風からは逃れましたが、泊めてもらった妹夫婦宅のエアコンが強すぎて、どうも風邪っぽい。さっき帰ってきたけど明日映画とか行けるのかな。。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 20/09/2026
レオナルド・マルケスの新作がリリースされてたのか。前作から結構インターバルがあるな。 open.spotify.com/album/0wg1Qc...
open.spotify.com
Ecos À Deriva - Album by Leonardo Marques | Spotify
Leonardo Marques · album · 2026 · 9 songs
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 20/09/2026
マリー・ロジエ特集 〈プログラムB〉鑑賞。『ワルツ・ミー、トラスト・ミー』『ダウンロード・ユアセルフ 』はMVっぽい短編。『フェリックス・イン・ワンダーランド 』はマイクロフォンやシンセサイザーなどを用いた飽くなき音の探求を丁寧に追いかける。臓器を使ったMVが笑えた。『ゴンドラをひっぱたけ』が1番面白く、サイレント映画風の字幕を使ったミュージカルでマリー・ロジエらしいカラフルなキッチュさが全開。トニー・コンラッド、ジェネシス・P・オリッジがクィアな人魚の衣装でバイオリンを弾いてるだけでなく、エイプリル・マーチまで出てるのに驚く。魚が空から降ってきたりと荒唐無稽な展開もインディーズっぽく楽しい。
080
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らんたん・そさえて(あらき) @lantern-societe.bsky.social · 19/09/2026
\\お知らせ// 国立映画アーカイブで11月21日(土)・22日(日)に開催される「NFAJ映画古書まつり」内トークイベント「素晴らしき映画ZINEの世界」に、らんたん・そさえて代表の荒木も登壇いたします。ZINEや映画に興味のある方はぜひご来場ください🍁
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 19/09/2026
マリー・ロジエ特集 『ビン・バン・ブーム 褐色の女子レスラーたち』『ルチャ・リブレの女王 カサンドロ』鑑賞。16mmでの撮影はノスタルジックさがあり、レンズフレアの手法も効果的。『ビン・バン・ブーム 褐色の女子レスラーたち』は三姉妹のレスラーを追った短編で、ラテン音楽に合わせた編集も巧いし『カリフォルニア・ドールズ』を思い起こさせる。『ルチャ・リブレの女王 カサンドロ』はカサンドロに密着し、衣装や化粧も含めてクィア性を捉えている。レスラーとしての俊敏さと怪我で傷だらけの身体が印象的。体力の衰えが出てからの終盤は、現場でのドキュメントからフィクショナルなショットに重点が移行しているように思えた。
080
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 18/09/2026
ベンヤミン『1900年前後のベルリンの幼年時代』訳書の刊行情報が出ました。11月12日発売、640頁(!)、2,400円(+税)。20世紀の「もっとも美しい散文詩のひとつ」と呼ばれた作品の翻訳です。詳しい訳註と訳者解説を付しました。ベンヤミンの批判校訂版全集にもない事実を発掘し、地図や図版を多数盛り込みました。1900年前後のベルリン文化史としても読めると思います。 www.kodansha.co.jp/book/product...
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 18/09/2026
『オデュッセイア』鑑賞。ノーランの初期は『メメント』とか『ダークナイト』などギミックが張り巡らされ理屈っぽい設定が売りになっていて苦手な所があったけど、最近はそういう所は後景化して、全編IMAXでの撮影では巨人に対して逃げ惑う群衆などを広い画角で撮るという単純な欲望の原理に駆り立てられていそうで面白かった。トロイの木馬の中でのしんどそうな状況は『ダンケルク』の船の中での閉塞的な空間を思い起こさせた。ただ終盤は何が起きてるかが把握しづらくキレのない活劇だったのは、ちょっと残念だったかな。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 17/09/2026
東京都写真美術館「出光真子 おんなのさくひん」を観てきた。全作品は観られないと腹を括り、以前に観たものはスルーしたりザッピング的に視聴した作品もあるけど圧巻でした。初期の頃はインスタレーション的なアートフィルムな作品が多いけど、独特の触感や色彩を感じさせる《Baby Variation》が強烈。ビデオ撮影へ移行した80年代以降のフィクション性の強い作品はどれも素晴らしく、《やすしの結婚》での露骨な父権制とマザコンの戯画性や、《清子の場合》に見られる自伝的な「女性」芸術家としての苦悩は今観ても凄まじい。《加恵、女の子でしょ!》は時間的に観られなかったのが痛恨。後日ICCへ観に行くしかないかな。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 13/09/2026
『バックルームズ』鑑賞。まずまずの面白さは感じて『オブセッション 災愛』よりは良かった。粗い走査線が走るビデオ映像とか箱庭的な設定は『インランド・エンパイア』辺りの影響が強いそうに感じたけど、リンチと比べても分かりやすい作風で、若いのに整理され過ぎて混沌とした錯綜ぶりがそれほど無いのはちょっと物足りないか。空間と家具の見せ方にアート的なアプローチが強めなのもやや鼻についた。ラストで流れるボーズ・オブ・カナダが良かったけど、エンドロールの音楽でクラウス・ディンガーと見えてオッと思ったらクラウス・ドルディンガーの空目でした。使ってるのは『ネバーエンディング・ストーリー』からなのもびっくり。
071
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 10/09/2026
『星の時』鑑賞。原作未読。予告編の印象とは異なり、割と娯楽映画みたいに分かりやすいフォーマットで撮られていながら、やっていること自体は結構過激なので松竹時代の森崎東みたい。マカベーア役のマルセリア・カルタッショが見事にハマっていて、フェミニズム的な要素もあるのだろうけどフェリーニの『道』のジュリエッタ・マシーナを連想。おまるで放尿しながらチキンを食べる何気なさだったり、ラジオで聴こえた歌を歌ったら彼氏のオリンピコにいきなりぶたれる暴力性から続くユーモラスな場面は観客からも「えっ」と声が出てた。マルクス・ヴィニシウスによるサントラもジスモンチやパスコアルを思わせる浮遊感のあるストレンジさで良い。
0100
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 09/09/2026
『恐怖分子』鑑賞。前に観たのは大分昔なので結構内容は忘れてた。冒頭の一見無関係に見える3つの視点を特に説明もなく並行的に繋げていくドライな演出が格好良い。空き缶がテーブルから落ち、窓ガラスが銃で割られるショットや例のモザイク状に多数の断片を組み合わせた写真が風でたなびく場面は何度観ても素晴らしい。濱口竜介が『牯嶺街少年殺人事件』の電球をバットで割るショットで分析していたように、『恐怖分子』でも銃殺だったり男女が寝る場面は行為者自身の瞬間を写さずに事後に飛躍するのは共通していて、とりわけ妻の愛人のマンションで花瓶が割れるショットは北野武の映画を思わせる過激さがある。ラストの締め方も最高ですね。
080
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 05/09/2026
こんな幼稚なことが何故許されるのか?
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吉川浩満 @clnmn.bsky.social · 05/09/2026
常軌を逸している。
02211
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 03/09/2026
土日から風邪を引いて体調がすこぶる悪く、ようやく回復したと思ったら何故か本日より急遽長崎出張。先週から映画は全然観られてない。。19時過ぎにようやく佐世保に着いて晩ごはん食べたが、地元感のあるお店で滅茶美味い。
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鷲谷花 @hwashitani.bsky.social · 02/09/2026
岸惠子さん追悼記事でコメントしました。けっこう気になる作品『悪魔の手毬唄』のお話もちょっと。 realsound.jp/movie/2026/0...
realsound.jp
【追悼】女優・岸惠子 圧倒的なヒロイン力で“結婚の罠”を演じた唯一無二の存在
女優の岸惠子が8月7日に93歳で亡くなった。主演映画『君の名は』(1953~54年)の大ヒットなどで知られる戦後日本映画史を代表するスターは、一体どんな女優だったのか。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 28/08/2026
仕事で緊急対応が発生し、『ある女の復讐』が観られなくなった。。楽しみにしてたのに、この映画は不思議と縁がないな〜(T_T)
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 23/08/2026
『オークストリートの異変』鑑賞。前作の『アンダー・ザ・シルバーレイク』はアルトマンがレファレンスとすると、今作はスピルバーグとゼメキス辺りか。シネマスコープの横長の画面を活かし、長いクチバシの鳥類系やアロサウルス、巨大な白い蛇などが縦横無尽に駆け巡り、俯瞰や横移動の撮影がしっくりとくる。ドアへの外敵のアタックはジュラシックパークとかよりも圧が強く容赦無い。後半の展開は結構ルーズなものの、細かなドラマ部分はデビッド・ロバート・ミッチェルらしい繊細さがあり概ね満足。娘のオードリーが車の中のカーステで流行曲を掛けながら歌う場面が良かったけど、「Valerie」ってスティーヴ・ウィンウッドの曲なのね。
080
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 22/08/2026
『A Window of Memories』鑑賞。ライフヒストリー的な手法でそれぞれの祖母から語られた言葉をテクスト化し、2人の女性が朗読する手法は「語るもの/語られるもの」の距離感やその行為自体のドキュメント性を感じさせる。床に穿たれた独特の形状の室内での朗読は『わたしたちの家』みたいに不思議な空間だし、父方の祖母のマンションも『ひとつのバガテル』とか『すべての夜を思いだす』を思い起こさせ、清原監督らしい場を形成している。とりわけ日暮れとともに語られる2つの出来事のフィクショナルな磁場は見応えあり。よだまりえによる抽象性のある音楽が素晴らしく、あれがあるか無いかで結構印象は変わると思う。
060
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読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 @kurubushi.bsky.social · 21/08/2026
公開しました。 「政治家にも分かる人権」というお題をもらったので、まとめたものです。 人権を知らないことが最も許されない人々――政治家はなぜ人権を「理解しない」のか|Reading Monkey note.com/reading_monk...
note.com
人権を知らないことが最も許されない人々――政治家はなぜ人権を「理解しない」のか|Reading Monkey
序 「政治家にも分かる人権」という言い方には、はじめから奇妙なねじれが含まれている。 政治家は、法律を制定し、予算を配分し、刑罰を新設し、人を拘束し、監視し、退去強制し、給付を打ち切る制度を設計する職業である。つまり、この社会で人権侵害を組織的に発生させる能力が最も大きい職業の一つである。裁判官や人権法学者ほど詳細な学説的知識を持つ必要はないとしても、人権を実務的に理解する責任は、その権力の大...
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felicidad @felicidad73r.bsky.social · 19/08/2026
トランプ政権は国際刑事裁判所の赤根智子所長を制裁対象に指定したとの報道。 高市政権がトランプ政権に対して撤回を求め、抗議すべきなのに何もせずに沈黙。 赤根智子はプーチン、ネタニヤフ、ガラント、ハマス幹部への逮捕状を請求した女傑だぜ。 ICC赤根所長を制裁対象に、トランプ政権「悪意をもって権限乱用」 digital.asahi.com/sp/articles/...
digital.asahi.com
ICC赤根所長を制裁対象に、トランプ政権「悪意をもって権限乱用」:朝日新聞
米国のトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表した。ICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」になっていると主張し、「解体する」とまで唱えてきた米国が…
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澁谷浩次 @yumboshibuya.bsky.social · 18/08/2026
◉8/20発送 「GENJITSU FILMS JOURNAL③」 ZINE+CD-R こども映画祭 / 映画秘宝の衝撃 / 越川道夫氏について / 倒れるということ〜「倒れる」ベストショット集、など掲載。A3両面コピーです。附録CD-Rには越川道夫氏(映画監督)との映画雑談を収録しております。 genjitsu.base.shop/items/154665...
genjitsu.base.shop
『GENJITSU FILMS JOURNAL③』ZINE+CD-R | 現実レコーズ / Genjitsu Records powered by BASE
サイレント映画の名作に日本語字幕を付けて公開している澁谷浩次のYouTubeチャンネルGenjitsu Filmsが発行するzine◉A3両面コピー(モノクロ) - こども映画祭 - 映画秘宝の衝撃 - 越川道夫氏について - 倒れるということ〜「倒れる」ベストショット集◉附録CD-R - 澁谷浩次、越川道夫(映画監督)による映画についての雑談を収録Genjitsu Films → https:/...
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映画ナタリー @eiga.natalie.mu · 16/08/2026
国立映画アーカイブのクラウドファンディングが目標金額1億円を達成、次のゴールに挑戦 natalie.mu/eiga/news/685346?utm_sou… #国立映画アーカイブ
natalie.mu
国立映画アーカイブのクラウドファンディングが目標金額1億円を達成、次のゴールに挑戦 - 映画ナタリー
東京・国立映画アーカイブのクラウドファンディング「使命は人類の記憶を繋ぐこと。国立映画アーカイブの活動にご支援を」が、8月15日に目標金額の1億円を達成した。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 16/08/2026
『春、阿賀の岸辺にて』『おあがりんちょ』鑑賞。『春、阿賀の岸辺にて』は1時間強の作品とは思えない濃縮された密度。旗野住研での薬缶に始まり、そこかしこに『阿賀に生きる』の痕跡というか記憶の継承が画面内に見出させる。旗野さんの事務所で2度登場するショットは少し暗がりの光加減といい大変美しい。字幕を使って新潟水俣病について説明される歴史の重みも感じながらも、中盤で地元の人々で宴会が開かれるところは、『阿賀に生きる』に見た世界を彷彿とさせホッとさせられる。阿賀川を捉えたショットは暖色系の黄みがかっており、『阿賀に生きる』で見られた阿賀川とは異なる色彩であるところに監督ならではの風景を感じた。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 14/08/2026
デヴィッド・バーン@SGCホール有明。リハが押したらしく開場が1時間近く遅れ、やっと入れたのでビールでもと行列を並んだらもうライブが始まっていて慌ててホール内へ。『アメリカン・ユートピア』で観たような編成で、ミュージシャンとダンサーが一体となったパフォーマンスに完璧にコントロールされた動線と背景に映る3面スクリーンの映像の同期がとても洗練されている。あれを生で体験させられたら堪らない。ミュージシャンのソロにフューチャーさせ過ぎない協同性を重視したパフォーマンスの分散化は、カリスマ的な個人を求めがちな現代においての抵抗としても貴重に思える。終盤はトーキング・ヘッズの代表曲を畳み掛ける展開に感涙。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 12/08/2026
『火山のもとで』鑑賞。原作でパート毎に4人の登場人物の視点が変わる所は、3人に登場人物も絞られ視点も単一なので映画の方が分かりやすい。ジェフリーが冒頭で演説する辺りの会話は画面を割らずに延々と追いかける手持ち撮影に対して、イヴォンヌとヒューの会話は切り返しなので登場人物で文体を分けているような印象。劇中で上映される『オルラックの手(狂恋)』は原作にも出てきており、ジェフリーに付いてくる犬が可愛い。路上で転倒する場面はワンカットで撮られており、スタントでは無く本人だと思うけどアルバート・フィニーの身体能力に驚かされた。自己破滅に向かって突き進む終盤の雨と酒場、白い馬のドラマチックさは中々のもの。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 10/08/2026
『ワイズ・ブラッド』鑑賞。ブラッド・ドゥーリフの先の読めない場当たり的とも見える行動に終始驚かされるものの、後年の『スポンティニアス・コンバッション』を思い出させる取り憑かれたような演技が素晴らしい。ブラッド・ドゥーリフと友達がいない男との非常に長い移動撮影での会話とか、森で寝そべる男女のショット、ハリー・ディーン・スタントンの瞳に当てられる光、車が足で蹴られて斜面を滑走する反復など魅惑的な場面が多い。新しい教会を説く活動自体は、抑圧的なカルヴィニズムに対する19世紀のニューソートの布教の歴史とも重なり、自己啓発やポジティブシンキングに繋がるアメリカ的なものの縮図になっているように思えた。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 09/08/2026
埼玉県立近代美術館にて『おせん』『かぐや姫』を観てきた。午前の上映会でしたが意外にもほぼ満席。『おせん』は16分程度の断片でフィルムの損傷もそれなりにありましたが、石田民三の貴重なサイレント映画なのでありがたい。恐らく原作に忠実な日本家屋を捉えたショットは『花ちりぬ』と比べれば標準的ながらも端正で、斜めからの俯瞰も少し見られた。おせん役の鈴木澄子の顔のクローズアップが充実しており、同時期に撮られた溝口の『折鶴お千』辺りと並べてみたくなる。『かぐや姫』は撮影が円谷英二なだけあって特撮が所々で見られ、コメディタッチでミュージカル風の場面もあり「かぐや姫」と歌い続ける曲が耳に残った。
081
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 08/08/2026
三枝伸太郎&小田朋美Duo@um 昼公演。昨年8月に続いて観てきましたが、やはり素晴らしい。1曲目の「歌っていいですか」は小田さんが床に座りながら歌うという自由さで開始。お二人の会話も当意即妙で面白く、メレディス・モンクのドキュメンタリー映画の話も。中盤でのお二人の新曲の披露を挟み、小田さんは最近詩の意味が腑に落ちたという「老いたるえびのうた」から「El pilla-pilla」での三枝さんの凄まじいピアノの演奏の流れが個人的にはベスト。タチアナ・パーハ&ヴァルダン・オヴセピアンに匹敵するデュオだと思った。アンコールは何とミルトン・ナシメントの「Travessia」の日本語カバーでびっくり。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 08/08/2026
『帽子屋の幻影』鑑賞。前に観た『青髭』に続いて連続殺人犯側が主役で、ミシェル・セローが毎日同じカフェでカードゲームに興じる規則性と、突然素っ頓狂な声を出し独特な身振りで歩く奇矯さが凄い。隣人の仕立て屋の主人であるシャルル・アズナヴールが覗き見的に帽子屋の家の窓を眺めて、取り憑かれたように尾行するのも状況だけで納得させられる。食事のシーンが多いけど、出来たての湯気が出てる割に全然美味しそうに見えず義務的にクチャクチャ食べてるのが可笑しい。女中が雨戸を付けるショットを執拗に見せる事で、その後の展開も頷ける。所々で挿入されるフラッシュバックの異様さが素晴らしかった。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 05/08/2026
『メレディス・モンク 踊る声、歌う身体』鑑賞。60年代からコロナ後の近年までを時系列にこだわらず、パートを分けて幼少期の両眼視差の障害だったり、母親との関係、初期の頃の練習風景、夢の話、40年連れ添う亀の事、パートナーとの出来事など、様々な側面からメレディス・モンクという人物を照射する。90年代に現代音楽的にしかメレディス・モンクを聴いてなかったので、舞台活動だったり映像製作とか70年代NYシーンでの関係を知ることができて興味深かった。『ATLAS』を2019年に再演される際の練習で、若いパフォーマーに素晴らしいと絶賛しながらも「water」と歌う所をモンク自身が歌ってみせるところが凄まじい。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 01/08/2026
小森はるかと中村大地による「夏休み子ども映画ワークショップ」に下の子が参加し初日と最終日を見学してきました。単なる付き添いですが、いやー、滅茶面白かったです。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 29/07/2026
『また会えるよね』鑑賞。先に『リンダとイリナ』も再見させられたけど、並べてみると演出は真逆のように異なり、合わせ鏡のような構成になっている。『リンダとイリナ』は基本的に2人(ないし3人)を中心にカメラは概ね安定した静的なショットで捉えられ、話されている声も現場での同時性を重視するのに対し、『また会えるよね』では女子高校生の名前でセクションは分かれるが、実際は複数の高校生の男子も交じり個よりも群像的な把握のため、カメラは人物の動きに合わせてしばしば移動する動的撮影となっている。また、4人の女性によるモノローグとショットの時間的差異は、出来事との距離を感じさせる。ラストに流れる歌はどちらも泣ける。
080
ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 26/07/2026
『デッドマンズ・ワイヤー』鑑賞。70年代後半の雰囲気を醸し出すカメラアングルやフィルムの質感、VTRの走査線の粗い映画が特徴的なのと、犯人と人質の関係だけでなく、警察やFBI、ラジオDJ、テレビクルーと複数の視点で物語が進行するあたりは、ガス・ヴァン・サントという作家性を殊更に意識させぬ手堅い仕事ぶり。DJが流す音楽としてデオダートから始まり、ラビ・シフレからロバータ・フラック等センスの良い選曲で、最後は劇中の会話にも出てきたギル・スコット・ヘロンで締めるのが渋い。アル・パチーノは思ったほど登場しないけど、あの太々しさは中々のものでトニーもディックも振り回されたんだろうなと。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 25/07/2026
『ネネットとボニ』鑑賞。ずっと見逃してたのでようやく。冒頭のプールの場面から惹き込まれるが、全体的に被写体にかなり近寄った撮影なので皮膚の肌理がフィルムの粒子で蠢いているような触覚性とか、起きている出来事が何とか把握できるレベルでのスリリングさなどアニエス・ゴダールの撮影をスクリーンで存分に堪能した。ボニの性的妄想はリビドーを持て余してる思春期といった感じでネネットの闖入はファンタスムを切断する微笑ましさがある。匂いに対するやり取り(自分の匂いが好きとかパン屋の妻の腕の香水の匂い、浴槽から漂う匂いなど)も印象的。ジャージ姿やヘンプ素材の服装がもろ90年代なのも世代的にはグッと来た。
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Reposted by ロゴパグ
日経電子版 @nikkei.com · 21/07/2026
トランプ政権、NYT記者・家族の通信記録提出を要求 電話会社に召喚状 www.nikkei.com/article/DGXZQO... 新たな大統領専用機に安全保障上の欠陥があると問題視したニューヨーク・タイムズの記事について、情報源を特定するのが目的だといいます。 アメリカの非営利団体「報道の自由財団」は声明で、家族の通信記録まで入手を試みているのは「国家安全保障とは無関係で、卑劣だ」と非難しました。 #ニュース
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米司法省、NYT記者・家族の通信記録提出を要求 電話会社に召喚状 - 日本経済新聞
【ワシントン=芦塚智子】米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は20日、米司法省が電話会社に同紙の記者やその家族の通話やテキストメッセージの記録提出を求める召喚状を出したと報じた。新たな大統領専用機に安全保障上の欠陥があると問題視したNYTの記事について、情報源を特定するのが目的だという。米トランプ政権は10日、この記事を執筆した複数のNYT記者に連邦大陪審で証言するよう命じる召喚状を出した。N
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 20/07/2026
『子どもたち』鑑賞。同じ原作で数年前にストローブ=ユイレが『アン・ラシャシャン』で映画化していると聞いてなるほどと思ったけど、『子どもたち』の方はエルネストが見た目も中年のアクセル・ボグースラフスキーが演じていて人を食ったようなユーモラスさが全開。可笑しみがありつつも室内での長い固定ショットが中心なので、笑い声と共に隣席を始め寝息や鼾が聞こえてくる類例の無い鑑賞となった。窓枠から見える美しい木々のショットやエルネストの家族や教師、記者との対話は冷徹さより陽性の色彩感覚の画作りになっている。ラストのゆっくりとした庭の移動撮影から椅子のショットで終わるのは『破壊しに〜』との繋がりを感じた。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 18/07/2026
小野リサ "Nova Summer Bossa" featuring ドラ・モレレンバウム@bluenote東京2nd。スタンダードなボサノヴァだけでなくジョビンから「薔薇に降る雨」だったりMPBからなど選曲が素晴らしく、小野リサのボーカルは流石のキャリアを感じさせ格別でした。バンドメンバーの林正樹は軽やかにピアノを奏でていて珍しくバックコーラスで歌う姿も印象的。鈴木広志のサックスもソロパートでの強烈なブロウは会場を沸かせていた。ドラのオリジナルは2曲だけなのは残念でしたが、リズミカルなCacoを聴けたのは良かった。アンコールはよく知るソウルミュージシャンのメドレーにてあっという間に終幕。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 18/07/2026
『木立の中の日々』鑑賞。普通にカット割され、人物の動きも緩慢では無い事に驚かされる。マドレーヌ・ルノーが強烈なキャラクターで忙しく食事する様とか、話し出したら止まらない起伏の激しさの一方で、急に眠り込んでしまう落差が可笑しい。ビュル・オジェは屈託のない役どころでナイトクラブでの姿が美しい。涙する姿をクローズアップではなく全身ショットのまま芝居を続ける様子は舞台演劇を観ているような感覚だったけど、フレーム外の人物との会話とか鏡を使った人物の配置はデュラスらしい演出。ネストール・アルメンドロスを使っているのにほぼ室内撮影で、自然光っぽい場面は回想のインドシナ諸島の植民地のみというのもびっくり。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 17/07/2026
『木立の中の日々』を観るために半日有給取ったけど、時間に余裕があるので喫茶ドミンゴへ再訪。お店で掛かっているレコードはOs Pilantrocratasという渋いセレクトでToninho Hortaのサイン付のレコードも置かれてた。念願のカレーも美味しかったです。
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ロゴパグ @rogopag.bsky.social · 16/07/2026
『ヌーヴェルヴァーグ』鑑賞。まるで当時の現場にタイムスリップしたかのような撮影スタイルなのは前作の『ブルームーン』と共通しており、共に擬態する映画だと思った。おびただしいヌーヴェルヴァーグ関連の映画人の登場にマニアはニヤリとさせられる感じだし、ゴダールという謎めいた人物を謎めいたまま外面的に捉えているのは良い。映画のメッセージとしては偶然性や自由な空気を重視した型破りな映画作りになると思うけど、リンクレイター自体はそういった雰囲気自体を完璧にコントロールされた演出によって再現していて、俳優たちの演技にも偶然性や自由の余地は無さそうな点はアンビバレントかなと。
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