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田中 純 / TANAKA Jun

@tanajun009.bsky.social
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ヘッダー画像はポジターノにて、「セイレーンの群島」リ・ガッリを望む。「私は、私自身の教育のために役立ったノートを、若干の人々に提示する一人の autodidacte[独学者]である」(ジョルジュ・ソレル)。

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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 18/09/2026
ベンヤミン『1900年前後のベルリンの幼年時代』訳書の刊行情報が出ました。11月12日発売、640頁(!)、2,400円(+税)。20世紀の「もっとも美しい散文詩のひとつ」と呼ばれた作品の翻訳です。詳しい訳註と訳者解説を付しました。ベンヤミンの批判校訂版全集にもない事実を発掘し、地図や図版を多数盛り込みました。1900年前後のベルリン文化史としても読めると思います。 www.kodansha.co.jp/book/product...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/09/2026
「最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」 - Before- & Afterimages Blog 紙版trashに「BOWIEを知らないあなたに贈る最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」について寄稿しました。
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「最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」 - Before- & Afterimages Blog
紙版trashに「BOWIEを知らないあなたに贈る最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」について寄稿しました。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/09/2026
「ベンヤミンは極小の文字で息をする──〈文×人〉考6」 - Before- & Afterimages Blog 『群像』に寄稿しました。書誌情報は、田中純「ベンヤミンは極小の文字で息をする──〈文×人〉考 第六回」、『群像』、2026年10月号、講談社、2026年、480–497頁。「なぜ自分はベンヤミンを論じ...
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「ベンヤミンは極小の文字で息をする──〈文×人〉考6」 - Before- & Afterimages Blog
『群像』に寄稿しました。書誌情報は、田中純「ベンヤミンは極小の文字で息をする──〈文×人〉考 第六回」、『群像』、2026年10月号、講談社、2026年、480–497頁。「なぜ自分はベンヤミンを論じ...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 02/09/2026
An English-language scholarly overview and sample of my book David Bowie: The Man Who Sang Nothing (Iwanami Shoten, 2021) is now openly available: synopsis, complete contents, introduction, and conclusion. doi.org/10.5281/zeno... #DavidBowie #PopularMusicStudies
doi.org
David Bowie: The Man Who Sang Nothing — English-Language Scholarly Overview and Sample
This record presents an English-language scholarly overview and sample of Jun Tanaka’s monograph David Bowie: The Man Who Sang Nothing, originally published in Japanese by Iwanami Shoten in 2021. It c...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 28/08/2026
『三鬼』を読んで - Before- & Afterimages Blog 小林恭二『三鬼』を読み終える。俳人・西東三鬼を主人公に、昭和15年の数カ月の出来事を主たる内容としながら、その先祖に遡ったり、シンガポールを舞台にした冒険活劇的な場面もあったりするなど、作品が展開され...
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『三鬼』を読んで - Before- & Afterimages Blog
小林恭二『三鬼』を読み終える。俳人・西東三鬼を主人公に、昭和15年の数カ月の出来事を主たる内容としながら、その先祖に遡ったり、シンガポールを舞台にした冒険活劇的な場面もあったりするなど、作品が展開され...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 26/08/2026
ブレーデカンプ『古代憧憬と機械信仰』解説 - Before- & Afterimages Blog ホルスト・ブレーデカンプ『[新版]古代憧憬と機械信仰──クンストカマーの未来』(早稲田大学出版部)に解説を書きました。書誌情報は、田中純「解説 ブレーデカンプのプログラム──クンストカマーからイメージ...
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ブレーデカンプ『古代憧憬と機械信仰』解説 - Before- & Afterimages Blog
ホルスト・ブレーデカンプ『[新版]古代憧憬と機械信仰──クンストカマーの未来』(早稲田大学出版部)に解説を書きました。書誌情報は、田中純「解説 ブレーデカンプのプログラム──クンストカマーからイメージ...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 06/08/2026
「川村二郎はイロニーの白い道を歩く──〈文×人〉考5」 - Before- & Afterimages Blog 書誌情報は、田中純「川村二郎はイロニーの白い道を歩く──〈文×人〉考 第五回」、『群像』、2026年9月号、講談社、2026年、468–482頁。エピグラフはベンヤミン。次回もベンヤミンです。
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「川村二郎はイロニーの白い道を歩く──〈文×人〉考5」 - Before- & Afterimages Blog
書誌情報は、田中純「川村二郎はイロニーの白い道を歩く──〈文×人〉考 第五回」、『群像』、2026年9月号、講談社、2026年、468–482頁。エピグラフはベンヤミン。次回もベンヤミンです。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 13/07/2026
ゲラが出ました。「訳」とのみありますが、詳しい訳註と解説が中心です。11月刊行予定。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/07/2026
「文士・吉田健一が夜の海に潜る──〈文×人〉考4」 - Before- & Afterimages Blog 書誌情報は、田中純「文士・吉田健一が夜の海に潜る──〈文×人〉考 第四回」、『群像』、2026年8月号、講談社、2026年、394–410頁。一度は書かなければならないと思っていましたが、予想以上に大...
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「文士・吉田健一が夜の海に潜る──〈文×人〉考4」 - Before- & Afterimages Blog
書誌情報は、田中純「文士・吉田健一が夜の海に潜る──〈文×人〉考 第四回」、『群像』、2026年8月号、講談社、2026年、394–410頁。一度は書かなければならないと思っていましたが、予想以上に大...
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ヌ3 @moriful3.bsky.social · 16/06/2026
田中純氏の連載「〈文×人〉考」第3回「菊地信義は時代の文様を拵(こさ)える」(2026年7月号)が面白かった。 菊地信義が都会の骨董店ではなく骨董市を好んだ。がらくたのような物が語る言葉へ耳を澄ます。菊地の装幀の「仮想的な無名性は由緒などもたぬ古物にこそふさわしい」。ホルバインの「大使たち」のアナモルフォーズを参照して、菊地の「ぼけ文字や変体文字、半透明のカヴァーや用紙の触覚的質感」にアナモルフォーズの技法を見る。文字のまなざし。稀代の装幀者の秘密に触れようとした批評だ。
051
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大木 毅/赤城 毅 @takeschi.bsky.social · 09/06/2026
昨日の二分間「会見」で、高市総理が記者の質問受けて、「ダルっ」と吐き捨てたという話、さすがにデマだろうと思っていたのだが、カメラとマイクの前でやっちゃったんですね……。 マスコミ各社が共同で抗議する事案だろう。 わざとらしく時計を見るしぐさをしてみせるも、腕時計してないとか、もう一挙手一投足が怪しい。
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朝日新聞コメントプラス @asahi-commentplus.bsky.social · 09/06/2026
高市首相、新たな中傷動画報道も否定 「面識」とは「名刺交換し…」 政治学者・牧原出さんの #コメントプラス 《核心部分は何一つ否定していないということだ。これだけ質問されて、それを否定しないということは、実質的に肯定しているとみなされても仕方がない。さらなる問題は、自分は知らないというだけで、こうした問題に対応しようともしないことだ。SNSでの誹謗中傷を規制するといった対応は考えるべきだなどとは応えられるはずだ。それすらしないのだから、限りなくクロに近いとなる》 digital.asahi.com/articles/ASV...
digital.asahi.com
高市首相、新たな中傷動画報道も否定 「面識」とは「名刺交換し…」:朝日新聞
高市早苗首相は8日、2025年の自民党総裁選で高市氏の陣営から相談され、対立候補に批判的な動画を作ってSNSで大量発信したとする男性の証言を共同通信が報じたことについて、「私自身も私の事務所も、他の…
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 06/06/2026
講演+鼎談「磯崎新──廃墟を建てる(反)建築家」 - Before- & Afterimages Blog 『三田文學』に講演と鼎談の記録が掲載されました。書誌情報は、田中純×松浦寿輝×朝吹亮二「磯崎新──廃墟を建てる(反)建築家」、『三田文學』、第164号、2026年春季号、三田文学会、2026年、86–...
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講演+鼎談「磯崎新──廃墟を建てる(反)建築家」 - Before- & Afterimages Blog
『三田文學』に講演と鼎談の記録が掲載されました。書誌情報は、田中純×松浦寿輝×朝吹亮二「磯崎新──廃墟を建てる(反)建築家」、『三田文學』、第164号、2026年春季号、三田文学会、2026年、86–...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 05/06/2026
『表象』20号の拡大版巻頭言に寄稿 - Before- & Afterimages Blog 書誌情報は、田中純「アソシエーションの20年──アジールとしての遊び場(シュピールラウム)」、『表象』20号、月曜社、2026年、23–26頁。
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『表象』20号の拡大版巻頭言に寄稿 - Before- & Afterimages Blog
書誌情報は、田中純「アソシエーションの20年──アジールとしての遊び場(シュピールラウム)」、『表象』20号、月曜社、2026年、23–26頁。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 05/06/2026
「菊地信義は時代の文様を拵(こさ)える──〈文×人〉考3」 - Before- & Afterimages Blog 書誌情報は、田中純「菊地信義は時代の文様を拵(こさ)える──〈文×人〉考 第三回」、『群像』、2026年7月号、講談社、2026年、407–417頁。
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「菊地信義は時代の文様を拵(こさ)える──〈文×人〉考3」 - Before- & Afterimages Blog
書誌情報は、田中純「菊地信義は時代の文様を拵(こさ)える──〈文×人〉考 第三回」、『群像』、2026年7月号、講談社、2026年、407–417頁。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/05/2026
「串田孫一は石に護符を刻む──〈文×人〉考2」 - Before- & Afterimages Blog 書誌情報は、田中純「串田孫一は石に護符を刻む──〈文×人〉考 第二回」、『群像』、2026年6月号、講談社、2026年、470–479頁。
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「串田孫一は石に護符を刻む──〈文×人〉考2」 - Before- & Afterimages Blog
書誌情報は、田中純「串田孫一は石に護符を刻む──〈文×人〉考 第二回」、『群像』、2026年6月号、講談社、2026年、470–479頁。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 06/04/2026
『群像』連載「〈文×人〉考」開始 - Before- & Afterimages Blog 『群像』に毎月連載します。タイトルは「〈文×人〉考」。第一回はそもそものきっかけである磯崎新についてですが、次回以降は毎回主題を変えます。今回の書誌情報は、田中純「磯崎新は瓦礫に未来を読む──〈文×人...
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『群像』連載「〈文×人〉考」開始 - Before- & Afterimages Blog
『群像』に毎月連載します。タイトルは「〈文×人〉考」。第一回はそもそものきっかけである磯崎新についてですが、次回以降は毎回主題を変えます。今回の書誌情報は、田中純「磯崎新は瓦礫に未来を読む──〈文×人...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 26/02/2026
『歴史学は世界を変えることができるか』にも感じたのだけど、厳密なディシプリンを守って形成されるべき言説としての歴史学よりも、過去を知り、歴史という言説をかたちづくり、その知識を現在の事態にどう活かすかというプロセス全体がそれこそ「危機」に晒されているのが現状だろう(Twitterでの戦争体験をめぐる絶望的なやり取りでもそれを痛感する)。「学」の将来などより、「歴史哲学テーゼ」の絶望のほうがアクチュアルに思える。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 26/02/2026
翻訳が出るのはありがたいが、目次を見ると、初版1998年、再版2009年の翻訳で、再版からもすでに17年経っている。古びる議論ではないけれど、「歴史学の危機」はさらに別のフェーズに入っていると考えるべきで、そのあたりの接続を邦訳版がどう行なっているのかに関心がある。
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Reposted by 田中 純 / TANAKA Jun
Mari Hashimoto /橋本麻里 @malli.bsky.social · 11/02/2026
大統領の支持率調査打ち切り 米ギャラップ、80年以上実施 www.jiji.com/jc/article?k... 「ギャラップの大統領支持率調査は1938年、フランクリン・ルーズベルト大統領の在任中に開始。時の大統領の政権運営に対し、世論を測る代表的な指標の一つとされてきた。  トランプ大統領の支持率は、2期目就任直後の昨年1月に47%だったが、最後の調査となった同12月には36%に低下。不支持率は59%に上った。報道各社の調査でも支持率は低迷しており、トランプ氏は「詐欺だ」などと不満を示してきた」
jiji.com
大統領の支持率調査打ち切り 米ギャラップ、80年以上実施:時事ドットコム
【ワシントン時事】米調査会社ギャラップが、80年以上続けてきた大統領の支持率に関する調査を打ち切ったことが分かった。同社の報道担当者が11日、時事通信の取材に認めた。
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加藤よしき @daitotetsugen.bsky.social · 09/02/2026
40年くらい生きてきて、ひとつだけ自信を持って言える日本人の凄いところに「ハシゴ外し力」と「他人のふり力」がある。今の高市早苗首相の熱狂が覚めたとき、その力は存分に発揮される気がする。
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能町みね子 @nmcmnc.bsky.social · 09/02/2026
リベラルが高市の悪口を言ったのがよくなかった、高市は他党を悪く言わず希望を語った、みたいな言葉がたくさん流れ、なんならリベラル側でもそれに同調し反省しようという動きまであるけど、 ほとんどの悪口は正当な「批判」であって、 逆に高市は表向きにはあまり他党を批判しなかったかもしれないけど、反社の香りもする兵隊たちがTikTokや Xやショート動画で、大量のデマでもってとんでもない数でリベラルをボコボコにしているので、高市が手を汚さずにダメージを与えられる仕組みが完成している
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 09/02/2026
選挙報道一色の朝刊を手にして、これまた小選挙区が自民党一色なのに改めて仰天する。政治的なバランス感覚がこうも働かなくなったのか。関心の狭隘化と刹那主義が結果的には過剰な同質化・同一化に至る傾向が、投票行動にも影響しているように思える(それだけなら個人のアトム化と全体主義という百年前のメカニズムそのものだけど)。だが、極端に膨れ上がった組織は瓦解するのも早い。対抗軸の核になる「あるべき社会」の理念や社会実態に根ざした組織が必要なんだろう。旧立憲執行部の急激な新陳代謝でそれが進むかどうか。極中道イデオロギー批判に一理あることは認めたうえで、「あるべき社会」像がなければ対抗軸にはなりえないと思うな。
062
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Mari Hashimoto /橋本麻里 @malli.bsky.social · 31/01/2026
「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料を順次拡大します www.ndl.go.jp/news/fy2025/... このたび、令和7年4月に開始したテキスト化が終了し、約54万点のテキストデータが国立国会図書館デジタルコレクションに追加されました。これにより、全文検索の対象資料数は約374万点となりました。 また、令和7年1月から令和7年12月までに国立国会図書館デジタルコレクションに追加された資料のうち約50万点のテキスト化を新たに開始しました。 今回のテキスト化対象資料約50万点は、2000年までに出版された図書約48万点のほか、雑誌、博士論文などを含みます。
ndl.go.jp
2026年1月29日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料を順次拡大します | 国立国会図書館
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 30/01/2026
小さな鍛冶神(ウルカヌス)たち - Before- & Afterimages Blog 『三田文學』に寄稿しました。書誌情報は、田中純「小さな鍛冶神(ウルカヌス)たち」、『三田文學』、163号、2026年冬季号、三田文学会、2026年、102-105頁。
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小さな鍛冶神(ウルカヌス)たち - Before- & Afterimages Blog
『三田文學』に寄稿しました。書誌情報は、田中純「小さな鍛冶神(ウルカヌス)たち」、『三田文學』、163号、2026年冬季号、三田文学会、2026年、102-105頁。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 03/01/2026
不穏な本棚の漂着物たち - Before- & Afterimages Blog 雑誌の蔵書・本棚特集にはアンビヴァレントな感情を掻き立てられるのだが、そんな記事を見かければ、つい紙媒体を取り寄せて読んでしまう。アンビヴァレントと言うのは、結局、自分の蔵書に対する愛憎みたいなものな...
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不穏な本棚の漂着物たち - Before- & Afterimages Blog
雑誌の蔵書・本棚特集にはアンビヴァレントな感情を掻き立てられるのだが、そんな記事を見かければ、つい紙媒体を取り寄せて読んでしまう。アンビヴァレントと言うのは、結局、自分の蔵書に対する愛憎みたいなものな...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 03/01/2026
遅ればせながら、新年おめでとうございます。 「淡々と、しかし、ラジカルに」を心がけながら、今年も文字を書いていきたいと思います。 本年もどうかよろしくお願いいたします。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 30/12/2025
松岡正剛氏が「千夜千冊」のために書き残した断片群のなかに、拙著『アビ・ヴァールブルク 記憶の迷宮』に関するものがあると知った。途絶した原稿末尾の「絶筆」の文字に言葉を失う。「セイゴオ・マーキング」の手書きの印に肉声の呼びかけを聞く思いがする。拙著の多くに触れて「浩瀚なベンヤミン的な見方が透徹している」とのお言葉、大事にしたいと思う。 1000ya.isis.ne.jp/1859.html
1000ya.isis.ne.jp
1859 夜 | 松岡正剛の千夜千冊
2015年、平成27年が僅かな「後書き・奥付」のページを残して暮れようとしている。相変わらずのなん
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 27/12/2025
水野千依『記憶の櫃──フラ・アンジェリコと形象』 - Before- & Afterimages Blog  著者から新著『記憶の櫃』(名古屋大学出版会)を頂戴した。膨大な資料にもとづいて緻密に書かれた学術書であり、細部まで十分に精読できたわけではないが、目を通しえた範囲で感想を記しておきたい。 ...
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水野千依『記憶の櫃──フラ・アンジェリコと形象』 - Before- & Afterimages Blog
 著者から新著『記憶の櫃』(名古屋大学出版会)を頂戴した。膨大な資料にもとづいて緻密に書かれた学術書であり、細部まで十分に精読できたわけではないが、目を通しえた範囲で感想を記しておきたい。 ...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 14/12/2025
クラハト『死者たち』。歴史改変小説を否定する気はないものの、実在する人物や作品を都合のよい道具のように(のみ)使っているように思われ(とくに「急」)、エキゾチシズムも濃厚。ストーリーよりも「序」の丁寧な情景・心理描写が評価されているのだろうが、他方では、なぜこういう訳になるのか、戸惑う部分もあった。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 09/12/2025
筑波大学で「「評伝」という方法──『磯崎新論』からベンヤミン論/伝へ」と題してお話しします(12月19日(金曜日) 16:00~18:00)。 spcul.modernlc.tsukuba.ac.jp/page/page000...
spcul.modernlc.tsukuba.ac.jp
第51回現代語・現代文化フォーラム | 現代文化学サブプログラム公式ホームページ
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/12/2025
ジルベール・クラヴェル著作集の構想 - Before- & Afterimages Blog  思うところあって、2012年に刊行した『冥府の建築家』を補完するジルベール・クラヴェルのドイツ語(一部イタリア語)散文を日本語に翻訳した一巻ものの著作集を出版できないかと考えている。そもそも、ドイツ...
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ジルベール・クラヴェル著作集の構想 - Before- & Afterimages Blog
 思うところあって、2012年に刊行した『冥府の建築家』を補完するジルベール・クラヴェルのドイツ語(一部イタリア語)散文を日本語に翻訳した一巻ものの著作集を出版できないかと考えている。そもそも、ドイツ...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/12/2025
12月12日(金)15:15~17:45@慶應義塾高等学校日吉協育棟4階日吉協育ホールで画像の鼎談(一部講演)があります。対象者などは画像やリンク先をご確認ください。 lib-arts.hc.keio.ac.jp/event/1019
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/12/2025
永井荷風文学賞受賞スピーチ - Before- & Afterimages Blog  11月24日に開かれた永井荷風文学賞に際し、会場で読み上げたスピーチの原稿です。「受賞の言葉」といったものがとくに公にされていないので、個人的なステートメントとして、ここに公開しておきます。なお、現...
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永井荷風文学賞受賞スピーチ - Before- & Afterimages Blog
 11月24日に開かれた永井荷風文学賞に際し、会場で読み上げたスピーチの原稿です。「受賞の言葉」といったものがとくに公にされていないので、個人的なステートメントとして、ここに公開しておきます。なお、現...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 25/11/2025
昨日の永井荷風文学賞授賞式と祝賀会、主催者、審査委員、関係者の皆さんからは温かいお言葉を頂戴しました。ありがたかったです。出版から一年経って、これで一区切り。自分なりの磯崎さんのご供養もできたような気がします。 賞状の右隅には荷風のイラスト(シルエット)があって、なかなかいい感じ。退職記念論集『Spielraum(シュピールラウム)』の紹介ページのあとがき(木下紗耶子さん:https://phantastopia.com/3/spielraum-postscript/)に、木下さんが描いてくれた、わたしのイラストに似ている? 昨日も「中折れ帽姿は荷風に通じる」とのお言葉を頂戴しました。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 18/11/2025
これなのだけど、数年前にこの出版社の担当者と決裂して縁を切ったはずなのに、まだ後書きの解説を書くことになったまま広告が出続けていることに気づいた(解説は編集者が自分で書くと言っていた)。それ自体はもうどうでもいいのだが、Clavelはこうした小説よりも日記や手紙のほうが数倍良い文章なので、ハラルド・ゼーマンが計画していたようなそのアンソロジーを読みやすい形態で出版すべきで、何か方法がないか考えている。 www.arco-verlag.com/buecher/tite...
arco-verlag.com
Ein Institut für Selbstmord - Arco Verlag
Angesichts eigener Krankheit und des Ersten Weltkriegs, den er als epochale Todessehnsucht deutete – »alle Welt will sterben« –, entwarf Gilbert Clavel 1916 ein Institut, in dem mitten in Basel nüchte...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/11/2025
受賞者の海老根さんには祝意を表します。『磯崎新論』が最終候補に残ったのですが落選しました。じつは20年以上前の『アビ・ヴァールブルク』に次いで2度目。この賞の選考方法について、かねて疑問に思っていた点と提案を書いています。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 07/11/2025
吉田秀和賞について - Before- & Afterimages Blog 「第35回吉田秀和賞」受賞者の決定が発表された【リンク】。『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ──観客からのアプローチ』で受賞なさった海老根剛氏にはお祝いを申し上げたい。以下、この賞に関する私見を書く...
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吉田秀和賞について - Before- & Afterimages Blog
「第35回吉田秀和賞」受賞者の決定が発表された【リンク】。『人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ──観客からのアプローチ』で受賞なさった海老根剛氏にはお祝いを申し上げたい。以下、この賞に関する私見を書く...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 03/11/2025
「文化というものは、ある底力を持った根強さはあるが、その上に築かれている部分は意外に脆いものであって、愚かな権力者が現れて、その文化を無駄なもおんだと無茶なことを言い出すと、簡単に崩れて、抵抗力がない。みんな落ちるところまで落ちると、却って気分がさっぱりしたような錯覚を抱いてしまう。/実は私はそれが恐ろしいと思った。その点で、文房具類は、戦争中に質は落ち、殆ど役に立たないような代用品も現れたが、ともかく文化を守ろうとする抵抗があった。私はそれらの記念として、割箸に釘をさしたようなコンパスだの、ボール紙の雲形定規だの、アンプルに近い壜に入ったインキなどを大切に保存している。」
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Reposted by 田中 純 / TANAKA Jun
Ed @notdred.bsky.social · 28/10/2025
Photographer also seems to have studied at the Riefenstahl School of the Visual Arts
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 18/10/2025
『1900年前後のベルリンの幼年時代』訳書原稿を完成して - Before- & Afterimages Blog ここ数年ゆっくり進めてきたベンヤミン『1900年前後のベルリンの幼年時代』(以下、『幼年時代』)の翻訳は、訳文を大幅に上回るヴォリュームの註と解説を合わせ、すべての完成原稿を編集部に委ねた。翻訳のみを...
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『1900年前後のベルリンの幼年時代』訳書原稿を完成して - Before- & Afterimages Blog
ここ数年ゆっくり進めてきたベンヤミン『1900年前後のベルリンの幼年時代』(以下、『幼年時代』)の翻訳は、訳文を大幅に上回るヴォリュームの註と解説を合わせ、すべての完成原稿を編集部に委ねた。翻訳のみを...
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 08/10/2025
「フランスでは、自国経済を卑下する人が少なくありません。そういった自己卑下の話ばかり広まっていくと、その話がいつの間にか、現実化してしまいかねないので注意が必要です。実際、国力の衰退ばかり語っているせいで、教育や医療、公共インフラへの投資が疎かになってしまっている現実があります。」 「この状況で左派が絶対にしてはならないのは、経済自由主義の秩序を擁護することです。むしろ左派は、不平等の解消という普遍主義の立場からグローバル化と闘うべきです。」 courrier.jp/news/archive...
courrier.jp
トマ・ピケティに聞く「なぜいま左派の未来に楽観的でいられるのですか?」 | 世界が再び「不平等の解消」へ向かうには
知識人がいなくなって久しかったフランスに、久々に現れた本格的な知識人が経済学者トマ・ピケティ(54)だ。知識人とは、その研究業績が世界的に認められて…
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Kiichiro Yanashita @blackhole.co.jp · 07/10/2025
「米国では医療費がGDPの約20%に達しているのに対し、欧州では12〜13%程度です。それなのに健康に関する指標を見ると、欧州のほうが米国よりはるかに優れているのです」 ちなみに日本は8%程度だそうで。 courrier.jp/news/archive...
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トマ・ピケティに聞く「なぜいま左派の未来に楽観的でいられるのですか?」 | 世界が再び「不平等の解消」へ向かうには
知識人がいなくなって久しかったフランスに、久々に現れた本格的な知識人が経済学者トマ・ピケティ(54)だ。知識人とは、その研究業績が世界的に認められて…
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ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売 @numagasa.bsky.social · 04/10/2025
自民党やっちまったな〜というファースト印象である。(いかにファイナル右翼政党とはいえこういう大ピンチ局面で一番ヤベー極右を「選ばない」というのがなんだかんだ自民党の強さだと認識していたので) 破滅はご勝手にという感じだが、巻き込まれる国民はたまったものではないので、滅びに機を見出すしかないのかもしれない bsky.app/profile/asah...
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星 暁雄 (Akio Hoshi) @akiohoshi.bsky.social · 04/10/2025
統一教会は参政党を支持しており、そして高市早苗は参政党と組むと述べている。高市早苗支持言説をばらまいたSNSトロールの背後にも、おそらく統一教会の影がある。 あえて不吉な話をしますが、韓国で司法の取り締まりを受けている統一教会が、日本を足がかりに勢力を取り戻す可能性があるかもしれない。いまごろ日本の教会関係者は大喜びしていますよ。
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GIGi @gigir.bsky.social · 04/10/2025
あまり期待せずに呼びかけますが、これで自民党は極右路線を突き進むことを決めたということなので、自民党の穏健派に期待していた人は今度こそ見限りましょうね。自民党が自力で再生することはもうありません。
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 01/10/2025
明日です。オンラインもあります。 store.tsite.jp/daikanyama/e...
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【イベント&オンライン配信(Zoom)】 宮本 隆司×田中 純 『本気にすることができない渋谷』刊行記念 トークイベント | 代官山T-SITE
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 01/10/2025
ヘラー=ローゼンのこの新著とディディ=ユベルマンの「歴史の天使」論は楽しみにしている。いずれも目配りの効いた著者なので、それを地図にして探索ができそうに思える。 www.zonebooks.org/books/227-fa...
zonebooks.org
Far Calls: On Omens, Slips & Epiphanies - Zone Books
Zone Books
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Mari Hashimoto /橋本麻里 @malli.bsky.social · 01/10/2025
国立新美術館 2026年10月28日(水)~ 2027年2月 8日(月) 少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 www.nact.jp/exhibition_s... 「萩尾・山岸・大和は、いずれも1960年代後半にデビューし、1970年代には表現の可能性を大きく広げた「少女漫画黄金期」の立役者として活躍しました。以来、現在に至るまで精力的に作品を発表し続け、まさに表現の多様性を探求する歴史とともに歩んできた“時代の証言者”… 本展では、三人のこれまでの創作活動を、代表作の原画や貴重な資料を通して振り返るとともに、それぞれの活動の軌跡、創作の源泉に迫ります」
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田中 純 / TANAKA Jun @tanajun009.bsky.social · 01/10/2025
最近の芥川賞作家の小説を読んでみようと、市川沙央『女の子の背中』と鈴木結生『携帯遺産』。前者の「オフィーリア23号」は、ヴァイニンガーの『性と性格』やヴィトゲンシュタインの夢に由来する「小筺錠」という指輪など、世紀転換期ウィーンへの参照多数。ミソジニーとフェミニズムの双方を串刺しにする強度。「女の子の背中」の文字通りの「シスターフッド」もきわめて不穏なものに思えた。
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