Reposted by 洛北出版palettalk パレットーク @palettalk.bsky.social · 7h10月8日は国際レズビアンデー 🏳️🌈 レズビアンの歴史、多様性、そして文化を祝う記念日です。 🔖 レズビアンとは... 女性に対して性的、恋愛的、感情的に惹かれる女性のこと。 映画やドラマでも、少しずつレズビアンのキャラクターが描かれるようになってきましたが、「レズビアンと言えば〇〇」という画一的なイメージや、誤解・偏見・差別が広がってしまっていることも事実です。 国際レズビアンデーをきっかけに、レズビアンという性のあり方の多様さやそのコミュニティについて知り、一緒に考えてみませんか? 05225
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 7hヨアヒム・ブーケラール(Joachim Beuckelaer 1534~1573年頃) フランドル(ベルギー西部を中心とし、オランダ南西部、フランス北東部にまたがる地域)の画家。 この画家さん、ご近所の市場の様子を頻繁に描いていたようなのですが、なんという豊穣さ! それに比べ、うちのご近所のスーパーの貧しさ。 071
Reposted by 洛北出版十戸 @palir.bsky.social · 07/10/2026高校生がデモ行って警官から怪我を負わされた、で、危ないからやめなさいでなく親が一緒にデモ行く、なの フランス眩しすぎる 1291112
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 8hフランスの学生たちの行動をSNSで見ていたところ、この吉報! 「アルバイトをしていた学生ら32人が、改装工事による休業を理由に自己都合退職を迫られたことに反発して労働組合を結成し、再オープン時の希望者全員の再雇用や金銭的な補償を勝ち取った。」 010268
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 07/10/2026こちらのご本、再投稿 『奔放な生、うつくしい実験――まつろわぬ黒い女たち、クィアでラディカルなものたちの親密な歴史』 サイディヤ・ハートマン著、榎本空 訳、勁草書房、2025 「20世紀初頭のゲットー、若い黒人の女たちは自由に生きたいと抗った。生きることそのものを芸術とする、親密で奔放な彼女たちの物語。 どうやって生きればいい?──みだらでわがまま、不逞で犯罪的、「問題」とされた彼女たちは、支配されることを拒み、うつくしいものに焦がれ、もうひとつの世界を夢見て生きのびようとした。奔放なものたちのうつくしい生の実験」 www.keisoshobo.co.jp/book/b101452... 083
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 06/10/2026『ネクロポリティクス』、アシル・ンベンベ著、岩崎稔、小田原琳 訳、人文書院、2025 昨年に出ていました。おすすめのご本。 新聞書評もあり(全文を読めます) book.asahi.com/article/1620... 「死‐世界」とは、社会的生存の新奇で特異な形態であり、そこでは法外な数の人口が、生ける死者という地位を与えられる生存条件に服している」p.149より 目次など www.jimbunshoin.co.jp/book/b101395... 0178
Reposted by 洛北出版三浦誠音 @mcotone.bsky.social · 04/10/2026ところで政治化とは、精神を開かせることだ、精神を目ざめさせることだ、精神を産み出すことだ。セゼールが述べたように「魂を作り出す」ことだ。大衆を政治化するとは、政治的演説をぶつことではない。そのようなことではありえない。それは激しく熱烈に、大衆に理解させようとすることだ!いっさいが大衆の肩にかかっていることを、われわれが停滞するのも大衆の責任であり、前進するのも大衆の責任であることを、造物主は存在せぬことを、すべてに責を負うべき知名の士は存在せぬことを、そうではなくて造物主は民衆であり、魔法の手とはすなわち民衆の手にほかならぬことを。 ── フランツ・ファノン『地に呪われたる者』(みすず書房) 0146
Reposted by 洛北出版グレゴリー・ケズナジャット @gwkhez.bsky.social · 03/10/2026嬉しいお知らせです。『開墾地』のペルシャ語訳がついに刊行されました。翻訳者のジェイ・べへナムさんに感謝しています。最近ペルシャ語を勉強しているので試しに数ページを読んでみましたが……やはりまだまだです。学習目標が一つ増えました。 1188
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026→ カバーのそで部分の海―― 「この書物はついに私から分離された。 そうして恐ろしい昆虫が、 私の部屋の戸口から、 うなり声を上げながら ヴェニスの五月の朝空へと飛んでいった。 何かが始まっていた。 静かで、穏やかで、心乱すものとてない、 満潮の海。」 ミシェル・セール『パラジット』より 「ミシェル・セール完全講義シリーズ」の第一弾です。 050
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026『寄食者の哲学』ミシェル・セール完全講義シリーズ(1) 清水高志、発行:以友社/発売:以文社、近刊 装幀を担当させていただきました。 「あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ホメロス、『創世記』、『寓話』、モリエール、ルソー、プラトン、ライプニッツ…… 古今の書物を渉猟し、貨幣経済や社会の起源、異教主義的世界観とユダヤ=キリスト教神秘主義の深奥に迫ったミシェル・セールの傑作『パラジット』を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待!」→ www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 191
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026『イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』 黒田賢治、中公新書、2025 イランのことをまったく知らなかったので、いま勉強中。 「1979年にホメイニー師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。 シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。 国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった」 www.chuko.co.jp/shinsho/2025... 081
Reposted by 洛北出版kan t. @jiinkant.bsky.social · 28/09/2026編集担当しました、ぺろさん『平等主義暴力』についての朝日新聞記事が公開されました! 暴力と歌と踊りが絶えぬ村 8年撮り続けた人類学者が考える「平等」 www.asahi.com/articles/ASV...asahi.com暴力と歌と踊りが絶えぬ村 8年撮り続けた人類学者が考える「平等」:朝日新聞映像人類学者のふくだぺろさん(44)はルワンダの元狩猟採集民トゥワの村に通い、この春に「平等主義暴力」(春風社)を出版した。平等主義暴力、とは何なのか。 男女が激しく罵声を浴びせ合い、殴り合う。誰か… 1107
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026→別の視座からの批評として「松岡正剛 千夜千冊」(2015年) 1000ya.isis.ne.jp/1586.html 『オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること』 ニコラス・G・カー(篠儀直子 訳、青土社、2014年) 081
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026「懸念されるのは、こうした撮影が住宅の裏庭など、配達員が仕事で立ち入る私有地にも及ぶ点です」 * * * もうひとつの懸念――「配達員は眼鏡型のディスプレーを通じて、持ち出す荷物が正しいかを確認したり、届け先までの案内を見たりできます」 スマートグラスに映る情報を読もうとして交通事故が頻発した凄惨が、10年以上前から報告されています。かつて装幀させていただいたご本でも言及あり。 ニコラス・G・カー『ネット・バカ』、『オートメーション・バカ』(篠儀直子 訳、青土社) また→ gigazine.net/news/2026100...gigazine.netAmazonの配達員向けスマートグラスは生成AIマッピング用に配送先の私有地でも静止画を撮影、2027年までに2万人以上の配達員が着用へAmazonが配達員向けに導入を進めるスマートグラスについて、配達中に周囲の画像を繰り返し撮影し、配送の改善に活用する仕組みが報じられました。同社は配送の迅速化や誤配の削減が目的だと説明しています。一方、住宅の敷地内や人の姿が写り込む可能性があり、撮影を断る選択肢や画像の管理方法が課題となっています。 174
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 01/10/2026「アモデイCEOは今週トランプ大統領と会談し、AI国有化のうわさも飛び交っている。最後に財布を開くのは納税者かもしれない、という予感がしてならない。」 「営業損失は約4650億円弱から約1兆2400億円へと、3倍近くに跳ね上がった。…同社は今後数年で、クラウド、コンピューティング、インフラ(データセンター)関連の債務として、さらに約80兆2900億円を支出する計画」 「オープンAIも大差はない。同社は約2兆305億円の売上高に対し…約1兆2400億~3兆2550億円の純損失を計上」 *日本円表記で示しました。 www.businessinsider.jp/article/2609...businessinsider.jp人類存亡を語るアンソロピック、赤字は約6兆5100億円に膨らんだ | Business Insider JapanAI開発企業アンソロピック(Anthropic)のIPO目論見書が流出した。前会計年度の赤字は約6兆5100億円。大半は帳簿上の損失とはいえ、本業の赤字も膨らみ、データセンターへの巨額の支出も控えている。それでも同社は、わずか2年ほどで巨大テックと肩を並べる売上高を描く。最大のライバルであるオープンAI(OpenAI)は、安全性への懸念を理由に上場を延期した。11月のIPOを前に、アモデイCEOは... 011
Reposted by 洛北出版Nick Kapur @nickkapur.bsky.social · 01/10/2026For those in Tokyo, I'll be giving a talk (in Japanese) next month at the Junkudō bookstore in Ikebukuro! The topic is the Japanese translation of my book "Japan at the Crossroads," out soon from Misuzu Shobō. Renowned historian Nakakita Kōji (Chūō University) will be the discussant. 1105
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 29/09/2026写真は、昨年のいまごろ、徳正寺(京都市下京区富小路四条下ル)にて。 来月、徳正寺にて次の催しがあるようです。四条河原町または四条烏丸から徒歩15分くらいのところです。 保坂和志トークライブ 2026年10月12日(月・祝) 14時~16時 www.tokushoji1476.com 050
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 29/09/2026さして新しい情報はないのですが、全文読めます(すくなくとも今日は) 取り上げられているご本―― 『火山 旅への試み 大江健三郎デビュー前小説集』、講談社 『洪水はわが魂に及び』、講談社文芸文庫 『文学ノート 付=15篇』、同 小森陽一、成田龍一『大江健三郎を読む』、集英社新書 蓮實重彦『大江健三郎論集成』、講談社 www.yomiuri.co.jp/culture/book...yomiuri.co.jp大江健三郎さん、亡くなった後も「新作」が読める……デビュー前小説や関連書などが続々【読売新聞】 戦後文学の旗手として活躍したノーベル文学賞作家の大江健三郎さん(1935~2023年)の作品集やその世界をたどる関連書が相次いで刊行されている。今年存在が明らかになったデビュー前の未発表小説2編も単行本化された。言葉で 051
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 26/09/2026『寄食者の哲学』、近刊 清水高志、発行:以友社/発売:以文社 「この書物はついに私から分離された。 そうして恐ろしい昆虫が、 私の部屋の戸口から、 うなり声を上げながら ヴェニスの五月の朝空へと飛んでいった。 何かが始まっていた。 静かで、穏やかで、心乱すものとてない、 満潮の海。」 ミシェル・セール『パラジット』より あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ミシェル・セールの傑作を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待! www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 041
Reposted by 洛北出版Takehiko Yoshida @yoshidatakehiko.bsky.social · 25/09/2026直前になってしまいましたが、面白そうなイベントです。気鋭の研究者である中村健太郎さんが登壇します。渋谷近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひ!peatix.comRepair-Able Cafe & Talk #01|ケア・修復を促すデザインとコミュニケーションを考えるハックの精神と知的好奇心を携えながら、モノの“手入れ”と“修復”にまつわるカルチャーを編み直すコミュニティ「Repair-Able(... 041
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 25/09/20262020年10月(新型コロナウイルス感染症が第3波へ拡大する直前。「Go To Eat」キャンペーン始まる。ワクチン接種は翌年から。劇場版『鬼滅の刃』無限列車編公開。菅義偉首相、所信表明演説。…) 030
Reposted by 洛北出版SHIMIZU, Akiko @akishmz.bsky.social · 24/09/2026とても明晰で説得力のある整理。このテーマについては労働を専門にされている研究者の方たちから学んで考えることが最近多いです。 個人的には、日本で「性労働」の観点の重要性が伝わりにくいのはそもそも「労働」を権利や保障と繋げる発想が貧弱なのも理由では、と疑っています。労働だから正当な対価を、あるいは収奪のない安全な労働環境や就業・離業に際してのさまざまな保障を、ではなく、好きで仕事に選んでお金までもらっている以上、あれこれ要求したり文句を言ったりせず喜んで働け、になだれこむ感じ。間接的ではあるけれど「労働」の理解自体を変えることもセットでやっていく必要があるような気がする。wan.or.jpエッセイ > 買春処罰という争点の陰で見えにくくなる課題――法務省検討会報告書を読む 伊田久美子3月から開催されてきた法務省「売買春に係る規制の在り方検討会」は、9月17日の会合で報告書案を了承した。8月に公表されていた案に修正を加えたものである(取りまとめ報告書(案)〔改訂版〕)。主要メディアは、「買う側」の勧誘行為にも規制を設けるべきだとする点を中心に報じ、法務省はこれを踏まえて売春防止法改正に向けた検討を進めるとされている。実際、報告書は「売買春」そのものの処罰については慎重な議論を記... 021592
Reposted by 洛北出版SWASH @swash-jp.bsky.social · 23/08/2026💫セックスワークスタディーズ重版のお知らせ💫 売り切れていた紙版の「セックスワーク・スタディーズ」、おかげさまで重版しました❣️試行国ではセックスワーカーへのリスク増加と報告がある買春処罰法の検討が始まっている日本の現在。改めてセックスワーカーの安全や健康について根拠を立てて考えるためにも、ぜひご一読ください📕 www.nippyo.co.jp/shop/book/78...nippyo.co.jpセックスワーク・スタディーズ|日本評論社セックスワーク・スタディーズ。SWASH氏。日本評論社は1918年創業。法律時報、法学セミナー、数学セミナー、経済セミナー、こころの科学、そだちの科学、統合失調症のひろば、など評価の高い雑誌を定期刊行しています。 01310
Reposted by 洛北出版ゑ(苔) @wye.bsky.social · 26/02/2026以前kanedaさんが読んでいて、気になった本。サイモン・ドゥーナン『Drag ドラァグ』。積んでいたものがそろそろ熟して読まれたがるようになったので。WoWサブスクしてル・ポールのドラァグレースをS14まで本編もUntuckedもFashion RuviewもPit Stopもなにもかも全部観ていたから、きちんと知るタイミングが遅れたような気さえしている。 表紙はヴァイオレットよ!現地ではつまらないと評価の低かったS7ですが、わたしはすごく好きです。逸材揃いのシーズンでしたね。 amzn.asia/d/0eECB8phamzn.asiaドラァグ 「自分を信じる」という生き方Amazon.co.jp: ドラァグ 「自分を信じる」という生き方 : サイモン・ドゥーナン, frida people: Japanese Books 273
Reposted by 洛北出版バーナム博物館長 @barnummuseum.bsky.social · 05/11/2024伊藤若冲『池辺群蟲図』。若冲の絵の主要モチーフの一つとして差異を挙げることができます。たとえばこの絵の中央付近に描かれている蛙はどれもみな同じに見えますが、よく見るとそれぞれ模様が微妙に違っていて同じものはいません。同様に蛙以外の昆虫や木の葉も全て差異によって貫かれており、まさに差異が若冲の描こうとしていたものであったことが分かります。 #アート 229430
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 18/09/2026ヤン・ファン・ハイスム Jan van Huysum(1687頃~1740年)の絵の部分。 オランダのアムステルダム生まれ。父親ユストゥス・ファン・ハイスム(Justus van Huysum 1659~1716)と兄ヤン・ファン・ハイスム(Jan van Huysum 1682~1749)も著名な植物画家。 0110
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 18/09/2026おもしろかったです。とくに「極中思想の怖さ」のあたり。 【混迷のイギリス政治】 リフォームUK人気の理由/極中思想の怖さ/労働党の左派斬り/マノスフィアは加速する?/プラットフォーム政治/SNS禁止の背景/バーナム思想…… youtu.be/l-GWZ0o37Qc?...youtu.be【混迷のイギリス政治】リフォームUK人気の理由/極中思想の怖さ/労働党の左派斬り/マノスフィアは加速する?/プラットフォーム政治/SNS禁止の背景/バーナム思想は希望になるか?/テクノ家畜をやめる方法YouTube video by PIVOT 公式チャンネル 060
Reposted by 洛北出版高井ゆと里 @yutorispiel.bsky.social · 16/09/2026南平の素敵な本屋さん「よりまし堂」で開催している読書会。 次回は、周司あきらさんの『ラディカル・マスキュリズム』(大月書店2025年)を読みます。2026. 10.9(金)19~21時 「男とは何か?」という問いを携えて、社会運動や男性学・男性性研究の蓄積へ分け入っていく。「マスキュリズム」を汚名から救い出し、解放の思想にする。 トランス男性でもある周司さんの挑戦をみんなで追いかけながら、ともにおしゃべりできればと思います。 参加申し込み: forms.gle/Tzn5rePqsfzC... 0117
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 16/09/2026コメントにあるように、わたしも、「韓国の若者たちの「テキストヒップ」が、必ずしも読書ブームの再来を意味するわけではない」と思います。 また、記事の見出しが記事の内容(あるいは温度)とズレていると思います。 でも、民主化運動とのつながりなど、興味深い記事。 全文を明日まで読めます。 digital.asahi.com/articles/ASV...digital.asahi.com20代読書率7割の韓国 テキストヒップ現象生んだ「つながりたい」:朝日新聞韓国では、若い世代を中心とした「テキストヒップ」(読書はおしゃれ)と呼ばれる動きが注目されています。20代の読書率は7割を超え、全世代の中で唯一上昇を記録しました。お隣の国で何が起きているのか。東京… 04426
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 16/09/2026メモとして―― 「松本大洋、シリル・ペドロサの合作による「南蛮人」単行本はフルカラー 本の左右から物語が進み、中心で完結」 「単行本はフルカラーの496ページ、どのページも開きやすいコデックス装で、サイズは雑誌と同じB5。右開きで松本が描く日本側の物語、左開きでシリル・ペドロサが描くポルトガル側の物語が進み、本の中心でエンディングを迎える。価格は8800円だ。」 natalie.mu/comic/news/6...natalie.mu松本大洋の「南蛮人」単行本はフルカラー 本の左右から物語が進み、中心で完結 - コミックナタリー松本大洋、シリル・ペドロサの合作による「南蛮人」の単行本が、10月30日に発売される。 0113
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 16/09/2026桜井智恵子『日常的抵抗への招待――後期新自由主義における子どもと教育』への、吉本草蔵(高槻市民)さんによる書評記事です。「人民新聞」2026年9月5日号 「…この本を読みながら、六歳の三男と奄美大島の嘉徳浜で過ごした5月のことを思い出した」 「…嘉徳は、陸・川・海の連続性と高い生物多様性が残る稀有な海岸である一方、護岸をめぐる攻防の場所でもある」 「…親である私も、自然体験を「学び」や「成長」に換算したくなる。しかし嘉徳浜が教えたのは、教育とは、何かを付け加えることだけではなく、子どもと世界の間に余計な「生産性」を置かないことであり…」 note.com/jinminshinbu...note.com【書評】『日常的抵抗への招待』 「開発」思想からの離脱のための一冊|人民新聞(People’s News)大阪府高槻市民 吉本 草蔵 「支援」という言葉は、いつからこれほど息苦しくなったのか。子どものため、困っている人のため、と差し出される善意がいつの間にか、「自立できる人」「学び続ける人」「稼げる人」へと自分を更新することを迫ってくる。 訪問看護の支援に携わり、三人の子どもを育てる私にとって、『日常的抵抗への招待』は、善意の内側に入り込んだ統治を見抜くための、鋭く、しかし温かな本だった。梶井が... 053