洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 7h「ガケ書房」のころ、書店の外観。 近くには、かつて、洋館の銭湯「白川温泉」がありました。定食屋さんの「白川大銀」はまだ営業なさっていて、しょっちゅう利用しています。 0147 14
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026→ 「〈文を読むことは、なぜ、現実の身体に影響を及ぼすのか?〉 ――本書はそのような関心を巡って、次の三者が行ってきた探求をまとめたものである。」 〈小説家〉 ― 書く人 〈俳優〉 ― 演じる人 〈演出家〉 ― 観客に届ける人 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026『音読という自由』、黒田瑞仁、崎田ゆかり、矢田真麻 発行:読む派、近刊 「読む派」による、創業第一弾の本です。 www.ondokulab.com 装幀と本文組み版を担当させていただきました。 「音読は、自分のために、ただ声に出して読むこと。 〈わかる〉に捉われない本の読み方を小説家・俳優・演出家が提案します」 詳しい内容紹介は ↓ www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 1113 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 08/10/2026ヨアヒム・ブーケラール(Joachim Beuckelaer 1534~1573年頃) フランドル(ベルギー西部を中心とし、オランダ南西部、フランス北東部にまたがる地域)の画家。 この画家さん、ご近所の市場の様子を頻繁に描いていたようなのですが、なんという豊穣さ! それに比べ、うちのご近所のスーパーの貧しさ。 0101 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 07/10/2026こちらのご本、再投稿 『奔放な生、うつくしい実験――まつろわぬ黒い女たち、クィアでラディカルなものたちの親密な歴史』 サイディヤ・ハートマン著、榎本空 訳、勁草書房、2025 「20世紀初頭のゲットー、若い黒人の女たちは自由に生きたいと抗った。生きることそのものを芸術とする、親密で奔放な彼女たちの物語。 どうやって生きればいい?──みだらでわがまま、不逞で犯罪的、「問題」とされた彼女たちは、支配されることを拒み、うつくしいものに焦がれ、もうひとつの世界を夢見て生きのびようとした。奔放なものたちのうつくしい生の実験」 www.keisoshobo.co.jp/book/b101452... 0114 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 06/10/2026『ネクロポリティクス』、アシル・ンベンベ著、岩崎稔、小田原琳 訳、人文書院、2025 昨年に出ていました。おすすめのご本。 新聞書評もあり(全文を読めます) book.asahi.com/article/1620... 「死‐世界」とは、社会的生存の新奇で特異な形態であり、そこでは法外な数の人口が、生ける死者という地位を与えられる生存条件に服している」p.149より 目次など www.jimbunshoin.co.jp/book/b101395... 0178 17
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026→ カバーのそで部分の海―― 「この書物はついに私から分離された。 そうして恐ろしい昆虫が、 私の部屋の戸口から、 うなり声を上げながら ヴェニスの五月の朝空へと飛んでいった。 何かが始まっていた。 静かで、穏やかで、心乱すものとてない、 満潮の海。」 ミシェル・セール『パラジット』より 「ミシェル・セール完全講義シリーズ」の第一弾です。 050 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026『寄食者の哲学』ミシェル・セール完全講義シリーズ(1) 清水高志、発行:以友社/発売:以文社、近刊 装幀を担当させていただきました。 「あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ホメロス、『創世記』、『寓話』、モリエール、ルソー、プラトン、ライプニッツ…… 古今の書物を渉猟し、貨幣経済や社会の起源、異教主義的世界観とユダヤ=キリスト教神秘主義の深奥に迫ったミシェル・セールの傑作『パラジット』を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待!」→ www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 191 9
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026『イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』 黒田賢治、中公新書、2025 イランのことをまったく知らなかったので、いま勉強中。 「1979年にホメイニー師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。 シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。 国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった」 www.chuko.co.jp/shinsho/2025... 081 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026→別の視座からの批評として「松岡正剛 千夜千冊」(2015年) 1000ya.isis.ne.jp/1586.html 『オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること』 ニコラス・G・カー(篠儀直子 訳、青土社、2014年) 081 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 29/09/2026写真は、昨年のいまごろ、徳正寺(京都市下京区富小路四条下ル)にて。 来月、徳正寺にて次の催しがあるようです。四条河原町または四条烏丸から徒歩15分くらいのところです。 保坂和志トークライブ 2026年10月12日(月・祝) 14時~16時 www.tokushoji1476.com 050 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 26/09/2026『寄食者の哲学』、近刊 清水高志、発行:以友社/発売:以文社 「この書物はついに私から分離された。 そうして恐ろしい昆虫が、 私の部屋の戸口から、 うなり声を上げながら ヴェニスの五月の朝空へと飛んでいった。 何かが始まっていた。 静かで、穏やかで、心乱すものとてない、 満潮の海。」 ミシェル・セール『パラジット』より あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ミシェル・セールの傑作を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待! www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... 041 4
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 25/09/20262020年10月(新型コロナウイルス感染症が第3波へ拡大する直前。「Go To Eat」キャンペーン始まる。ワクチン接種は翌年から。劇場版『鬼滅の刃』無限列車編公開。菅義偉首相、所信表明演説。…) 030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 18/09/2026ヤン・ファン・ハイスム Jan van Huysum(1687頃~1740年)の絵の部分。 オランダのアムステルダム生まれ。父親ユストゥス・ファン・ハイスム(Justus van Huysum 1659~1716)と兄ヤン・ファン・ハイスム(Jan van Huysum 1682~1749)も著名な植物画家。 0110 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 06/09/2026昨日、今出川通+白川通を西入るのところから。 私設図書館の近く――2時間以内(平日のみ)は300円。2時間ごとの値段(例えば、8時間超は690円)。平日は午後1時~午後11時、土日祝日は午前9時~午後11時 jishusitu.com/detail/kyoto... 0203 20
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/09/2026→その平台に置かれていたご本。 『ウェス・アンダーソンの配色手帖』というご本、存じ上げませんでした。 映画を繰り返し観て、色をまねようと試作して断念した過去あります。いまも、できません。 030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 02/09/2026先週、ちかくのホホホ座に、注文して取り寄せてもらった本を引き取りにうかがう。(ホホホ座:京都市左京区浄土寺馬場町71 ) 1101 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 31/08/2026絵画「ネーデルラントの諺」のなかの、ほぼ同じ構図の「一方の足に靴、もう一方は裸足」は、「なにごともバランスが重要」という諺らしいです。 「~すべきだ」「~してはいけない」と諭すというより、人間の「強欲さ」「傲慢さ」「愚かさ」という現実をそのまま描こうとした絵のようです。 060 6
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 30/08/2026→「レンガの壁に頭を打ち付ける」は、白黒画像内4番がそれ(wikiより) 「勝ち目のないことに挑んで自滅する」、「無駄な抵抗をする」、「怒りにとらわれる」といった解釈もあるようです――これらは、統治者目線の解釈のようにわたしは思うのですが。 「このような主題は当時の文学においても見られ、ゼバスティアン・ブラントの『阿呆船』やデジデリウス・エラスムスの『痴愚神礼讃』等においても、同じ主題が繰り返し記述されている」(同より) 091 9