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洛北出版

@rakuhoku-pub.jp
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人文書籍(哲学、社会問題、政治学、フェミニズムなど)を発行している京都の出版社です。他社発行の書籍も紹介しています。 rakuhoku-pub.jp Book Publishing (Philosophy, Sociology, and Contemporary Thought), based in Kyoto City, Japan.

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洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 7h
「ガケ書房」のころ、書店の外観。 近くには、かつて、洋館の銭湯「白川温泉」がありました。定食屋さんの「白川大銀」はまだ営業なさっていて、しょっちゅう利用しています。
書店の外観。外壁は、たくさんの石から成る。その壁から突き出している自動車。
0147 14
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 16/10/2026
赤黒い(血の色の)落ち葉、枯れ枝。アクリル絵の具と、仕上げにペンタブを使って制作。
0100 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 15/10/2026
→おなじ画家による作品
Harald Sohlberg, Landeveien
050 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 15/10/2026
ノルウェイの画家ハラルド・ソールベリ(Harald Sohlberg 1869-1935)が描いた風景画。
Harald Sohlberg, Modne jorder
1101 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 13/10/2026
The deep blue night sky and the moon floating in it.
0100 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 12/10/2026
森の中。杣径。木漏れ日。In the forest. A woodcutter's path. Sunlight filtering through the trees.
0183 18
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 12/10/2026
本文ページ。内容をかいま見ることができます。四六判・上製です。
この4つの画像は、『音読という自由』という本の、見開きのページ見本です。サイズは四六判です。文字の色は黒1色です。
052 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026
栗ごはん、ふたたび。
栗ご飯、味噌汁、じゃがいも、ごぼう、きゅうり、などなど。
0142 14
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026
『ヘルシンキ 生活の練習』 朴沙羅さん www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
これは、『ヘルシンキ 生活の練習』という本の書影です。単行本です。
030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026
The colorful leaves. Acrylic paint and graphics tablet
0102 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026
→ 「〈文を読むことは、なぜ、現実の身体に影響を及ぼすのか?〉 ――本書はそのような関心を巡って、次の三者が行ってきた探求をまとめたものである。」 〈小説家〉 ― 書く人 〈俳優〉 ― 演じる人 〈演出家〉 ― 観客に届ける人 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
この画像は『音読という自由』(ONDOKU: Voicing the Page--Freedom from Understanding and Performance)という本(オビあり)の書影です。
030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/10/2026
『音読という自由』、黒田瑞仁、崎田ゆかり、矢田真麻 発行:読む派、近刊 「読む派」による、創業第一弾の本です。 www.ondokulab.com 装幀と本文組み版を担当させていただきました。 「音読は、自分のために、ただ声に出して読むこと。 〈わかる〉に捉われない本の読み方を小説家・俳優・演出家が提案します」 詳しい内容紹介は ↓ www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
この画像は『音読という自由』(ONDOKU: Voicing the Page--Freedom from Understanding and Performance)という本(オビなし)の書影です。
1113 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 09/10/2026
京都で、25日に。
この2つの画像は、10月25日に京都市内で行なわれる予定の、デモの案内です。These two images are announcements for a demonstration scheduled to take place in Kyoto City on October 25.
04519 45
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 08/10/2026
ヨアヒム・ブーケラール(Joachim Beuckelaer 1534~1573年頃) フランドル(ベルギー西部を中心とし、オランダ南西部、フランス北東部にまたがる地域)の画家。 この画家さん、ご近所の市場の様子を頻繁に描いていたようなのですが、なんという豊穣さ! それに比べ、うちのご近所のスーパーの貧しさ。
Joachim Beuckelaerが描いた、当時の市場の様子4点
0101 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 07/10/2026
こちらのご本、再投稿 『奔放な生、うつくしい実験――まつろわぬ黒い女たち、クィアでラディカルなものたちの親密な歴史』 サイディヤ・ハートマン著、榎本空 訳、勁草書房、2025 「20世紀初頭のゲットー、若い黒人の女たちは自由に生きたいと抗った。生きることそのものを芸術とする、親密で奔放な彼女たちの物語。 どうやって生きればいい?──みだらでわがまま、不逞で犯罪的、「問題」とされた彼女たちは、支配されることを拒み、うつくしいものに焦がれ、もうひとつの世界を夢見て生きのびようとした。奔放なものたちのうつくしい生の実験」 www.keisoshobo.co.jp/book/b101452...
Saidiya Hartman, Wayward Lives, Beautiful Experiments
0114 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 06/10/2026
『ネクロポリティクス』、アシル・ンベンベ著、岩崎稔、小田原琳 訳、人文書院、2025 昨年に出ていました。おすすめのご本。 新聞書評もあり(全文を読めます) book.asahi.com/article/1620... 「死‐世界」とは、社会的生存の新奇で特異な形態であり、そこでは法外な数の人口が、生ける死者という地位を与えられる生存条件に服している」p.149より 目次など www.jimbunshoin.co.jp/book/b101395...
This book translated into Japanese, 2025. Achille Mbembe, Necropolitics [Politiques De L’Inimitié]
0178 17
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 05/10/2026
Roses. Orange color.
0112 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 04/10/2026
Leaves scattered on the rain-soaked ground
082 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026
→ カバーのそで部分の海―― 「この書物はついに私から分離された。 そうして恐ろしい昆虫が、 私の部屋の戸口から、 うなり声を上げながら ヴェニスの五月の朝空へと飛んでいった。 何かが始まっていた。 静かで、穏やかで、心乱すものとてない、 満潮の海。」 ミシェル・セール『パラジット』より 「ミシェル・セール完全講義シリーズ」の第一弾です。
おなじく、枯れて腐食しはじめた薔薇の花、そして海。陸と海、赤と青。オビのついた書影。カバーの全体像。そで部分に海
050 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026
『寄食者の哲学』ミシェル・セール完全講義シリーズ(1) 清水高志、発行:以友社/発売:以文社、近刊 装幀を担当させていただきました。 「あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ホメロス、『創世記』、『寓話』、モリエール、ルソー、プラトン、ライプニッツ…… 古今の書物を渉猟し、貨幣経済や社会の起源、異教主義的世界観とユダヤ=キリスト教神秘主義の深奥に迫ったミシェル・セールの傑作『パラジット』を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待!」→ www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
枯れて腐食しはじめた薔薇の花、そして海。陸と海、赤と青。
191 9
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026
『イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』 黒田賢治、中公新書、2025 イランのことをまったく知らなかったので、いま勉強中。 「1979年にホメイニー師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。 シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。 国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった」 www.chuko.co.jp/shinsho/2025...
An introductory book on 20th-century Iran written in Japanese.
081 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/10/2026
→別の視座からの批評として「松岡正剛 千夜千冊」(2015年) 1000ya.isis.ne.jp/1586.html 『オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること』 ニコラス・G・カー(篠儀直子 訳、青土社、2014年)
Nicholas Carr, The Glass Cage: How Our Computers Are Changing Us. (The image is of a book translated into Japanese.)
081 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 01/10/2026
10月
Weeds. acrylic paint and graphics tablet
0112 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 30/09/2026
叡山電鉄、一乗寺駅と元田中駅のあいだ、北大路通り
Eizan Railway(叡山電鉄) has two lines in the northern part of Kyoto. The starting point is Demachiyanagi station. From Demachiyanagi station, trains on both lines head north to the Takaragaike station, where the lines split into two directions. One line goes eastward to Yase-Hieizanguchi station, and the other line goes westward to Kibuneguchi and Kurama stations.
0121 12
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 30/09/2026
また栗ごはん、すぐちかくのキッチンハリーナにて
栗ごはん、白菜のおすまし、きゅうり、ごぼう、なす、などなど。
0160 16
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 29/09/2026
写真は、昨年のいまごろ、徳正寺(京都市下京区富小路四条下ル)にて。 来月、徳正寺にて次の催しがあるようです。四条河原町または四条烏丸から徒歩15分くらいのところです。 保坂和志トークライブ 2026年10月12日(月・祝) 14時~16時 www.tokushoji1476.com
花瓶に生けられた花。背景は、黒っぽくて金色がかった襖。
050 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 28/09/2026
栗ごはん、ちかくのキッチンハリーナにて
栗ごはん、おすまし、ごぼう、かぼちゃ、京あおな、大根、おあげ
0101 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 27/09/2026
Rice paddies, irrigation canals, and a single asphalt road.
041 4
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 26/09/2026
『寄食者の哲学』、近刊 清水高志、発行:以友社/発売:以文社 「この書物はついに私から分離された。 そうして恐ろしい昆虫が、 私の部屋の戸口から、 うなり声を上げながら ヴェニスの五月の朝空へと飛んでいった。 何かが始まっていた。 静かで、穏やかで、心乱すものとてない、 満潮の海。」 ミシェル・セール『パラジット』より あらゆる人間が寄食者parasiteである――とは何を意味するのか? ミシェル・セールの傑作を、ふんだんな新訳と現代的解釈で再生する、まったく新たな人文知への招待! www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
同書の装幀。赤と青、陸と海が溶け合う時の時。
041 4
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 25/09/2026
2020年10月(新型コロナウイルス感染症が第3波へ拡大する直前。「Go To Eat」キャンペーン始まる。ワクチン接種は翌年から。劇場版『鬼滅の刃』無限列車編公開。菅義偉首相、所信表明演説。…)
The flow of Kamogawa River, in Kyoto city. Stepping stones crossing the river. A parent and child relaxing on the stepping stones.
030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 24/09/2026
思弁的実在論をめぐるご本。いずれも、人文書院から刊行されています。
051 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 23/09/2026
カラス。
賀茂川 Kamo River, Kyoto city(鴨川のほうではない It's not the Kamo-gawa river.)
0121 12
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 22/09/2026
Goodbye Summer
A picture of withered leaves on a branch.
0100 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 20/09/2026
鴨川
The flow of the river at dusk, Kyoto city.
0231 23
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 18/09/2026
ヤン・ファン・ハイスム Jan van Huysum(1687頃~1740年)の絵の部分。 オランダのアムステルダム生まれ。父親ユストゥス・ファン・ハイスム(Justus van Huysum 1659~1716)と兄ヤン・ファン・ハイスム(Jan van Huysum 1682~1749)も著名な植物画家。
An enlarged illustration of a part of a plant. The background is black.
0110 11
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 17/09/2026
竹田駅(伏見区)ちかく
Houses with tile roofs—which were likely once farmhouses—line the street, Kyoto city, Japan. 2026 September.
0174 17
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 15/09/2026
『アセンブリ――行為遂行性・複数性・政治』、ジュディス・バトラー 著、佐藤嘉幸、清水知子 訳、この本の書影。かつて装幀したご本です。カバー、オビ、ともに2色。
053 5
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 14/09/2026
The flow of Kamogawa-river in Kyoto. Houses lined up along the riverbank.
080 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 12/09/2026
→「近所の本屋」、ホホホ座(左京区) hohohoza.com
Inside a bookstore, Sakyo Ward, Kyoto City
061 6
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 11/09/2026
Many small white flowers in the darkness. acrylic paint and graphics tablet
090 9
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 09/09/2026
疎水、京都府立図書館の近く
疎水、その水面、橋、両岸の緑、京都市内
0231 23
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 06/09/2026
昨日、今出川通+白川通を西入るのところから。 私設図書館の近く――2時間以内(平日のみ)は300円。2時間ごとの値段(例えば、8時間超は690円)。平日は午後1時~午後11時、土日祝日は午前9時~午後11時 jishusitu.com/detail/kyoto...
sunset sky, Sakyo-ward, Kyoto city, 2026 September, 5.
0203 20
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 05/09/2026
The sunshine at the end of summer
0171 17
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 04/09/2026
Cars rushing home amid the rain clouds
060 6
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/09/2026
2年前の9月の鴨川
People playing in the Kamo-gawa river, Kyoto city, Japan, 2024.
080 8
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 03/09/2026
→その平台に置かれていたご本。 『ウェス・アンダーソンの配色手帖』というご本、存じ上げませんでした。 映画を繰り返し観て、色をまねようと試作して断念した過去あります。いまも、できません。
Various Book Covers
030 3
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 02/09/2026
先週、ちかくのホホホ座に、注文して取り寄せてもらった本を引き取りにうかがう。(ホホホ座:京都市左京区浄土寺馬場町71 )
The Inside of a Bookstore, Kyoto city, Japan, 2026.
1101 10
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 01/09/2026
September
White Flowers in the Shade of the Trees
0123 12
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 31/08/2026
絵画「ネーデルラントの諺」のなかの、ほぼ同じ構図の「一方の足に靴、もう一方は裸足」は、「なにごともバランスが重要」という諺らしいです。 「~すべきだ」「~してはいけない」と諭すというより、人間の「強欲さ」「傲慢さ」「愚かさ」という現実をそのまま描こうとした絵のようです。
A shoe on one foot, the other foot bare
060 6
洛北出版 @rakuhoku-pub.jp · 30/08/2026
→「レンガの壁に頭を打ち付ける」は、白黒画像内4番がそれ(wikiより) 「勝ち目のないことに挑んで自滅する」、「無駄な抵抗をする」、「怒りにとらわれる」といった解釈もあるようです――これらは、統治者目線の解釈のようにわたしは思うのですが。 「このような主題は当時の文学においても見られ、ゼバスティアン・ブラントの『阿呆船』やデジデリウス・エラスムスの『痴愚神礼讃』等においても、同じ主題が繰り返し記述されている」(同より)
Netherlandish Proverbs is a 1559 oil-on-oak-panel painting by Pieter Bruegel the Elder that depicts a scene in which humans and, to a lesser extent, animals and objects, offer literal illustrations of Dutch-language proverbs and idioms.
091 9