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富士フイルム、くも膜下出血リスク部位をAI検知 日本で薬事承認 - 日本経済新聞
富士フイルムは22日、人工知能(AI)で脳の検査画像からくも膜下出血を引き起こすリスクのある部位を検出するソフトウエアを開発したと発表した。検査の精度や効率の向上を見込む。6日に国内の薬事承認を取得し、2026年度内の製品化を目指す。磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影した脳の検査画像などを基に、AIが動脈上に膨らんだ部位を自動検出して強調する。膨らみにはこぶ状の脳動脈瘤(りゅう)と呼ばれるものが