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2026/9/13 まだ、自分の側に置いておく|宮本七生 miyamoto nanami
躾の話。幼少期、親の気にそぐわないことがあると、まずテーブルの上にあったリモコンなんかの手近な物で叩かれた。しばらくすると「手が痛くなるから」という理由で、今度は蹴り飛ばされる。そうして怒鳴られたあと、子供部屋の真ん中で土下座をさせられるというのがあった。土下座は親の気が済むまで続く。いつ気が済むのかは自分には分からないので、とにかく床に頭を近づけて待つ。で、当然ずっとやっていると身体も痛くなるし...