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【生活インフラ崩壊】大阪市でポンプ水没、ゴミ処理も限界…万博・カジノを優先する“維新政治”に専門家が警鐘「行政の不作為」 | 女性自身
大阪市内で相次ぐインフラ問題が、市民生活に影を落としている。今年6月の台風6号に伴う大雨で同市住之江区の治水施設「住之江抽水所」の大型ポンプ6基が水没。応急復旧の費用は少なくともおよそ64億円かかるが、大型ポンプ6基のうち3基が部品交換で修理可能と判明し、当初の試算約300億円から数10億円程度縮小できる見通しだ。とはいえ、復旧までに3年程度かかるという。 さらに、市内のゴミ処理場も