Reposted by 🌈SparkleSporks✨

あの日鼻っ面をぶち折られ、少し大人になったアルフィノです。
本編中双子が祖父の権威のようなものからそれぞれの道で自立していく様子を、ラティ兄妹の離脱と新たな仲間を各々で作るという事で表現したかった。
ラティオスは例の騒動中にアルフィノの生命を護り逃走のサポートはしたものの、逃げ延びたザナラーンの外れで弱音を吐くアルフィノを冷たく一瞥し、そのまま彼の元を去ってしまいました。
その後イシュガルドに匿われ、雲海に向け冒険者、竜騎士、氷の巫女と西部の雪原を歩く最中、群れに戻れなくなってしまっていたアマルスをエスティニアンに小言を言われながらも助け、同行することに。多分自身の現状とも重なった。