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「ニャンコ、戦争へ」を読むー若者の死を身近に感じなくなってきた時代に戦争の理不尽を伝える|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)
私事ですが、親戚の20代の若者の死に直面しました。父母、きょうだいも存命、その胸中は察することも困難。ただ、寄り添い相談相手になり一緒に泣くしかありませんでした。 そして、戦争とは、特にこうした若者の犠牲が普通であることに、ふと思い当たりました。もちろん、現代でも若者の死亡は今回のようにないわけではありません。しかし、敗戦前の日本のように、戦争や病気や搾取やで若者が死んでいたことを思えば、大き...