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「人殺しをした後は、却って飯がうまい」——南京戦で日本兵が手帳に書いた捕虜殺害を、原文で読んだ|中国政治・歴史ノート
「突いて、突いて、突きまくり、瞬く間に八ツの死体となす。又心持の良いものだ」 1937年12月11日、南京の城壁のすぐ近くで、福井県鯖江の農家の長男・山本武さん(24歳)が手帳に書いた一節です。捕まえた敗残兵8人を、戦死した仲間の墓標の前で突き殺した日のことでした。 この日記を語り継ぐ息子を取材した日本の新聞社(日刊県民福井)の動画が、2025年9月、中国の動画サイトbilibili(ビリビリ...