seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 27/09/2026【連載更新しました】 柏書房のWEBマガジンにて連載中の「旅をして、西大島で書いている」、最新エピソードは「災害のあとを、みんなで生きる」です。 めちゃくちゃ悩みながら書いた原稿、ぜひ読んでいただきたいです! note.com/kashiwashobh... 熊本地震、千葉の豪雨、ネパールの山津波など、日本中、世界中で災害が多発するこの頃になってしまいました。 災害がたくさん起こる世界で生きていくのはとても怖いけれど、それでもわたしたちは、みんなで生きていくしかない。 誰もが被災する可能性があるいま、わたしたちはいかに互いに寄り添いながら、声をかけ合いながら生きてゆけるだろうか。 163
Reposted by seonatsumiseonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 13/08/2026連載更新📝👀「旅をして、西大島で書いている」第3回がアップされています。 今回は、いまの拠点である東京都江東区のことと、ここに至るまでに出会った記録運動、サークル活動の先輩たちのことを。 大尊敬しているみやぎ民話の会の小野和子さん、東京空襲を記録する会の早乙女勝元さんに出会えたことは、わたしの人生の大自慢です。 熊本の地震、千葉での大雨・洪水など、災害と困難が絶えない日々ですが、どうかどうか声をかけあっていきましょう。 旗を立てて待つ|旅をして、西大島で書いている 瀬尾夏美 note.com/kashiwashobh... 112
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 13/08/2026連載更新📝👀「旅をして、西大島で書いている」第3回がアップされています。 今回は、いまの拠点である東京都江東区のことと、ここに至るまでに出会った記録運動、サークル活動の先輩たちのことを。 大尊敬しているみやぎ民話の会の小野和子さん、東京空襲を記録する会の早乙女勝元さんに出会えたことは、わたしの人生の大自慢です。 熊本の地震、千葉での大雨・洪水など、災害と困難が絶えない日々ですが、どうかどうか声をかけあっていきましょう。 旗を立てて待つ|旅をして、西大島で書いている 瀬尾夏美 note.com/kashiwashobh... 112
Reposted by seonatsumiseonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 23/07/2026いよいよ明日(7/24)スタート!東日本大震災後の15年を、現地の声の記録、文化・アートによる応答、社会の反応等を振り返りつつ、積み残した課題や今後の実践について対話する「あわいゆくころ講座」。対面&オンラインのハイブリッド受講◎来年3月まで視聴できるアーカイブ配信付きです〜🫧ぜひぜひご参加ください🙏 nook.or.jp/hp/2026/06/1... 011
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 10/08/2026熊本での地震について一緒に考えませんか?と記者さんにお声がけいただいて、お話したことをまとめてもらいました。 「のと部」のアカウントでプレゼントしてくれてるので、よかったらぜひお読みください☺🙏 そしてぜひこの機会に「のと部」のXもフォローしてください〜 (8/11の20:13まで無料のようですっ) x.com/i/status/208...x.comのと部 (@notobu_tokyo) on X有料記事プレゼント🎁 8/11(火)20:13まで 熊本地震の被災地の光景、なぜ変わらない 瀬尾夏美さんが思うこと:朝日新聞 「のと部」発起人のひとり、瀬尾さんのインタビュー 「人を大事にしない日本の構造」が被災者の環境をさらに厳しくしていると指摘します https://t.co/MZHhoxgCNR 021
Reposted by seonatsumi映画会社【東風】 @tofoofilms.bsky.social · 28/07/2026▲ 撮るのも撮られるのも命がけの現場で、エンテザールはそれを記録する。 スクリーンを通して、われわれは彼女らの声を聞く。 いま、確かに聞いたのだ—— ——瀬尾夏美(作家、アーティスト) 🔷♦️🔶 🔷♦️🔶 🔷♦️🔶 8月15日(土)より、〈東京〉ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開! 映画公式サイト🔻 tofoofilms.co.jp/afghan/shottofoofilms.co.jp映画『撃たれた自由の声を撮れ』公式サイト映画『撃たれた自由の声を撮れ』8月公開【女性達の闘いの記録】 033
Reposted by seonatsumi映画会社【東風】 @tofoofilms.bsky.social · 28/07/2026🧣8/15㊏公開『撃たれた自由の声を撮れ』🪧 ◆ℂ𝕆𝕄𝕄𝔼ℕ𝕋◆ 「のと部」のご活動のほか、著書に『あわいゆくころ』『二重のまち』『声の地層』などの瀬尾夏美さんのコメント💭 ラシュミン、ナスタラン。タリバン政権による圧政下で声を上げるふたりの姉妹。 彼女らの呼びかけで路上に集う女、女、女。銃を持った兵士たちがそれをあざ笑う。 女たちは女たちの名前を叫ぶ。殺された女。連れ去られた女。女たちの解放を切望する声、声、声。 ▼ 174
Reposted by seonatsumi朝日新聞 @asahi.com · 10/08/2026熊本地震の被災地の光景、なぜ変わらない 瀬尾夏美さんが思うことasahi.com熊本地震の被災地の光景、なぜ変わらない 瀬尾夏美さんが思うこと:朝日新聞酷暑、ライフラインの寸断、劣悪な環境の避難所――。7月28日に最大震度7を記録した熊本の被災者の人たちが過酷な状況に置かれています。東日本大震災や能登半島地震の被災者たちと関わり続けている作家の瀬尾… 075
Reposted by seonatsumi田渕 紫織(新聞記者) @shtab.bsky.social · 10/08/2026ひとたび災害があると、被災地では、社会を支える仕事が何なのかが、くっきりと見えます。 特にインフラや交通、運送や医療・介護に携わる方々は本当に存在感があって、記者として「自分にはいったい何が…」と無力感を感じる瞬間が正直よくあります。 熊本地震の被災地でもそうでした。 そんななか、東北でも能登でも被災した人々と長く長く向き合って来られたからこその瀬尾夏美さんのこの言葉は、私たちが立ち返るべき大切な指摘と感じました。 記事タイトル:熊本地震の被災地の光景、なぜ変わらない 瀬尾夏美さんが思うこと www.asahi.com/articles/ASV...asahi.com熊本地震の被災地の光景、なぜ変わらない 瀬尾夏美さんが思うこと:朝日新聞酷暑、ライフラインの寸断、劣悪な環境の避難所――。7月28日に最大震度7を記録した熊本の被災者の人たちが過酷な状況に置かれています。東日本大震災や能登半島地震の被災者たちと関わり続けている作家の瀬尾… 12013
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 23/07/2026いよいよ明日(7/24)スタート!東日本大震災後の15年を、現地の声の記録、文化・アートによる応答、社会の反応等を振り返りつつ、積み残した課題や今後の実践について対話する「あわいゆくころ講座」。対面&オンラインのハイブリッド受講◎来年3月まで視聴できるアーカイブ配信付きです〜🫧ぜひぜひご参加ください🙏 nook.or.jp/hp/2026/06/1... 011
Reposted by seonatsumiseonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 17/07/2026東日本大震災からおよそ15年間の社会のうごきと表現をめぐる実践について、ともに現場をつくってきた佐藤李青さんと一緒に再考する講座を始めます。 その名も、NOOK STUDIO講座編#2 「震災後」の社会とアートを再考する-瀬尾夏美『あわいゆくころ』を読みながら」。 さまざまな災禍が重なるいまを、これからを、ともに生きる術をたぐりましょう! スタジオでの対面、オンライン受講あり◎月 に一度のペースですが、アーカイブは来年3月中までいつでもご覧いただけますので、ぜひご自身のペースでご参加いただければ幸いです😊 詳細&お申し込みはこちら🔗 nook.or.jp/hp/2026/06/1... 022
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 17/07/2026いよいよ来週7月24日より!東日本大震災後の15年を記録をもとに振り返り、対話する「あわいゆくころ講座」がいよいよスタートです。対面&オンライン受講、そして来年3月まで何度でもご視聴いただけるアーカイブ配信もありますので、みなさまぜひご参加ください☺️ nook.or.jp/hp/2026/06/1...nook.or.jpNOOK STUDIO講座編#2 「震災後」の社会とアートを再考する-瀬尾夏美『あわいゆくころ』を読みながら | NOOK◉講師からのメッセージ この講座では、震災後を振り返るガイドとして、陸前高田に住みながら住民の声や風景の変化を 041
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 17/07/2026東日本大震災からおよそ15年間の社会のうごきと表現をめぐる実践について、ともに現場をつくってきた佐藤李青さんと一緒に再考する講座を始めます。 その名も、NOOK STUDIO講座編#2 「震災後」の社会とアートを再考する-瀬尾夏美『あわいゆくころ』を読みながら」。 さまざまな災禍が重なるいまを、これからを、ともに生きる術をたぐりましょう! スタジオでの対面、オンライン受講あり◎月 に一度のペースですが、アーカイブは来年3月中までいつでもご覧いただけますので、ぜひご自身のペースでご参加いただければ幸いです😊 詳細&お申し込みはこちら🔗 nook.or.jp/hp/2026/06/1... 022
Reposted by seonatsumiseonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 09/07/2026🎨Studio04夏休み子ども版画ワークショップ✍️ 8月7日 ちいさなお子さまも参加できる「なんでも版画にしてみよう」 8月21日 夏休みの思い出をうつした写真を版画にする「木版画で思い出をきざもう」 講師:関優花、瀬尾夏美 対象年齢別、手法の違う2つの版画。ぜひご参加ください🪂 artscouncil-tokyo.jp/news/28882/ 011
Reposted by seonatsumiseonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 09/07/2026🐟🌻参加者募集中🎐🦀 この夏、Studio04ではお子さまを対象にしたワークショップを開催します。 みんなでつくる映画と、思い出を刻む版画づくり。 ご参加お待ちしています! 🎬Studio04夏休み子ども映画ワークショップ🎥 夏休みの3日間、団地を探検しながら仲間と一緒に映画をつくります。脚本を書くのも監督をするのもカメラを回すのも映像を編集するのも自分たち。 世界にひとつの短編映画をつくろう! 講師:小森はるか、中村大地 7月30日、31日、8月1日開催 artscouncil-tokyo.jp/news/28875/ 101
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 09/07/2026🐟🌻参加者募集中🎐🦀 この夏、Studio04ではお子さまを対象にしたワークショップを開催します。 みんなでつくる映画と、思い出を刻む版画づくり。 ご参加お待ちしています! 🎬Studio04夏休み子ども映画ワークショップ🎥 夏休みの3日間、団地を探検しながら仲間と一緒に映画をつくります。脚本を書くのも監督をするのもカメラを回すのも映像を編集するのも自分たち。 世界にひとつの短編映画をつくろう! 講師:小森はるか、中村大地 7月30日、31日、8月1日開催 artscouncil-tokyo.jp/news/28875/ 101
Reposted by seonatsumiseonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 03/07/2026🦀歴史の蟹 アジアの旅と語りの記録📚️ アジアの戦中・戦後史を学ぶ勉強会グループ「歴史の蟹」によるZINEが発売です! 文フリで大好評いただき即完しましたが、このたび増刷しました! マレーシア、台湾、満州、韓国、マーシャル諸島…メンバーが歩いた場所で見聞きした戦争をめぐる語りや、そこに広がる風景を収録。 めちゃくちゃNOWARな116ページ。 歴史の蟹チームで編集した年表、シール、メンバーが旅先で撮影した写真がランダムで1枚付いてきます◎ NOOKのBASEやStudio04でご購入いただけるほか、全国の書店でもお取り扱いが始まっていますのでぜひ! nookshop.base.shop 153
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 03/07/2026🦀歴史の蟹 アジアの旅と語りの記録📚️ アジアの戦中・戦後史を学ぶ勉強会グループ「歴史の蟹」によるZINEが発売です! 文フリで大好評いただき即完しましたが、このたび増刷しました! マレーシア、台湾、満州、韓国、マーシャル諸島…メンバーが歩いた場所で見聞きした戦争をめぐる語りや、そこに広がる風景を収録。 めちゃくちゃNOWARな116ページ。 歴史の蟹チームで編集した年表、シール、メンバーが旅先で撮影した写真がランダムで1枚付いてきます◎ NOOKのBASEやStudio04でご購入いただけるほか、全国の書店でもお取り扱いが始まっていますのでぜひ! nookshop.base.shop 153
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 26/06/2026【7月12日】ウェブ連載『聴いちゃった体』でご一緒している美学者の伊藤亜紗さんとStudio04(江東区西大島)にてワークショップ&トークイベントをします! 亜紗さんにも参加者の皆さんと一緒に(!)聞き書き&ドローイングのワークショップを体験していただいたうえで、ふたりで聞く体、絵を描く体についてお話します。 会場には瀬尾が今まで描いてきた絵を並べて、実際の絵を亜紗さんに見ていただきつつのおしゃべりになります。 ワークショップは現地のみですが、トークはオンラインでもご参加いただけます◎ ぜひどこからでもご参加くださいね🎨🦤 sekaishisosha-0712.peatix.com 030
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 23/06/2026フリーペーパー『住んでる』第3号出ました🕊️特集テーマは「記憶をつなぐ」。東京と沖縄で戦争資料館をめぐり、そこで「戦争の記憶を伝える人びと」のお話を聞きました。体験者本人が語ることが難しくなるなか、次世代の人たちによる記憶継承の実践が進んでいます。 nook.or.jp/hp/sunderu/ ぜひお読みください🕊️🌱 ◇特集:戦争の記憶を伝える人びと ・東京大空襲・戦災資料センター 東京大空襲経験者 西尾静子さん 空襲体験記の原稿を読む会 ・ひめゆり平和祈念資料館 説明員 尾鍋拓美さん ・一中戦没学徒資料室 解説員 大田光さん ◇インタビュー 佐喜眞美術館館長 佐喜眞道夫さん 032
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 09/06/2026📣ポッドキャスト始まりました📻️ 『瀬尾夏美の今日はスタジオで』 アーティストで作家の瀬尾夏美が、旅先の出来事や普段過ごしている東京のまちのことをゆるくお話しします!お便りも大募集📨毎週火曜日朝6時より🌅通勤通学家事趣味仕事、いろんなもののおともにぜひ!配信はNOOKチャンネルで youtube.com/@nooktohoku 061
Reposted by seonatsumiエメラルド日和 @pdforemerald.bsky.social · 05/01/2026冬休み読書記3/4 瀬尾夏美『声の地層: 災禍と痛みを語ること』 『10年目の手記』から続けて読んだ。 自身は取るに足らないと思う災禍の語りでも、記録として残すことで時代・立場を超えて繋がりうる。 www.ikinobirubooks.co.jp/koenochisou/ikinobirubooks.co.jp声の地層 災禍と痛みを語ること瀬尾夏美 2023年10月刊行 四六判並製 2888頁 定価(本体2,100円+税) ISBN978-4-910790-13-8 C0095 伝える人と耳を澄ます人をつなぐ、語り継ぎの文学 震災、パンデミック、戦争、自然災害…。多くを失い身一つになっても、集えば人は語りだす。痛みの記憶を語る人と聞く人の間に生まれた「無名の私たち」の記録。絵画多数掲載。 武田砂鉄さん、和合亮一さん、絶賛! 011
Reposted by seonatsumiサリエリコ🍉 @bow21bow.bsky.social · 11/03/2026www.tokyoartbeat.com/articles/-/s... 瀬尾夏美さんの印象的な言葉 「誰かが忘れずに、覚えていてくれるように。そして同時に、誰もが忘れてもいいように」 今年はほとんど震災のことを思い出さなかった。記憶が薄れているんだと思った。誰もが忘れてもいいように。だから、わたしも忘れてもいいとは思うけど、わたしは当事者じゃないから、忘れずにいたいんだ。tokyoartbeat.com「誰かが忘れずに、覚えていてくれるように。そして同時に、誰もが忘れてもいいように」。瀬尾夏美インタビュー2011年に発生した東日本大震災をきっかけに、陸前高田や仙台を拠点に、絵や文章、映像(映画監督の小森はるかと共作)を通して震災の記憶に向き合ってきた瀬尾夏美。震災から10年が経った2021年3月、何を 041
Reposted by seonatsumi木村哲也/Kimura Tetsuya @kimutetsuhd.bsky.social · 01/05/2026書肆侃侃房『大江満雄セレクション』についてはこちら 管啓次郎さん書評 note.com/kankanbou_e/... 瀬尾夏美さん書評 note.com/kankanbou_e/... ぜひご覧ください! 021
Reposted by seonatsumi木村夏彦/文芸誌『jem』3号制作中! @natsuhiko-kimura.bsky.social · 03/05/20265/4の文学フリマ東京、『jem』は出店しませんが「東京から能登を応援する」団体である「のと部」(南3・4ホール と-55〜56)が頒布する「能登でつながる のと部のZINE#1」に、「恢復期の手触り」という文章を寄稿しています。去年、珠洲市でおこなったボランティア活動と飯田町の燈籠山祭り参加をめぐる紀行文風のエッセイです。 被災地復興の問題にご関心がありましたら、ぜひお読みくださると幸いです。文筆業の方では瀬尾夏美さん、永井玲衣さん、松本てふ子さんなども寄稿されています(会社員で公人として活動されていない執筆者も多く、全体への確認を取ったうえで以上三名の名をここにあげています)。 1107
Reposted by seonatsumi日下部克喜 @nekokusa222.bsky.social · 22/05/2026そういえば、だいぶ前のことであるが、作家でアーティストの瀬尾夏美さんたちNOOKが文フリに初出店するというので、応援がてら「のと部」のZINEなどを買いに行ったのだった。ブースは盛況で賑わっているのを嬉しく眺めた。いまこのとき「語り」を集めて言葉にする活動を多くの方と連携しながら実践していること、そこにこの時代と社会に対する抵抗の意志が明確に現れていることに、大きな希望を抱いている。私も私なりにやることをやらねばといつも励まされている。いぬのせなか座の山本浩貴さんの活動にも同様に励まされているので、今回ももれなくいぬのせなか座の新刊も求めた。5月の連休のときの話。 041
Reposted by seonatsumiJUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 04/06/2026“こんにちは、瀬尾夏美です。4月、5月とあちこち出かけていて、原稿が遅れてしまいました(すみません)! 初回で東京のことを書くと言っていたのに、今日は東北を巡った4月の1週間について書こうと思います。” 連載『旅をして、西大島で書いている』を更新!「あたりまえに反戦」と思える身体たちがつながって、“ちゃんと、自分たちの手で希望をつくっていく”ためにも、ぜひご一読いただけたら幸いです🌱 ベン・ベ・ロコなわたしたち note.com/kashiwashobh... #NOWAR #NOHATE 041
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 06/06/2026【記録から表現をつくる2026】ワークショップ参加者大募集中📝 記録が溜まってるけどどうしよう?記録してみたいけどどうしよう?記録を読み込みたいけどどうしよう?新しい表現の実践がないかな?などなど、手を動かしながら考えたい方におすすめです◎きっと仲間も増えます!ぜひ詳細ご覧ください👀 www.artscouncil-tokyo.jp/news/28093/ 020
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 06/06/2026連載「旅をして、西大島で書いている」第2回更新🌱山形、丸森、陸前高田、北上。東北を巡った1週間の旅。福祉施設、平和資料館、対話の場、学校、山や田んぼ。さまざまな場所と風景を訪ねて、旅の途中で出会ったみなさんの姿と言葉を書かせていただきました。楽しかった1万字!ぜひ🥹 タイトルの「ベン・ベ・ロコ」は北上の言葉でネコヤナギのこと。ふわふわの花穂をたくさんつけたあの低木です。やわらかいけれど、集まると大きい。 ーーわたしたちはちゃんと、自分たちの手で希望をつくっていくことができる。やわらかいまま、強くなることができる。 応援お願いします🙏 note.com/kashiwashobh... 040
Reposted by seonatsumiJUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 12/05/2026📝新連載のお知らせ📝 “戦争はこの広い世界を単純化し、小さくし、武器を持たない者はもっとも弱いと思わされてしまう。だけど、旅をして人に出会い、その土地ならではの風土や歴史に触れ、風景のなかを歩きたいように歩くと、世界をまた複雑に戻すことができる。” 瀬尾夏美さんと『旅をして、西大島で書いている』という、ちょっと可笑しみのあるタイトルの連載を始めることになりました。 ポッドキャストでおしゃべりしているような軽やかな文体ですが、この時代に必要なものになる予感がします。この連載をきっかけに、いろんな繋がりが生まれたら嬉しいです。 note.com/kashiwashobh... 083
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 08/04/2026文藝2026年夏号、特集2「殺したくも殺されたくもない私たちのNO WAR」に文章を寄せました。 タイトルは「あたりまえの反戦」。 戦争を経験しその苦しみや痛みを語る人、語れずに抱える人たちとともに生きてきたわたしたちには、「あたりまえに反戦」という感覚が備わっている。 戦争はとても怖い。とても嫌だ。だとしたらできることは。大切にすべきものは。上げるべき声は。 世界が激しく揺らいでいるいま、それでもともに生き抜く道を信じていきましょう🤝 ほかのみなさんも渾身の文章を書かれています。 文藝、ぜひお読みください〜! www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784... 030
Reposted by seonatsumi渡部宏樹 Kohki Watabe @kohkiwatabe.bsky.social · 13/02/2026「歴史の蟹」は明日が最終日だそうです。読めるものがたくさんあって楽しいので、2時間くらいみてみなさんぜひお越しください。歴史の天使とちがって歴史の蟹は横方向に歩く。 nook.or.jp/karoku/proje...nook.or.jp歴史の蟹:戦後80年を歩く|カロクリサイクル|一般社団法人NOOK戦後80年。わたしたちはこれまでに訪れた東北、沖縄、広島、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、マーシャル諸島で聞いた「戦争」にまつわる語りと見た風景、そして残された記録を中心に置き、「戦争」と「戦後 0116
Reposted by seonatsumiCalo Bookshop & Cafe @calobookshop.com · 10/02/2026【フリーペーパー】「住んでる」アーティストの瀬尾夏美さんが代表理事をつとめる一般社団法人NOOK(のおく)が企画編集。NOOKとアーツカウンシル東京が運営する大島四丁目団地にあるアートスペースStudio04がつなぐ地域の人たちの声。のと部のページも。表紙はかつしかけいたさん、発行はUR。 041
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 08/02/2026あの選挙が歴史の変わり目だったね。雪でたまたま投票率低かったらしいよ。…という会話が100年後になされるかもしれないとして、でもそれはそもそもこんな時期に突然選挙をするという暴挙が起きてるからなんだよ!という一文も記録に残したいところ。そしてそうならないために投票へ💨🗳️ 021
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 06/02/2026災害級の大雪で物理的に投票が難しい地域があり、急すぎる選挙に対応できず期日前投票所が減っている市町村も。ネット空間ではデマが横行し、まともな情報に辿り着くのさえ困難。それでも選挙が強行される状況を恐ろしく思う。怒りと不安を抱えて投票に行く。力で支配しようとする者たちへ抵抗、抵抗💪💪💪 020
Reposted by seonatsumiTetsu Kayama @kayamatetsu.bsky.social · 20/11/2025ウェブサイト「こここ」の記事でアーティストの瀬尾夏美さんが「ベルリンうわの空」を紹介してくださっています。 co-coco.jp/series/nursi... もし関心あったら見てみてください!co-coco.jp「ケア」を感じたマンガを教えてください。作家、社会学者、アーティスト、福祉施設長の選ぶ4作品 | こここ土門蘭さん、田口(下地)ローレンス吉孝さん、瀬尾夏美さん、武田奈都子さんに、「これは『ケア』かもしれない」と感じた漫画作品をご紹介いただきました。人が“その人らしく生きていく”ために、どんなケアの形があるのか——『ダイエット』『半分姉弟』『ベルリンうわの空』『きのう何食べた?』の4作品を通じて、ぜひみなさんも考えてみてください。 02210
Reposted by seonatsumiかつしかけいた KATSUSHIKA Keita @ktsksketch.bsky.social · 30/01/2026一般社団法人NOOK企画編集、UR都市機構発行のフリーペーパー『住んでる』創刊号の表紙イラストと瀬尾夏美さんによる連載小説「団地それぞれ」の挿絵を担当しました。 江東区の大島四丁目団地内Studio04、大島四丁目団地内管理サービス事務所などで無料配布されている他、電子版でもご覧いただけます。 nook.or.jp/hp/sunderu/ 1258
Reposted by seonatsumiそさんな @sosannan.bsky.social · 14/08/2025今回とても楽しみにしていた市民参加型ワークショップ、《11歳だったわたしは 広島編》(小森はるか+瀬尾夏美) 。10代から90代までの様々な世代が「11歳だった頃の記憶》を起点にライフヒストリーを自由に語り、それらの映像とテキストによる表現を通して、地域の歴史が姿を現してくる。 このプロジェクトのあり方自体が、「原爆」と「平和」を結びつける枠組みの中では見落とされることもあるような多様な記憶を掬い上げる可能性を持つ、集合的な記憶の運営モデルを提示していること。そのことが、記憶の語りにおいて主体の当事者性を階層化する視点を問い直しているということ。 1162
Reposted by seonatsumiRe:Ron編集部(朝日新聞デジタル) @reronasahi.bsky.social · 02/03/2025東日本大震災からまもなく14年。 2012年から3年間、被災地・陸前高田で暮らしたアーティスト・作家の瀬尾夏美さんの寄稿です。 災禍のまちでつながる人々やそれぞれの記憶、そこから生まれるものをつづっています。 #リロン www.asahi.com/articles/AST...asahi.com痛く苦しいものだけど 災禍のまちでつながる記憶 瀬尾夏美さん寄稿:朝日新聞たしかに震災の話って出なくなったね。今年2月、久しぶりに会った陸前高田の友人がつぶやいた。彼女はいま、被災した町跡を埋め立てて造られたあたらしいまちで、夫と飲食店を営んでいる。うちの店、もう8年目に… 042
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 18/07/2025「人が人を殺し合っていいことはなく、間違っているんです。戦争してもしかたないなんていうことはありえないんです。人と殺し合うことだけはやめないとだめなんだと大きい声で世界に向かって言ってほしいと作ったのが、ハローキティなんです。キティは仲よしのシンボルなんです」 www3.nhk.or.jp/news/html/20... 000
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 12/07/2025東京から能登を応援する「のと部」、こつこつ活動しておりまして、「能登半島地震応援情報プラットフォーム」がオープンしました! 現状を知りたい人、現地へ行きたい人、そして遠方から支援したい人、さまざまな関わり方を探すことができます。 情報発信しているWebサイトやアカウントのリンクからボランティアの行き方、支援に使える助成の情報、そして寄付先一覧などなど。 一人ひとりに合った関わり方のアイディアも見つかるはずです◎ ぜひチェックして、ブックマークしてみてくださいね😌 docs.google.com/spreadsheets...docs.google.comのと部掲示板 0910
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 12/07/2025哲学者の永井玲衣さんとアーティストの磯崎未菜さんと、ゆるゆるおしゃべりYouTube番組を始めました! その名も『帰ってきたら、リビングで』。 あちこち旅をしている3人が、旅先で見たこと聞いたこと、考えたことなどゆるく楽しくお話してます。 毎週更新なので、チャンネル登録ぜひぜひお願いします💫 youtu.be/kA4jD1T0VXs?...youtu.be《帰ってきたらリビングで》- 旅のおしゃべり、はじめます!YouTube video by NOOK - のおく 040
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 04/06/2025宮城の丸森からマーシャル諸島へ。旅は続くし、言葉は重なる。歌は距離をこえて響き合う。ぜひお読みください☺️ マーシャルと東北とアミモノ(10通目/瀬尾夏美) | 聴いちゃった体 | せかいしそう web.sekaishisosha.jp/posts/8839 010
seonatsumi @seonatsumi.bsky.social · 24/05/2025山崎佳代子さんの『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)発刊に際してエッセイを書きました!1999年のNATO空爆の回想からはじまり、その後の回復期の日常的なやり取りが綴られる日誌。書き下ろしの最新の日誌には、コロナ禍やウクライナ戦争についての記述も。 大国/勝者によるロジックで歴史が語られていくことの理不尽と違和感を言葉にするには、「辺境の宿命」に対してすこし距離を取る必要がある。そして、その内側で生き抜こうとする人びとのうつくしさは、旅人の目によってこそ見出されるものだ。 カヨさんの旅する目による記録をぜひ。 www.webchikuma.com/n/n18213ac76...webchikuma.com住む人びとの姿 ベオグラードの窓辺で|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)――山崎佳代子『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)について ✑瀬尾夏美 2025年4月新刊である山崎佳代子『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)についての、瀬尾夏美さんによるエッセイを公開いたします。戦争の傷が残るセルビア共和国・ベオグラードの街と人を描く詩人の日誌を、『あわいゆくころ』『声の地層』など本書と通底する著書もある瀬尾さんがどのように読まれたか。ぜひお読みください。 ... 010
Reposted by seonatsumiバーニング @burningsan.bsky.social · 20/04/2024『10年目の手記: 震災体験を書く、よむ、編みなおす』瀬尾 夏美,高森 順子,佐藤 李青,中村 大地,13人の手記執筆者 「書かれたなかった経験=”秘密”が、書き手と読み手の双方に自由をもたらすという。その自由は”わからなさ”という感覚として捉えられることがある」(p.48)という瀬尾夏美の解釈がとてもいいなと思った。 本書では多くの人から公募して手記を集めているが、全員が全員3月11日の14時46分から書き始めてないのも面白くて、日記やエッセイのような私的な文章というのは常に書く自由と書かない自由があるのだろうと思うし、そこが読む面白さだよなと思う。 141
Reposted by seonatsumi澁谷浩次 @yumboshibuya.bsky.social · 08/12/2024今日は舘矢間まちづくりセンターで人形劇『やまのおおじゃくぬけ』を観た。瀬尾夏美(原作)と工藤夏海(人形)を中心に、丸森ざっと昔話の会の皆さんが全面協力して作り上げたオリジナル民話の世界。幸にも不幸にも臆せず立ち向かっていく人形たちの健気な変異と闘いに没入した素晴らしい時間。 131
Reposted by seonatsumiRe:Ron編集部(朝日新聞デジタル) @reronasahi.bsky.social · 11/03/2025東日本大震災から今日で14年が経ちます。津波が襲った陸前高田のまちは最近は山林火災が起きました。「災禍の経験者たちにとって、まちは二重である」と語るアーティスト瀬尾夏美さんの寄稿です。痛く苦しいものだけど 災禍のまちでつながる記憶 瀬尾夏美さん寄稿 #リロン www.asahi.com/articles/AST...asahi.com痛く苦しいものだけど 災禍のまちでつながる記憶 瀬尾夏美さん寄稿:朝日新聞たしかに震災の話って出なくなったね。今年2月、久しぶりに会った陸前高田の友人がつぶやいた。彼女はいま、被災した町跡を埋め立てて造られたあたらしいまちで、夫と飲食店を営んでいる。うちの店、もう8年目に… 11410