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サッチャー、安倍元首相だけではない…高市早苗氏が「虎の威を借る」ように20代から使った謎の肩書きの正体 初の著書の表紙は「米国連邦議会立法調査官」、中身は「特別研究員」
10月21日の首相指名選挙で女性初の総理大臣になる見込みの高市早苗自民党総裁。アメリカ・コーネル大学大学院で博士号を取得し、中西部の大学教員として働いたことのある柴田優呼さんは「高市氏は政治家になる前、アメリカ議会で働いた経験のある評論家として売り出したが、当時名乗っていた『元米国連邦議会立法調査官』という肩書きには違和感がある」という――。