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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸

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木岡さい • Un passé qui revient grâce à tout ce qui n'a pas été vécu • Akiko & Cy kioka-cy.amebaownd.com (écrit) 熊本県水俣市生まれ育ち、南仏在住。訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ著、青土社)、詩誌『カレント』と『潮流詩派」』にエッセイ執筆 📚神保町Passage と 京都一乗寺BOOK APARTMENT

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Reposted by KiokaCy 木岡さい 🇵🇸
www.hors-serie.net @hors-serie2014.bsky.social · 03/10/2026
👉 www.hors-serie.net/emissions/la...
hors-serie.net
L’antifascisme tant qu’il le faudra
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 9h
フランス全国に広がる高校生の抗議行動。昨日は全国一斉デモが行われ、私たちはマルセイユのデモに参加! ゴミ箱によじ登って写真を撮っていると、デモ隊の中からケフィエを巻いた知り合いの中学生バルバラが駆け寄ってきて、「デモに来たの、それとも、写真を来たの?」と聞いてきた。「もちろん、デモに参加しに来たんだよ!バルバラたちの要求を支援してるよ」と答えるとニッコリ笑って仲間のところに戻って行った。 中学生のときの私の政治的関心は、バルバラたちのような形で表現するまで至らず。こうして抗議行動を行うフランスの若者を心から誇りに思うし、未来を応援し守るのは私たち大人の役目だ。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 03/10/2026
「ラディカルに政治に関心を持つ若者は希望の1つ」。🇫🇷全国に拡大する高校生のデモに真っ先に触れるとアヴィニョンの本屋Youpi!が割れんばかりの拍手喝采が起きた。不服従のフランス(LFI)所属の国会議員で反ファシズム活動家ラファエル・アルノーRaphaël Arnaultの著作は、自らも15歳で政治に関心を持ち議員になるまでの政治的経歴や戦略を振り返る。序文は社会学者のウゴ・パレタUgo Palheta。版元は Éditions La Dispute。Siamo tutti antifascisti
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 28/09/2026
substack.com/@kiokacy/not...
substack.com
Akiko & Cy (@kiokacy)
aujourd’hui nous avons passé des heures en conversation avec une romancière alors que je lis peu de romans encore moins ceux de la rentrée littéraire l’entretien s’étire en longueur sans traîner alors...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 28/09/2026
今年もマノスクの文学祭 Les Correspondances de Manosqueへ。市街に散らばる各屋外会場で新作を発表した作家のインタビューなどが行われる。今日は『Chronique d'un royaume perdu』を出版したアナンダ・デヴィ、『La méthode』のDavid Djaïzなど。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 18/09/2026
フランスの政党「不服従のフランス(LFI)」のサマースクールに今年も参加。 まずは概要みたいなものを書いた。各討論の詳細は覚書のためにも今後少しずつ書く予定。 #AMFIS2026 note.com/kiokacy/n/n3...
note.com
「不服従のフランス(LFI)」のサマースクールAMFIS2026|KiokaCy
フランスには各政党が主催するサマースクール(夏季セミナー)がある。LFIのサマースクールAMFISに南仏から初めて参加したのは2024年。ユマニテ祭みたいなものかな?という期待くらいで行ったのだが、ユマニテ祭よりもこじんまりしているだけに親密感が増す空間で色々と学べるだけでなく、政治的傾向を同じくする仲間と何かを分かち合うということが非常に楽しく、その後、夏といえばAMFISでしょと、3年連続で行...
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みすず書房 @misuzushobo.bsky.social · 10/08/2026
【新刊】ジャン=バティスト・フレソズ『ひたすら、さらに、もっと――エネルギー消費の蓄積史』太田佐絵子訳 木から石炭、石炭から石油という転換の定説は誤り。実際はどの消費もひたすら増え続け、それは今、史上最大レベルにある。気候対策を誤らせる虚史の弊害を実証し、受賞多数の国際ベストセラー。8/10配本 www.msz.co.jp/book/detail/...
『ひたすら、さらに、もっと』の写真
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 28/07/2026
3週間に渡ったアヴィニョン演劇祭INが終了。今年は「ドキュメンタリー演劇」(もしかすると知られている言葉かもしれないけど)というものに出会った。 その一つが『Bâtir』。フランス🇫🇷のバンリューと植民地の都市計画とのつながりを個人的記憶と社会的記録から探る。アルジェリア系仏人サリム・ジャフェリが研究者と共に丹念に行った調査とインタビューを基に、フランスで、非白人家庭を都市から周辺へ追いやる政策が続いてきたことを浮かび上がらせる。 note.com/kiokacy_curr...
note.com
アヴィニョン演劇祭2026 バンリュー都市計画と植民地主義——『Bâtir』のサリム・ジャフェリ(Salim Djaferi) インタビュー (23.07.2026)|KiokaCy de la Revue Current
南フランスのアヴィニョン演劇祭INは2026年で80回目を迎えた。街中が文化人や活動家で溢れる演劇祭を今年も、エッセイ「プロバンスより」を寄稿している詩誌『Current(旧潮流詩派)』のために、日仏のチーム「Goult International(インタビュー記事内ではGI)」(木岡さい、シルヴァン・エヒト、フレド・ポワン)で取材したので、レポートやインタビューなどをここに記録しておく。  20...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 25/07/2026
アヴィニョン演劇祭2026 ハン・ガン インタビュー 【本人による朗読音声あり】|KiokaCy 韓国の作家ハン・ガンが、フランス・アヴィニョン演劇祭で、閉店した本屋から文学的姿勢まで約一時間に渡り語った。公の場で話すのは2024年にノーベル文学賞を受賞して以来初めて。ハン・ガンは朗読劇にも登場。 note.com/kiokacy/n/n6...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 24/07/2026
フランスの出版界に関する話題はちょっとずつSNSで発信してきたが、今、約200社もの左派独立系出版社(大手グループに属していない)が、書籍取次会社の破綻危機をきっかけに、これまでにない存続の危機にさらされている。出版界の流通制度のあり方だけでなく、思想の多様性に関わる大問題。 note.com/kiokacy/n/nb...
note.com
激動のフランス左派出版界|KiokaCy
フランスとベルギー・フランス語圏の出版界が揺れている。6月末に明るみになった書籍取次会社の経営破綻危機をきっかけに、パレスチナ、フェミニズム、環境問題、反資本主義、脱植民地主義、社会運動などを積極的に扱う約200社もの左派独立系出版社が存続の危機に直面しているからだ。ひいては、著者、翻訳者、書店、読者を含む出版エコシステム全体に影響が及び、多様な言論や文化の基盤そのものが弱まる可能性を意味する。 ...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 07/07/2026
フランスの政治サマースクールに行ってきた。Université d'été du QG décolonialについての覚え書き。https://note.com/kiokacy/n/nc4f40b7f5612
note.com
フランスの左翼サマースクールに参加ーUniversité d’été du QG décolonialー|KiokaCy
フランス・パリの「QG décolonial(脱植民地化司令部)」が主催する政治サマースクール(2026年7月4-6日、ジュヌヴィリエ)に南仏から参加した。 サマースクールのポスター  QG décolonialは、ウェブサイトや雑誌での執筆やイベントの開催などを通じて、脱植民地主義の理論的・文化的発展への貢献を目指す団体で、ウーリヤ・ブーテルジャ、ユセフ・ブースーマ、ルイーザ・ユスフィなどが編集...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 01/07/2026
ジャン=クリストフ・ゴダール氏がトゥールーズ大学で行った発表『Le privilège de la transgression 』の邦訳を何回かに分けて行っています。トニ・モリスンの唯一の短編『レシタティフ』を起点にしつつ、「白人性」と呼ばれるものを、人種や文化の違いではなく、歴史的・政治的な暴力の構造として読み解くもの。日本でのディスカッションにも有益なものだと思います! open.substack.com/pub/kiokacy/...
open.substack.com
Essai de Provence XXIe
逸脱の特権 Le privilège de la transgression
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梅田智世 Chisei Umeda @chiseiumeda.bsky.social · 12/06/2026
『生きものは遊んで進化する』(デイヴィッド・トゥーミー著、梅田智世訳、河出書房新社)、電子版も出ました。電子派のみなさまはこの機会にぜひ。 www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
kawade.co.jp
生きものは遊んで進化する :デイヴィッド・トゥーミー,梅田 智世|河出書房新社
生きものは遊んで進化する 動物だって「遊び」が大好き! 飛行機ごっこをするゴリラの親子、スノーボードをするカラス、空きボトルで遊ぶタコ、ボールを転がすマルハナバチ……。生物の心と進化の秘密に迫る!
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 12/06/2026
――私が長年取材してきた人たちを私がどう思っているのかが気に入らないのなら、彼らを聖人として崇める評伝を読めばいい。そんな評伝はいくらでもある。この本はそういう本ではないとはっきり断っておく。(本書より) 「デジタル革命の最も有名な記録者」によって、テック業界の巨人たちの素顔がすべて明かされる。 カーラ・スウィッシャー/ 新田享子 訳 『世界を壊したビッグテックの悪党ども テック業界“ぼぼ”全史の取材録』 www.kodansha.co.jp/book/product...
kodansha.co.jp
『世界を壊したビッグテックの悪党ども テック業界“ほぼ”全史の取材録』(カーラ・スウィッシャー,新田 享子) 製品詳細 講談社
――私が長年取材してきた人たちを私がどう思っているのかが気に入らないのなら、彼らを聖人として崇める評伝を読めばいい。そんな評伝はいくらでもある。この本はそういう本ではないとはっきり断っておく。(本書より) 「デジタル革命の最も有名な記録者」によって、テック業界の巨人たちの素顔がすべて明かされる。 「その他大勢のマスク」だった頃からイーロン・マスクとつきあい、1990年にGoogleのセルゲイ・ブリ...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 09/06/2026
La Fabrique,Amsterdam,ROT-BO-KRIK——政治に深く関わる独立系出版社がマルセイユに集結する祭典Flip。別の円卓会議「エコと植民地主義•帝国主義•戦争」ではパレスチナからデータセンターまで話が及んだ。 例えば、アジア、アフリカ、中東、欧州を結ぶ海底ケーブル(ノルマン・アジャリがグローバル•ハイパークラスと呼ぶ人物たちが営むテック企業もケーブルを所有)の2/3が集まりデータセンターを拡張するマルセイユに、「ブルジョワ」日本企業(SoftBank)もデータセンターを建設することも言及。 階級・人種等が絡み合う諸闘争においてどう抵抗しうるかも話し合われた。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 07/06/2026
円卓会議の観客の1人によると、大手出版社と契約している印刷会社が、紙の材料の木材確保のためにフランスの山林を購入しているとのこと。本という品物は書いてある内容が話題に上るばかりで、消費者は、その生産・流通構造には関心がない。出版とエコの問題はもっと認識されるべきと締めくくられた。#flipmarseille は2日目も盛況。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 06/06/2026
La Fabrique, ROT-BO-KRIK, Libertalia, Wild projectーー政治に深く関わる独立系出版社がマルセイユに集結する祭典Flipへ。 「エコと出版」をテーマに独立系書店、独立系出版社、図書館の各アクターが登壇した円卓会議では、出版物の4分の1が破棄にまわるなど、少数の大手に出版と流通が集中する仏出版界の過剰生産ビジネスモデルにまつわる諸問題が俎上に載せられた。 #flipmarseille
011
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 11/04/2026
Au printemps, KiokaCy 木岡さい & @bibliotheque_de_goult font entendre les voix antifascistes de leur entourage.
substack.com
Cent antifascismes s'épanouissent
avec Robin Gérard (vidéo)
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Mr. Propagande @mrpropagande.bsky.social · 11/03/2026
Liban | Israël | Occident Sara El-Yafi, magistrale sur France 2024 ! Partie 2/3
2166
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 11/03/2026
Not just another pacifist tee-shirt or slogan. Spain is acting for real against war criminals ✌️muchas gracias ありがとう
020
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 26/01/2026
Retrouver les proches qu'on avait quittés un temps. 木岡さい。 #retouraubercail #goult #provence
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 25/01/2026
Back in Marseille
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 19/01/2026
071
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 18/01/2026
Cela prend 3 min 🍉 pour une Europe non-sioniste eci.ec.europa.eu/055/public/?...
010
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 18/01/2026
020
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 16/01/2026
010
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 16/01/2026
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Takehiko Yoshida @yoshidatakehiko.bsky.social · 07/01/2026
3日間ほど激烈な頭痛でダウンしていましたが、ようやく回復。まだ足元がぐらぐらしていますが何とか間に合いました。いよいよ明後日開催です。「リペアの権利、バラシの倫理」。バラシの現場で何が起きているのか、何が見えているのか。私自身、お話をお伺いできるのがとても楽しみです。会場は仙台。お近くの方はぜひいらしてください!
artnode.smt.jp
【イベント】リペアの権利、バラシの倫理 | art node
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 06/01/2026
神保町Passageに仏語本をいくつか入れました。 "Entretien avec L'anti-mythes" 1974年に『反―神話』誌に掲載された、ミゲル・アバンスールが人類学者ピエール・クラストルに行ったインタビュー。 "Oublier Camus"(オリヴィエ・グローグ=著) 『カミュ ふたつの顔』(青土社)のフランス語オリジナル。 "Premières secousses "(大地の蜂起=著) アンドレアス・マルムから「環境運動のなかでも最も刺激的」と称された「大地の蜂起」は、複数の環境団体、農民同盟と多数の市民から構成される民主的な運動体。そのマニフェスト的な一冊。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 26/12/2025
記者として働き暮らした函館で、訳書『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、青土社)にまつわる話をする機会があった。本の舞台は仏領アルジェリアだが、日本の一地方都市から本書をどのように読めるかということを念頭に置き、日本やフランスでの出来事や個人的な経験からくる問題提起を絡めた。トークイベントに来ていた庶暮書房さんが、その場で、『カミュ ふたつの顔』の取り扱いを決めてくれた。 歴史的集団的記憶は現代に生きる私たちの課題。熱心に耳を傾けてくださった庶暮書房や皆さんに感謝したい。
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ヌ3 @moriful3.bsky.social · 07/10/2025
オリヴィエ・グローグ『カミュ ふたつの顔』は反植民地主義の立場からの明晰なカミュ(神話)批判の本。サルトルとの論争及びそこでのアルジェリア革命への立場の差異を振り返る重要性が強調されるわけだが、指導教官であるジェイムソンが序文で言うように、カミュがとるさまざまな政治的立場の微妙な動きを捉え、文学生産の真価を問うために必要な批判だろう。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 17/12/2025
In 2 days Tokyo, in 5 Japan exit. Last Friday's night in music 🎶 Join us
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 15/12/2025
NUMBER ONE 🎄🎁 recommandé par la Bibliothèque de Goult, détesté par les fafs* et calomnié par d'autres. Un must sous le sapin Article à @hors-serie2014.bsky.social www.hors-serie.net/antisemitism... #JulienThéry @julienthery.bsky.social
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Sophie Tlk @sophietlk.bsky.social · 02/12/2025
@lemonde.fr : votre titre est trompeur. Sophie Binet a dit "les rats quittent le navire". C'est une expression française, rien de plus. Si elle est condamnée pour cela alors la jurisprudence établira t-elle qu'il est désormais condamnable d'utiliser les expressions avec le mot rat ?
Expression française avec le mot "rat" 
bon chat bon rat : se dit quand on trouve un adversaire à sa hauteur.
être fait comme un rat : être pris au piège.
un rat de bibliothèque : se dit pour un fin lecteur, quelqu'un qui lit beaucoup.
être gueux comme un rat d'église : être très pauvre.
les rats quittent le navire : se dit d'une personne lâche.
s'ennuyer comme un rat mort : s'ennuyer terriblement.
être comme un rat dans la paille : être à son aise.
avoir des rats dans la tête : avoir beaucoup d'imagination, mais aussi de caprices.
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LFI Japon @lfijapon.bsky.social · 18/11/2025
Aokuma Shoten présente: Lecture de « カミュ ふたつの顔 Oublier Camus » avec les traducteurs Akiko & Cy 木岡さい (présentation en japonais et anglais) Date: Vendredi 21 novembre 2025, 19h30 - 21h30 Lieu: Café de la librairie PASSAGE ( deuxième étage ) 1-15-3 Jinbocho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0051 Prix: 2,500 yens
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 16/11/2025
京大で行われたナンシー・フレイザー氏と岡真理氏の講演の翌日は、102回目になるという「イスラエルはジェノサイドをやめろ!」京都デモへ。フレイザー氏を含む157人がプラカードを手に、ビルがそびえ立つ空に向かってコールを繰り返し、人でごった返す京都中心部を歩く。 substack.com/@kiokacy
https://substack.com/@kiokacy
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なかむら𓆉 @duxuni.bsky.social · 09/11/2025
明日からブラジルでCOP30ですね。〈船と風〉でこんな記事を訳してます。ぜんぶは間に合わなかったのでとりあえず序文だけ。のこりはちょっとずつ公開します ship-and-wind.com/2025/11/09/f...
ship-and-wind.com
ブラジルのファヴェーラと農村部からガザへ:軍事主義とグリーンウォッシュに抗して│アンドレッサ・オリヴェイラ・ソアリス - 船と風 旅する気候ジャーナル
ブラジルのファヴェーラと農村部からガザへ:軍事主義とグリーンウォッシュに抗して アンドレッサ・オリヴェイラ・ソ
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なかむら𓆉 @duxuni.bsky.social · 15/11/2025
マルムの本の書評を見つけた 根岸恵子「イスラエル国家と化石燃料資本」 www.labornetjp.org/news/2025/ho...
labornetjp.org
〔週刊 本の発見〕『パレスチナを破壊することは、地球を破壊することである』
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 12/11/2025
私たちの訳書『カミュ ふたつの顔』をめぐり、日出る国にて現在、巡業中。フランス語本専門棚「Bibliothèque de Goult1」から、南は水俣、北は函館まで。(高市首相の)日本や、どんどん無声化する(ガザについての)沈黙や(AIが与える)可能性を抜け、人々との真の出会いを通っていく旅路は、私たちにさまざまな矛盾を語りかけてくる。あと39日。
open.substack.com
植民地酔い
故郷と思うところ
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 10/11/2025
Il reste 41 jours ... premiers pas #substack #木岡さい
open.substack.com
Le mal de la Colonie
perceived home
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 08/11/2025
Mandami irritates some French fascists media... Excellent 👌
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 05/11/2025
11/13夜20:00~、京都の書店・一乗寺BOOK APARTMENTで、訳本『カミュ ふたつの顔』(青土社)のほか、フランスで出版された本で未邦訳のものを紹介します。気軽にご参加ください。 docs.google.com/forms/d/e/1F...
docs.google.com
危うい政治の時代を読む・訳す-フランスから『カミュ ふたつの顔』ほか(11/13開催)申し込みフォーム
一乗寺BOOK APARTMENT(一乗寺ブクアパ)の棚主でフランス在住の翻訳家木岡さいさんが来日されました。木岡さんが翻訳された近刊『カミュ ふたつの顔』(青土社)に加え、ファシズム再来の懸念などがある「危うい政治の時代」に木岡さんが紹介したいフランス語の本を紹介します。「翻訳」というテーマも扱います。翻訳家の仕事に興味のある方にもおすすめしたい内容です。棚主さん、ブクアパのお客さんをはじめ、ご...
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Reposted by KiokaCy 木岡さい 🇵🇸
Jean-Luc Mélenchon @jlmelenchon.bsky.social · 03/11/2025
La gauche radicale est « l’antidote à Trump » à New York, mais « le péril populiste » à Paris. Zohran Mamdani est la solution là-bas, ici ce serait le problème. Même gauche, deux traitements médiatiques. Sur place aussi les ralliés de la 25ème heure adorent ce qu'ils ont d'abord brûlé.
28307113
KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 19/10/2025
book tour day 1 /dimanche #木岡さい #日本 #カミュふたつの顔
Book tour
day 1 
日本
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Reposted by KiokaCy 木岡さい 🇵🇸
安田菜津紀 Natsuki Yasuda @natsukiyasuda.bsky.social · 26/09/2025
かつて福島県双葉郡富岡町から、茨城県日立市まで広がり存在した「常磐炭田」の石炭は、多くの朝鮮半島出身者らを酷使しながら産出されたものだった。記事を公開しました。 「加害の歴史」は終わっていない―福島・常磐炭田に刻まれた朝鮮人強制労働の記録 d4p.world/33276/
d4p.world
「加害の歴史」は終わっていない――福島・常磐炭田に刻まれた朝鮮人強制労働の記録 | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
蒸し暑い空気に強烈な夏の日差しが降り注ぐ。蝉の声がけたたましく響くが、ときおり吹き抜ける風は緑の稲を揺らし、汗ばんだ身にも心地よい。 福島県いわき市勿来(なこそ)――。かつてここは常陸国(茨城県)と陸...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 10/09/2025
M A C R O N D E S T I T U T I O N
By Gout International 
木岡さい。
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 17/08/2025
「両義性を脱却して植民地主義に向き合え、との呼びかけは、我々にも響く」。 『カミュ ふたつの顔』(オリヴィエ・グローグ=著、木岡さい=訳)の書評を、中東政治専門家の酒井啓子氏が、朝日新聞に寄せてくださいました。 x.gd/UI7oV 書評にあるように、カミュは反植民者主義者ではないと、エドワード・サイードなどが90年代に批判しています。『カミュ ふたつの顔』は、90年代以降の動向も検討。たとえば、『もうひとつの「異邦人」――ムルソー再捜査』(カメル・ダウド著、2013)は、カミュの作品のなかの人種主義を指摘しています…ただ、そこで終わらないということを、グローグ氏は明らかにします。
book.asahi.com
「カミュ ふたつの顔」書評 「神話的イメージ」から解放せよ|好書好日
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
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Reposted by KiokaCy 木岡さい 🇵🇸
明石書店 @akashishoten.bsky.social · 14/08/2025
「戦後80年」なんておこがましい 作家高村薫さんがみる日本の今 digital.asahi.com/articles/AST... 〈米国の「核の傘」の下、日本が軍事大国になることを米国も求めず、ひたすら経済発展を追求できた。日本が積極的に平和のために外交で身を削った年月ではないですから。受動的にたまたま戦争をする必要がなかっただけのことです。  過去の15年戦争(1931年の満州事変から45年の敗戦まで)に対して、「侵略戦争ではなかった」という言説がちらちらと頭をもたげ続けてきた80年です。だから戦争をしなかった80年と数えるのは潔くないし、正しくないと思います。〉
digital.asahi.com
「戦後80年」なんておこがましい 作家高村薫さんがみる日本の今:朝日新聞
戦後80年の夏、私たちの現在地はどうなっているのか。「ほんまもん」の言葉をつむぎ続ける作家の高村薫さんをたずねた。 ――戦後80年を迎えました。 「戦後」という言葉は80年も経つと意味を持ちませんし…
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 13/08/2025
「砂漠はしばしば、草木も生えない空虚な場とか、何も存在しないところと捉えられ、文化も生命もない場とされがちです。フランスは1990年代まで、(アルジェリアのサハラ)砂漠で核実験を行っていたほどです。しかし、砂漠は知識の宝庫であり、人々が環境と共生しながら生活様式を築いてきた、詩的で政治的な空間なのです」 フランスが砂漠で行った核実験。この史実からインスピレーションを得たダンス作品『Magec / the Desert 』を、アヴィニョン演劇祭で発表したムリジガ氏に、インタビューを行った。自然観や植民地主義などテーマは多岐に渡る。 note.com/kiokacy/n/nb...
note.com
アヴィニョン演劇祭ー2025年夏ー ②ラドゥアン・ムリジガ(Radouan Mriziga)インタビュー|KiokaCy
砂漠はしばしば、草木も生えず空っぽのところとか、誰もいない何もないところと捉えられ、文化も生命もない場とされがちです。フランスは1990年代まで、(アルジェリアのサハラ)砂漠で核実験を行っていたほどです。  しかし、砂漠は知識の宝庫であり、人々が環境と共生しながら生活様式を築いてきた、詩的で政治的な空間なのです。 Entretien avec Radouan Mriziga  南フランスにてアヴ...
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KiokaCy 木岡さい 🇵🇸 @kiokacy.bsky.social · 10/08/2025
TODLADO【写真を担当しました!】 Francisco Alcantu氏との2度目のコラボ『TODLADO』が、ギャラリー兼本屋の「John Doe Books」 で始まりました! 世界各地の写真集がぎっしり並ぶ本棚の上にはフランシスコが製作した人形、壁には私たちが撮影してきた彼の生活空間の写真(人形はその生活空間の一部)。 展覧会初日の昨夜は、羊肉のメルゲーズとナチュラルワインでお客さまをお迎えし、写真に対して色々な感想を頂きました。 関連企画として、今月中旬には日本映画の上映会、今月末にはパレスチナに関するイベントを予定。フランスに来る計画があれば、この展覧会にもぜひ!
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