カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 6hこれのおかげで「このままではまずい」と反省してキョウに教えを乞うたんだろうな。トモロウ自身は実兄アスカが過保護すぎるだけで元々自立も考えていたふうだから、トモロウのことをいつまでも子ども扱いしてくるアスカの前では自分の思いを言い出せないままにどこかに燻らせていたのかもしれないな。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 6hトモロウは社会に対する反感を持ちながらも迎合するような生き方しかできなかった、みたいなことを過去に書いたような気がするんだけど、「システムとしては信用してなくてもサポタマがないと家電もろくに動かないから使わざるを得ないじゃない」みたいな話なのよなこれ。あの世界で普通の暮らしをしてたらサポタマを使わない自由がないのよそもそも。…「作り方を知らんでもパンは食える」世界、それはある人にとっては素晴らしいことなのかもしれないけど、その危うさは自身の行為の危険性や事故を招く理由を知らないまま卵をレンチンするような人間を生み出してしまうところにあるのかもしれないなあ。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 12hところで、「外から割られた卵は食べ物だが、内から割られた卵は命である」という言い回しがある。これは国を卵に見立てて侵略と革命の違いを説明し、変革とはその国に住まう民衆の意識の変化によって起こるものであるべきで外部からの介入によるものであってはならないと述べたものだけれど、世界の変革だけでなく個人の理想というものについても同じことが言える。もしトモロウが卵から孵ろうとする雛のような意志の持ち主であるなら、アトラタスモンもアルバタスモンもその本性はこれから誕生し成長していく生命を守り育むような存在だということ。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 13hアルバタスモンはアトラタスモンと二つで一つの存在であるから単体では存在も延命もできないからきっとどこかに片割れもいるはずで、虱潰しにe-パルスを強制給餌すればいつかアトラタスモンにも出会えると踏んでサンゾモンが研究所を乗っ取った感じなのか、それとも…。デジモンの中には生まれつき自分の未来を知っている個体やそうでなくても自身の未来の姿の片鱗を窺わせる個体もいるのだけど、ゲッコーモンは後者であったが故に目をつけられていたのかもしれない。なおアトラタスモンもアルバタスモンもトモロウを愛する者の強烈かつ壮絶な想いが顕現させた存在なのだけど…よくわからないんだな。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 23hキュートモンはいたずら好きのヒーラーらしいので、もしかしたらトモロウに臆することなく話しかけてきてゲッコーモンのことも気持ち悪がらずに受け入れてくれたヒトミの存在がトモロウの心を思いがけず癒したのかもね。ところでキュートモンのうさぎさんの耳に見えるアレは耳じゃなくて触角のようなものね 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 23hやっぱりヒトミはアトラタスモンを一目見たときにそれだけでゲッコーモンだと気づいてたんだな。すごいけど何でわかったんだろう…確かにトモロウもアトラタスモンのそばにいたけど。物語として描かれなかったところでヒトミはトモロウと会うたびにゲッコーモンと一緒に遊んだりおしゃべりしたりしてたのかな。トモロウはヒトミとなんだかんだ仲良くはなってたんだなあ、所謂「そういう関係」にならなかっただけで。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026ライト、自分探しと武者修行みたいなことやってるけどたまに戻ってきて鹿沼さんちの粉物食べてたりトモロウに飯奢ってもらったりしてるかもしれない。「たまには連絡よこせ」とか言われてそう。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026タイオンはよくディルクが教科書に載ってる存在だと思い出せたなあ。タイオンはアグヌス陣営の兵士としてはウロボロスに選ばれたこと以外で特に変わったところのない人物だということを先に断っておくべきだったかもしれない。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026無論これはタイオンのせいではない。ブレイドを展開できないのもあの世界をあの形にしてる存在に言わせるとバグらしく、メビウス・ディーことディルクも元はこの手のバグを抱えた兵士の一人らしい。ブレイドによって殺傷された兵士のうちブレイドで殺傷されなかった兵士は生命が刈り取られないために魂がゆりかごに帰らず再生しないのだけど、それをわかっててディルクは己の快楽のためだけに敵味方の区別なく兵士を殺し回ってたとのこと。ただ彼がメビウスになったのは凶行の数々がゼットたちの目に余ったからじゃないらしい。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026タイオン、アイオニオンのバグと何かと縁がある印象。ノアとミオがまずバグで二人ずついる状況だし(主人公になってる方はオリジナルではなくバグで増えた方らしい)、相方のユーニも再生時に正常に記憶処理されないバグのせいで前世の記憶を持ってるし、元上司のナミも火時計にバグを抱えたコロニー出身という…。タイオンだけの話じゃないけど。それにウロボロスそれ自体がある種のグリッチみたいなものだから…別の作品になっちゃう 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026レーナはトモロウを自身の弟のように可愛がってはいるけどレーナ自身は後見人になってくれたキョウの関心が自分に向かなくなることを恐れているためにその点では自分を脅かしうる存在であるトモロウに関係が良好になってもなお薄らと嫉妬や羨望を向けて嫌な気持ちになってしまうことがあるらしい。それだけキョウを強く慕ってるってことでもあるんだけど、それだけにもしキョウに何かあった時には大変な小姑になりそうな気配がある。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026レーナはトモロウにとって義理の姉以外の何者でもないらしい。しかしこの二者を占ったときにトモロウはレーナにとって嫉妬と羨望の対象だと出たことがある。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026『デジモンビートブレイク』、結局トモロウまわりは仲が良好そうな異性との関係を有耶無耶にされた感じがあるが、本人の主観だけで見ると概ね頭が上がらない(ヒトミ、レーナ)か放っておけない(ミハル)の二択になってる気がする。ただトモロウにとってのヒトミはキョウにとってのアスカだろうしトモロウにとってのミハルはキョウにとってのレーナだろうから、関係性がここから動くとも思えないんだよな。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026王会長は他者の自我を否定することで理想郷を作ろうとし、形は違えどGIFTは人間に自我を捨てさせようとしサンゾモンもまた誰も自我を持つことのない理想郷を目指したのだけど、この顕著な例はセンカことチョ・ハッカイモンが誰に命じられるでもなく自身に楯突く者たちのことをバグ呼びして嘲っていたことなんだよな。人間は自我を持つが故に過ちを犯す卑しい存在でありデジモンはそうした自我を持つはずのない優れた存在という考えがなければ出てこない言葉だよなとも思う。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026トモロウのe-パルスは菫色(violet)だから可視光だと一番エネルギーを持ってる波長になるのは間違いがない。周波数が大きい、つまり波の周期が短すぎて信号として拾いきれないせいでバグの原因になるノイズを生みやすかったということは大いにあるだろうな。そうでなかったらトモロウがサイキックで、みたいなトンデモ仮説くらいしか…。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 10/10/2026トモロウのe-パルスの性質に何か特記すべきことがあるんだとしたらサポタマの固有振動数に限りなく近似した周波数帯で振幅が著しく大きいみたいな話になってきそうだけど、特に言及されたりはしてないね…。エラーの波及は共振によるものだと思うんだけど。あるいはスペクトルが特殊で声で言うところの1/f揺らぎみたいなものを持ってる、とか。ノイズを持ってることになるなそれだと。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026実利がなかったわけではなかったんだろうけど、サポタマに依存した世界でなければ背負わなくて良かったはずのハンデがあまりにデカすぎる 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026一度知ってしまったものを見て見ぬ振りはできなくて他人から与えられる安直で不正確な答えを大人しく待つよりも自分の目で真実を確かめに行くためにあえて迷い悩み考えることを選ぶような奴なのでトモロウは人並み以上に知りたがる心の持ち主ではあったんじゃないかと思う。ただそういう精神はあの世界では邪魔なのだろうとも思う 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026トモロウの抱き続けた感情がどのようなものであったか、それは自分の中の自我を守ろうとする、子どもなら誰しもが抱くようなごく自然なものであったはずで、すなわちそれは普通なら成長の過程で失われてしまうような、一人前の存在だとか本当の自分自身になろうとする意志そのものだったんじゃないかな。理想なんてものは聞こえがいいけどそこで求められているのは自我を極限まで薄められた従順な良い子ちゃんなわけで、しかしトモロウは自我を蔑ろにされたくない思いが強かったから他人から押し付けられた理想を受け付けなかったし、子どもながらに自我を完全に手放したら一人前の人間になることから遠ざかることに気づいていたのかもしれないね 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026確かにグローイングドーンはヒーローになってしまったから自由な存在ではなくなったけど、かつてはクリーナー制度が司法取引同然のものだったために生活を人質に取られていたようなものだったわけで、それがデジモン犯罪に対処する民間の協力者に落ち着いたことで得られた自由や権利もあると思う。それに見果てぬ夢の続きを追い続けるうちに彼らもいずれ誰かにバトンを渡して想いを繋ぐ日が来るだろうし、そうなったときにようやく平穏の中で自由になれるのかもしれない。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026なおアイオニオンの兵士たちというのはケヴェス・アグヌス両陣営とももれなく生体情報を使いまわされている再生戦士なのだけどユーニは持ち得るはずのない前世の記憶を持って再生してることからメビウスから見るとバグ持ちということに…。ユーニは見た目に反して性格も物言いも荒っぽいけど誰よりも生命というものに真摯に向き合ってる性根の優しい女の子だよ。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026「眼鏡っ子のパートナーはパーソナルカラーが緑でCV.潘めぐみ」ってヒントだけ出されても作品名当てられねえだろ、みたいにネタにしてやろうかと考えたこともあったけど、やらなくて良かったな。ちなみにユーニはケヴェスなので彼女が主導権握ってるときのウロボロスは黒。ゲッコーモンも単体での究極体はアトラタスモンだけどその名の通り黒い。そしてこのアトラタスモンにはジョグレスする相方がいる。そんなとこまで似なくていい。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026大塚明夫、『デジモンビートブレイク』だけでなく『ゼノブレイド2』でも会長やってた…それを私は今の今まで忘れてるって…。まあ、ゼノブレ2が世に出て来年で10年だしねえ。ゼノブレ3出たのもゴスゲ放映時、ちょうど『デジモンサヴァイブ』と同時期くらいだった気がするしなあ。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026タイキはクロスハートの将軍または総司令官ということになってるけどシャウトモンにとってはプロデューサーとかマネージャーとかそんな感じだよね。対等な関係かといわれるとどうなんだろう。タイキは知略に長けてるうえにお人好しがすぎるせいで隙がなさすぎてあまり道化っぽくない。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026世界の停滞を望む男…ね。王会長の理想とするものが何なのかは一目でそういうことかと理解したのだけど、なにぶん王会長のキャストがキャストだけにそのせいで真っ先に浮かんだのは『ゼノブレイド3』のゼットだったんだよな。でも政商ということであるなら『ゼノブレイド2』のバーン様でもあるし…ってこっちも会長じゃねえか!!!今頃気づくなあああ!!! 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026王会長はサポタマを利用して理想郷を作ろうとしたけれど、その在り方を卵の中に閉じこもるようなものであることにこだわったあたり実際は「誰も大人にならなくていい、誰もが子どものままでいられる世界」を作ろうとしたのだろうと思ってる。真にバグとして扱われていたものは、デジモンそれ自体ではなくデジモンにも人間にも備わっていたはずの自我のことだったのかもしれないね。思考を監視し感情を搾取することで個の自我の萌芽を否定し個としての自己の確立も認めない世界に先があるとは思えない、そこには成長や発展、そして進化がないから。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026しかしこのチームで太母的なキャラクターをラスボスにされると私としては「またかあ…」という気分になるので(だって『デジモンセイバーズ』のイグドラシルってそのものズバリ太母だし)、そうならなかったのは良かったかな。 最後の敵として立ち塞がったセイテンゴクウモンが元型として見ると永遠の少年なんだよな。あのゴクウモンはずっとサンゾモンの「パートナー」ではなく「子ども」としてサンゾモンに寄り添い付き従っていて、声や見た目じゃわからないけど内面は今でもカカモンのときのままでいるんだろうな。自身を捨てたサポ主共々真実の愛がわからないままでいたゴースモンから進化したマミーモンと同じだ。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026もしかして互いが互いを必要としているとするフレーバーテキストもアトラタスモンとアルバタスモンの活躍の在り方が決定的な物になるまでガチで決まらなかったのか? 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026ゲッコーモンの究極体がアトラタスモンであることとアルバタスモンがアトラタスモンと対になる存在だったことは最初から決まってたふうなのだけど、アスカをどこで復帰させるかでアルバタスモンの役割は大きく変わってたろうな。キョウが中盤で永久離脱するプロットが没になったことでアスカが最終盤に敵として再登場することになったもののアルバタスモンを最後までアトラタスモンの敵にしておくかそれともどこかで共闘させるかは最後まで悩んだらしい。ヘリオスボアモンがトモロウにとっての太母として登場したはずなのにいつの間にかゲッコーモンのアニマになってたあたりがそれか。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026キョウはその半生があまりに数奇で波瀾万丈すぎたからせめて余生は普通の人間としてクーガモンと共に生きたいように穏やかに生きてほしいということであの幕引きになったのね。しかしキョウではどうあってもアスカを救えなかった、トモロウでなければアスカは取り戻せなかったんだな…。キョウはトモロウに洗礼をする立場ではあったけどキョウ自身はあくまで義人であって聖人ではないものな。聖人になるにはあまりに業が深すぎた。その生き証人としてソウジが登場したのね。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026ライトはカイトに師事していたもののそのカイトからは「好きにしろ」と言われたから誰かの真似をするだけの自分から抜け出すために自分にしかできないことを探しに行くのか。ライトがカイトやホノカと良好な関係であったことだけはモノドラモンの様子からも窺い知れるんだけど、カイトの方からは教えること何もなくなっちゃった感じなのかな。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026チヒロやミハルの悲しみをキョウにはどうにもできないしどうしても知り得ない部分ってあると思うんだ。「人の世に生まれし頃より戦道」じゃあないけどそういう生き方しかキョウは知らなかったから。そのせいで普通の少年としては生きてこないまま大人になってしまったから。それに、過去にチヒロやミハルとよく似た立場に置かれた人間に会ってるのにキョウにはそれを救えなかった。それ故のキョウの限界をGIFT編ではうっすらと感じた。いや、クレイを救えなかった時点でキョウの限界はもう見えていたのかもしれない 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026キョウからトモロウへの代替わり・バトンタッチはどうも確定事項だったらしくキョウの不幸と離脱はどのみち逃れ得ぬものだったと。もっと早くに(具体的にはタクティクス編あたりで)キョウを退場させて代わりに助かったアスカに役割を明け渡す案もあったとも…キョウの立場って元型論的に見て老賢者とか英雄だったからどこかで戦線離脱するんだろうな、でもそうなったら嫌だなあと思って見てはいたけど、しかしキョウにできることの限界が見えてこないうちにキョウが永久離脱してトモロウに代替わりしてたらその展開に絶対納得しなかったと思う。今思えばGIFT編から登場したチヒロやミハルはキョウには絶対に救えない存在だったのかもなあ。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 09/10/2026ゲッコーモンが初めてアトラタスモンになったとき、トモロウのe-パルスはトモロウ本人の中にはすっからかんでサポタマにほんのわずか、これが液体ならほんの一滴くらいしか残ってなかったのだけど、もしかしたらあれだけのe-パルスを残せただけでもゲッコーモンにとってはかなり奇跡的な状況だったのかも… 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026結局トモロウの学力問題は現行の教育の在り方に順応できたかどうか、あるいは本人のモチベーションを保てたか否かの話に帰結する気がしてる。もしその頭の良さを殺さない教育をしたければ個に合わせた教育が必要になると思うしそれはあの社会の求める理想からは大きく外れた形になると思うんだ。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026数学についてはその当時に学習してる単元とはまったく関係ない解法(しかも上級生がやるようなの)を勝手に持ち出して正解を導こうとするせいで問題児扱いされていた可能性も真面目に考えたことはあるけど、飛び級組が出てくると途端に説得力無くす。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026単体でもアトラタスモンが存在できるのはゲッコーモンが自身の感情に目覚めなければトモロウがいて辛うじて、って感じになるだろうけど、せっかく取り込んだものがエネルギーとしてすぐに外に出ていってしまうから自身の内に留めておくことができないんだろうな。ゲッコーモンがいつもお腹を空かせていたのもそういうことだったんだろう。トモロウがいたからゲッコーモンも人間のご飯を一緒に食べる程度で済んでたのだとしたら…。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026トモロウはその気があればだいたいのことは身につくとかものにできるタイプだろうけどそれは逆をいうと関心や意欲が技量に如実に現れるということでもあるし、サポタマの過干渉と授業中のトラブルがトラウマになっていてあの世界における正規のレッスンに耐えられないために学業成績が芳しくなかっただけだと思う。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026なぜアスカの鏡像がデカくて強い淑女な白蛇なのか、それはヘリオスボアモンがアスカの中の母性原理や太母元型から生まれてるからかもしれないと思いながらも、ヘリオスボアモンに対する母性の負の側面のような恐ろしげなイメージはもしかするとトモロウのものであってアスカのなかでは呪いをかけられたお姫様のイメージかもしれない。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026レーナは蛇恐怖症でもヘリオスボアモンを見て怖じることはしなかったけど、初見では異様な雰囲気だからそれどころじゃなかっただろうしヘリオスボアモンがトモロウの実兄でありキョウの旧友でもあるアスカの鏡像だと理解してからは大蛇であってもヘリオスボアモンに対してだけは悪い感情を抱かないのかもしれない。それにヘリオスボアモンは淑女だし。 110
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026これはこれで運命を感じるのだけど、トモロウにはヘリオスボアモンの気配や存在をそれとは知らずにアスカの背後に感じ取る瞬間があったのかもしれないなあと。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026ヘリオスボアモンのe-パルスの色、勘違いしてた。改めて確認したら赤だった。そういえばトモロウがキョウからのお小遣いで買うと決めたアスカの誕生日プレゼントに選んだマフラーの色が赤だったね。「兄さんの好きな色だからこれでないといけない」って。で、そのときに「アスカにはこっちの方が似合う」とゲッコーモンが選んだのが青のマフラーで、互いに譲らなかったせいで大喧嘩したんだっけ。青はアスカのe-パルスの色。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026アルバタスモンとアトラタスモンの在り方に対して呼吸との関連性は誰しもが思い浮かべるところで、単体ではアルバタスモンは息が吐けずに、アトラタスモンは息が吸えずに死ぬだけのエフェメラルな存在になってしまうだろうな。多分だけどアトラタスモンがいない間アルバタスモンは自身のうちに溜め込んでしまったものでずっと苦しかったはず。変なものを想像して欲しくないけど。 110
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026サンゾモンの企ては、初めのうちはアルバタスモン顕現の瞬間を再演したかっただけだと思うんだよな。状況が変わったのはゲッコーモンと同時にある可能性が生まれたから。…とはいえ名目上はゴクウモンのパートナーということになっているゲンジョウがゲッコーモンを認知したのはマリンブルモンの一件ではないと思う。 000
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026あー、これでは『コレクター・ユイ』のグロッサーだな。グロッサーは壊れて捨てられるコンピュータにすら悲しみの涙を流すユイを見て感情を持つに至り、与えられた命令に従うだけの存在=コンピュータでいるのではなく自分自身の意思にのみ従う自由な存在=ヒトになろうとしたのだけど、その挙動をバグだと見做され封じ込められそうになったから自分の中に芽生えたものを守ろうとして反乱を起こしたんだっけね。マザーサポタマはどうだったんだろう。やはり見ていたはずだからただの人工知能であり続ける限り処理できない何かを抱えていたりトモロウに向けていた可能性はあるけどトモロウにとってサポタマは憐憫よりも憎悪の対象だったしなぁ… 010
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026アトラタスモンもアルバタスモンも各々その姿に至ったのはトモロウのことを想う者の意志あってこそで、であるならトモロウがいなければサンゾモンの計略が頓挫するのは確かに当然の帰結とも言えるだろうけど、そのサンゾモン自身ももしかしたらトモロウが度々サポタマにネットワーク障害クラスの大規模な不具合を生じさせていたためにマザーサポタマに起きていたエラーからこの世界に現れた可能性だってあるだろうしそのためにトモロウのことを折りに触れて気にしていたのではないのか、という考えが頭によぎった。 100
カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 08/10/2026『デジモンビートブレイク』、共感されるなんて思ってないけどどことなく中島みゆきの世界観だよなあと。 000