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カワハギ・N・極・光竜

@dekaikawahagi.bsky.social
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最近はもっぱらデジモンの話ばかりしてる、ゼノシリーズ好きな考察勢。他にはMOTHER、ドラクエ、ロックマン、妖怪ウォッチ、メガテンなど。Elona MMAのカスゴやウディタのコモンEvを作ってました。ネタバレ自重しないしフォローも基本返しません。Misskey.ioでは同じ名前で飼い猫を愛でることだけしてるのでそちらもよろしく。アップした画像の二次利用の一切を禁止します。転載も改変も機械学習も許可しません。

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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 6h
リマスターというけど古い作品は上と下が切り取られるから見たくないなあ。『コレクター・ユイ』の時から許してない
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 9h
完全体から究極体、若返るパターンもあるにはあるけどカノーヴァイスモン→シリウスモンが見た目にはわからないながらこのパターンだったと知って驚いてる。おそらくムラサメモン→ハバキリモンも雰囲気的にはこれだと思ってる。
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owl 🌟 @owlscribbles.bsky.social · 9h
gulusgammamon 🔥 happy 5th anniversary ghost game! #digimon #デジモン #ゴスゲ5周年 #myart
digital drawing of gulusgammamon from digimon ghost game. he is looming above, cackling, about to fire off his desdemona attack.
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 11h
電気グルーヴの楽曲を聴く機会があったのだけど、ピエール瀧にクスリによる逮捕歴があるので曲が出た当時の彼らはあれでシラフだったのかと頭抱えている。聞き続けてると確実に頭おかしくなりそうなのにヘビロテで聞かずにはいられなくなる小気味の良さがある。その中で彼らの「らしくない楽曲」である『Shangri-La』という曲のタイトルは同名のソープランドに由来するもので、MVの中身もそれを思わせるものになってる。これでも愛を主題に置いたものらしい。
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Digimon Tamer Kells 🌟 @dirgemon.bsky.social · 12h
🔥BETELGAMMAMON!🔥 The second of my two contributions to the wonderful Ghost Game 5th Anniversary Zine, this time of the ever awesome Betelgammamon!! #KellsArt #digimon #betelgammamon
A piece I did for the Digimon: Ghost Game 5th anniversary zine of Betelgammamon!
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 21h
『デジモンゴーストゲーム』がコージーホラーなら『デジモンビートブレイク』はホープパンクだと思ってるけど、響きほど穏やかな作品ではない
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 03/10/2026
先に自分の方が何もなしに攻撃を受けたとかなら防衛という建前が成立するだろうけど、相手の領域にそのつもりで踏み込んでおいて相手を敵とみなして大々的にその領地の無辜にして無抵抗な民衆を自分の方から虐殺したとあればそれは侵略行為だろ…先に相手を殴っておいて被害者面するのは逆恨みというか無理がある。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 03/10/2026
グルスがキョウと対面したらその内面を察したキョウに「そんな悲しい覚悟を一人で背負わないでくれ、君だってこの世界の幸せを享受して良いんだ」と抱きしめられてそうだけど、言われたことそのものよりも避けられないハグをしてきたキョウの隙のなさと大胆さに驚きそうだな。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 03/10/2026
「行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢 遥か後ろを照らすのは あどけない夢」これもまた中島みゆきの『ヘッドライト・テールライト』なのだけど、物語が終わっても夢路を行く旅はまだ終わらないんだよな。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 03/10/2026
「合わせ鏡」とは「自分の後ろ姿を見るために使う二枚の鏡」のことをいうんだけど、そういえば中島みゆきも『あわせ鏡』という歌を歌ってる。正面だけをいくら飾って取り繕っても合わせ鏡に映るのはまだ寝癖も直ってないようなありのままの自分の後ろ姿であったり人には見せたくないような自分自身の本音であったりする。本当の自分を誰にも見せたくないからと自分を偽り続けているうちに本当の自分を忘れさせてくれるものに溺れていく。でもそうなったところで見せたくない自分を見せずに済んでるのは自分に対してだけ。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 03/10/2026
赤とピンクと紫、彩度や明度で同じ色に見えてしまうことあるからなんとも言えない。菫色の方が青には近かったような。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/10/2026
トモロウには「シオンのようになるな」という祈りを持ちながら見てきてそうならなかったことに安堵してるけど、あの世界は人間社会や出身家族が子どもの成長を見守り個人の感情と向き合うための場としてはすでに機能不全に陥っていたために「子どもらしい自分を否定され大人のように振る舞うしかなかった未成年」が世界中に溢れていてトモロウの師匠や後見人のようだったキョウももとはそのような少年時代を送ってきたひとりなんだよね。大人が大人になろうとしなければ子どもの方が大人であるかのように振る舞い出す。これについてそうなった子どもを可哀想に思う以上にそうさせた大人の方を不気味に感じてしまう
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/10/2026
グルスガンマモン、案外と中島みゆきの『空と君のあいだに』の「君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる」みたいな心情なのかね。宙の日常や笑顔を守れるのなら自分は心を偽ってどんな酷いことでもやってやる、みたいな。確かに根っこのところはヒーローだろうがその度にガンマモンが心に深い傷を負うのだからその覚悟があまりに悲痛すぎるし、宙はそんな悲しいことをしてくれるなと望んでいるしそんな悲しいことをしなくても良いようにと祈りながらガンマモンと接してるから報われない虚しさのようなものも感じてしまう。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/10/2026
サポタマを与えられた市民は「理想的な存在」になることを努力義務として社会から要求されてきたがそれはつまり個人の自我を抑圧ないし放棄させられていたのと同じなのだけど、サポタマはe-パルスの何をエラーとして認識し、どのようなe-パルスからデジモンが発生していたのかということを考えるとそれはサポ主自身の自我の確立と解放によって生じたe-パルスであり、デジモンはサポタマに採用された人工知能がサポ主の自我に対する何かしらの元型と結合したことで変異しその上に上書きされる形で形成・構築され実体を得た擬似人格ということになる。しかしその時点ではデジモンは自身の自我を持っているわけではないらしい
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/10/2026
脱皮不全は体調不良の原因になるし時として命に関わるからね…
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
『デジモンビートブレイク』の物語の初めにゲッコーモンを通してトモロウを占った時のことを思い出すんだけど、そのときは「家での居心地が悪い、家族との間に蟠りがある」と出たんだよね。トモロウの実家は色々事情が複雑そうで他にも理由は考えられただろうけれど、トモロウはアスカのことを嫌ってるわけではなく確かに慕っているはずなのに何故かこの結果がでて、実際トモロウはゲッコーモンが生まれる前のアスカと二人きりの時にそんな顔をしていた。悩みを抱えていても打ち明けることのないアスカに対して疎外感を覚えていたのが理由だったんだけど、トモロウは「俺がガキだから兄さんは何も話してくれないのか?」と思ってたのかもしれない
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
アスカが何かと注目されやすい人気者だったのは単に人好きのする人間であるとか演奏家としての才能だけが理由ではなく、もしかしたらアスカの無意識の中の元型として存在していたころのヘリオスボアモンの能力のせいだったりするんだろうか…。トモロウのようにe-パルスの特性として現れなかっただけでアスカも何か持ってたのだろうか。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
ヘリオスボアモン、あんこが好きとは奥ゆかしいな。練り切りが最初頭に浮かんだけど、ちょうどつい最近までコラボしてたどら焼きとかまさに喜ぶお土産じゃないか…あと保湿。確かにスキンケアは大事だものな。有鱗目は脱皮をするからヘリオスボアモンがその生態に倣う存在であるなら尚更。そしてアルコールが苦手と。ボアなのにウワバミではないとはこはいかに。アスカの方にお酒に対する何か嫌な思い出でもあるのか、それともヘリオスボアモンが単に弱いだけなのか…
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
それ考えたらラフレシモンに打つ手がなく仲間が皆飲み込まれてしまった時のシリウスモンがグルスと人格交代することを選んだのはシリウスモンの退行が原因なのではないかという仮説が当たってたことになる…
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
アプモン、何度か言ってる気がするけど彼らはアプリケーションソフトウェアが自我を持ったことである種の付喪神になったものだと思ってる。デジモンと収斂の関係にある種もいるけど全体的にデジモンと比較すると生物とか有機的な雰囲気はどちらかといえば薄め・控えめな印象で尚且つアプリケーションの特性・機能が擬人化したような存在であるために多様性はあまりなくデジモンとは異なるレイヤーに存在してるイメージでいる。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
グルス、カノヴァに妬いてたのかな…確かにかっこいいもんな。レグルスモンもかっこいいんですけど。しかし完全体のカノヴァの方が究極体のシリウスモンより少しだけ精神年齢も高めだったのか…なるほど、カノヴァの名前の由来であるカノープスが既にブルーループに入っている老齢の星ではあるし中国では擬人化されて南極老人なんて名前がついてたりするんだけど、カノヴァからシリウスモンになってさらに明るくなったと思ったらちょっと若返ってたんだな。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
ヴォルブモンは原初の存在であり黎明の巨人とも言えるけど黎明もまた「夜明け」を意味する言葉だな。まだちょっと暗いがようやく陽の光が見えた頃のことをいうらしい。『デジモンビートブレイク』最終回放映日は中秋の名月のすぐ後なので有明の月が一番丸い時だったんじゃないかな…。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
自分を表現できる主人公よりできない・しない主人公の方がまずいという話は何度でもするんだ。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/12/2024
ゼノサーガから離れてゼノブレ3のあらみらの話をするんだが、アルファはナエルにこれからの未来の話をしてるようで実際は過去の出来事をそのまま見せてただけなんだよな。距離や経験という物理的な感覚がなければみんなあんな感じ。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/12/2024
なんだかなあ、時空という制約を超えてしまうと時間や距離というものが経験という感覚としても消えてしまうんだな。そして人間の中で経験というものは感情と強く紐づいてるので、それが存在しないとなると今起きてることを過去や未来のことのように話してる、そんな錯覚に陥る
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/12/2024
非局所性というのだから時間だけでなく空間という制約もないものとして考えることができるはずで、つまり肉体とは生命の証明そのものであると同時に時空という枷そのものと言えるだろう
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/12/2024
時間という制約を超えることは、ゾハルとウ・ドゥを掌握することで世界をリセットする力を得たヴィルヘルムですら機械の体に自身の意識を移植することでしか実現できなかったことだし、時間という制約を踏み越えても宇宙は有限なのでやりたいことはといえばどちらも未来を生き続けることじゃなくて同じ時間を無限に繰り返すことなのは、それこそ神が定めた限界は越えられないってことなんだよな
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/12/2024
U.M.N.はEPR相関の性質である非局所性を利用したネットワークらしいけど、それはユング心理学に出てくる集合的無意識が持つ性質である共時性とも似た概念のような気がする。Jr.とアルベドが生まれ持った能力がU.M.N.の特質によって不老不死を叶える力であったようにユーリエフの考える「神を超える」とは「時間という制約を超越すること」なのかもしれない。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 02/12/2024
ディミトリ・ユーリエフがロストエルサレム時代から生きていた可能性を示唆するものとして彼の持つ肉体を乗り替える能力があるんだけど、彼もまたウ・ドゥに曝露された生体実験の被害者だったそうなのでその能力は後天的なものでありU.M.N.ありきの能力だったんだろうなと。ユーリエフのクローンであるURTVはウ・ドゥを消滅させるために生み出されたのだけど、そのうちのルベド(のちのJr.)の成長停止やアルベドの不死もU.M.N.ありきのものなんだろうか
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 06/12/2024
アルベドが聖書を引用したり20世紀の文化に無駄に明るい節があるのは骨董オタクのルベドの趣味に合わせてるからだと今頃気づいた。なんつーか、アルベドは不死身である他はルベドありきのアイデンティティの持ち主というか、自分のことをルベドの付属品みたいに思ってるような、自分らしい自分がない子だったんだろうな
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 05/12/2024
成長を恐れるのは理性とか意識の部分だけど、死を恐れるのは本能とか無意識の部分なので、ルベドは大人になりたくないと願った一瞬が今も自分の中に存在し続けてるから大人になれないことを自覚してるんだけど、アルベドは自分がなぜ死ぬことができないのか多分わかってないし知り得もしないと思う。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 05/12/2024
ルベドことJr.はアニメだと自分で自分の時間つまり成長を止めたといった旨のことを告白してるんだけど、これが本当ならルベドは無意識にでも意識的にでも成長を自ら拒絶したから子どものままでいるということであり、本質的には同じ能力であるアルベドの不死体質も実際のところはアルベドが死ぬことを心のどこかで恐れているから死というものを拒絶する体になってしまってるということになるんじゃないのか…
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
『ゼノサーガ』はアルベド・ピアソラが一番好きなんだけど、ゼノシリーズの他の下卑た笑いするタイプの頭のおかしい奴には惹かれないどころかむしろ嫌悪感しかないのでなんで好きなのかなあと思ってたら、ずっとJr.のことを好きでいてJr.がピンチになったら助けてくれそうな気配がずっとあったからだということに気づく。そのきっかけは『デジモンゴーストゲーム』のグルスガンマモンで、グルスにはずっとアルベドの気配を感じてた。グルスのキャラクターの立ち位置はゼノなら『ゼノギアス』のイドがおそらく一番近いのだけどイドも結構好きなのだ。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 01/10/2026
アルバタスモンのe-パルス、トモロウと同じく紫なんだ…。アスカは青でこれはムラサメモンと同じ色。アトラタスモンのe-パルスは黄色でキョウと同じ。運命を感じる。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
自身の無力さと喪失の悲しみに耐えかねていたアトラタスモンがトモロウのe-パルスを受け取ったことで我に帰るとともに自殺を図るためにアルバタスモンから流れ込んできたe-パルスの放出をやめたせいで偽りの永久機関が破綻しアルバタスモンも自分が吸い上げたe-パルスに耐えきれなくなりバースト、その余波でセイテンゴクウモンが使役する筋斗雲の土手っ腹に風穴が開きトモロウとアスカが空中に放り出されてしまったのが最終話の冒頭だったらしい。もしあの場にゲッコーモンがいなければトモロウはアスカの手を取れず、ヘリオスボアモンがいなかったらトモロウもアスカも墜死してた。ここにきてようやく守りたいものを守ることができたのか
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
「特典の設定資料の写真をアップする奴をありがたがるな」の前にいうことは「設定資料の写真をアップするな」だろ…。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
過去作にも完全体以上の能力が発動してたらしい成長期はいて『デジモンゴーストゲーム』のガンマモンがそうだけど、あちらの黒い方の人格はまるで自分自身の辿り着く未来を知っていたかのようにGRB因子をガンマモンのままでも使いこなしていたししまいにはGRB因子に侵食されたデジタルワールドの除染までしていた記憶がある。でもこういうのはレアなケースで大体は『デジモンビートブレイク』のゲッコーモンみたいに成長期には既に他の子と違う何かを持っていたけど進化するまで、あるいは自身の使命に目覚めるまでその正体や由来に気づかないことの方が多いのだと思う
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
アンプの話をすると、トモロウが音響にこだわりを持つタイプならトランジスタよりも真空管の方を好みそうな気がする。高いぞ真空管…。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
アトラタスモンはアルバタスモンの吸い上げたe-パルスを代わりにそのまま吐き出してるだけだったんじゃないかなってずっと思ってる。この例えは不正確ながらアルバタスモンがマイクだとするならアトラタスモンはスピーカーなのだけど、全てのスピーカーにアンプがついているわけではないようにアトラタスモン自身は何かを増幅する力を持つわけではないんじゃないかな。そもそも増幅とは波の振幅が大きくなることなんだけど何によって引き起こされていたのかを考えたら必要なのはパーツではないと思う。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
『這いよれ!ニャル子さん』を読んでたことがあるけど、ニャル子みたいな初手勘違いから下心丸出しかつ相手を見下した態度で「こういうのがお好きなんでしょ」を言ってくる厚かましいキャラがすごく嫌いなんだよな。当然ニャル子なんか大嫌いだったわけで、ギャグも大して面白くないならその口を頑丈なワイヤーで縫ってやるからもうそのままこの宇宙が消えるまでブラックホールの中に引きこもっててくれとさえ思ってしまっていた。元ネタがそういう存在なのはそちらの原典も読んでるから百も承知なんだが本性とかそんなのは正直どうでもいい。最終巻以外は読んだけど今となっては何が面白くてあれを読んでたのだろうと思う。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
『デジモンユニバース アプリモンスターズ』、精神的に一番参ってた時期にやってたのもそうだけど展開も一部のキャラも嫌な部分がデジャヴすぎて見るに耐えずに途中で止めてしまったんだよな。最後まで追わなかったことを後悔はしてるがまた見たいかと言われるともういいって思ってしまう。間違っても面白くなかったわけじゃないのよ…。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
ガンマモンは心を許した宙や北斗に甘えることで心が癒されていくうちにどんどん子ども返りしていったんだろうけど、元は野生個体だし見た目ほど子どもではないんだろうなということはなんとなく感じてた。成熟期でいる間の雰囲気が本来の精神年齢でそれが何らかの理由で幼児退行してしまったのではないかという印象。グルスは闇堕ちでも暗黒進化でもないとのことだけど、確かに生い立ちを知ると闇落ちよりはワーカホリックという印象になるしいろいろと労しくなる。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
並行輸入品でクトゥルフ像を頼んだら業者に住所と名前をAI翻訳されてしまって「あなた宛に荷物が来てますがどこに届けていいかわかりません」と郵便屋さんを泣かせたことがあるんだけど、ゴスゲBD下巻は受け取れる人間がいたのにろくに確認もなく不在届だけ置かれて持って帰られてしまったので、私はキレてもいいだろうか。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 30/09/2026
デジモンは生き残ることつまり存在し続けることを本能レベルで刷り込まれているので基本的には自発的・積極的な自殺ができないし自死するとしてもそれはそのつもりで実行したというよりもあくまで他の目的で実行した行動の結果でしかないのだけど、その中でゲッコーモンが特殊なのは防衛戦略として自切が存在するために自発的な自傷が可能であり、故に自身の願望から積極的な自死を実行してしまう可能性が他のデジモンよりも格段に高いということ。正直バグみたいなものだけど、アトラタスモンが自殺を図り未遂に終わったことが皮肉にもトモロウのゲッコーモンの自我の存在証明になってしまったように感じた
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 29/09/2026
「巨人の肩の上に乗る」という言葉の初発はニュートンではなくシャルトルのベルナールであったとされ、「偉大な先人の知見や努力の積み重ねがあるからこうして今の我々がいるのだ」という意味で用いられる。夢占いにおいては「心強い味方がついている」ことを表す吉夢であるとのこと。太一とヤマトがオメガモンの肩の上に立ったときは彼らが世界の全てを味方につけたという印象だったけれど、天馬兄弟がヴォルブモンの肩の上に立った時はそれに加えて「今日があるから明日がある」という感じがしてくる。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 29/09/2026
生まれた時から人間のことを間近で具に見てきて自身でもその真似事を無意識ながら積極的にやってきたゲッコーモンと違ってヘリオスボアモンは強い関心を持ちながらもその機会に恵まれないでいたから、これからは色々なものに触れていって好きなものを見つけられるといいねと思う
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 29/09/2026
やっぱりメフィスモンはメフィスモンで人間に対する自分自身の恨みがあった可能性あるよね…。おそらくゴクウモンがサンゾモンと出会ったのはウィザーモンが影森姉妹のもとに戻ってきた時期あたりでミハルが岸和田(サゴモン)に出会ったのはチフユを亡くしてすぐのことだろうな。メフィスモンはあくまで自分はミハルの悪意に従っていると言い切ったけどミハルがチフユとの境界を失っていたようにメフィスモンも他者との境界を失ってしまっていたなら、人間に対してより強い悪意を向けていたのは…。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 29/09/2026
『デジモンビートブレイク』放映初期から思っていたけど放映中には言わないようにしていたことが一つあって、それはゲッコーモンはトリックスターでも『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけみたいなタイプだとずっと感じてた、という話。確かに人によっては「なんだこのクソガキ」となるだろうけど幼いために何も知らないのは致し方ないし分別がまだつけられないだけで根っからの悪い子というわけでもない。大事なのはこんな子どもにも煙たがらずに真摯に向き合えるかどうかであって、愛情を持って接してやれば少しずつ他人を幸せにできるいい子になっていくしそうでなければ抱えた問題を拗らせながら悪い大人になっていく。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 29/09/2026
トモロウに二つ名がつくなら「有明」か「紫金」、もしくは「真如」を冠するような気がするんだけど、夜明けから朝にかけて見える有明の月は欠けていく月なんだよな…。確かにアトラタスモンのイメージには合うんだけども。
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カワハギ・N・極・光竜 @dekaikawahagi.bsky.social · 28/09/2026
『デジモンビートブレイク』において自身のサポタマから孵ったパートナーデジモンとサポ主が恋仲になるのはナルシシズム的だ、という考えをもつ方も居られたみたいだけど、それは自分自身の影に慕情を抱くようなものだからだろうか。デジモンはサポ主の中にある何かしらの元型に結びついた姿をとるからこれが影でなくアニマやアニムスであったとしても本来ならあくまでも自身の個人的無意識の中の存在のはずだから本物の他者ではないということなんじゃないかな、などと。
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