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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)

@taiyolab.com
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Japanese SF writer, author of Gene Mapper and Orbital Cloud. Local translation iOS App zen-Babel ->-> apps.apple.com/app/zen/id6761398433 小説エディターwith taiyolab.com/ja/with

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Reposted by 藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
『WIRED』日本版の公式アカウント @wired.jp · 29/09/2026
藤井太洋書き下ろし小説『大久保セブン』:エピソード2「マグノリア・ハウス」-2 wired.jp/article/taiy...
wired.jp
藤井太洋書き下ろし小説『大久保セブン』:エピソード2「マグノリア・ハウス」-2
腕利きハッカーのセブンと「歌舞伎町防犯協会」を営む大熊は、思わぬ筋から、とあるゲーム開発会社がランサムウェアの被害に遭っている事実を掴む。手際よく対応し「コンサル料」をせしめんと、ふたりはゲーム会社に乗り込むが──。SF作家・藤井太洋の書き下ろしクライム小説、エピソード2の第2回「プラザトキオ」公開!(全4回)
053
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 28/09/2026
Pandramを使ったAI生成疑惑を投げかけるコストはゼロ。やる方は匿名アカウントでも構わない。相手がマイノリティなら簡単に炎上して賞レースから引きずり下ろせる。 今回、特定された告発者はアンチリベラルのライターだったようだが、疑惑が間違いでも痛手はない。なんともお手軽なアクションだな。
075
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 28/09/2026
非力なローカルLLMでサービスのClaudeと同じような評価をしてくれるとは思えないんですよね。
000
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 27/09/2026
例外はSynthIDのような透かしの検出だけど、今回のはPandram。コモンウェルス文学賞の騒動でも「100%AI」と判定して火種になったサービスだ。 私の中編をAI翻訳させたら「100%ニンゲン」と判断して、従来の方法で翻訳したテキストをAI生成だと言うような占いツールだよ。
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 27/09/2026
文学賞は、AIを用いた判定ツールによる生成クレームを拒否すべきです。生成作品を拒否するなら、賞のステータスをAIに委ねてはいけない。 ほとんどのAI検索ツールはその使われ方の重要度――選考を上回る文学賞の剥奪という行為に使うには、あまりに信頼性がない。 > SNS上で「ほとんど全部がAIで作成されている」という告発が浮上。AI盗作検索ツールで判明したとの主張だった。仏通信社がほかの検索ツールで調べたところ、AI生成か否かは判定が分かれ、オレリアン氏は盗作を全面否定してきた。 www.sankei.com/article/2026...
sankei.com
仏文学賞 AI執筆疑いで候補作を排除 告発主「技術の進化」への警鐘と訴え 広がる波紋
【パリ=三井美奈】フランスで最も権威ある文学賞「ゴンクール賞」の選考委員会は25日、人工知能(AI)で執筆した疑いがあるとしてハイチ出身作家の候補作を選考から…
01914
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 25/09/2026
小説執筆環境 with の iOS 版、with to go 1.1.7を公開しました。このアップデータで、プロジェクトの原稿形式に.mdファイルを指定できるようになりました。 また、縦書きのキーボード表示などでレイアウトが変わった時に、カーソルが画面外に移動してしまう問題にも対処しています。 apps.apple.com/ja/app/with-...
apps.apple.com
with to go App - App Store
Download with to go by Taiyo Fujii on the App Store. See screenshots, ratings and reviews, user tips, and more apps like with to go.
063
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 24/09/2026
@thala.eurosky.social 小説執筆環境withのmacOS版、with story 1.1.8の配信が始まりました。 今回のバージョンから、プロジェクトごとに現行の種別を.txtと.mdから選べるようになります。 追って、iOS版も公開します。 apps.apple.com/ja/app/with-...
apps.apple.com
with story App - App Store
Download with story by Taiyo Fujii on the App Store. See screenshots, ratings and reviews, user tips, and more apps like with story.
096
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 24/09/2026
『東京の子』に登場するハッカー、雲野セブンの物語、「大久保セブン」の第二エピソードが公開されています。続きは来週の火曜。乞うご期待。 wired.jp/article/taiy...
wired.jp
藤井太洋書き下ろし小説『大久保セブン』:エピソード2「マグノリア・ハウス」-1
腕利きハッカーのセブンと「歌舞伎町防犯協会」を営む大熊は、思わぬ筋から、とあるゲーム開発会社がランサムウェアの被害に遭っている事実を掴む。手際よく対応し「コンサル料」をせしめんと、ふたりはゲーム会社に乗り込むが──。SF作家・藤井太洋の書き下ろしクライム小説、待望のエピソード2がスタート!(全4回)
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Reposted by 藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
パドラッパ @pado3.fedibird.com.ap.brid.gy · 21/09/2026
人工知能学会のために書き下ろされたSF掌編、とても面白かった / 藤井太洋氏「ガラスの下の母」――朗読フェスティバル「NovelRecital」in 世田谷文学館 - YouTube www.youtube.com/watch?v=OxVt13mSHOg… 読みたいのだけれど、限定的な配布しかされていない #fedibird [参照]
fedibird.com
031
Reposted by 藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
『WIRED』日本版の公式アカウント @wired.jp · 22/09/2026
藤井太洋書き下ろし小説『大久保セブン』:エピソード2「マグノリア・ハウス」-1 wired.jp/article/taiy...
wired.jp
藤井太洋書き下ろし小説『大久保セブン』:エピソード2「マグノリア・ハウス」-1
腕利きハッカーのセブンと「歌舞伎町防犯協会」を営む大熊は、思わぬ筋から、とあるゲーム開発会社がランサムウェアの被害に遭っている事実を掴む。手際よく対応し「コンサル料」をせしめんと、ふたりはゲーム会社に乗り込むが──。SF作家・藤井太洋の書き下ろしクライム小説、待望のエピソード2がスタート!(全4回)
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 22/09/2026
NovelRecital の朗読「ガラスの下の母」 youtu.be/OxVt13mSHOg
youtu.be
藤井太洋氏「ガラスの下の母」――朗読フェスティバル「NovelRecital」in 世田谷文学館
YouTube video by HONꓸjp
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 18/09/2026
NovelRecitalに出展します 藤谷治さんが提唱されたNovelRecital(ノベルリサイタル)に朗読出演者として出展します。 NovelRecital(ノベルリサイタル)は、小説家たちが“自分の作品を自ら朗読・販売”するハイブリッド・イベントです。 小説家・藤谷治氏のnote「小説の朗読・販売イベントは必要だ!」という呼びかけにHON.jpが呼応し具現化いたしました。 記念すべき第1回は「朗読フェスティバル」と銘打ち、世田谷文学館との共催で実施いたします。 公式サイト novelrecitalより 朗読する作品は「ガラスの下の母」。…
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NovelRecitalに出展します
藤谷治さんが提唱されたNovelRecital(ノベルリサイタル)に朗読出演者として出展します。 NovelRecital(ノベルリサイタル)は、小説家たちが“自分の作品を自ら朗読・販売”するハイブリッド・イベントです。 小説家・藤谷治氏のnote「小説の朗読・販売イベントは必要だ!」という呼びかけにHON.jpが呼応し具現化いたしました。 記念すべき第1回は「朗読フェスティバル」と銘打ち、世田谷文学館との共催で実施いたします。 公式サイト novelrecitalより 朗読する作品は「ガラスの下の母」。 これだけたくさんの作家が朗読会をするのは珍しいですね。私も海外や学会では朗読したことがありますし、絵本の読み聞かせのボランティアもしていたりするんですが、他の作家の朗読を聞く機会はあまり多くありません。いい機会なので勉強させてもらおうと思います。 「ガラスの下の母」は、人工知能学会で英語朗読するために書いた小さな作品です。SFですが、あまり上手くない英語で伝わるように書いているので、私の作品の中ではかなり読みやすい部類に入る作品です。朗読にもピッタリ。私の作品には珍しく、本(ルドウィッヒ・ベーメルマンス作・画/瀬田貞二訳の『げんきなマドレーヌ(福音館書店)』)が出てくる作品なので、図書館での朗読にもまたピッタリ。世田谷文学館に一階奥には子供と絵本を楽しめる部屋があるのですが、そこで『げんきなマドレーヌ』を手に取ってみることもできるはず。 冊子は8ページのコピー本(というかプリンター印刷の自家製本)ですが、クリームキンマリと色上質、そして顔料インクのおかげで、小説を楽しめる本に仕上がりました。価格は100円。持ち込むのは190部。売り切れたらおしまいですので、気になる方はお早めに。 即売会に自作の本を持っていくのは初めてなので、ちょっと緊張しています。冊子のスタンドやポップスタンドは作ったし、領収証も釣り銭も用意したんだけど、何か忘れているような気がしてなりません。これを機会に、文学フリーマーケットなどの即売会にも挑戦していきたいなと考えています。 NovelRecitalへの参加を記念して「ガラスの下の母」を収録しているwith to go(通常500円)を、9月19日は300円に値下げします。購入を考えている方は、ぜひ当日ご購入ください。
052
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 16/09/2026
withアップデート(1.1.7 for macOS/1.1.6 for iOS) withのmacOS版、with storyとiOS版のwith to goを公開しました。 今回のアップデートはiOSとmacOSのキーボードショートカット、キーバインドを(地味ですが)大幅に改善しています。 iOSの追加キーボードショートカット まず、iOSでは外部キーボードを使っている時にmacOSのタグ挿入ショートカットが使えるようになりました。 段落タグ 見出しタグ設定:⌘1〜5 字下げ設定:⌘1〜5 太字段落設定:⌘⇧B 地付き:⌘⇧R インラインタグ ルビ:⌘R (ルビのR)…
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withアップデート(1.1.7 for macOS/1.1.6 for iOS)
withのmacOS版、with storyとiOS版のwith to goを公開しました。 今回のアップデートはiOSとmacOSのキーボードショートカット、キーバインドを(地味ですが)大幅に改善しています。 iOSの追加キーボードショートカット まず、iOSでは外部キーボードを使っている時にmacOSのタグ挿入ショートカットが使えるようになりました。 段落タグ 見出しタグ設定:⌘1〜5 字下げ設定:⌘1〜5 太字段落設定:⌘⇧B 地付き:⌘⇧R インラインタグ ルビ:⌘R (ルビのR) 圏点(傍点):⌘D (ドットのD) 太字: ⌘B (ボールドのB) これらのタグ挿入のほかに⌘/(スラッシュ、キーボードでは?も印字されています)で、資料カードを開く機能も追加しています。 Emacsキーバインドの補完 macOSとiOSの両方で、Emacsキーバインドを補完しています。以前にもブログで書いた(withのEmacsキーバインド)のですが、withはAppleのOSがOS XからサポートしているEmacs風のテキスト編集キーバインドを使えます。残念なことに幾つかの機能がOS標準では動作しません。Control+H(後方削除)とControl+D(前方削除)にはOptionキーを併用する単語オプションがなかったので、withはこの機能を拡張しています。 そして今回、単語境界についても、修正を行うことにしました。 明日は、雨だ。 という文章で、先頭のカーソルを⌘⌥→(あるいは^⌥F)で、単語ごとに動かすと、句読点の後方を切れ目として認識してくれず、明日は|、の次が雨|だにジャンプしてしまいます。 |明日は、雨だ。 明日|は、雨だ。 明日は|、雨だ。 明日は、雨|だ。 明日は、雨だ|。 逆方向にカーソルを動かすと、今度は句読点の前方を無視してその向こうにカーソルが飛んでしまいます。 明日は、雨だ。| 明日は、雨|だ。 明日は、|雨だ。 明日|は、雨だ。 |明日は、雨だ。 単語削除も同じ影響を受けます。 前方削除 |明日は、雨だ。 |は、雨だ。 |、雨だ。 |だ。 ↑雨だ、で残したいのに! 後方削除 明日は、雨だ。| 明日は、雨| <「だ。」が一つの単語として認識されている 明日は、| 明日| <「は、」が一つの単語として認識されている これはAppleのOSで使っている形態素解析NLTokenizer(unit: .word)の規則のためですが、フィクションを書いているときはちょっと困る。そこで、withは単語削除、単語移動のキーバインドに介入して、句読点を一単語のように扱うようにしました。
031
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 15/09/2026
withのアップデートを審査に出しています。今回のアップデートは外部キーボードショートカット。 iOS用はmacOSと同じようにルビや字下げ、資料検索のショートカットを追加しましたが、macOS、iOSともに直したかったのはControl+Option+Dの単語削除。コントロールコード入っちゃうのでとても使いにくかった。 また、Control+Option+FBも単語の境界が日本語だとちょっとおかしいかったので、今度の修正でだいぶ使い勝手が良くなると思います。
041
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 05/09/2026
レンズ翻訳を搭載したzenバベル、App Storeから配信開始しました。 メニューに地図、案内図を、ネットワーク接続なしに翻訳できます。 apps.apple.com/us/app/zen%E...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 04/09/2026
合宿なので、弾を込める
0100
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 03/09/2026
withの同期機能 withはアプリケーション独自のプロジェクト同期機能(with共有)を持っています。 プロジェクトをiCloud DriveやDropBoxのオフラインフォルダーに置かなくても、同じApple IDを使うデバイス間で原稿を書き継いでいくことができます。 同期開始 プロジェクトのラウンドメニューから他の端末に共有するを選んでください。 共有を開始するとiCloudのCloudKit領域にプロジェクトが送信されます。アップロードが終わると、他の端末のプロジェクトサイドバーに受信可能なプロジェクトが現れます。これをタップすると、with共有プロジェクトが一覧に現れます。…
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withの同期機能
withはアプリケーション独自のプロジェクト同期機能(with共有)を持っています。 プロジェクトをiCloud DriveやDropBoxのオフラインフォルダーに置かなくても、同じApple IDを使うデバイス間で原稿を書き継いでいくことができます。 同期開始 プロジェクトのラウンドメニューから他の端末に共有するを選んでください。 共有を開始するとiCloudのCloudKit領域にプロジェクトが送信されます。アップロードが終わると、他の端末のプロジェクトサイドバーに受信可能なプロジェクトが現れます。これをタップすると、with共有プロジェクトが一覧に現れます。 with共有を受信したプロジェクトアイコンにはクラウドのバッヂ、共有している側のプロジェクトアイコンには、サイクルバッヂがつきます。ファイルの実体はデバイスのユーザーライブラリに保存されるので、ネットワーク接続が切れている時でも、原稿を読み書きできます。 with共有を受信したプロジェクトは、扱いやすい位置に実体化することも可能です。用が済んだら一覧から外すことで、受信した端末のファイルは削除されます。一覧から外してもCloudKitには残っているので、いつでも共有を再開できます。 プロジェクトの共有もとで共有を停止することも可能です。この場合、共有を受けている側は、プロジェクトの実体化をするか、削除するかを決めることになります。 プロジェクトのステータス with共有しているプロジェクトには、いくつかの状態表示が追加されます。普段目にするのは以下の3つでしょう。 最新版:手元の原稿が最新版 新版を検出:手元の原稿は変更なし他のデバイスで変更を行なった新版がある 別版を検出:手元の原稿に変更を加えたが、他のデバイスでも原稿を変更している 最新版の時は何も考える必要がありません。原稿を書けば、自動的にwith共有が最新版に保たれます。 新版を検出、または別版を検出した時は、この通知をクリックして手元の原稿と異なる版をどうするか決めることになります。 共有の扱い方 まず新版を検出した時のケースを説明します。選択肢は「新版を受け入れる」「変更点を確認」「別版を破棄(ダイアログ間違ってました! 直します)」です。 新版を検出するのは、他の端末で書き進めた内容がある時です。Macbookで書き進めた後電車に乗ってiPhoneを立ち上げた時です。大きなミスをしたことがわかっている時はともかく、ほとんどの場合は「新版を受け入れる」ことになると思います。あっちで書いたのは捨てる、ということなら「別版を破棄」すると、手元の原稿が最新版になります。 取り入れるか捨てるかの他に、with共有では「変更点を確認」することができます。変更点を確認して、合流できます。例えば下の例では、6段落目の変更は要らない、というような合流もできるわけです。 合流を終えると、操作した端末の原稿が最新版になります。 操作方法は別版も同じです。こちらは「受け入れる」よりも変更点の確認が大切なのでダイアログの並びが変わりますが、やることは変わりません。ほとんどの場合、with共有を受け入れつつこちらで変更した部分を残すことになると思います。手元で書いた部分のチェックボックスをオフにして合流することで、新しい最新版を作ることができます。 with共有の管理 アプリケーション設定の共有パネルでは、現在のApple IDで共有しているプロジェクトが一覧表示できます。それぞれのwith共有はファイルとして復元するか、with共有を停止して削除することができます。 with共有の使いどころ withの同期はネットワーク接続ができない環境で、安心して原稿を書くために開発しました。 出勤・通学するときのことを考えてみましょう。家で最後に書いていた原稿はwith共有にあります。行きの電車で修正したくなったらiPhoneで「新版を取得」すると、家で書いた原稿がiPhoneにやってきます。電車で書いて、iPhoneは会社のロッカーに入れるとしましょう。昼食休みには、キーボードを繋いだiPadで編集したくなるかもしれません。ところが行ったお店が地下で、ネットワークに接続できなかったりします。それでもiPadのプロジェクトに書くことができます。ご飯を食べて何枚か書いてお店を出たところでiPadをネットに繋ぐとwithは「別版を検出」するはずです。別版の「変更点を確認」して、いま書いた部分だけチェックを外して「別版を優先してこちらを破棄(ちょっと名前が悪いですね。合流、に変更しておきます)」すると、MacとiPhoneで書いた原稿がiPadに入ってきて、iPadのプロジェクトが「最新版」に変わります。会社を出て、電車でiPhoneのwithを開くと「新版を検出」していることがわかります。新番を受け入れて書き続ければ、iPhoneが「最新版」に変わります。家に帰ったら、Macで「新版を受け入れる」。これがwith共有の代表的なワークフローです。 Gitの差分(diff)と統合(merge)に近い機能ですが、withの変更点検出では「ファイルの順序」や「段落の移動」を検出して、どんな変更か知ることができます。また、同じユーザーが書き続けるwithにはGitHubにあるような変更の提案(PR)に似た仕組みもありません。with共有にあるのが新版なら受け入れればいいし、別版が出てきたなら手元で書いた分だけ合流すればいい、という仕組みです。 Gitで実装することも考えたのですがiOSでGitを動かすハードルが高かったので、独自実装することになりました。インターフェイスは独自ですが、アルゴリズム面ではGitにできないことはやらないようにしているので、iOS用のGitをAppleが用意してくれればGit実装に変わるかもしれません。 iCloudやDropBoxを使う同期は「取り込む」作業が必要ない反面、ネットワークのない場所でプロジェクトを修正することに危険が伴います。ネットワークに繋がった時にどちらかの作業が上書きされてしまう危険もありますし、段落ごとに合流するような機能はありません。この不便を解決するために多くのエンジニアはGitを使いますが、クラウドドライブの多くは.gitを上手く扱うことができませんね。困ったものです。 withの共有は、iCloud Driveの利便性とGitの安心の両方が欲しいというわがままのために作りました。 奄美大島に帰省する際、機内で仕事を続けたくなることが多々あるのですが、LCCを選ぶこともあって、いつもMacbookを載せられるテーブルが使えるわけではありません。iPhoneで書いて、途中からMacbookで書いて、着陸する前はiPhoneに戻るようなこともあるのです。withを作ってからは安心してデバイスを持ち替えられるようになりました。手元にある端末の原稿が多少古くても、安心して書けるのは嬉しいものです。 そして今日後悔したwith story 1.1.6とwith to go 1.1.5ではwith共有のレスポンスと信頼性を大幅に強化しています。ぜひ試してみてください。
077
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 02/09/2026
withのCloudKit同期には何か別の名前をつけなきゃいけないなあ。iCloud Driveにプロジェクトを置いても同期できるんだけど、CloudKitの同期は利便性が少し違うんだ
021
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 02/09/2026
CloudKit同期を改善したwith story 1.1.6とwith to go 1.1.5を審査に提出しました。おそらく明日には使えると思います 最近はテストフライトのほうが遅いんですよね
020
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 01/09/2026
台湾で『マン・カインド』の繁体字中国語版〈人・類〉が発売されました。 発売に合わせて、ちょっと長いインタビューを受けています。ぜひお読みください。 okapi.books.com.tw/article/19741
okapi.books.com.tw
073
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 31/08/2026
The Big Bad Book of Kaijuの著者インタビューが始まりました。 www.jonathanmaberry.com/lp-book-big-...
jonathanmaberry.com
Jonathan Maberry - Cold War: A NecroTek Novel
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 31/08/2026
novel-writer 3.5はwith対応 今日公開したnovel-writer 3.5で、macOS/iOS対応の小説エディターwithで作ったプロジェクトを利用できるようになりました。 withのプロジェクトをnovel-writerで開くと、原稿ツリーはwithで並べた順番でファイルが並びます。数字の接頭辞は付与されません。原稿ツリーの順番で原稿のコンパイルは実行されます。 数字の接頭辞なしでファイルが並んでいる…
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novel-writer 3.5はwith対応
今日公開したnovel-writer 3.5で、macOS/iOS対応の小説エディターwithで作ったプロジェクトを利用できるようになりました。 withのプロジェクトをnovel-writerで開くと、原稿ツリーはwithで並べた順番でファイルが並びます。数字の接頭辞は付与されません。原稿ツリーの順番で原稿のコンパイルは実行されます。 数字の接頭辞なしでファイルが並んでいる 対応しているタグが異なるので、表示される文字数はwithとnovel-writerで差が出ます。字下げや段落太字、付箋のような段落を使うタグを多用していると、目に見えて差が出てくるかもしれません。少しずつ対応を進めていきますが、完全一致するのは難しい。 とにかくこのアップデートで、withのプロジェクトをWindowsやLinuxでも活用できるようになりました。withのWindows版やWeb App版を作る予定は今のところありませんので、iOSやmacOSのwithで書いた原稿を活用するときはnovel-writerをお使いください。 withの方も少しだけ修正が必要です。novel-writerで修正したプロジェクトは、文字数や文字ハッシュなどが欠落しています。今夜審査に出すwith story 1.1.5と、with to go 1.1.4が出るまでは安定してプロジェクトが読み込めないかもしれません(私の環境では不具合は出ていません)。半日ほどお待ちくださいませ。
031
Reposted by 藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
Jonathan Maberry @jonathanmaberry.bsky.social · 31/08/2026
Starting today, we’re doing a series of interviews with the contributors for the BIG BAD BOOK OF KAIJU, an anthology of all original giant monster stories coming out September 22. We start with the awesome KEVIN J ANDERSON #kevinjanderson www.jonathanmaberry.com/lp-book-big-... #kaiju #scifi
0164
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 31/08/2026
novel-writer 3.5で、withのプロジェクトを扱えるようになりました。 タグなどまだ同じようにレンダリングできませんが、原稿を読んだり書いたりできますので、Windowsを母艦にしている方も安心してwith to goをお試しください。 marketplace.visualstudio.com/items?itemNa...
marketplace.visualstudio.com
novel-writer - Visual Studio Marketplace
Extension for Visual Studio Code - VS Codeの小説執筆を支援する機能拡張です
043
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 28/08/2026
Mac版のwith story 1.1.3も配信開始しました。 with story 1.1.3とwith to go1.1.2 – Taiyo Fujii, writing taiyolab.com/ja/2026/08/2...
taiyolab.com
with story 1.1.3とwith to go1.1.2
Mac用のwith story 1.1.3と、iPhone、iPad用のwith to go 1.1.2を公開 … 続きを読む with story 1.1.3とwith to go1.1.2 →
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 27/08/2026
with story 1.1.3とwith to go1.1.2 Mac用のwith story 1.1.3と、iPhone、iPad用のwith to go 1.1.2を公開します。 iOS用のwith to go 1.1.2はすでに配信開始しています。macOS用は少し遅れて今夜か明日朝公開になります。今回のアップデートではバグフィックスと、AIエージェント対応、そして圏点の三点を強化しています。 iCloud Driveの権限喪失バグ対応 AIエージェント用の資料 圏点の機能追加 iCloud Driveの権限喪失バグ対応...
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with story 1.1.3とwith to go1.1.2
Mac用のwith story 1.1.3と、iPhone、iPad用のwith to go 1.1.2を公開します。 iOS用のwith to go 1.1.2はすでに配信開始しています。macOS用は少し遅れて今夜か明日朝公開になります。今回のアップデートではバグフィックスと、AIエージェント対応、そして圏点の三点を強化しています。 iCloud Driveの権限喪失バグ対応 AIエージェント用の資料 圏点の機能追加 iCloud Driveの権限喪失バグ対応 iCloud DriveやSMBなどのサーバーにプロジェクトを保存していると「権限がありません」エラーが出ることがありました。プロジェクトの場所を指定すると一時的に解消するのですが、このエラーには初期から悩まれていた方も多いかと思います。 iCloud DriveはFinderで特定の場所にあるように表現されていますが、実際は接続のたびごとに異なる場所に生まれる一時ファイルで、接続のたびに、また更新があるタイミングなどで位置が変わってしまいます。withアプリケーションは起動時に取得したファイルの読み書き権限を取得するのですが、プロジェクトの位置が変わるとファイルを見失ってしまい、エラーを出してしまっていました。今回のアップデートで、ファイルを保存するタイミングでプロジェクトの位置を探索する機能を追加しました。 これは私の環境で発生しないので検証が難しいのですが、今回のアップデートで、かなり解消するものと思います。 AIエージェント用の資料 macOS用のwith story 1.1.3には、プロジェクトにAIエージェント用の資料を配置する機能を追加しました。 AIとの協業:AI協業資料をプロジェクトに配置するオプションが増えています プロジェクト設定でAI協業のチェックをオンにすると、プロジェクトにAGENTS.mdと📁docs、そしてdocs内には、withのプロジェクトを読んだり、資料カードを作ったりするための仕様書などを配置します。 現在、AGENTS.mdに記載しているのは以下の項目です。 執筆者の意図、既存原稿、語り口の尊重 事実、既存設定、提案・推測の区別明示依頼がない原稿本文の変更禁止 .with/project-index.json に基づく正しい原稿順の読み取り 人物、組織、場所、技術、事件、時系列などの資料開発 資料カード、Wikiリンク、登場シーンの作成規則 設定相談と既存原稿との整合性確認 日本語入力辞書の作成・重複防止 校正と推敲の区別 資料・画像・管理ファイルを保護する変更境界 作業後の変更内容・矛盾・未確定事項の報告 プロジェクトのフォルダーをCodexやCursor、Claude Codeのプロジェクトとして参照させると、AIエージェントはwithが用意した文書を読んで、安全にwithのプロジェクトを操作できるようになります。 AIエージェントに対して「登場人物一覧表の資料カードを作ってください」と頼めば原稿を読んだAIエージェントが📁資料の中に登場人物一覧表が生成されます。「主要な登場人物の資料カードを作ってください」と頼めば、一人一人のカード生成します。原稿から資料を作る過程で、整合性の確認も行なって資料に記載してくれたりもします。 SFマガジンで連載中の〈宇宙島年代記〉の資料はCodexで生成しています 資料カードには登場シーンのリンクが記載されます withのAI協業機能はこれが完成形ではありません。MCPを内蔵してAPI越しにエージェントが操作できるようにしたいと考えていますし、ローカルのApple Intelligenceを使う機能も必要です。来年にはプライベートクラウドがあるApple Intelligenceにも対応していく予定です。 しかし私を含めて、今すぐに使いたい方もいらっしゃるでしょう。そこで、私が普段使っているAGENTS.mdを一般化した書類を配置することで、基本的な操作をできるようにしたものです。 圏点の機能追加 圏点スタイルを拡張してプロジェクトごとに中黒「・」とゴマ点「﹅」を選ぶことができるようになりました。 この設定はWord書き出しや印刷機能でも引き継ぎます。縦書きの時は﹅で、横書きの時は・を使うことが多いのですが、好きな方をお使いいただけます。 withのゴマ点 Wordに書き出されたゴマ点 印刷(PDF)のゴマ点 withのプレビュー、Word、そして印刷で圏点がゴマ点になっています。こうやって並べると、字切れが一致していて感動的ですね。 また今回、青空文庫形式で書き出すときに圏点をルビとして書き出すオプションにも対応しました。これはカクヨムで圏点を表現する方法です。このオプションで書き出すと、傍点をルビとして書き出します。 ドタバタしていたwithの開発もだいぶ落ち着いてきました。 次は数式と画像の対応です。資料カードには画像が入るんですが、本文で画像をプレビューできるようになると、with形式のヘルプを内蔵できます。機能があまりにも多いアプリなのでボリュームのあるユーザーガイドはどうしても必要ですからね。特にボタンで操作するiOSにはスクリーンショット付きのガイドがないと、機能が想像できません。ちょっと後手に回ってしまっています。
0115
藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 26/08/2026
withのEmacsキーバインド Macの標準的なテキストフィールドでは、コントロールキーを使ってカーソルを移動させるEmacs風のキーバインドが使えます。macOSがサポートしているキーバインドはこんなところでしょうか。 今回のエントリーでは、with story、with to goでこのキーバインドを拡張していることを紹介します。 カーソル移動 Control+F 前方 Control+Option+F 一単語前方 Control+B 後方 Control+Option+B 一単語後方 Control+P 前の行 Control+N 次の行 Control+A 行の先頭に…
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withのEmacsキーバインド
Macの標準的なテキストフィールドでは、コントロールキーを使ってカーソルを移動させるEmacs風のキーバインドが使えます。macOSがサポートしているキーバインドはこんなところでしょうか。 今回のエントリーでは、with story、with to goでこのキーバインドを拡張していることを紹介します。 カーソル移動 Control+F 前方 Control+Option+F 一単語前方 Control+B 後方 Control+Option+B 一単語後方 Control+P 前の行 Control+N 次の行 Control+A 行の先頭に Control+E 行の末尾 Contorl+V 次のページ Control+O カーソルで新しい行を作る 削除 Control+D カーソルの次の文字 Control+H カーソルの前の文字 Control+K カーソルから行末尾まで(ヤンクというペーストボードに入ります) 編集 Control+T カーソル前後の文字を入れ替え TextKitというOS標準のテキストフィールドを使っているwithもこのキーバインドに対応しています。Mac OS X Lionで移行してからずっと使っているので意識しなくても使えるのですが、特にお気に入りなのは、Control+Option+F・B。一単語ずつカーソルが移動するので、三倍か四倍ほど早くカーソルを前後に移動させることができますし、切れ目もそこそこ自然です(OS標準の単語分割で、日本語でもそこそこ動作します)。Wordを使わないのはこのキーバインドが使えないから、というのも大きな理由の一つです。 でも不満がないわけではありません。最大の不満は、単語レベルで削除するControl+Option+D・Hがないことです。現在のmacOSでControl+Option+D・Hを入力すると、コントロールコード(U+0004 END OF TRANSMISSIONと U+0008 BACKSPACE)が入力されてしまいます。そんな不満を解消するのも、自作アプリの特権。 ということで、withには、Control+Option+D/Hで単語を削除する機能を搭載しています。標準でオンになっているので、Emacsキーバインドに慣れている方はぜひ使ってみてください。 これ絶対バグだと思うんだけど、ひょっとしたらあのコントロールコードを利用したい人もいるんだろうか……
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 25/08/2026
The Big Bad Book of Kaiju set on NetGalley, please try it. I contributed a short story of kaiju "Tachigami". www.netgalley.com/catalog/book...
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The Big Bad Book of Kaiju
NetGalley helps publishers and authors promote digital review copies to book advocates and industry professionals. Publishers make digital review copies and audiobooks available for the NetGalley comm...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 25/08/2026
withで印刷できるようになりました 小説執筆エディターwithの最新版を公開しました。macOS版のwith storyが1.1.2、iPhone・iPad用のwith to goが1.1.1になります。 今回のバージョンで、withに印刷機能がつきました。Mac用はメニューから、iOS用は共有パネルから印刷を実行します。 Mac版の印刷ダイアログ:付箋の出力をオンオフできます iPadの印刷シート。上部の共有ボタンからPDFを保存できます…
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withで印刷できるようになりました
小説執筆エディターwithの最新版を公開しました。macOS版のwith storyが1.1.2、iPhone・iPad用のwith to goが1.1.1になります。 今回のバージョンで、withに印刷機能がつきました。Mac用はメニューから、iOS用は共有パネルから印刷を実行します。 Mac版の印刷ダイアログ:付箋の出力をオンオフできます iPadの印刷シート。上部の共有ボタンからPDFを保存できます 印刷ダイアログや印刷シートからはPDFも保存できます。数年前までiOSでは保存できなかったのですが、withが動作するiOSなら印刷シートの共有ボタンからPDFで保存できます。 ヘッダーにプロジェクト名、フッターにページ番号がつきますが、本文のレイアウトは指定の折り返しでマージンいっぱいに拡大するだけの単純なものです。組版が美しいのはOS標準搭載のフォントと、OS標準レイアウトエンジンCore Textのおかげですね。 macOS版のサンプル小説:ガラスの下の母のPDF保存 withの標準折り返しは40文字なので、横書きは縦長用紙に、縦書きは横長の用紙に印刷すると読みやすくなります。横書きの時に用紙が横だったり、縦組の時に用紙が縦だと「縦に(あるいは横に)倒しますか?」と確認します。 私は毎日仕事で使いながら少しずつ機能を足しているのでアプリケーションが変わったタイミングを意識することが少ないんですが、印刷機能は大きく変わりました。まず、人に読んでもらうことができるようになります。私は幸いなことに妻が小説を読める人なので初稿を読んでもらうことが多いのですが、昨日も「大久保セブン」の次回の初稿を読んでもらうために、搭載したばかりの印刷機能で出力したものを読んでもらいました。形があるのはいいものですね。 withのver 1系列、どこまでやろうかと思っていたのですが、印刷機能でひとまず完成としたいと思います。バグフィックスやパフォーマンス向上、ドキュメントの整備などは引き続き行いますが、メインの開発はver 2に移行していきます。画像には対応しておきたいし、SF小説を書くエディターなので数式は必須です。フォーマッターと校正、自動見出しなんかはインターフェイスの変更を伴うメジャーバージョンアップの時がいいですからね。 今回、印刷機能の副産物として、PDF保存が可能になりました。 このPDFは、Apple標準の印刷システムを利用してレイアウト用のデータを保存したものです。PDF編集ソフトでの再編集や、アクセシビリティ用途を目的として生成したものではありませんので、皆さんが「PDF」と聞いて期待するものとは、少し性質が異なります。 実際に確認したところ、このPDFは読み上げに対応していません。また、短い語句は検索できても、検索するフレーズが長くなると一致しない場合があります。印刷時の文字配置や、PDF内部に記録される文字情報の分割方法が影響していると考えられます。アクセシビリティ用の文書構造や、後から文章を編集するための段落構造も付加していません。そのため、Acrobatで文章を修正したり、Illustratorで文字を漏れなくアウトライン化したりできることも保証できません(ルビはページ外に飛びますし、句読点は横書き用に回転してしまいます)。 基本的には、PDFビューアーで見た目を確認し、そのまま印刷または共有するためのPDFとお考えください。ホテルのビジネスセンターや旅先のコンビニで印刷することは可能ですので、小説を書く場所を大きく拡張することでしょう。
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 24/08/2026
印刷機能を追加したwith story 1.1.2、with to go 1.1.1をApp Storeから配信しています 印刷ダイアログからPDFも保存できます taiyolab.com/ja/with/
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小説を書くためのテキストエディター withは、macOSとiOSで動く小説用のテキストエディターです。 どこ … 続きを読む with →
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Reposted by 藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
Medium Dave @azzageddi.myatproto.social · 21/08/2026
The first time I met Taiyo Fujii, we were chatting at a conference and he was talking about writing his first novel Gene Mapper on his phone during train rides. Now he's made an app optimized for writing novels on the phone (in Japanese). Nice! #writing #books #japan #scienceFiction
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 21/08/2026
with to go 1.1.0 公開 iOS用の小説執筆統合環境、with to goのアップデートを公開しました。すでにお使いいただいている方は、App Storeからアップデートしてください。また、検討しているけどちょっと不安で――という方も、このタイミングでお買い求めください。初期バージョンで入れてしまった不具合を修正して、安定版ともいうべき状態になっています。…
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with to go 1.1.0 公開
iOS用の小説執筆統合環境、with to goのアップデートを公開しました。すでにお使いいただいている方は、App Storeからアップデートしてください。また、検討しているけどちょっと不安で――という方も、このタイミングでお買い求めください。初期バージョンで入れてしまった不具合を修正して、安定版ともいうべき状態になっています。 1.1.0にiOSならではの変更はありませんが、要望をいただいていたiPadのフローティングキーボードの対応など、iOSのためのアップデート項目も多数入っています。パフォーマンスを見直したiOSのアウトライン編集はmacOS版よりも軽快に使えます。 今回のアップデートで追加したスクリーンショットは、二種類4枚です。 今回はツールバーに三つのアイコンを追加しているんですが、iOSのリリースが遅れがちなのは、このツールアイコンのためです。コマンドをメニューに追加するだけでいいMacと違って、iOSはボタンのあるツールを作らなければなりません。メニューを仕込んでもいいんですが、操作性が劣悪になります。そこでアイコンを作る必要があるんですが、何せ縦書き横書きのあるアプリですから、行の方向が二種類必要なんです。それに加えてスクリーンショットも変更しなければならない。リソース開発とリリースエンジニアリングの重さが、iOSの更新頻度を少し引き下げてしまっています。 パフォーマンス面の改善は絶え間なく行なっています。1.0.x系統では単独のファイルで100(32,000文字程度)枚を超えると入力がもたついていたかと思いますが、1.1.0では300枚ほどの短い小説なら一つの原稿で扱うことができるようになりました。もっとも、分割した方がずっと書きやすいですけどね。 次は簡単な画像の配置と、印刷機能です。プレビューはHTMLなので、CSSの印刷設定を使うことができるのですが、反面、縦書きは不安です。現在のSafariも縦書きは正しく印刷できませんので、ページ分割は自前実装になるかもしれません。 二週間ほど販売してきて、with to goをMac母艦で使わない方がかなりいることに気づきました。単独で使えるアプリではあるのですが、母艦にはMacしか想定していませんから不便でしょう。共有先にWindowsやDropBoxを使えるといいかもしれませんね。ちょっと考えてみようと思います。
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 18/08/2026
with story 1.1.1を公開しています。 1.0.7から発生していたビーチボールの出るバグに対処しています パフォーマンスで悩まされていた方、アップデートしてお使いください apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 17/08/2026
with story 1.1.0公開 macOS用の小説エディターwithの最新版、with story 1.1.0を公開しました。App Storeから入手・アップデートしてください。 エディターのカスタマイズ 今回のバージョンでは、エディターのカスタマイズ機能を追加しました。この新機能は設定パネルのエディターにスタイルの項目から設定できます。…
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with story 1.1.0公開
macOS用の小説エディターwithの最新版、with story 1.1.0を公開しました。App Storeから入手・アップデートしてください。 エディターのカスタマイズ 今回のバージョンでは、エディターのカスタマイズ機能を追加しました。この新機能は設定パネルのエディターにスタイルの項目から設定できます。 今回のアップデートでは、エディターの背景色とプレビュー、見出し、太字のフォントを調整できるようになりました。プレビューの書体を変更することでUDゴシックにしたときの視認性を確認したり、古風な明朝体に似合う内容が書けているか確認することもできます。太字タグで強調する部分を、明朝体の太字ににするか、ゴシック体にするかも決められます。見出しのフォントも自由に選ぶことができます。 見出しをゴシックに、背景にベージュを設定したエディターの拡大 これらのフォント設定はwithのプレビューだけでなくWord出力にも反映します(ここまで書いて気づきました。プロジェクトごとに設定できるといいですね。次のバージョンで対応します)。 折り返し設定 また、1.1.0ではテキスト編集モードやライブ編集モードでもアプリケーションやプロジェクトごとに設定した折り返しで執筆できるようになりました。紙面の行長がわかっている時は、字切れを意識した執筆ができるようになります。行頭に「た。」「る。」が続くようなことは減るでしょう。禁則処理はOS任せなので行頭に小書きの「ゃゅょ」が来たりしますが、とりあえずの目安としては十分ではないでしょうか。 SFマガジンと同じ行長にした〈宇宙島年代記〉の原稿 折り返しはWordの出力に反映しないので、Word側で設定する必要があります。Pro版を購入すると、自分で決めた折り返し量のテンプレートを作って、プロジェクトごとに指定できるようになります。連載のテンプレートにご利用ください(1.1.0で作ったテンプレートが選べないバグがありました。すぐに直します)。 対応している段落タグ 1.1.0での対応ではありませんが、小説の装飾に必要な字下げと太字の段落設定に対応しました。 下の例で、起動要素を書いている部分に、字下げと太字の段落設定をほこどしています。太字部分はW4のヒラギノ角ゴシック。紙面と似た雰囲気で書くことができるようになりました。 段落タグにはショートカットも追加しています。字下げが⇧⌘1~5、段落太字は⇧⌘B、地付きは⇧⌘Rとしています。段落タグのショートカットは⇧⌘をできるだけ使っていく予定です。 タグも増えてきました。複雑さが増えてきているのでバグも出ます(ごめんなさい。1.1.1で青空タグ対応を一つ直します)。 アップデートについて 自分の仕事のためにアプリケーションを作っていると、カスタマイズ機能には悩まされます。なぜなら、初期設定は自分が最も使いやすい状態になっているはずで、微調整したければコードを修正する方がいいからです。カスタマイズの必要はわかっていても、カオスを呼び込む調整機能なんて苦労を背負い込むのは確実です。今回のスタイルカスタマイズも身構えながらの実装だったのですが、動き出してみると、安心感の方が高まりました。 ツールバーやアウトラインを出さないzenモードも意味がありそうです。 今までwithの初期設定はOSの標準的な外観に、わずかな好みを反映させる作りになっていましたが、今回カスタマイズを実装するときに好みに由来する調整を全て捨て、OS標準を初期設定にすることができたのです。よくよく思い出すと、Scrivenerで書いている時、ちょっとだけブルーにしたりピンクにしたりしていたんですよね。真っ白な背景って結構書きにくいんですよね。 さて、これからiOSです。足回りの機能はmacOSと同等に似していますが、全く同じインターフェイスにすることもできないので少し困りもの。カスタマイズはどこまでやれるかな。 それではいい小説を書いてください。
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 16/08/2026
macOS版のwith story、1.1.0を公開しました! apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 16/08/2026
Mac版のwith story 1.1.0、β版をお試しいただけます taiyolab.com/ja/with/with...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 14/08/2026
この作品、良かった。サンデーウェブリの読み切りシリーズ 「ラスティ・アームズ」作/ゐたみ #サンデーうぇぶり app.sunday-webry.com/share.php?ti...
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ラスティ・アームズ / ラスティ・アームズ - ゐたみ | サンデーうぇぶり
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 13/08/2026
縦書き対応エディター、withのmacOS用、iOS用のアップデータが昨夜公開されました。 iCloud Driveなどのネットワークドライブにプロジェクトやファイルを保存していたときに発生していた問題に対処しています。アップデートしてお使いください。 iOS版のwith to go: apps.apple.com/us/app/with-... macOS版のwith story: apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 12/08/2026
withの資料カード 先週末、iOS版のwith to goも初回リリースに入れてしまったバグ修正板を公開することができました。この間、仕事効率化ジャンルでは一位を維持。コンバージョンの半分がこのブログ経由なので、ここでお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 8月に入ってから公開したmacOS用のwith story 1.0.6、そして今朝公開したwith to… taiyolab.com/ja/2026/08/12/with-ref…
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withの資料カード
先週末、iOS版のwith to goも初回リリースに入れてしまったバグ修正板を公開することができました。この間、仕事効率化ジャンルでは一位を維持。コンバージョンの半分がこのブログ経由なので、ここでお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 8月に入ってから公開したmacOS用のwith story 1.0.6、そして今朝公開したwith to go1.0.7では、資料カードに関する重要で大きな機能追加を行なっています。このエントリーではwithの資料カードの使い方をお伝えします。 資料カードとは withのプロジェクトには、原稿ではないファイルも含むことができます。ゲラのPDFや作品の参考にする画像、人によっては降板表の表データなんかを置いているかもしれません。そんな原稿以外のファイルの中で、「📁資料」に含まれるMarkdownファイルは、特別に「資料カード」として扱われます。 資料カードの種類は人物、設定、場所、イベント、その他の5種類。アウトラインペインの「原稿以外のファイル」ではアイコンでも見分けられます(設定とその他は同じアイコンです)。 大久保セブンの資料 資料をクリックすると、ウインドウ右のコンテキストパネルに資料カードが表示されます。 macOS版のアウトライン iPhoneのアウトライン マグノリア・ハウスや724が場所、久保田俊夫やセブンが人物カードです。登場人物一覧表を開くと、macOS版は右パネルに、iOS版はシートで表示されます。 withの資料カードでは、見出しと表、箇条書き、太字、リンク、画像を表現することができます。資料カードは同期機能を使ってiOSとmacOSで同じ状態を保つことができるので、iOSで資料を整えてMacで書く。またはその逆にMacで資料を積んでおいて移動中にiOSで書くことができます。 資料カードの作り方 資料カードの作り方は、MacとiPhone・iPadで大きく異なります。 Macはファイルメニューの「新規資料」から5種類の資料を作ることができます。資料の名前を決めたら、すぐに編集が始まります。プレビューされたMarkdownをクリックして編集することができます。 ファイルメニューから作成 マークダウンを編集 iOSには、まだ直接資料を作る機能がありません。しかしmacOS版にはない共有パネルからの資料作成が可能です。 Safariで共有 withを選んで 保存先のプロジェクトを選ぶ(名前は自動追加) 共有物に応じた内容が資料カードになります iOS版はこのように共有パネルを用いて、テキストとWeb、画像を資料化することができます。資料の編集はシート上部の編集ボタン(鉛筆のついたボタン)をから行います。資料の編集には専用のエディターを使い、ツールバーにはメタデータの編集やリンクの挿入ボタンなどが用意されています。 資料の作り方-2 withは、フォルダーに格納したプレーンテキストを使いますので、AIエージェントとの共同作業も容易です。 Code、CursorなどのAIエージェントで、withの資料カードを作り、メンテナンスすることが可能になります。原稿が進むたびに登場人物を抜き出して資料カードを作ってもらい、その相互関係をリンクしてもらうようなことも、そう難しくはありません。 withとAIエージェントをぜひ参照してください。 画像の挿入 Mac版はデスクトップからのドラッグ&ドロップ、iOS版は挿入ボタンから画像を挿入できます。画像はプロジェクトに保存されて、スナップショットや共有の対象になります。 資料カードの今後 資料カードのMarkdownは、段落、見出し、太字、箇条書き、表、画像に対応していますが、これから数式やコードフェンスなどにも対応させていく予定です。そのような足回りの強化に合わせてMCPの実装を進め、withから直接エージェントを使って資料の整理ができるようになるところまでは進めたいものです。 私は資料の収集も整理も、執筆の一部だと考えています。 行動を共にするiPhoneやiPadで、小説を大きくしていきましょう。
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 12/08/2026
実際とは違うだろうけど、統計的な透かしを日本語で入れるなら 助詞「は」が10,000文字中に268文字、「を」が125文字ちょうど使われている みたいな実装があるよね。文書の品質にほぼ影響を与えずにやれる。 これにマイナーな単語を混ぜると確度は確かに上がるでしょう。
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 11/08/2026
iPhone、iPad用の小説エディターwith to goのアップデータを公開しています。 - 青空文庫の字下げと段落太字に対応 - 資料カードの箇条書きと表に対応 また、最近使ったファイルが消える問題や、アウトライン編集のバグに対処しています。 apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 10/08/2026
お待たせしました。with to goの文字が見えなくなるバグ修正版、ようやく公開できました。 apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 09/08/2026
with story1.0.6公開です。 このバージョンで資料のmarkdownレンダリングと編集機能が大幅に向上しました。また、スクロールに関するバグも修正しています。 タグ追加 - 青空文庫の段落太字記法に対応しました - 青空文庫の字下げ記法に対応しました - 字下げ、段落太字の挿入メニューを追加しました
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 08/08/2026
with to goは資料を貼り付けて書くこともできます。 アルバムから写真をwithに共有して、資料の画像を「ピン留め」するだけ。Mac版にはない機能です。 apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 08/08/2026
iPhone、iPad用の縦書き対応小説エディター、with to goは好評販売中です。 簡単な使い方をブログに書いておきました。アプリ起動時のようこそ文書と合わせてご覧ください。 taiyolab.com/ja/2026/08/0...
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小説エディターwithのiOS版、with to goの配信が始まりました。 iPhoneでの基本的な使い方を … 続きを読む with to go発売 →
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 07/08/2026
お待たせしました。iPhone、iPad用の縦書き対応小説アプリ、with to goは今日から配信開始しています。 apps.apple.com/us/app/with-...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 07/08/2026
with to go発売 小説エディターwithのiOS版、with to goの配信が始まりました。 iPhoneでの基本的な使い方を解説します。 with to goの画面構成 iPhone版のwithには、プロジェクトと書類、アウトライン、エディターという3つのビューがあります。ビューを左右にスワイプすることで行き来することができます(エディターからアウトラインに戻る時は、上部のタイトルツールバーか、下部のツールバーをスワイプします)。… taiyolab.com/ja/2026/08/07/with-to-…
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小説エディターwithのiOS版、with to goの配信が始まりました。 iPhoneでの基本的な使い方を解説します。 with to goの画面構成 iPhone版のwithには、プロジェクトと書類、アウトライン、エディターという3つのビューがあります。ビューを左右にスワイプすることで行き来することができます(エディターからアウトラインに戻る時は、上部のタイトルツールバーか、下部のツールバーをスワイプします)。 withでは、プロジェクトと書類で小説を切り替え、アウトラインで小説の構造を作り、エディターで執筆します。 プロジェクトと書類 アウトライン エディター 書き始める withで小説を書き始める方法は二種類あります。単独のテキストファイルに書く方法と、複数の原稿を扱うプロジェクトの二つがあります。見開きで読み切れる程度の内容なら単独のファイルに書くのもありかと思いますが、区切りのある作品ならプロジェクトで書くことをお勧めします。 withのアウトラインや資料管理などの多くの機能はプロジェクトに対して提供されますので、ぜひプロジェクトを試してみてください。withのプロジェクトはプレーンテキストになるので、withを使いやめた後も他のエディターで読み取れます。また、AIエージェントを併用するときもプロジェクトがあると便利です。 withのプロジェクトと書類1は、プロジェクトとファイルの二つのグループがあり、グループのラベルの右にプロジェクトを開くボタン、新規プロジェクトのボタン、ファイルを開くボタン、新規ファイルを作るボタンが配置されています。+がついている方が新規です。 すでに書き溜めた原稿がある時はファイルとして開いてもいいのですが、フォルダーに入れてプロジェクトとして開けば、withの初期設定が書き込まれてwithのプロジェクトになります。 新規プロジェクトでアウトラインの確認 新規プロジェクトを作ると、プロローグと第一章、第二章のフォルダー、あとがきが含まれたプロジェクトが生成されます。保存される場所は「このiPhone内」のwithフォルダーです。 小説の題名でプロジェクトを作ります プロジェクトを作成するとアウトラインが開きます プロローグを選択してエディターにスワイプすると、書き始められます エディター お待たせしました。ようやく書き始められます。ここでwithのエディター画面の構成を説明します。 画面構成(キーボードを出した状態) ラウンドメニュー ツールバー 上部のタイトルツールバーにはアウトラインビューへの遷移ボタン、原稿名、取り消しボタン、ラウンドメニュー(…)を配置しています。ラウンドメニューでは検索やエディターの編集モード、縦書き横書きの切り替え、ハイライトや行間の調整を行います。画面下部(iPadでは上部)のツールバーはスワイプして5つの機能群を呼び出して使います。 withのエディターは一般的なiOSの文書編集アプリと違って、文をタップしてカーソルを入れてもキーボードが開きません。キーボードを開くには、画面右下のキーボードアイコンをタップする必要があります。カーソルが入っていればキーボードが出ていなくても、文の移動や連結、改行や文字の削除、ルビ設定などを行えます。 エディターとアウトラインはピンチ(二本指でつまむような操作)で文字サイズを5段階に変更できます。こちらも活用してください。自分で書いた文章は、小さな文字でも読めるようになるのが不思議です。 エディターモード withにはテキスト編集、ライブ編集、プレビューの三つのエディターモードがあります。テキスト編集では全文のタグをそのまま表示しますが、ライブ編集ではカーソルのある行だけ、タグが表示されます。プレビューでは、設定した行の折り返し状態でプロジェクト全体を通して読むことができるようになります。 テキスト編集 すべてのタグが表示されているテキスト編集モード ライブ編集 カーソルのある段落だけタグが表示されているライブ編集モード プレビュー 複数のファイルを通して読むことができるプレビューモード 出力 書いた小説を出力しましょう。withはテキストの連結とWord形式の出力に対応しています。プロジェクトと書類ビューのラウンドメニューから出力する方法を選んで、共有してください。Filesで保存してもいいし、AirdropでMacに送っても、Mailで添付ファイルにして入稿してもいいですね。 さあ、いい作品をどしどし書いてください。
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Reposted by 藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him)
Rachel Cordasco @rachelcordasco.bsky.social · 06/08/2026
Most #SFinTranslation this year is being translated from the Spanish (12), Korean (10), and French (9)
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 05/08/2026
お贈りいただいた河合太郎(@inuro )さんの『ヤバい日本の住所』(幻冬社)、読み終えました。 コンピューターで現実を扱うことの難しさをこれでもかと味わえる一冊です。AI導入しても、しばらくの間、この部分は人間担当ですからね。 www.gentosha.co.jp/book/detail/...
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藤井太洋 Taiyo Fujii (he/him) @taiyolab.com · 05/08/2026
with storyの資料 先日、審査中のiOS版にあわせてwith story 1.0.5をリリースしました。 1.0.5で最も大きく変わったのは資料カードの簡単なmarkdown表現と、修正機能です。現在予定している1.0.6ではこの機能をさらに拡充して、表と画像の表現を追加しました。画像はファインダーやアウトラインの画像フォルダーからドラッグして挿入することができます。 資料カードのリンクは[[資料カード名]]。画像はmarkdown書式の!(画像パス)です。相対パスを使うこともできます。あといくつかの機能を追加すると、作品用のwikiを作ることができるようになります。with…
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with storyの資料
先日、審査中のiOS版にあわせてwith story 1.0.5をリリースしました。 1.0.5で最も大きく変わったのは資料カードの簡単なmarkdown表現と、修正機能です。現在予定している1.0.6ではこの機能をさらに拡充して、表と画像の表現を追加しました。画像はファインダーやアウトラインの画像フォルダーからドラッグして挿入することができます。 資料カードのリンクは[[資料カード名]]。画像はmarkdown書式の!(画像パス)です。相対パスを使うこともできます。あといくつかの機能を追加すると、作品用のwikiを作ることができるようになります。with story 1.0.6はiOS版の1.0.5の後に公開する予定です。それまでにwikiっぽいものが作れるといいな。 そのあとも資料カードの機能は増やします。SF描く時の資料には、数式も必要ですし、空のリンクをクリックして資料を作る機能も必要です。ネットワーク図も欲しいかもしれない。そして資料を作り、整理するための機能も必要ですね。Apple Intelligenceのローカルモデルではちょっと足りないので、汎用のMCPが必要になりそうです。この辺りはメジャーバージョンアップまでになんとかしたい。その前に、簡単な機械校正もつけておかないといけません。 とはいえ、原稿が最優先です。じっくり作っていきますね。
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