【結構長く…】
タミヤPz.Iリリースで、次の派生型への期待の声が上がり始めてます。
その多くは自走砲系。15cm 重歩兵砲を載せた、あるいはチェコ製4.7cm砲を載せたタイプ等ですが、ここに来て、Sd.kfz.265にもご注目。
指揮戦車として知られている、古くはイタラエレイもリリースしていた車両。せいぜいフランスが北アフリカ辺りで後方へ退役かと思いきや、ご覧のように43年辺りも、また44年のハンガリーでも前線で登用されていたようです。但し、指揮戦車としてでは無くて、無線搭載車。中継任務とかかしら?
尚、この時期のタイプの要注意は前部泥除けフラップ。形状が元のI号とは異なるフラット型です。