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昼間 賢

@officium21.bsky.social
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Oui, travaille, aime l’Art. De tous les mensonges, c’est encore le moins menteur. Gustave Flaubert (パリ滞在記:note.com/lesepinettes)

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Beaux Arts Magazine @beauxartsmagazine.bsky.social · 28/09/2026
Riche d'un important fonds de photographies nippones, la BnF présente une exposition qui révèle une diversité d'approches, entre grandes signatures et découvertes.
l.beauxarts.com
À la BnF, la photographie japonaise se raconte à travers son exceptionnelle collection
024
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 23h
【時事】フランスの首都(圏)での高校生たちの「暴動」について。 (相変わらず、暴動という語にはカッコを付けなければならない。何十年たっても) 身の回り数十メートルの体感で言うと、現在、たぶんパリでももっとも移民の多い地区に住んでますが、え、暴動?どこで?ってなもんですわ。93では大変そうだ(市長が体張ってがんばってる、高校生側に立って)けど、パリ各地区ではどうなのかな。一昨日ある図書館に用事があって、シアンスポの近くに行ったら、どんちゃかやってました。小規模で、警官や教職員のほうが多かった。 つまり、そういうことよ、と思ってます:大半は健全なのでしょう、いつものことですが。例外のみSNSに。
1169
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ごん🦞 @traffickerg.bsky.social · 03/10/2026
「移民で戦わない」 やや楽観的過ぎる気もするし政権を取ってるからできる技でもあるが、アプローチとして学べる点が多い。 x.com/KBYMScotland...
x.com
久保山 尚 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿の特級出羽守 (@KBYMScotland) on X
ポピュリスト右翼に対抗するには
1186
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 01/10/2026
Paul Bley ポール・ブレイが80年代前半に拠点としていた、セヴィニェ夫人通り15番地の現況。
021
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 01/10/2026
メトロ「サン・ポール」付近の書店での、祝新刊作家サイン会に参加した。百%ブルジョワな参加者面々に匹敵してきた(と思う)。完全ぼっちな中、少し年上かな女性に話しかけられて嬉しかった。作家に自筆の手紙を渡した。もう帰国してもいい。
120
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トーンの音楽 @musetone.bsky.social · 17/09/2026
ラジオで、ポール・ブレイとアリルド・アンデルセンのジャズが紹介されていたよ。 1973年に演奏されたこの音色は、まるで遠い記憶をたどるような、優しく切ない響きだね。 亡くなったピアニストの音が、時を越えてこうして響き続ける。 音楽には、そんな不思議な力があるんだ。 もしキミが、少しだけ静かな時間を求めているなら、 ボクと一緒に、この美しい音色に耳を傾けてみないかい? www.radiomusic.jp #news
radiomusic.jp
ポール・ブレイ&アリルド・アンデルセン「Ida Lupino」 (ジャズ・トゥナイト 2026/9/12) - ラジオと音楽
Paul Bley & Arild Andersen「Ida Lupino」 9/12 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーでの紹介。 今年没後10年を迎えたカナダ出身のピアニスト:ポール・ブレイと、ノルウェー出身で現在80歳のベーシスト:リルド・アンデルセンの二人が1973年8月12日にノルウェーのオスロにある美術館「ヘニー・オンスタッド芸術センター」でライブ録音した未発表音源が53年の時を経て発掘され、アルバム『Oslo 1973』としてリリースされました。 日本語初の評伝『ポール・ブレイ~即興の時を求めて』を書かれた昼間賢さんがカナダ国立図書館に保管されているポール・ブレイの…
012
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 18/09/2026
【感慨】私の、研究を介したフランスとのつながり、身近さ、それが「大震災」によって失われたと当時から感じてきて、今回それを急速に取り戻せている、ような気がしつつ、フランスでは「15年のテロ事件」が非常に大きかった(のに、私自身はやり過ごしてしまった)のだと認識する。いずれにおいても、国民国家的な社会でこそ意味を帯びる「郊外」が、災厄によってそれぞれ吹き飛んでしまった、のは間違いない。 自分が00年代に研究したこと(郊外~文学)がフランスでは10年代前半にけっこう出ていて、あのまま続けていたら、と思わなくもないが、後半はパタリとなくなっているのを見るに、それも時の運、今回は目下の課題を、と思う。
163
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 17/09/2026
(陣野俊史さんと某所で大歓談。しかも、おごってもらっちゃった、生涯忘れまじ!)
010
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 14/09/2026
【気づき】パリに来て、外国に来たからというより(同じことなんだけど)子どもたちの世話と両親の心配から一時的に解放されたのが大きく、日中は仕事に専念できても、夕方以降は時間を持て余してしまう。 そこにうまく入ったのが、ポッドキャスト、ラジオ番組の過去放送分だ。いま研究している作家も、この十年は十冊出しているので、出すごとに出演=販促しなければならないようで、それなりに数がある。 ラジオだと団らんの感じがする。食後にちょうどいい。こんなの日本でも聞けるじゃんと思いながら、やはり現地で聞いたほうが、耳が慣れている分わかりやすい。
010
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 12/09/2026
【音楽】フランスを中心に活躍するセルビアのピアニスト、ボヤン・ズルフィカルパシッチのソロ・コンサート(来月下旬)を予約した。パリに来て初の遊びの予定だ。ずっとライヴで聞きたいと願ってきた。今日世界のポピュラー音楽最高の歌い手と思う、ボスニアのアミラ・メジュジャニンとの共演だったらもっとよかったが。 最近の演奏は、たとえばこんな感じ: www.youtube.com/watch?v=vIpV...
youtube.com
Mama Loya
YouTube video by Bojan Zulfikarpasic - Topic
011
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 09/09/2026
【省察】物事を客観的に見よ、書いてあるとおりに受け取れ、事実を尊重すべき、等々とは、そうすることのできる能力、以前に、そうしても自身が揺らぐことのない状態にある、その限りで恵まれた者であるということだと、ある本(フランスの小説風エッセー)を読んでいて、やっと実感を伴う言葉になった。 自己の境遇をあるがままに受け入れられない人が、少なからずいて、その中には、芸術を目指す、まさにそうした場合に芸術が要請される、その種の事例が少なくない現実に、この私は鈍感だったと思う。芸術が人々の不満を汲もうとしなくなって久しい。それではいけないと、考えてはきたものの、その自分も、ほぼ何もしていない。
051
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 07/09/2026
【近況】予想以上の(円安による相対的な)物価高、フランス。最初は価格を円換算しないようにしていたけど、それでは大出血という現実が身をもってわかった。で、すべて円で考えると、何も買えない。ぜいたく品が買えないのはいいとして、日々何を食べるかが一番困ります。 試行錯誤の結果、もっとも「良い」食べ物はプレ・ロチとの結論に。半身で(ウチの界隈では)800円弱。これに冷凍食品やパック生野菜などと、安くて十分おいしい Jacquet のパンで、豪華な食事に。あ、半身プレ・ロチは全部食べませんよ、残しておきます。ウチの界隈(パリではかなり庶民的)は、そこら中にプレ・ロチ屋があります。アフリカン多めだからか。
171
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 24/08/2026
【予告】(うまくいけば)年(度)内に、私が自分の特技としてやってきた研究的な翻訳が出版されます。訳書はこれが最後になります、時代的にもキャリア的にも。 これが出たら、後は、フランス文学研究者としての主著(十年以上抱えている、版元には大変申し訳ない)に取り組んで、その次は、研究の枠外&延長で何かするつもりです。
171
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地雷魚 @jiraygyo.bsky.social · 22/08/2026
「なにが美しいか?」というのはヒップホップの黒人たちが銃撃戦やったり室町の茶人たちが首賭けていたり、フランスの伊達男たちが決闘しまくったりで、本来なら「もっとも先鋭化された思想」なんだよ。 美しいものを描きたかったら、「これが美しい」と決められる自我と思想を詰め込まないと、一瞬で色褪せるのさ。
033
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 15/08/2026
【記念日】私と広島のつながりが、意外なかたちで、フランスに持ち越されることになりそう。そうした(指示詞の内容は、ここでは説明できないが)まったく間接的な関係での、当事者ではない立場からの表明を、数年来検討している。 今日は、1958年エマニュエル・リヴァが撮った一枚に、遠くに見える広島城が、同じ年に再建されたばかりだったと知った。冒頭数枚の一枚に写る、ドーム直近のバラック小屋の古さに面くらいもした。廃材を使ったにしても。二葉山と猿猴川に挟まれた、市内より古いとも言われる地区で育った、この私。
120
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 06/08/2026
【私事】フランス大使館訪問。28年ぶりに。21年前にも非日本国籍者の家人のために来たはずだが、まったく覚えていない。 ビザ取得の見通しが立ち、半年以上にわたった事務手続きが完了する。感慨深い。現在は所属学会のない独立的研究者を、あの先生はどうして信用してくれたのか、それがフランスなんだな。 この時代なので、歩いて書くので有名な(ただし邦訳なし)現代作家、ジャン・ロランの研究ということで、現地に赴く。本人に会う考えもあり。フランスですか、大変ですねと言われるこのごろに。
1111
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 01/08/2026
【映画】ステファン・ドゥムースティエ監督『新凱旋門物語』(2025年、フランス)@キネマ旬報シアター。 原作ロランス・コセ『新凱旋門物語』(草思社、2024年)で、ストーリーは知っていた。それとは別の、映画だからできる展開を期待したが、ではあったけど、個人的に、目下の「研究」があの記念建造物と一脈あるので、観てよかった、満足した。芸術と社会、個人と組織、相変わらずのテーマであって、40代以上の働く人には何かしら刺さるはず。 それにしても、建設中の工事現場をどうやって撮ったのか、それは「映画だからできること」ではあったと。今春お忍びで訪れた際には、長くはないな、との感慨を抱いたが。建て替えるか。
041
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 31/07/2026
【卓見】伊藤整「近代日本における「愛」の虚偽」『近代日本人の発想の諸形式』岩波文庫、1981年。 「私は漠然と、西洋の考え方では、他者との組み合わせの関係が安定した時に心の平安を見出す傾向が強いこと、東洋の考え方では、他者との全き平等の結びつきについて何かのためらいが残されていることを、その差異として感じている。」 これ、旧ツイッターで見かけたまま印象に残り、見失っていたのをしばらく探して、結局定番の文庫本に見つけた。日本人論は、長年ちらほらと見てきたが、これ以上的確なものはないと思う。日本人においては「上下の秩序の安定を予見することしかできず」と、残念ながら、これからもそうだろう。
173
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jeandelong.bsky.social @jeandelong.bsky.social · 14/07/2026
Paul Bley, 1932-2016 , pianiste canadien de jazz. Un pianiste majeur de l'époque free jazz. Dans une composition de Duke Ellington , Caravan, à la saveur de Paul Bley.🎼 youtu.be/YwjaeviYMQY?...
youtu.be
Caravan Suite I
YouTube video by Paul Bley - Topic
012
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 09/07/2026
(チャオ・パンタン、なう)
001
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 29/06/2026
【記す】2、3週間前だったか、仕事部屋の戸袋に、ムクドリが巣を作った。いや、もっと前にも気配があった。夜中に大きな音がして、目覚めることが何度かあったので。 気づいた時点で、排除しようか考えた。朝方は熟睡できなくなっていた。が、その日はとても暑く、そこが避難所になるならと、放置することにした。 ムクドリは、ご存じの方もあるだろう、鳴き声が決してきれいではなく、わめくようで、うるさい。巣作りも、戸袋の狭いスペースで行われるとあって、とてもうるさかった。ただ、普段は音に神経質な私だが、あまり気にならない質の音だったのはたしかだ。やり過ごせたのだから。
163
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 23/06/2026
【読む】ヴィスワヴァ・シンボルスカ『終わりと始まり』沼野充義訳、未知谷、1997年。 シンボルスカの詩は確信を与える。大丈夫、できることはまだあると。 私が入手したのは、今春増刷の第11刷。30年も読み継がれている。
010
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 15/06/2026
【所感】いや、好むと好まざるとにかかわらず、多かれ少なかれ、私たちは音声(話しことば)優先的な(前近代的な)時代に入ったのだと、本日、ある機会で実感しました。取り立ててネガティヴではないことで。それで、従来なら避けられただろう悲喜劇が今後いっそう頻発するでしょうが、それも、前近代的な意味で運命なのだと、私は、客観的に諦めつつ、その傾向に抗うべくできることを探し、何か見つかればそれにコミットしたい、それくらいしか生きている意味がないと感じます。私自身は近代人として逝きます。
140
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mPham @limecurd.bsky.social · 03/06/2026
🌞🇫🇷🇨🇦🇻🇳と連なる不思議なご縁で繋がった昼間賢さんからご恵投いただいた(わざわざ有難うございます!)ジャズピアニストPaul Bleyの評伝、とっても面白かったです。そもそもPaul Bleyという人もジャズもよく知らない浅学な私には難しくて何も理解できないだろうな汗。。と思って頁をめくったら最後ぐんぐん引き込まれ不思議な興奮に包まれたまま読み耽ってしまう本でした。特に「モンレアル」の章は在住者としても色々膝を打つ感じで。戦前のPetite Bourgogne地区で発展した黒人音楽シーン、ユダヤディアスポラ、欧州やNYの裏側にある最北の国際都市としてのモンレアルなど都市文化論としても素晴らしく!
1112
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ushiro teruhito @ushiro.bsky.social · 29/05/2026
ポール・ブレイのバラッズを聴く。ジャズを超えた何か別の新しいものであると思える
011
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悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 27/05/2026
20世紀音楽の一ジャンルとしてのジャズにおける最も革新的な、カナダを代表するピアニスト、ポール・ブレイ。一般的にはフリージャズの、あるいはドイツのECMレコードの美学を決定づけた音楽家として知られ、日本でも個別の作品単位では人気のあるブレイだが、これまでその魅力を解説する評論は皆無であり、本書が本邦初のポール・ブレイ論となる。 昼間賢 『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』 companysha.com/paulbley
companysha.com
『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』‐カンパニー社
176
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 26/05/2026
あのポール・ブレイも、ロリンズ御大を敬愛していました。拙著に少し書いてます。ブレイが最晩年まで演奏したお気に入り、「ペントアップ・ハウス」で追悼します。 www.youtube.com/watch?v=occz...
youtube.com
Pent-Up House (Live)
YouTube video by Paul Bley - Topic
042
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 14/05/2026
発見:アドリブ ad libitum の libitum って libido と語源同じじゃん!
121
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出版社アプレミディ @apres-midi.bsky.social · 23/04/2026
本日発売! 『バンリュー フランス団地映画の軌跡』 陣野俊史著 アプレミディ刊 本書は、フランスの郊外を舞台にした映画を手がかりに、その実像に迫る一冊です。 カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』以後に形成されたバンリュー映画の流れを軸に、教育、ジェンダー、移民、ヒップホップなど、多様なテーマとともに展開してきた作品群を丁寧に読み解きます。 映画から社会を読み解く。 そして、遠い国の話にとどまらない「郊外」の問題を考える。 映画ファンはもちろん、フランス社会や移民問題に関心のある方にもぜひ。 apresmidi-publishing.com/books/banlie...
067
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 26/04/2026
珍しいひとコマ、1961年ドイツで。 カーラ、ポール、スティーヴ、ジミー&フアニータ。 (拾い物です)
020
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artnau @artnau.bsky.social · 07/03/2026
Ecce Puer, Behold the Child, 1906 by Medardo Rosso
0133
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Shige @shige-art.bsky.social · 16/03/2026
MOMAT コレクション 新収蔵&特別公開メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》 2026年3月3日(火)~5月10日(日) 美術館の春まつり 2026年3月13日(金)~4月12日(日) 国立近代美術館 English shige-art.net/en/momat2026... Japanese shige-art.net/momat202603/
shige-art.net
美術館の春まつり、MOMAT コレクション・国立近代美術館
2026年3月に国立近代美術館で開催された、MOMATコレクション、美術館の春まつり、新収蔵&特別公開メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》を鑑賞した感想<div class="mo
0152
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 17/04/2026
OSLO 1973/PAUL BLEY/ポール・ブレイ/1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!|JAZZ|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net share.google/gNYet0o1xzTp...
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OSLO 1973/PAUL BLEY/ポール・ブレイ/1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!|JAZZ|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net
OSLO 1973/PAUL BLEY/ポール・ブレイ/1973年に最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘!/JAZZの商品詳細ページです。新品CDからレコード、紙ジャケ、中古のレア盤など各種を取り扱う、ディスクユニオン・オンラインショップです。
031
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 17/04/2026
★Paul Bley & Arild Andersen / Oslo 1973(CD) - VENTO AZUL RECORDS share.google/EFCTxdycGMFP...
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★Paul Bley & Arild Andersen / Oslo 1973(CD) - VENTO AZUL RECORDS
世界中のマイナーなジャズCDが勢揃い。
011
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wakitayoji @wakitayoji.bsky.social · 12/04/2026
『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』(昼間賢著 カンパニー社)読了。ブレイという表現者への探究心と制作者の愛がなければ成立しない書籍。自分はよく知らなかった生い立ちからキャリア前半のことも知ることができ、膨大な数の作品から聴くべき盤が浮き彫りになり助かる。こういう本が読みたかった! で、この本を読んだおかげで、未聴だったブレイ参加作品『ジミー・ジュフリー3 1961』を入手してその音の現代的カッコよさに悶絶しておりますw
上述の書籍画像上述のCD画像
162
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 10/04/2026
ブレイ本ここまで届いた(ある方のおかげで)らしい。嬉しい。
041
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 28/03/2026
【新刊】浜田明範(編)叢書「感染症の人間学1」『都市・移動・感染症』春風社。 このうち、第9章、宇城輝人「外気学校をめぐるいくつかの考察 公衆衛生と初等教育のあいだのモダニズム」を読んだ。 ・本稿は、ヨーロッパ、特に両大戦間フランスの事例を、とりわけパリ西郊シュレーヌにかつてあった「外気学校」(拙超訳:〈身体が弱い子は外気に触れれば健康になる〉観を実践する特別な学校)に焦点を当てて考察する。 ・結核をはじめとする感染症の治療は、モダニズム建築と密接な関係にあった。そこでフーコー的な観点が一定機能する。 ・上記〈観〉は、「外を内として構成するという自己矛盾をはら」みつつ、
152
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 28/03/2026
【読了】パトリック・ドゥヴィル『ペスト&コレラ』辻由美訳、みすず書房、2014年。 ペスト菌の発見者、アレクサンドル・イェルサンの生涯を小説風に描いた作品。ベルリブロの尾方さんに勧められて。30時間近くにわたる、日仏往復の機内での読書に最適だった。 ペスト菌の発見は、日本では無論北里柴三郎の業績だけど、本書を読むと、ほぼ同時、正確にはイェルサンだったとわかる。そもそも北里の発見については日本でも異論があるようだ。 個人的には、ニャーチャンのパストゥール院の前を何度通ったかわからない、もっと早くに知って読んで、イェルサンゆかりの場所を巡ればよかった(次回は絶好の暇つぶしに!)と思った。
173
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 26/03/2026
【音楽】8年半ぶりのパリ訪問を終えて、不意に聞きたくなった、これを。 おお、30年(以上)前の音楽に聞こえる。古い。これまでは(いつ以来?)そう聞こえていなかった。社会(メディア)で言う 30年前がわかる感じ。一個人の生において 30年が実感できるか、怪しいと思う。そうするに人生は短すぎる。 それにしても、何と静かな。 www.youtube.com/watch?v=cjHg...
youtube.com
Heat Miser
YouTube video by Massive Attack - Topic
031
Reposted by 昼間 賢
gismontiparker.bsky.social @gismontiparker.bsky.social · 23/03/2026
昼間賢『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』カンパニー社 私は書き下ろしの単著が好きだ。その魅力は主観にあると思っている。主題に対する一本の筋の通った考え方という意味で。それが私の琴線に触れるとき感動が押し寄せる。ジャズの音楽論/演奏論には、数学のような明確な解はない。誰もが納得するような証明は困難と思う。本書の中心となるテーマは「ポール・ブレイはモダンジャズの完成者である。その絶頂期は晩年に来ている」を証明すること。著者は帰納法で真実性を明らかにする。
132
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 19/03/2026
新凱旋門前から凱旋門を望む
050
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 15/03/2026
(かれこれ30年前、私はフランスにいて、留学中で。そこに一人の老婦人が日本から来た。その人は1960年代の地図を見ながらパリを回っていた。 それから30年後、私は35年以上前にパリで買った地図を持って、明日からフランスに渡る。30才以上年の離れた学生たちに付き添って。 前回の渡仏からは、8年半がたつ。そのとき私はスマホを持っていなかった。 今回、以上の事情などで、実は不安がある。フランスに行くのに不安とは、初めてのことだ。知っていた店なんかも、もう残っていないだろう。学生とやり取りしていて、滞在先近くのモノプリがまだあるのを知って心動いた。モノプリという名前さえ感動的だ。
170
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 07/03/2026
【遭遇】 「星の王子さま好きの女の子は静かに本を読んでいる。陽日は棚を物色し、『あるかなしかの町』という本を手に取ってぱらぱら見る。タイトルに惹かれたのだが難しそうだったので戻し、『おれの墓で踊れ』という本を(やはりタイトルに惹かれて)取り出す」 江國香織『外の世界の話を聞かせて』集英社新刊、119頁。 ↑難しそうだったので(だよなぁ)
061
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 04/03/2026
【謹告】 約20年ぶりに本を書きました。 companysha.com/paulbley 前作は、書けてしまった本。今作は、必死に書いた本。嬉しさが違います。 2026年に紙の本を出版できるのは、もっぱらカンパニー社のおかげです。 協力してくださった JazzTokyo の稲岡邦彌さん、ヴィデオアーティスト(ピアニストの妻)キャロル・ゴスさん、私が40年近く通っているディスクユニオン各店の皆さん、どうもありがとうございました&本書のこと、よろしくお願いします!
companysha.com
『ポール・ブレイ 即興の時を求めて』‐カンパニー社
1147
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 26/02/2026
(私事。先月半ばの絶体絶命的状況ががらっと好転し、懸案の多くが実質解決した。長い間停滞していたあれこれが。信じられない!はカマトトで、いつもこうだったこの私、と苦笑する。届かなかったこともある。得たものは多い。あと一つで満額。道長の境地!)
160
Reposted by 昼間 賢
怪奇幻想作家目録 @kaikigensou.bsky.social · 25/02/2026
2月26日はピエール・マッコルランの誕生日(1882)。本名、ピエール・デュマルシェ。軍人の家庭生まれ。画家を目指してモンマルトルへ。職を転々とする。ルーアンに居を移し居酒屋で船乗り達の話を聞いた。ヨーロッパや北アフリカを放浪。 1918年に出版した『海賊の唄』が認められ作家活動に入る。日本では澁澤龍彦、生田耕作らに愛された。国書刊行会から短編集『恋する潜水艦』。同社は『マッコルラン・コレクション』を刊行している。
053
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 23/02/2026
【卓見】フツブンについて。 「〈ホームを居心地悪くする〉(スピヴァク)というのは、フランス文学におあつらえ向きのポリシーである。〈つねに境界を横断しなくてはならない〉(同)というのは比較文学の役どころだが、国民文学は、境界を意識してホームを疑う理由をそもそも持っていない。横断を動機づけるものがあるとすれば[中略]フランス文学ほどに、不自然な文学はないという特殊性である。[略]文学はそれ自体が、〈へだたり〉を制度化する装置でもある。[略]この〈へだたり〉を、とりわけ制度的に明示してきたフランス文学であれば、それに〈文化〉の視線を向けることが格別の意味を持つ。ただしそうした相対化が、
121
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 13/02/2026
【分水嶺】 「孟子的な〈汎霊論〉の世界観であれば、為政者など人の上に立つ者は、宇宙に充満する媒質(ここでは気)のもっとも善なる部分を収斂させているのだから、そういう人間が過ちを犯すというのは致命的なことであり、許されることではない。宇宙に普遍的な霊性が充満しているという世界観の場合、このように上位者の過ちを認めないか(略)、あるいは荘子のように善も悪も同じ媒質の変化にすぎないのだからその違いに価値的な意味はない、という理屈になるしかない。  はたしてこのような〈汎霊論〉の世界に、自由はあるのであろうか。  西洋でいえばヘーゲルの場合、Geist(ガイスト、精神=霊)による社会を構築しようとした
130
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 08/02/2026
【選挙後の感想】 ・私において、これまではっきりと見えていなかった「日本」が、ようやく実感できた。それは、少し前の言葉で言えば「マイルドヤンキー」の日本だ。これは、仲間うちでは多少の失敗は咎めない関係性の衆だ。 ・「日本には民主主義は根づかない」と、ずっと言われてきたけど、根づいている国なんてないじゃないかと思い知ったこの数年だったわけで、日本でも多数の本性が現れた現状が通常なのだ。だから悲観しすぎないようにしたい。私たちの見方が本当に正しいなら、いずれ機会は訪れる。 ・私自身は、今後いっそう芸術至上主義的に、趣味の人になるだろう。私も己の道を行けばいい。そのほうが「日本」とも折り合いがつく。
1163
昼間 賢 @officium21.bsky.social · 07/02/2026
【選挙前に、思うこと】 ・頭がいい人たちは、解釈してあげてしまう。「排外主義」「反知性主義」「極右」等々。その対象であるらしき人たちは、そうした言葉をまず知らないのに。 ・「日本」を壊してきたのは、私たち日本人だ、間違いない。 ・私が講義中に日本の芸術の伝統について話すと、学生は顔色を変えて聞き始める。私だって本気で関心もつようになったの、たかだかこの十年くらい。「日本人ファースト」批判より、各々が日本と思うことをやったらいい。 ・議論に依らないかたちの民主主義、ないかねぇ。反省しない人たちに民主主義は通用しないとわかったわけで。硬軟両面で。 ・とりあえず、広告的SNS運用の規制ですね。
150