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シャープ、水を再利用できる洗濯機 使用量96%削減で避難所向けに - 日本経済新聞
シャープは13日に始まったIT(情報技術)見本市「CEATEC(シーテック)2026」で、水をろ過、浄化して繰り返し利用できる洗濯機を公開した。水の使用量を96%削減でき災害時の避難所などでの活用を見込む。2027年春の発売を目指す。独自のフィルターで洗濯後の水をろ過し、次の洗濯に再利用する。排水の必要がないほか、アルカリイオン水を使うことで洗剤も不要になる。洗濯物は最大8キログラムまで対応す