Sign in

繻 鳳花@shuhohka

@shuhohka.bsky.social
2.3K followers 60 following 1.1K posts

中世ヨーロッパ料理中心の民俗文化をお勉強&実践。ヒストリカル企画コストマリー事務局主宰をしながらご本を出したり監修したり。主に中世ヨーロッパの食文化・中世料理・民俗文化ネタなどをほぼ毎日投稿しています。たまに雑記あり。自投稿関連以外のリポストは原則行いません。心穏やかにご覧頂ければ幸いです。 Studying to medieval cooking,food culture, nature folk and more. HP→ costmary.me

PostsRepliesMedia
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 19h
文学フリマ福岡、無事終了しました。普段から当アカウントをご覧頂いている方や昨年に続いてお越し頂いた方も多く、とても実りのある時間を過ごせました。 なによりも心温かな会話がたくさんできたのがとても嬉しかったです。お立ち寄り頂きましたこと、重ねて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
0375
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 02/10/2026
前回に引き続き、羊皮紙研究のスペシャリスト・羊皮紙工房さんがご協力(+たぶんまた出演も)された羊皮紙特集の後編が放映予定です。 前放映後に直接羊皮紙工房さんご本人に伺ったところ、「かなりたくさん撮影したのでなんなら2時間スペシャルでも組んでほしいぐらい」と仰っていました。(どんだけ撮ったのか)次回は羽ペンと虫こぶインクの具体的な作り方なども入れているらしいので、よき資料になるかなと思います。 また前回の見逃し配信がまだ見られますので、この機会にぜひ。 所さんの目がテン!(羊皮紙特集・後編) 10/4(日)AM7:00~ 日本テレビ系列 ※Tver等の見逃し配信あり
ntv.co.jp
次回(2026年10月4日)の所さんの目がテン!は…石田剛太が中世の記録媒体・羊皮紙を再現!
10月4日(日)の「所さんの目がテン!」は手作り羊皮紙がついに完成!?絵を描くことはできる?▼ヨーロッパ企画・石田剛太の「人類はこう作った!」羊皮紙後編!▼毛と脂肪を取り除いた羊の皮をナイフと軽石でさらに整え!▼羊皮紙の正体は羊のコラーゲンを薄く引き伸ばしたも…
05528
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 03/10/2026
先日、イギリスで活動されている食文化史家の方から「西洋の歴史料理にまつわるオンラインカンファレンス」のお知らせを教えて頂き、参加することにしました。 テーマとしては、古代の剣闘士たちの食文化について・中世を含めた歴史料理にアプローチする際にどのような問題点と改善点があるのか・現代料理と歴史料理の比較とバランスについてなどを複数の食文化史家が集まって意見交換をするというものです。 当然ながら日本ではこのような機会はありません。本場の最新情報を知る上でもとても貴重な時間であると今からとても楽しみにしています。 唯一の懸念点は自宅にいながら時差ボケをしやすくなる点、でしょうか。
0523
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 03/10/2026
明日10/4開催の文学フリマ福岡、予定通り参加します(当日朝一移動ですが)。今回は単独参加のためところどころ離席する可能性がありますが、不在時でも作品の立ち読みはできますので自由にお読みになって下さい。 他にも魅力的な小説作品やエッセイ、資料本などが会場にたくさん並びます。お時間がございましたらぜひに。
note.com
【10/1追記アリ】10/4 文学フリマ福岡に出店参加します。|繻 鳳花
表題にもありますとおり、10/4(日)開催予定・文学フリマ福岡12に出店参加します。昨年に続いての参加となります。 福岡は実父の故郷。毎年太宰府天満宮にもお墓参りに行っているのでとっても身近なところとなっております。 自宅から距離はめっちゃありますけど(約1100㎞)。 一番最初に福岡開催回に参加したところから会場が変わったこともあり、自分にとっては初めての場所だったんですが、福岡空港や博多駅か...
02211
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 26/09/2026
【 #文学フリマ福岡12 出店参加します】 10/4(日)11:00-16:00 博多国際展示場&カンファレンスセンター 3F A-07・08「コストマリー事務局」 中世ヨーロッパのアレンジ料理レシピ集や当時の民俗文化考察集、中世のおまじない本、本物の羊皮紙を集めたサンプルカード(前回の福岡では全種完売)などを取り扱います。 羊皮紙工房さん著のビザンツ時代の陶器・再現検証解説本(だいぶ本気)はかなりマニアックですが写真を多数入れてます。立ち読み歓迎、お時間ございましたらぜひに。 ※公式WEBカタログも合わせてご参照下さい c.bunfree.net/c/fukuoka12/...
04226
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 02/10/2026
前回に引き続き、羊皮紙研究のスペシャリスト・羊皮紙工房さんがご協力(+たぶんまた出演も)された羊皮紙特集の後編が放映予定です。 前放映後に直接羊皮紙工房さんご本人に伺ったところ、「かなりたくさん撮影したのでなんなら2時間スペシャルでも組んでほしいぐらい」と仰っていました。(どんだけ撮ったのか)次回は羽ペンと虫こぶインクの具体的な作り方なども入れているらしいので、よき資料になるかなと思います。 また前回の見逃し配信がまだ見られますので、この機会にぜひ。 所さんの目がテン!(羊皮紙特集・後編) 10/4(日)AM7:00~ 日本テレビ系列 ※Tver等の見逃し配信あり
ntv.co.jp
次回(2026年10月4日)の所さんの目がテン!は…石田剛太が中世の記録媒体・羊皮紙を再現!
10月4日(日)の「所さんの目がテン!」は手作り羊皮紙がついに完成!?絵を描くことはできる?▼ヨーロッパ企画・石田剛太の「人類はこう作った!」羊皮紙後編!▼毛と脂肪を取り除いた羊の皮をナイフと軽石でさらに整え!▼羊皮紙の正体は羊のコラーゲンを薄く引き伸ばしたも…
05528
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 02/10/2026
昨年の春頃、りんごの樹々を間近で見ることができる農園施設に伺いました。開花が始まった小さなりんごの花や品種紹介パネルの見学、あまり市場に出回らない品種で作ったりんごの焼き菓子食べ比べなどをさせて頂きました。 りんご園の遠い先にはまだ深い雪を冠する山が見え、その山から吹き下ろされる強風はとても冷たく、時には痛くも感じました。これがりんごの成長に必要な要素であることも、現地の方から伺うことができた貴重な知識です。 今はある程度ネットや本で調べることもできますが、現地に行くとそれ以上に得られる知識がたくさんあります。できる限り直接その場所に伺い、地元の方にお話を聞く機会を得るようにしています。
06217
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 01/10/2026
本日から10月、本格的な秋の到来の時期を迎えます。 中世ヨーロッパの各地域では、ぶどうの恵みから得られるワインの醸造作業がピークを迎えます。13世紀以降の彩色写本などにも、ワインを作る大きな樽に収穫したぶどうを詰め、搾り取る挿絵が多く描かれました。 直接飲むのはもちろん、料理の食材としても多く使われたワインはまさになくてはならないものです。上流階級の中世料理では専ら赤ワインを使った料理レシピが多く残っているのですが、白ワインでもいけるのではないか?というレシピも少なからずあります。 当時の肉料理には赤ワインを加えて煮込むものが多いのですが、現在でもポピュラーなメニューのひとつです。
08121
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 30/09/2026
明日から10月に入ります。 居住地域は1か月以上雨が続き、日照時間も例年に比べて少なく身体も若干しんどかったのですが、来月からは少しずつですが晴天の日がありそうで幾分安堵しています。 昨年同様、この時期から冬の祝祭用の蜜蝋キャンドルを作り始めます。基本的に使いかけの蜜蝋を集めて再度溶かし作り直すのですが、今年はあまり灯す機会がなかったため、昨年作ったものを一部そのまま使うことにしました。 数年に一度、蜜蝋の塊を分けてくれる養蜂業の方に在庫の有無を伺うのですが、最近は原料の蜜蝋も以前より多くとれなくなったそうで、価格がだいぶあがっていました。ここにも気候変動の波が押し寄せているのでしょう。
0577
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 29/09/2026
聖ミカエル祭は、海外では比較的認知度が高い祝祭です。この日を知る人は、ミカエルマス・デイジーという小さな花の写真をSNSやブログなどに挙げることが多いです。 ミカエルマス・デイジーはアスターというキク科の種類の花で、聖ミカエル祭の日である9/29頃に満開を迎えることが多いことから別名として名付けられました(ここ数年は温暖化の影響もあり多少開花が早いですが…)。 元々アメリカ大陸が原産なので、ヨーロッパや日本ではこの時期に帰化植物として広く自生する光景をみかけます。小さいながらも可憐に咲かせる淡い色の花々は、まるで夏と秋の区切りを示す使者のようにも見えます。
07016
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 29/09/2026
本日9/29は聖ミカエル祭ですが、あいにく出張で不在だったので昨年の投稿を再シェアしました。猛暑の影響で…と書いているので昨年はまだ暑かった時期だったでしょうが、今年は秋らしい気温ではありつつもあまりにも長い雨が続いているため、ここ数年はなかなか安定した天候にはなっていないことが改めて分かります。
0449
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 29/09/2025
本日9/29は聖ミカエル祭。 この日を境に本格的な秋が到来すると昔からいわれています。最近は猛暑の影響もあってあまり通用しませんが…。 今年は森の果実のひとつであるブラックベリーを使った「ミカエスマス・パイ」を小さなタルトタイプで作ってみました。 古来からの作り方にならい、ラードとバターを使った中世寄りタルト生地を伸ばし、ブラックベリーとりんごを砂糖と少量のスパイスで煮詰めたフィリングを入れて焼いています。ほどよいベリーの酸味とわずかに感じるスパイスの味がとてもよく合います。 また、この日の夜明け前に魔除けのハーブも摘み取りました。外で乾燥させ、玄関先の魔除けスワッグにします。
09333
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 14/09/2026
日本では「中世ヨーロッパ」とひとくくりにしてさまざまな解説や紹介をされることが多いのですが、個人的には少し違和感をもっています。 「中世ヨーロッパ料理」という名称も、当時の地域や国によって使う食材や作り方、肉や魚の捌き方もそれぞれ異なるので、具体的な料理レシピを紹介する時は特定の地域名が分かる場合は極力つけ加えるようにしています。 以前、食文化の歴史に精通されているイギリスのある大学教授の講演をオンラインで拝聴した際も「ヨーロッパは広いのだから地域名が分かるのであればきちんとつけた方がよい」と提言していたのを思い出しました。 小さなことではありますが今後も気をつけて紹介できればと思います。
011627
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 27/09/2026
秋が少しずつ深まっていくと見かける機会が多くなる、さまざまな樹木の紅葉の風景。その葉で染め上げる布の美しさは、際立って特別なオーラを纏っているように見えます。 自然の力でしか表現することができない「天然の色」は、多くの技術が進化した現在でもその色そのものに近づくことが難しいように思えます。 中世ヨーロッパにおける衣服の色は、当時も意外とカラフルなラインナップだったようです。植物の果実や葉・薬草・野菜などから染めたものもあれば、鉱物を原料にしたものもあるとか。中でも深い青や紫は「高貴な色」という位置づけもあり、手に入れるのは容易ではなかったようです。
08415
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 27/09/2026
本日の放映内(スタジオ)で登場した「神聖ローマ皇帝カール5世発行の叙爵証書」は羊皮紙工房さん所有のコレクションの中でも大きなサイズの部類に属します。 「叙爵証書」とは、その土地の権威者から貴族の地位を付与される際の証明文書です。授与者は当時のスペイン王でもあった神聖ローマ皇帝カール5 世。彩色のあるページとその隣のページの数行はすべて神聖ローマ皇帝カール5 世の肩書となっています。 本文は羊皮紙(ひつじ皮)、装丁は仔牛革の二重構造。仔牛革は昔から高級素材であるため、特に重要な証書や豪華な彩色写本などに用いていました。言語はスペイン語で書かれています。 ※画像は羊皮紙工房コレクションより
06824
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 26/09/2026
今月はかつてない長雨の日が続いています。ベランダで育てている魔除けハーブたちの様子を毎朝見ているのですが、太陽の光が足りないからか種類によってはだいぶ葉が弱りはじめたものもありました。 大半のハーブは乾燥して食用や防虫・消臭剤に使うことができるので、近日中に最低限の分だけ残し、あとは刈り取る予定です。そのままにして全滅させてしまうより生活に使える素材として使った方がよい時もあります。 中世ヨーロッパでは新鮮なハーブと乾燥したハーブを用途に応じて使い分けていました。薬用として、睡眠効果を高める香り袋として、または療養食の食材として。自然の恵みを上手に使う知恵は、後世にも語り継がれています。
0688
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 26/09/2026
【 #文学フリマ福岡12 出店参加します】 10/4(日)11:00-16:00 博多国際展示場&カンファレンスセンター 3F A-07・08「コストマリー事務局」 中世ヨーロッパのアレンジ料理レシピ集や当時の民俗文化考察集、中世のおまじない本、本物の羊皮紙を集めたサンプルカード(前回の福岡では全種完売)などを取り扱います。 羊皮紙工房さん著のビザンツ時代の陶器・再現検証解説本(だいぶ本気)はかなりマニアックですが写真を多数入れてます。立ち読み歓迎、お時間ございましたらぜひに。 ※公式WEBカタログも合わせてご参照下さい c.bunfree.net/c/fukuoka12/...
04226
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 25/09/2026
羊皮紙研究のスペシャリスト・羊皮紙工房さんよりメディア出演のご案内を頂戴しました。次回特集の羊皮紙のあれこれについての検証に一部協力(サムネを見た感じはほぼ全面協力じゃないか疑惑)されたそうです。 他のメディアではほぼやらない「塩漬けから羊皮の生成」もやるとのこと。 朝早めの放映になりますが、ご興味ございましたらぜひ。 9/27(日)AM7:00~ 所さんの目がテン!(日本テレビ系) ※Tver等の見逃し配信もあり
ntv.co.jp
次回(2026年9月27日)の所さんの目がテン!は…粘土板やパピルスから、ページをめくる本へ!
9月27日(日)の「所さんの目がテン!」は2000年前の情報革命!?本の元となった羊皮紙を作れ!▼ヨーロッパ企画・石田剛太の「人類はこう作った!」羊皮紙編!▼人類史における記録媒体の歴史と羊皮紙の登場が与えた影響とは?▼羊の毛を抜くための石灰水作りは過酷!?▼…
05532
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 24/09/2026
初夏頃から美味しく頂くことができた多くの森の果実は、そろそろ旬の時期を終えます。晩夏から初秋にかけて採れるブラックベリーなどは9月末頃までに摘み取ることを良しとしました。中世ヨーロッパでは9/29の「聖ミカエル祭」を境に、森の果実が一転してひどく不味くなると信じられていたからです。 一部の地域の古い伝承では、森の果実のツタでできたアーチは特別な力をもつとされ、この下をくぐることによって悪しき霊を追い払う力をもたらすといわれていました。秋に黒い実をつけるエルダーベリーの樹も魔を退ける力がありましたので、森の果実の樹は意外に強力な存在だったのかもしれません。
07817
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 06/08/2026
夏から秋に花開くハーブのひとつ・ベトニー(Betony)。 古来より「魔を退ける力をもつ万能薬」として多くの修道院や教会の庭に植えられました。摘みたてのものをそのまま使うと有毒なため、必ず乾燥させてから使います。ベトニーの葉は頭痛の鎮静効果があるとされ、中世ヨーロッパでは粉末状にしたものを常備していた人も少なからずいたようです。 ベトニーに限ったことではないのですが、夏に咲く鮮やかな花や薬草は何かしらの毒をもっている種類が他の季節に比べて多いような気がします。知識を持つ者以外は安易に手で摘み取らず、そっとしておくのがよいかなと思います。
09628
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 23/09/2026
以前参加した即売イベントで、ご来場頂いた方から「計量方法がまともにない時代って料理人の腕がとても大事だったんですね」というご意見を頂いたことがあります。 『主が好む料理の味は仕える料理人のみぞ知る』。昔は上流階級ほど信頼関係が強くないと成り立たない職業のひとつが料理人だったと考えています。 現在は完成写真付の料理レシピが沢山あり、書いてある通りに計量すればほどよい味に仕上がりますが、分量明記がなかった中世ヨーロッパなどはまさに「料理人の腕」次第でした。そのため、自身の主が招き入れる客人に供する料理に関わる際はかなり神経を使っていたのではないかと思います。
07223
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 22/09/2026
「灯火親しむ(とうかしたしむ)」という秋の季語があります。 エアコンや扇風機といった空調が整った現代でも、秋の夜の心地よい気温は自然と穏やかさを感じることができる。この時期こそ、灯りの下で文字を記した本をゆっくり読んだり勉強をするのにもっともよい…という意味を持ちます。 昨日は雨風が強かったですが、今日は空気が乾燥した気持ちのよい秋晴れとなりました(ちょっと暑かったですが)。テレビや音楽、インターネットなどは少しお休みして、この時期でしか堪能できない自然音の中で読みかけの本を読んでみるのも悪くないでしょう。 読書の秋。今年は少し長めに紙の本と触れ合う時間を作りたいと思います。
07715
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 21/09/2026
今年の中秋の名月は9/25の金曜日。旧暦の8/15にあたる日で、月見団子やすすき・秋の七草などを供える習慣が昔からあります。この時に出すお団子は必ず「15個」と決まっています。これは別名である「十五夜」から来ており、農作物の収穫への感謝の意味も含まれているそうです。 中世ヨーロッパでも一部の地域では夏から秋にかけて収穫できる作物の豊穣と感謝を込めてその年の最初に刈り取った麦を挽き、大きいパンを焼き上げて大地の精霊に捧げるという伝承が残っています。 古来から作物は人々の大事な食事の源であり絶対不可欠な存在です。作物の収穫バランスが崩れないようにという、どの時代でも願っていたことなのでしょう。
09230
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 21/09/2026
中世関係フィードに中世日本に関するシンポジウム情報がありましたのでシェアします。 戦国時代初期の公家・九条政基が記した滞在記「政基公旅引付(まさもとこうたびひきつけ)」に関する研究成果をカルフォルニア大学ロサンゼルス校でオンライン形式にて開催されます。 1500年初頭に政基が滞在した和泉国(現在の大阪府和泉市周辺)の人々の生活や風習、水害や疫病などの諸災害、有権者とのやり取りなどを記録しており、中世日本における貴重な民俗文化的資料として海外からも注目されています。日本時間では深夜ですが、ご興味あればぜひに。 japanpastandpresent.org/en/jpp-event...
0295
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 12/08/2026
香辛料の種を混ぜ込んだ「シードケーキ」の今昔比較検証。右が現代のふわふわ版、左が1600年代前半頃の再現版です。 使用材料はほとんど変わらないのですが、膨張剤として使う食材や主食材の砂糖・小麦粉の配合がそれぞれ異なるため、見た目や食感はかなり変わります。 名前が同じメニューの今昔比較をする際は使う材料だけではなく、実際の作り方や使う調理器具もできる限り当時のやり方にならうようにしています。 今回の場合ですと、生地を混ぜる時に昔版は手動の泡だて器で、現代版は電動ハンドミキサーで…といった具合です。 同じ名前のお菓子とはいえ、調理技術の進化でこうも変わるというのもまた興味深いものです。
013840
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 20/09/2026
ミツバチは古来から人と共に生きる、家族同然という認識でした。 巣を管理する人間の主が死去したり新しい家族ができた場合、まず「ミツバチが住まう巣箱に報告をする」という伝承が中世から語り継がれています。 もしその報告を怠るとミツバチは怒って巣から出てしまい、その後ハチミツを集められなくなると信じられていました。それだけきっても切れない関係でもあります。 時のエリザベス2世が崩御した際、女王が所有していたミツバチに主の死去を伝え、同時に新しい主(現チャールズ国王)になったと報告をしたそうです。中世ヨーロッパでもしハチミツがなくなったら、当時の料理概念そのものも変わっていたのかもしれません。
016644
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 19/09/2026
中世ヨーロッパでも用いられた魔除け属性に入る薬用ハーブ・タンジーを育てているのですが、葉の部分をかなりかじられた後があったので犯人を捜したところ、小さな青虫たちが勢いよく食べていました。 中世の魔除けハーブに属する種類は虫除け効果も高いため、本来は虫が近づかないと思われがちなのですが、意外と平気な青虫の種類はいます。ちょうど涼しくなり始めるこの時期は青虫の発生率も高くなり、加えて今月は日照不足も相まって青絶好の住環境(?)になっているのが余計に拍車をかけているようです。 見つけたらもれなく駆除しているのですが、少し目を離すとまた別の虫が食べに来るので早朝と夕方のパトロールは欠かせません。
08112
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 19/09/2026
夏から秋へ、季節の入れ替わりを強く感じるようになりました。毎日のようにSNSでこれがバズっていて…とか、コレが話題になっていて…とテレビなどで取り上げられていますが、際限なくかじりつくようにあふれる情報をチェックするのは目も心もけっこうしんどく感じるようになりました。 最近は週末の数時間、テレビやSNSをすべてシャットダウンし、甘い焼き菓子とあたたかいお茶を淹れて、読みかけの本の続きを読んだりちょっとしたキッチン雑貨を作る時間を設けています。 時間は有限なもの。目に見える達成感があると心も身体も気持ちがいいものです。ご自分なりのリフレッシュできる時間をあえて設けてみるのはいかがでしょうか?
0599
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 18/09/2026
秋の到来の象徴・キンモクセイがふわりと香り始めました。昨年はいつ頃にこの話題を呟いたんだろう?と過去ログを見たら10月に入ってやっと…だったようです。 キンモクセイは中国原産なので昔のヨーロッパにはなかったのですが、仮にあったとしたら時の王族や貴婦人方はこの濃厚な甘い香りをどう感じたのでしょう?我先にとこぞって入手していたのか、はたまたあまりにも強い香りに怪訝な顔をしていたのか。仮説をいろいろ考えると面白いものです。 英語名がいくつかある中で比較的よく用いられるのが「fragrant olive」。オリーブとキンモクセイは同じモクセイ科のため、英名にオリーブの名がつけられています。
07219
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 22/08/2026
これまで試作した中世ヨーロッパ料理の中でも個人的に気に入っているのが15世紀頃のイングランド料理「鶏肉とぶどうの煮込み」。調理工程が複雑かつ調理時間が3時間近くと長いのですが、甘辛な味と鶏肉の脂が大変マッチしている美味しい一品です。 パーティや意見交換会などで持ち寄り料理としてもよく作っているのですが、中世の記録に残っている料理ですとお伝えするとだいたいの方に驚かれます。作り方や食材の種類を説明して知識を共有できるのもちょっとした嬉しさがあります。 今日も近所のスーパーに買い出しに行った時、大きな粒のぶどうがたくさん並んでいたのを見てまた近々作ろうかなと思います。
014747
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 17/09/2026
9月下旬頃に発送予定のBluesky小ネタ投稿まとめ集に一緒に同梱するミニ羊皮紙サンプル(山羊皮と羊皮)のセット作業を行っています。小さめにカットしていますが、それぞれの触り心地や硬さなどは十分わかるかと思います。またオモテ(毛)側とウラ(肉)側でそれぞれ触感が異なりますので到着した際はぜひ直接確かめてみて下さい。 なおまとめ集本体は来週末に印刷所から届く予定となっております。いましばらくお待ち頂けますと幸いです。 通販先→ costmarymoyan.shop ※ミニ羊皮紙サンプルは9/20までに予約注文分に同梱します。10月以降の通常発送にはつきませんのでご注意下さい。
03611
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 17/09/2026
今日は終日曇り予想だったのですが、お昼前から太陽が戻ってきて久方ぶりのきれいな夕暮れとほぼ上弦の月が見えました。今月に入って夜空の星や月がまともに見られる日がほぼなかっただけに嬉しかったです。 昔の人々は夜空に見える特定の星、または月の光を頼りにして旅をしていた、という場面が物語などで描かれることがありますが、半月以上も曇がかかった日が続いた場合はどうしていたんだろう?という疑問をなんとなくもっています。 今はコンパスや地図アプリなどで簡単に現在位置や向かうべき方位を知ることができますが、これらがなかった時代はその時の天候次第で動くべきか否かを判断しなければならなかったのかなと思います。
0519
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
コストマリー事務局 @costmary.bsky.social · 11/09/2026
妖精譚ライブ詳細ページは下記リンク先からご参照下さい。 なお今回より若干の参加費の引き上げおよび予約方法を変更しております。ご参加を検討されている方はご一読頂きますようお願いします。 costmary.me/archives/326
0128
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 16/09/2026
過去の歴史の記録書から再現を試みた料理やお菓子メニューに関しては、ミキサーやフードプロセッサーなどの現代版便利ツールを使わず、可能な限り昔から使っていた調理器具を用いるようにしています。 当然時間もかかれば出来上がりの姿も決して写真映えしないのですが、当時の調理工程を実際にたどることも大事なことだと個人的に考えています。 中世ヨーロッパに書かれた料理系指南書の記述には「渾身の力を込めて」「大いなる覚悟をもって」といった、多少過大な表現があるのですが、実際作ると書かれている通り力仕事の連続だったりするので、当時の料理人たちは相当気合いを入れて宴会メニューを作っていたのかなと思います。
08522
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 15/09/2026
【雑記です】 先日出店参加した即売イベントのお知らせを入れる関係で前活動先だったSNSに少しだけログインしたのですが、今年に入って流れてくるタイムラインの質がさらによくない方向にいってしまっているように見受けられます。 ちょっとした人の日常の投稿ひとつとて、それに対しての引用バッシングや中傷まがいのリプライが言語を問わずつけられていく様に、何故こんなことを安易に書き込むんだろう?という疑問しかわきません。 各SNSは人それぞれ合う合わないがあるので、どうこういう立場ではありません。ただ距離を置いている側からみると、本当にそこに居続けていいの?という疑問はぬぐい切れないように感じています。
0495
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 15/09/2026
秋の到来を告げる彼岸花(ヒガンバナ)の便りが届き始めました。昨年までは暑さもあり少し遅めの開花でしたが、今年は暑さも落ち着いているので例年通りに見頃を迎えそうです。 彼岸花は子供の頃、田んぼでたくさん見かけましたが、祖母から「触ってはいけないよ」ときつく言われたことを思い出します。大人になってそれが有毒であることを知ったのですが、子供の頃に「毒」と言われると怖くなるので祖母は触らないように、という程度に留めていたのかもしれません。 古来から毒を持つ花は自身がもっとも美しく見える季節に咲くといわれています。彼岸花も秋の夕暮れの光景に相応しいのが分かっているようにこの先も咲き誇るのでしょう。
09429
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 27/08/2026
現在予約受付中の定期季刊誌「REFECTORY」巻末に収録する中世ヨーロッパ料理のひとつ・シードスパイスのコンフィットを試作しました。種子系スパイスであるアニス・キャラウェイ・フェンネルを合わせ、砂糖液を結晶化させて絡めたものに仕立てています。 中世ヨーロッパにおいて砂糖は香辛料・または薬扱いだった食材ですが、このように薬用効果が高いスパイスと掛け合わせるというのはなかなか見ません。 試食したところ、アニスをはじめとした種子スパイスの特有の味がほぼ薬テイストで、少しかじっただけで十分でした。中世後期のイングランド料理指南書によると、食後に食べて口臭予防や整腸効果を促していたようです。
07924
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 14/09/2026
日本では「中世ヨーロッパ」とひとくくりにしてさまざまな解説や紹介をされることが多いのですが、個人的には少し違和感をもっています。 「中世ヨーロッパ料理」という名称も、当時の地域や国によって使う食材や作り方、肉や魚の捌き方もそれぞれ異なるので、具体的な料理レシピを紹介する時は特定の地域名が分かる場合は極力つけ加えるようにしています。 以前、食文化の歴史に精通されているイギリスのある大学教授の講演をオンラインで拝聴した際も「ヨーロッパは広いのだから地域名が分かるのであればきちんとつけた方がよい」と提言していたのを思い出しました。 小さなことではありますが今後も気をつけて紹介できればと思います。
011627
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 13/09/2026
文学フリマ大阪、無事終了しました。残暑らしい蒸し暑い気候ではありましたがたくさんのご来場があり、終日賑やかな一日でした。 当アカウントをご覧頂いている方にも複数お声がけ頂き大変恐縮です。お暑い中お越し頂き、誠にありがとうございました。
0412
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 12/09/2026
商業本最新刊「中世ヨーロッパのキッチン(2025 新紀元社)」刊行から本日9/12で1年を迎えました。 本書は実践ありきに主軸を据えた中世のチッキンツールの使い方と中世料理のレシピ集の二部構成として制作しました。これまでお手に取って頂いたすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。 中世を含めた歴史料理の食文化や料理指南書の多くは未解読ものが多く、謎に包まれたままです。 そんな中でも、実践検証を通して初めて見える新たな知見を少しでも分かりやすくご紹介できるよう、今後も精進していきたい次第です。
08323
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 17/08/2026
自宅のある地域では梨が特産物ということだけあり、露地ものの和梨が出回るようになりました。この和梨を見かけると、あと数週間ほどで洋梨の季節がやってきます。 中世ヨーロッパの王宮料理でもよく用いられていた洋梨はタルトやソース、肉料理と一緒に煮込むなど、多岐にわたって使われていました。当時の各地域の料理指南書にも多く記載されているため、頻繁に使っていたと思われます。 洋梨の旬は9月~11月頃。秋は中世料理の実食検証にはもってこいの時期なので、たくさん買ってはいろいろ試作をしています。今はシロップ漬けにした缶詰もあるのですが、やはり旬の果実を使うのが一番いいです。
09820
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 12/09/2026
2023年より本作に登場する料理監修+調理検証を担当しております「騎士王の食卓」、9/9に単行本第6巻が発売されました。 書籍版では裏表紙に2品のお料理をカラー付で紹介頂いております。本文に実際のレシピと作り方も書いて頂いていますのでぜひご覧ください。電子版もありますが、個人的には書き込みレベルがすごい(と勝手に思い込んでいる)紙単行本版をオススメしております。ぜひに。
04214
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
ゆづか正成 Yuduka Masanari @yudukamasanari.bsky.social · 09/09/2026
🔸騎士王の食卓🔸 6巻発売しました。 改めまして、日頃から応援してくださる皆様ありがとうございます! 修道院の孤児から樫の城の城主となったレノ。新たな出会いと奮闘をどうぞ見守ってやってください。もちろん馴染みのキャラたちも、頼もしく彼と城を支えています🏰 🌲ツリーに各情報をまとめます
12914
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 11/09/2026
羊皮紙研究のスペシャリストである羊皮紙工房さんから本物の羊と山羊の羊皮紙の切れ端を送って頂きました。事前予約分に一緒に同梱させて頂きます。 それぞれの羊皮紙には「肉側」と「毛側」があり、使用用途によって彩色写本向け・記録用写本向けといった使い分けをしていました。ぜひ実際に触ってみて触感などをご体感ください。本のしおりとしてもお使い頂けます。
04110
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 04/09/2026
通販限定のBluesky小ネタおまとめ季刊誌「REFECTORY」初号の見本誌が届きました。今作はオールモノクロですが、多少新書っぽい雰囲気にしてみました。168ページあるのでそれなりに厚みもあっていいかなと思います。 巻末に中世料理レシピを載せているのですが、さすがに白黒は見にくいのでこれとは別に別途料理のところのみ、フルカラーのポストカードを挟み込むようにします。 早期ご予約頂いた方は今月下旬から順次お届けします。また9/20までは通常のご予約注文も承っていますので、まだ未注文の方でご興味ありましたらぜひご検討下さい。 通販先→ costmarymoyan.shop
05819
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 11/09/2026
大きな粒が魅力的なシャインマスカットやシナノパープルといった比較的高級なぶどうがスーパーの果物コーナーを鮮やかに彩っています。いつもより取扱量が多いように感じたのですが、今年はかなり豊作のとのことでした。 とはいえさすがにたくさんは買えないので小さめの食べきりサイズを先日頂いたのですが、大変甘くてびっくりしました。確かにこれは誰でも欲しがるなぁと思ったのですが、逆に歴史料理系には甘すぎて向かない食材かなとも感じました。 野菜や果物の品種改良は驚くほど進化し、よりよい美味しさを求めて携わっている方々が多くおられます。歴史料理の検証をしてみて初めて気づく地道な努力に、日々感謝したい限りです。
0608
Reposted by 繻 鳳花@shuhohka
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 28/08/2026
自宅に古い聖書があるのですが、キリスト教信者の母から「たまには聖書も読んでみたら?」と言われることがあります。子供の頃は教会学校に行っていたこともあり、聖書はいつもそばにあるという認識です。 中世ヨーロッパの貴婦人方も持っていたであろう、持ち運びができる小さな時禱書(じとうしょ)にも多くの教示が書かれており、祈祷の時間には欠かさず開いていたとされます。 羊皮紙研究のスペシャリストでもある羊皮紙研究さんがお持ちのコレクションにも、そんな小さな時禱書があったのを思い出しました。「シュミーズ・バインディング」という装丁で、腰の部分にぶら下げることができるためいつでも読むことができたそうです。
011921
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 10/09/2026
9月も10日ほど経ちましたが、住んでいる地域ではほとんど雨か曇りの日が続いています。まるで梅雨の時期のような感覚で、ベランダにいる魔除けのハーブたちも太陽に長らく当たっていないため、だいぶぐったり気味になっています。 気象庁のホームページで今月の日照時間を調べたところ、合計10時間にも満たないことが分かりました。朝日が一時的に出た時間もあったのですが、すぐに厚い雨雲に覆われてしまっています。 人も植物たちも太陽の光はある程度あたっておかないといけないのですが、この先の天気も芳しくないようです。つい先日まで当たり前のようにあった太陽のあたたかな光が、今では少し恋しくなっています。
0538
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 09/09/2026
【 #文学フリマ大阪14 出店参加します】 9/13(日)12:00-17:00 インテックス大阪2号館 お-51・52 「コストマリー事務局」 中世ヨーロッパのアレンジ料理レシピ集や当時の民俗文化考察集、伝承おまじない本、本物の羊皮紙を各種あつめたサンプルカードなどを取り扱います。中世にまつわる新作雑貨は中世ドライハーブ・サンプルセレクトBOXをお披露目予定。立ち読み歓迎、お時間ございましたらぜひに。 ※公式WEBカタログも合わせてご参照下さい c.bunfree.net/c/osaka14/!/...
05223
繻 鳳花@shuhohka @shuhohka.bsky.social · 09/09/2026
北の大地にあるぶどう園で、今年のワイン用ぶどうの収穫とワインの仕込みを始めたという一報を聞きました。初夏頃に霜がおりた関係で収穫量は多少落ちたが、その分濃厚な味になっているとのことでした。 中世ヨーロッパでもだいたい9月頃から本格的なワインの仕込みとぶどうの収穫をはじめていたので、時期的にも昔からそう大きく変わっていません。今は機械を使った大量生産ができるので、日本各地でその旬のワインを味わうことができます。 ワインは中世ヨーロッパ料理でもなくてはならない食材のひとつ。ここ最近はワイン離れが進んでいるとも言われていますが、旬の味を堪能できる貴重なお酒として美味しく頂きたいものです。
06910