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ながたちな

@ngtchinard.bsky.social
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/10/2025
冬への備えについて、はてなブログに投稿しました フレデリックになるための冬支度 - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/1... #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
フレデリックになるための冬支度 - 似て非なるもの 遠くて近きもの
無人島に一冊持っていくなら、という問いならわくわくするが、収容所に一冊持っていくとしたらだと話は深刻になる。シャルロット・デルボーは、隠し持ったモリエールの一冊を読み返すことで生きる力を得ていたという(1)。『アウシュヴィッツの図書係」という実話に基づいた本もある(2)。そもそも、ある日、とつぜん収監されてしまえば、どれをもっていこうと選ぶ暇もなく、差し入れにも検閲は入る。そうなると記憶力だけが頼...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/09/2025
彼岸入りなので、亡き人に会う話をはてなブログに投稿しました 怖くない幽霊 秋成とゴーティエ - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0... #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
怖くない幽霊 秋成とゴーティエ - 似て非なるもの 遠くて近きもの
ホラーは苦手です。怖がりなのです。でも、どういうわけか『雨月物語』は好きでした。そして、ゴーティエの作品を訳しているうちに気が付いたのです。奇談、怪談であっても、怖くない幽霊がいることに。 あるひとが言いました。「山で友人が死んで以来、幽霊が怖くなくなった」と。そのとき、私はまだ若かったのでこの言葉の意味がわかりませんでした。でも、今ならわかります。だいじな人たちがこの世を去り、幽霊でもいいから会...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 19/08/2025
継承は伝言ゲームなのだろうかという話をはてなブログに投稿しました 声を聞く、声を書く、戦争の記憶を遺す - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0... #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
声を聞く、声を書く、戦争の記憶を遺す - 似て非なるもの 遠くて近きもの
祖父は学校の先生だった。戦前、国威発揚の教育に従事した祖父がどのように終戦を迎え、その後も教師生活をつづけたのか、聞いておけばよかったと今頃になって思う。いつでも聞けると思っていたら、案外そうでもなかったり、つらいことを思い出させるのも可哀そうだという感情があったり、身近な人の話を聞き、記録するのは案外難しい。 藤森晶子著『丸刈りにされた女たち「ドイツ兵の恋人」の戦後を辿る旅』(岩波現代文庫)は、...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/07/2025
選挙に関係ないけど、「人権」という意味では、ちょっとだけ関係ある話をはてなブログに投稿しました 名前のない女たち - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0...
ngtchinax.hatenablog.com
名前のない女たち - 似て非なるもの 遠くて近きもの
小学校の学級文庫に伝記シリーズがありました。エジソン、野口英世などにならんで、そこにあったのが「キュリー夫人」です。夫人って何? 幼心に何か引っかかるものを感じました。女の人は「なんとか夫人」なの? いや、「ヘレン・ケラー」や「ナイチンゲール」に「夫人」はついていません。じゃあ、キュリー氏は、何をしていたひとなの? ちょうど巷ではエロティックなフランス映画「エマニュエル夫人」が流行っていて、「夫人...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 13/07/2025
ベリーベリーな話をはてなブログに投稿しました 通じる・わかる・正しい - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0... #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
通じる・わかる・正しい - 似て非なるもの 遠くて近きもの
語学にかかわる者である以上、外国語の間違いを笑うことは、人を傷つけることだと思うし、笑ってはいけないと思っている。だが、今年の4月ドバイで行われた競馬の大きなレース(シーマクラシック)で優勝した戸崎圭太騎手が、ダノンデサイルの馬上でインタビューを受け、「ベリーベリーホース」と答えて話題になったときは、思わず笑ってしまった。戸崎騎手のにこにこと嬉しそうな表情には語学のコンプレックスなどみじんも感じら...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/06/2025
すれ違ってしまう時間について はてなブログに投稿しました ひとの時間 ひとならぬものの時間 - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0... #はてなブログ
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/05/2025
時間の断絶の身体性について、はてなブログに投稿しました 気絶の効用 Stop&Go - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0... #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
気絶の効用 Stop&Go - 似て非なるもの 遠くて近きもの
『赤毛のアン』にはアンが気絶に憧れる場面がある。アニメ版ではダイアナと一緒に気絶ごっこで戯れる。気絶は上流階級の女性のたしなみ、繊細さや感受性の強さを象徴するものと考えられていた時代の名残だろうか。 ジャン゠バティスト・アンドレア『彼女を見守る』(*)の主人公、ミモはよく気絶する。著者のアンドレアが映画界で活躍してきたことを知ると、まるで、映画の暗転のようだと思ってしまう。ミモは墓地で幽霊を見て気...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/04/2025
日常と非日常の境目について、はてなブログに投稿しました 降りられないバス 日常と非日常のはざまで - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025… #はてなブログ
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 19/04/2025
長野と山梨を回ってきたのですが、期せずして桜追っかけ旅行となりました。高遠城址の桜がみごと。
タカトオコヒガンザクラ
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 12/04/2025
訃報があって、供花を送ったのだけれど、そういうことを手際よくこなしてしまう自分がかなしい。慣れちゃうって怖いことね。
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Reposted by ながたちな
Katz@PanTraductia @katzptd.bsky.social · 11/04/2025
【御恵投御礼2025】 16 袋小路 ジョルジュ・シムノン 臼井美子訳 瀬名秀明監修 東宣出版(シムノン ロマン・デュール選集) 2025 tousen.co.jp/1741 監修者・瀬名秀明様から御恵投いただきました。ありがとうございます。ストレート・ノヴェルなのに(いや、それだけに)結末に震撼するとは。早く読まねば。
tousen.co.jp
袋小路 | 東宣出版
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 27/03/2025
昨日、高遠弘美先生&豊崎由美さんの『失われた時を求めて』対談 allreviews.jp/news/7271 を視聴して、フォルカー・シュレンドルフ監督の映画「スワンの恋」を思い出しました。スワン役のジェレミー・アイアンズの哀れっぽさとか、シャルリュス役アラン・ドロンの俗っぽさとか……。あらすじとキャラ(登場人物)だけを抽出するとああなるのだと妙に納得してしまったのでした。ジェレミー・アイアンズ大好きな俳優さんなのですがね。
allreviews.jp
【現地参加・オンライン参加可能】2025/3/26 (水) 19:00 - 20:30 高遠 弘美 × 豊崎 由美 プルースト『失われた時を求めて』完読挑戦第2弾! | ニュース | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
2025/3/26 (水) 19:00 - 20:30 高遠 弘美 × 豊崎 由美 プルースト『失われた時を求めて』完読挑戦第2弾!書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「A
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 22/03/2025
地上の星
路上の星
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/03/2025
俳句、とりわけ冬野虹さんの俳句について はてなブログに投稿しました 冬野をゆく 「編み棒を火の色に替えてから 冬野虹詩文集」(*)によせて - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025… #はてなブログ  
010
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 15/03/2025
朝ドラ「カムカムエブリバディ」の再放送に触発されて、時代劇が見たくなり、映画「侍タイムスリッパー」を見に行ったら、隣に座った高齢女性二人組、おせんべぼりぼり、時に小声で「ほら、あのひと、さっきの!」などと囁きあい、マナーとしては困ったちゃんなのだけれど、この映画に限って言えば、「時代劇ファンのおばちゃん」キャラが内容と妙にハマっていて、もはやお茶の間で一緒にテレビを見ている気分。また大声でよく笑うんだこのふたり。
映画 侍タイムスリッパー
060
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 12/03/2025
巳年のために詠んだ歌をいまごろ。
心の花3月号
030
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 12/03/2025
Xでへんなリプライがつくとブルスカに逃げてくる。
030
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 03/03/2025
読めるかな。あとで消すかも。
心の花2025年2月号
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 01/03/2025
こちらではまだポストしてなかったですね。新紀元社『新編 怪奇幻想の文学6 奇蹟』のためにシュペルヴィエルの短編を訳しました。牛くん&ロバくんのお話、「海に住む少女」収録作の続編です。肉体をうしなってもイエスに身を捧げる牛くんの奮闘に泣き笑いになってしまう。
新紀元社『新編 怪奇幻想の文学6 奇蹟』
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 21/02/2025
夫が大根おろしで遊んでいた。にゃーん。あ、明日の猫の日?にゃーにゃーにゃー。
大根おろしを猫っぽく盛ったもの
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/02/2025
はてなブログに投稿しました。Xではリンクがあると表示されにくくなるとか。まあ、どのみち、私は隅っこで小声で話し続けるだけなのですが、ね。 情と理をつなぐ動物文学 - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025… #はてなブログ
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 17/02/2025
ポストに入っていたチラシ。赤ペン入れたい。
空手道場のチラシ。
010
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 15/02/2025
友人とお芝居を見にいったら、まあ正直なところ、がっかりな内容だったのだけれど、見終わったあと喫茶店に入り、「いやー、びみょーだったねえ」「あそこはちょっと共感できなかったね」とネガティブな感想を共有し、あれこれおしゃべりしたのが楽しかったからよし。こういうとき、SNSに評を書くかどうかはいつも迷う。
030
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 14/02/2025
お花もらいました。わーい。
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 13/02/2025
私に万が一のことがあった場合、担当編集者ひとりひとりに連絡することを夫に託すのは無理があるので、パスワードをどこかに書いておき、とにかくツイッターに訃報を流してもらおうと夢想していたのだが、それまでツイッター(正しくはX)にアカウントがあるかどうかすら怪しくなってきたなー。年齢的なものももちろんあるけれど、子供の時からよく熱を出す子だったので、過剰なまでに「万が一」を想像してしまう習癖がありましてね。
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 12/02/2025
訳稿を推敲中、タイプミスと誤変換で「懐古趣味」が「回顧主義」になっているのを発見。それでも意味は通じるのがなかなか妙なところ。「昔はよかった」と言いがちなのは懐古か、回顧か。レトロスペクティブ。
040
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 11/02/2025
書店で自分が購入したのに、手渡された贈り物のように感じる本がある。これはそんな本。「編棒を火の色に替えてから: 冬野虹詩文集」四ッ谷龍編、素粒社
「編棒を火の色に替えてから: 冬野虹詩文集」四ッ谷龍編、素粒社
051
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 10/02/2025
老女を演じていたつもりが老女になってしまつたワタクシ。
「心の花」2月号
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 09/02/2025
堀内誠一展@立川PLAY! 行ってきた。ぐるんぱ、雪わたり、OVNI、パリからの旅、あれもこれも。無邪気にフランスに憧れた時代にノスタルジーを感じてしまう。 play2020.jp/article/seiichi_horiuchi
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 08/02/2025
「百年の孤独」だけではなく「野うさぎの走り」という焼酎もあるんですね。ちなみに、これはハンガリー産ワイン。私は勝手に「うさぎワイン」とか「草思社ワイン」と呼んでいたけど、中沢新一でもよいかもしれない。
010
Reposted by ながたちな
早川書房公式 @hayakawa-online.co.jp · 07/02/2025
【速報!】 2/25発売のSFマガジン4月号は、「SF少女マンガ特集」(監修=長山靖生)! 萩尾望都、大島弓子、坂田靖子の名作SF短篇の再録や、永野のりこ、吟鳥子、白井弓子の描き下ろし短篇を掲載します🌸 詳細はこちら📚 www.hayakawabooks.com/n/n5919303e2...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 07/02/2025
あの人は人種差別には敏感だけど女性差別をしていた、もしくはユダヤ人差別には敏感でも黒人差別には…という話を読むにつけ、誰しも偏見や差別とは無縁ではいられず、差別を完全になくすことの難しさを感じる。完璧な人はいない、それだけは確か。もう網の目のように、誰もが加害者であり被害者であるなか、どうすればいいのだろう。告発も指摘も、弁明も謝罪も、うまく交流につなげる方法があればいいのに。
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 06/02/2025
重刷のお知らせとそれに伴う修正・訂正があり、うれつらいというか、つらうれしいというか。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 05/02/2025
映画「映画を愛する君へ」デプレシャン監督による映画史×自分史。中途半端な映画ファンは、引用される映像に「アレ、あれは確か……」と悶絶すること間違いなし。写真と映画、演劇と映画、観客とスクリーンの関係など映画論が繰り広げられて、ちょっと消化不良を起こしました。原題のSpectateurs!(観客)には「見る者こそが映画を映画たらしめている」という監督の理念が込められている。しかし、勝手に「同世代」認定していた監督がある種の「総括」や「集大成」に入ると、一抹の寂しさを感じるな―。
010
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 04/02/2025
写真はデジタル化されて暗室を離れ、映画は配信になって映写室を出て行った。暗い部屋は減り続け、明るいなかで闇は深まる。……とツイッタに投稿した後に、谷崎の陰影礼讃を思い出しす。「日の下に新しきものなし」だなー。もうみんな言われちゃっているじゃないか。真っ暗は怖いけど、薄暗いぐらいでいいのよ。
000
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 03/02/2025
自分と名前が近い魚を見つけてしまったと先日ツイッタでつぶやいたやつですけど、永田・近・鱒ではなく長太刀・カマスらしい。美味しいが滅多に獲れないとか。カマス美味しいので、コイツも旨いかも。 www.zukan-bouz.com/syu/%E3%83%8A%E3…
zukan-bouz.com
ナガタチカマス | 魚類 | 市場魚貝類図鑑
「ナガタチカマス」の生息域や生態などの基本情報から地方名・食べ方・料理法法・料理例・加工品などを写真付きで解説。「市場魚貝類図鑑」は水産物関連著書多数のぼうずコンニャク主宰。掲載種は2500種以上。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 02/02/2025
罪悪感は原動力になるのかを考えている。私自身、ある種の後ろめたさから署名や募金に応じることはあるのだけれど、「あなたは罪人です」と断じ、免罪符を売るような押しつけや、良心を人質にした取引には抵抗を感じる。「沈黙は同意と同じ」という考え方は、ある意味では「正しい」のだけれど、言葉がすぐに出てこない人、ゆっくり考えたい人を追いつめてしまう。多くの人が一方向に走り出すときに立ち止まってしまうんだよね、私は。
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 01/02/2025
須田悦弘展@松濤美術館。小さな植物を探して、見学者が会場のあちこちにしゃがみこむ姿は森を散策しているかのようでした。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 31/01/2025
大人の事情や忖度にうんざりした人たちは、「王様は裸だ」と叫ぶ子供を絶賛し、その子に権力を与えたのだけれど、いかんせん子供は子供であり、混乱を招いているというのが現状なのかも。アメリカも日本も、あれもこれも。
020
ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 30/01/2025
昨年の飲み会で話題になった本を今頃読んでます。この場末感&絶望感、確かにマッコルランに通じるものを感じます。 @yotchang.bsky.social‬ @officium21.bsky.social
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 29/01/2025
旧暦の1月1日なので、西暦1月1日に投稿し忘れた歌をポストいたします。新たな気持ちでがんばりましょね。 へびの子は長く短し一年も長く短く過ぎてゆくかも
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 27/01/2025
明るい敗北宣言をはてなブログに投稿しました 愚痴れども悩めども - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025… #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
愚痴れども悩めども - 似て非なるもの 遠くて近きもの
書店がなくなり、図書館は予算を減らされ、出版不況は続いています。文フリはもりあがっているものの、私の携わっている海外文学、翻訳においてはかなり不利な状況です。「かわいいウルフ」のようなレビュー冊子(ZINE)による成功例はあるものの、海外文学は、古典をのぞき、原則として原著者から権利を買わなければならないからです。原著者やエージェントが入ると、どうしてもコストは高くなるし、その部分を価格に乗せるか、ある程度の部数を出して頑張って売るかということになります。 優秀な編集者さんはたくさんいらっしゃいますが、彼らも組織のひとであり、「会社の方針で」と頭を下げられると、翻訳者は弱いのです。優秀な作家も…
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 26/01/2025
中学の時の同級生、すみちゃんこと、苅田澄子さんの絵本原画展がクーベルチップ@横浜市・弘明寺で開催中。といっても彼女が担当しているのは絵ではなく文章のほう。彼女は中学のときから作文上手だったのよね。引越しや結婚やいろいろあったのだけれど、40代になって再会。ありがたい友人です。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 25/01/2025
昨日、高浜寛さんの講演を拝聴し、足したり引いたりして再構成していく過程がクリップボードを思わせ、コミカライズって、映画化と似ているなと思いました。言葉から言葉への「翻訳」とは違う「アダプテーション」の醍醐味。「原文に忠実」を求められる翻訳者からすると、ちょっとうらやましい。取材費が版元から出るというあたりも、いいなー。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 24/01/2025
昨日は非水&雪岱見たさに川越まで。装幀、挿画、雑誌の表紙などが中心の展示に、活字文化に寄り添ってきた美を思う。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 23/01/2025
ブルスカは300字あるので、これまで140字に入りきらず、文字数にあわせて削除していた部分が駄々洩れになるので言い訳がましくなったり、愚痴っぽくなったり。その昔、歌会で上の句はきれいにまとまっているのに余分な下の句が邪魔だ俳句にしろと言われたっけ。以前、ある方が、ツイッターで、文字制限は「100字以上140字以内」にすると、吐き捨てるような罵詈雑言投稿は減るのではないかと書いていらしたが、確かに、文字数は内容に結構影響しますね。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 22/01/2025
映画「敵」モノクロームの上品な画面からあふれる悪夢、妄想、狂気。老いの美しさと醜さ。長塚京三さんが演じる「引退した仏文演劇史の教授」という設定が、けっこうリアル。陰謀論にはまり、ネトウヨ化する老人のメタファーともとれる。
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 21/01/2025
食いしん坊の夫から借りて読みました。レシピつき。パディントンのマーマレードも出てきます。きゅうりのサンドイッチに潜むスノビズム。大英帝国の残像やら、労働者階級の悲哀やら。日本食で同じことをやろうとしたら、引揚者の記憶とともに拡がった餃子やラーメン、どんどんインドから遠ざかるカレーライス、逆輸入のカリフォルニア巻を受け入れたお寿司なんて感じでしょうか。
「舌の上の階級闘争」コモナーズ・キッチン
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 20/01/2025
モノモノしい物語について  はてなブログに投稿しました モノ語り 漏斗と水差し - 似て非なるもの 遠くて近きもの ngtchinax.hatenablog.com/entry/2025/0... #はてなブログ
ngtchinax.hatenablog.com
モノ語り 漏斗と水差し - 似て非なるもの 遠くて近きもの
ルドゥレダ『ダイヤモンド広場』(*)ほど漏斗(じょうご・ロート)が存在感をもつ小説はないだろう。主人公のナタリアは、キメットと結婚し、鳩を飼う。「あの鳩の思い出は漏斗とセットになっている。なぜならキメットが、あの鳩がやってくる前の日にその漏斗を買ったから」だが、結婚生活は薔薇色とは程遠い。さらに、夫は戦争に行き、帰ってこない。思いつめた彼女はふたりの子供に塩酸を飲ませて心中をはかろうとする。「もう...
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ながたちな @ngtchinard.bsky.social · 19/01/2025
昔、とらばーゆという求人雑誌があったけど、mémoire de travail は「労働の記憶」ではなく、「ワーキング・メモリ」。travail de deuil は葬儀業者ではなく、「喪の作業」。というわけで、今日もお仕事。
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