nikkei.com
カップ麺多彩な顔ぶれの黒子役、大手の新商品支える大分・西野物産 - 日本経済新聞
新商品が次々と生まれては淘汰される即席麺市場。大手メーカーの新商品開発を陰で支えるのが乾燥具材など「かやく」を製造する西野物産(大分県中津市)だ。薄利商品も柔軟に対応する小回り力が、大手からの受注につながっている。西野物産は大分県内のグループ5工場でカップ麺や袋麺、味噌汁に小袋で入っている乾燥具材や粉末スープ、揚げ玉、ワンタンなどを1日300万個生産している。2026年3月期の売上高は157億