Sign in

分裂4

@lozy254.bsky.social
136 followers 78 following 1.3K posts

雑多な感想

PostsRepliesMedia
分裂4 @lozy254.bsky.social · 2h
『小説家と夜の境界』ラノベヒロイン的に出てきたキャラがだんだん怖くなる話も収録されていてインパクトがあった。
021
分裂4 @lozy254.bsky.social · 2h
『小説家と夜の境界』小説は素晴らしい物であり、小説家は奉仕者であるというのがどの話も一貫しているのが良かったな……。それはそれとして人はよく死ぬ。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 2h
『小説家と夜の境界』を読んだ。小説家と小説についての奇妙なエピソードばかり収録されている短編集。面白かった。怖い話もあれば、感動して涙ぐんでしまう話もあった。テンポの良い語り口に引き込まれた
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 8h
『死のエデュケーション』の舞台である人が死にすぎ魔法学校、法的機関がないから人を殺しても罪にならないし、それ以上に化け物が生徒を殺す頻度の方が多いの最悪すぎて感心してしまった。
000
分裂4 @lozy254.bsky.social · 8h
『死のエデュケーション』の主人公、大規模破壊魔法の才能がありすぎて、気軽に攻撃魔法を使えないの、少し秋田禎信作品を連想した。
000
分裂4 @lozy254.bsky.social · 8h
『死のエデュケーション』魔法学校の成績とスクールカーストが生死と卒業後の将来に直結している世界観なんだけど、そう見えるのはひねくれた主人公の一人称だからというのも示唆されていてよくできていた。それはそれとして朝食時やシャワーの時にも化け物に襲われるのはインパクトが強かった。
000
分裂4 @lozy254.bsky.social · 8h
『死のエデュケーション』「めちゃくちゃ人死ぬ魔法学校じゃん」と思いながら読んでたら、めちゃくちゃ勉強しなきゃ生き残れなくて「どんだけシビアなんだよ」となった。
000
分裂4 @lozy254.bsky.social · 8h
『闇の魔法学校 (死のエデュケーション)』を読んだ。四六時中化け物に襲われる魔法学校で、「この世を滅ぼす」と予言された少女が必死にサバイブする話。主人公の少女がとにかく口が悪く、いい性格をしているが根っこで人を見捨てられないのが良かった。魔法学校と魔法使い社会の描写も面白かった。
000
Reposted by 分裂4
カレーとネコ @kareneko.bsky.social · 12/10/2026
受け入れがたい日記
09831
Reposted by 分裂4
おべち @obechi.bsky.social · 10/10/2026
いつ行っても様子がおかしいコンビニ
017061
Reposted by 分裂4
MAIKO KOZUKA @kozukata.bsky.social · 08/10/2026
朝日新聞2026年9月30日掲載「好書好日」インタビューです! 骨太な大河警察小説であり、国際色あふれる冒険小説であり、SF要素を織り込んだアクション小説。エンタメ小説の粋が詰まったシリーズ 「アフリカなどで子どもを拉致して少年兵に仕立てる犯罪への問題意識…ウイグル人や法輪功への弾圧にも昔から関心…關の過去について考えていくうち、人身売買に結びつけられるんじゃないかと。まるで最初から考えていたかのように、すべての要素がつながっていったんです」 月村了衛さん「機龍警察 漆黒社会」人型兵器・人身売買…闘う特捜部 貫く謎 book.asahi.com/article/1692...
book.asahi.com
月村了衛さん「機龍警察 漆黒社会」人型兵器・人身売買…闘う特捜部 貫く謎|好書好日
小説家、月村了衛さんの人気シリーズ第7弾「機龍警察 漆黒社会」(早川書房)が刊行された。骨太な大河警察小説であり、国際色あふれる冒険小説であり、SF要素を織り込んだアクション小説。エンタメ小説の粋が詰まったシリーズの「第一部完結」を...
01612
Reposted by 分裂4
悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 08/10/2026
光文社古典新訳文庫これから出る本より12月予定 結婚が決まり、修道院を出た十五歳の美少女セシル。その遠縁にあたる侯爵夫人は、セシルの婚約者に対する復讐として、プレイボーイの子爵にセシルを誘惑させようとたくらむが……。巧みな心理戦に息をのむ、書簡体小説の傑作。 ラクロ/ 渋谷豊 訳 『危険な関係』 www.kotensinyaku.jp/news/007088/
kotensinyaku.jp
これから出る本(2026年11月・12月) - 光文社古典新訳文庫
《2026年11月刊》 『復活(上)』(トルストイ/望月哲男 訳)
032
Reposted by 分裂4
おべち @obechi.bsky.social · 26/10/2025
0286
分裂4 @lozy254.bsky.social · 07/10/2026
『イラクサ姫と骨の犬』 この作品、仲間に五条悟みたいなババアと乙骨みたいなババアがいて、大活躍(大暴れ)するんですが、主人公が普通に「え、何……?」と毎回困惑してるのじわじわきましたね……。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 07/10/2026
『イラクサ姫と骨の犬』を読みました。オフビートなファンタジー。知恵と勇気となんとかなれ!の精神で王子を殺す為の旅をする登場人物(+物言わぬ動物)たちに愛着が湧きました。少年漫画的な派手な能力バトルはありませんでしたが、虐げられてきた女性たちの「呪い」を解く話だったと噛み締めています。 全体的なノリに佐々木倫子や『辺境警備』といった昔の少女漫画誌ファンタジーを連想しました。 こういう牧歌的なファンタジーを読むのが久しぶりで、どこか懐かしさを覚えながら読了しました。
010
Reposted by 分裂4
いずみ @izumijun1001.bsky.social · 06/10/2026
031555
Reposted by 分裂4
murashit @murashit.net · 04/10/2026
かもリバーさんによる、ビジュアルノベルにおける選択肢の話が……出た! note.com/planetary_gear/n/ne36c637b… ゼロ年代エロゲーおじさんにも読んでほしい、いやほしくないかな、いやほしいかも、どうだろう、どう思う?
note.com
「選択肢」は存在しない━━アンチ・選択肢の選択史|遊星歯車機関
文・xcloche よくきた ゆうしゃよ。 わしが おうのなかの おう りゅうおうだ。 わしは まっておった。 そなたのような わかものが あらわれることを… もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ゆうしゃに やろう。 どうじゃ? わしの みかたに なるか? ドラゴンクエスト(エニックス, 1986) 一般的な小説や映画が一本道のストーリーを辿るのとは違って、ゲームにはストーリーの道筋やゴールが複数あるもの(マルチエンディング)や、その道筋をわかつ機能である「選択肢」が数多く登場する。 本稿では、ゲームの中でも特にストーリーテリングを軸とするジャンル━━選択肢が重
04619
Reposted by 分裂4
千葉集 @nemanon.bsky.social · 05/10/2026
ついにわれわれはゼロ年代の亡霊たちにうちかった……でも、やつらがこれで終わるとはおもえない。いずれまた復活して、災いをもたらすんじゃないかしら……
085
分裂4 @lozy254.bsky.social · 04/10/2026
やっぱりファイナルウォーズも再視聴したいですね。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 04/10/2026
『ゴジラ×メカゴジラ』を観ました。終盤、釈由美子が機龍に直接乗るシーンが熱かったです。「メカゴジラをメインにするとほとんどロボット物になるな……」と思いました。 ゴジラの骨からDNAを採取して、メカゴジラを作ったという設定に惹かれて観たら、ゴジラの雄叫びに反応してメカゴジラが暴走して笑ってしまいました。製作者の意図しない暴走モードまである! 廃墟に佇むメカゴジラと月光をバックにするメカゴジラと、ヒーロー然とするメカゴジラが良かったからそれなりに満足しています。
010
Reposted by 分裂4
ふ @siyuyukika.bsky.social · 25/06/2026
05712
分裂4 @lozy254.bsky.social · 03/10/2026
『黒宮蜜理の甘やかな事件簿、あるいは振り回される私の回顧録』を読んだ。ひねくれたオタクが好きそうな西尾維新と米澤穂信の流れを汲んだキミとボクの世界についてのミステリーだったので、星海社の方を向きながら歯を食いしばって、「負けました……」と呻いている。
000
Reposted by 分裂4
悪漢と密偵 @baddiebeagle.bsky.social · 03/10/2026
このクラスに、君の居場所はあったのだろうか? 12人のクラスメイトが語る、転校する榊くんとの思い出と、「謎」。すべての記憶がつながるとき、見えていた景色は一変する。ミステリーの名手が紡ぐ、忘れられない青春。 中学3年生の9月。卒業を半年後に控えたこの時期に、榊は転校するという。意外だったが、誰もそのことに特別な感情を抱いてはいないようだ。「誰かにイジられながら、いつもぼんやりと笑っているお人好し」。榊にそれ以上の印象はないし、仲がいいやつも特にいないからだ。 本多孝好/ かない 絵 『榊くんによれば、僕らは』 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
hanmoto.com
榊くんによれば、僕らは 本多孝好(著) - 光村図書出版
このクラスに、君の居場所はあったのだろうか? 12人のクラスメイトが語る、転校する榊くんとの思い出と、「謎」。 すべての記憶がつながるとき、見えていた景色は一変する。 ミステリーの名手が紡… - 引用:版元ドットコム
142
分裂4 @lozy254.bsky.social · 01/10/2026
『ぼくらが夕闇を埋めた場所』個人的にミステリーで重視している新情報が出てくることで、世界の見え方が変わり、足元が崩れていく感覚が何度も味わえたのが良かったな……。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 01/10/2026
『ぼくらが夕闇を埋めた場所』の表題作、ラブコメとしてもめちゃくちゃ良かった。ラブコメ好きに薦めたらキレられそうだけど、とにかく良かった。好きな作品です。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 01/10/2026
『ぼくらが夕闇を埋めた場所』を読んだ。青春の甘さとほろ苦さを閉じ込めた連作推理短編集。かなりよかった。切なく薄暗い青春を描いた表題作、そして青春の終わりを描いた書き下ろしの「わたしたちのエンドロール」が素晴らしかった。連作短編集としての構成も美しかった。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 01/10/2026
『首ざぶとん』京都が舞台で、登場人物のほとんどが関西弁を使ってるのも印象的だった。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 01/10/2026
『首ざぶとん』を読んだ。怪談収集が趣味の華道家とその教え子のフリーターが異常で不可解な現象の数々に遭遇する連作ホラー短編集。「現象」のルールはわかっても正体はわからないので、厭な緊張感がずっとあった。怖い話だった……。
031
Reposted by 分裂4
にら @reba2ra.bsky.social · 30/09/2026
やけくそ短歌
こんまりへの反逆短歌
05419
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
8月、猫に本気で噛まれて二週間治療してたから小説読めなかったんだ……と思ってたけど、漫画読んでたからだわ。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
あげそこなっていた8月の漫画。『バチバチ』シリーズと『ハチワンダイバー』を一気に読んだ結果、84冊読んでる。読みすぎだろコイツ……。『バチバチ』シリーズは俺の人生の宝物です。
030
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
あげそこなっていた8月の小説。『厭な物語』と岩波少年文庫のホラー短編集を一気に読んだようです。いろんな作家の名前を知れてよかった。『厭な物語』シリーズに収録されているランズデールと草野唯雄の短編がめちゃくちゃ「厭」だった記憶がある。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
9月、漫画は『花の慶次』しか読んでない。めちゃくちゃ面白かった。漢が漢の為に死んでいった……。原作小説も読みます。画像の圧がとても強い。
051
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
9月に読んだ小説は9冊。頑張った。短編集が多い。『東方綺譚』『久生十蘭短篇選』『地球の中心までトンネルを掘る』は年間ベスト級だったので印象深い。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
ユルスナールの『東方綺譚』めちゃくちゃ面白かった……。圧縮した物語の形式というスタイルから津原泰水の『蘆屋家の崩壊』を思い出しもした。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 30/09/2026
ユルスナール『東方綺譚』を読んだ。中国、日本、インド、ギリシャを舞台にした幻想的な短篇集。流麗な文章で人間の悲喜交々、愛、美しさについて描かれていて、素晴らしかった。ページ数はそれほどないが、一冊の本を読んだという満足感がとてつもない作品だった。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 28/09/2026
この復刊のニュースでジュディ・バドニッツの名前を知って読んだんですが、目眩がするような唯一無二の読書体験ではありました。 www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
kawade.co.jp
空中スキップ :ジュディ・バドニッツ,岸本 佐知子 | 河出書房新社
空中スキップ 不死鳥のごとく炎に包まれるチアリーダーたち。電車の乗客たちをめぐる際限なき妄想。現実と異界の境界を軽々と飛び越える想像力とユーモア溢れる作風で、アメリカ文学の新たな潮流を作った作家の短編集。
000
分裂4 @lozy254.bsky.social · 28/09/2026
『元気で大きいアメリカの赤ちゃん』を題名に惹かれて読みました。奇妙で不穏でダークな話ばかり収録されている短編集。4年間妊娠し続け国境を越えようとする女、首相の肖像画がそこら中に貼られている国、四肢切断にのめり込む医者など、登場人物も世界も色々ズレていますが、読んでるコチラの心を揺さぶってきました。 読んでて女性の感覚を描くのが卓越してると思いましたし、妊娠・親子・夫婦・男女関係の話を巧みにやっていますが、出てくる景色が異様だったので「変なものを読んだな……」という気持ちが強いです。
040
分裂4 @lozy254.bsky.social · 28/09/2026
シュペルヴィエル 、訳者あとがきにもあったが、この作者の作品の良さを言葉にしようとすると抜け落ちてしまうものがあり、魅力を伝えるのが難しい作家。「余白」を使うのが上手いのか……?
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 28/09/2026
「海に住む少女」は岩波少年文庫のホラー短編集にも収録されていたが、訳が違うとだいぶ雰囲気が変わると感じた。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 28/09/2026
シュペルヴィエル 『海に住む少女』を読んだ。海の上の街にたった1人で暮らす少女、溺死体たちのコミュニティ、馬になった騎手など奇妙で、悲しくて胸を打つ話が収録された短編集。上手く言葉にできないが、よかった。作者の他の作品も読んでみようと思った。
030
分裂4 @lozy254.bsky.social · 27/09/2026
『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』すごい淡々と人が死んだり発狂するので、「し、死んだ……。狂った……」となった。熊は意に介さない。熊だから。
030
分裂4 @lozy254.bsky.social · 27/09/2026
『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』の熊、人間と一切喋らないのが良かった。挿絵も良い。気軽に読める変な話。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 27/09/2026
イギリスでは11世紀に熊は絶滅しているそうです。
010
分裂4 @lozy254.bsky.social · 27/09/2026
『こうしてイギリスから熊がいなくなりました』を読んだ。イギリスから熊がいなくなるまでの童話と寓話の中間のような話。皮肉とユーモアが印象的だった。サーカスの熊、下水道で働く熊、人間社会に紛れ込む熊などが出てくる。サクッと読めるが噛めば噛むほど味がする文章だった。
060
分裂4 @lozy254.bsky.social · 26/09/2026
近頃話題のダウ90000の人が岸田國士戯曲賞を獲ったことを知り、「へぇ。ふーん……。どちらもよく知らない……」と思ってたら、久生十蘭の本の解説で「岸田國士に師事……」という一文が出てきて、そこが繋がってくるんだ!と衝撃を受けた。
030
分裂4 @lozy254.bsky.social · 26/09/2026
中井英夫が久生十蘭のファンだったことを知り、「繋がっていく……。俺が今年読んだ本が……」となった。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 26/09/2026
『久生十蘭短篇選』の「黒い手帳」青空文庫版と「文章が違う……?」と思っていたら巻末解説で久生十蘭が改稿・改題をよくする作家で、実際青空文庫版と底本が違うことが明かされ納得した。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 26/09/2026
まだ咀嚼できていないので、作者の他の作品も読むぞ!となっている。
020
分裂4 @lozy254.bsky.social · 26/09/2026
『久生十蘭短篇選』を読んだ。どの収録作も密度が高い短篇集。ぼんやりとした印象だが小説としての強度が強い。古びていないと思った。めちゃくちゃ面白かった。「母子像」「黒い手帳」が強烈だったが、どの作品も文章のキレが凄まじかった。
040