Reposted by Kuku@青空散策中
ハンガリー総選挙で独裁者オルバン敗北。しかも惨敗といえる負け方。(蓋を開けてみれば接戦もある?とか言われてたが。)オルバンもさすがに敗北を認めた。
何度でも強調すべきなのは、アメリカの極右とロシアから支援を受け、メディアを支配し、選挙区も不正操作して盤石な体制を築き、かつては世界で最も負けそうになかった独裁政権のひとつに、反対派と市民が圧勝したこと。決して簡単な道のりではなかった(今後もそうだろう)と思うが、今必要なモデルケースとして世界から参照されることになるはず。
日本で目の前が暗い人も海の外に目を向け、学び合っていきましょう
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jp.reuters.com
ハンガリーで16年ぶり政権交代、オルバン氏与党敗北 親EU野党が圧勝
12日に実施されたハンガリーの議会(一院制、定数199)総選挙で親欧州連合(EU)の新興野党「ティサ(尊重と自由)」が圧勝し、16年にわたり政権を担ってきたオルバン首相(62)は敗北を認めた。同氏を支持するロシアやトランプ米政権にとって痛手となりそうだ。