タイトル「依れる存在」
依存の言葉遊びと、依存レベルではなく寄り添い感覚で詩を進んでいく様な感覚がある
誰か一人ではないにせよ、自分の目の前にある道具や機械、建物や人物、それらを繋いでいるのは過去の人、そして紡いできた人だと思っていて、それらが命を賭して今につないだからこそ、今生きてる人同士でお互いの存在を寄り添う事ができてるのかな?という詩
この詩そのものが「依存対象」だとするならば、別の依存できる何かを見つけるまでの場繋ぎ的なモノとして、個人的には提出していたり
いつまでもできる訳じゃないからこそ、いつの日に向けて命の繋ぎを
www.pixiv.net/novel/show.p...
pixiv.net
#266 依れる存在 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
寄り添って、寄り添われて、依れては、存えて 誰かに身を任せられる程、命を預けられる位には 心の安住の場所を欲していたのだろうか? そんな存在がもしこの道に居てくれたらな 君が居て僕が居るみたいに、僕が居て君が居るの様な 互いの釣り合いが生命線になれたらなんて 全てを無理にする必要