タイトル「𪓊色のインク」
表記されない媒体があるかもではあるが何色のインクって書いてあるかっていうと「黑編に鬱」と書いての「𪓊」という漢字が凄く面白い意味の漢字だったのを活かしたかったが故に、これの前の「𪚥學」では代用が効いたけど、この「𪓊」は唯一無二すぎて、そのままになった
うつと読む漢字でありながら、意味は黒というのに惹かれて、「合体!」した様な感覚の自分の鬱表現を表す上で、凄く重い題材乍ら割と楽しく綴れた気がする
鬱と黒って凄く合う相性の色な気がして、色として表現できるならとインクに例えた、かなり自己嫌悪な詩な気がする、正直
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#229 𪓊色のインク | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
黑色に染まりきった、一つの感情が異常な迄に 沁みついたインクの名は「𪓊色」のインクで 心を表すか、色を示すか、未だ分からない儘でいる 立ち竦み続ける、私が此処に居た 只の感情で終わればいいのにな 病や異常だと事を立てては 誰も消してはくれない この黑色は消えてはくれない 福に汚さ