Sign in

ごんてん(三月社)

@gont.net
582 followers 749 following 6.7K posts

Hello world! 私は出版する人、山と本とネットが好きな人。 日本で出版社の三月社 sangatsusha.jp を運営。 取次は地方・小、直でトランスビュー。 請負にて他社の書籍企画・編集・DTP制作。 ウェブ制作・管理更新も(電気通信事業者)。 好き→シュティフター、ボトムズ、ナウシカ、テグジュペリ、ル=グウィン、レヴィナス、など。 yakedake.jp (日本の焼岳のファンサイト) 投稿は所属する組織を代表するのではなく、個人的な思いを綴るものです。

PostsRepliesMedia
ごんてん(三月社) @gont.net · 12h
長雨による千葉の農作物の被害はそうとう、ひどいと思うな。田んぼだけでなく、水はけの悪い畑は水溜りのままで水が引かず。この車窓からの風景の畑に水溜りができているのを見たのは初めてのことだ。
012
ごんてん(三月社) @gont.net · 22h
[黒目日記20261004] 9月の長雨で履いていた靴の底が剥がれそうになり、急遽、アロンアルファで応急に接着して事なきを得たけど、いずれまた剥がれるかも、と。10月初め、ようやく晴れた最初の土曜、パートナーに「そんな靴をいつまで履くんだ」とドヤされ、靴を買いに行く。目的の靴は結局、古くから知る神保町の小さな二つの古い靴店のどちらかにあるだろうと赴き、手に入れる。喫茶店を探すも神保町のメインの飲食店はどこも長蛇の列で驚く。それで秋葉原寄りの路地にある小さな喫茶店で珈琲をいただく。「麻雀やったなぁ」「だなぁ」「ビリヤードもやった」「やったなぁ」という近所のお爺さん二人の会話がよかった。
040
ごんてん(三月社) @gont.net · 29/09/2026
サイトの更新作業が終わったので、同人誌の原稿用の架空の地図を作る。漫画のナウシカの地図みたいにしたいと思ったけれど、その地図を調べると、地球環境の気候変動を超えて、その地図は北極と南極が逆になっているような、全地球的地殻変動の後の地図になっていた。あぁ、これは超磁力兵器で地殻さえも壊された『未来少年コナン』以降の世界なのだと知る
060
ごんてん(三月社) @gont.net · 28/09/2026
「イワンのばか」ってどんな話しだったかしら。筋少「いわんのばか」の歌詞は「三年殺しを知ってるかい?」だけ覚えてる。それにしても昔の岩波少年文庫はとてもいいですね。上製、しおりがあり、天は彩色され、ビニールカバーがついて、なんと箱入りだ。本文用紙や箱の紙がよくない? いやいや、この軽さがまたいい。こんなのを小学生で手に入れたら宝物になって大人になってもなかなか手放せないような気がする。古本屋で手に入れたこの本は初版が昭和30年、37年には10刷になっている。
161
ごんてん(三月社) @gont.net · 27/09/2026
[黒目日記20260927] 午前、同人誌用の原稿に手を入れる、読むたびに無限の直しが入る。午後、コメリ(写真)でブロッコリー、白菜、キャベツの苗を得て畑に植える。9月初めに撒いて芽が出て虫に喰われてダメになった大根、その畝に種を蒔き直し、虫に喰われないようにネットをかける。別の畝で野沢菜の種も撒く。ミニトマト(写真)、ピーマンなどを収穫する。春に植え夏前に収穫し、畑に埋めていたジャガイモを掘り出す(写真)。オクラとナスは、長雨のせいで病気に、さらに虫喰いで収穫が減る。それを防ごうと木酢酢を噴霧する。そこから走る。時間がなく、ペースを上げて3㎞。
030
ごんてん(三月社) @gont.net · 26/09/2026
行き詰まるならただちに動こう、列車に乗り、舟に乗り。
051
ごんてん(三月社) @gont.net · 26/09/2026
同人誌の原稿の参考資料として奇妙な冊子を取り寄せて読んだ。
050
ごんてん(三月社) @gont.net · 22/09/2026
夕暮れ、巨神兵の子どもが大切な何かを抱えて帰ろうとしていた。どこへ帰るのか、何を抱えているのか。
011023
ごんてん(三月社) @gont.net · 22/09/2026
[黒目日記20260922] 初校戻しの続く校正入力、夕方前には作業は終えた。台風は過ぎ去り空も晴れたので夕方、近くの小川の歩道に走りに出る。雨で外に出られなかった同じような多くの人が歩道に走りに出ていた。とはいえ気温は高く30℃近く、早いペースで走り出せば次第に呼吸が苦しくなり、途中で歩く姿を多く見かける。台風一過の快晴の秋の空というわけでもなく、何かしら思い悩む湿度が空の雲に表れていた(写真)。10㎞。
180
ごんてん(三月社) @gont.net · 20/09/2026
作ったポテサラ。 基本の作り方は参考のキッコーマンのサイトを参照。 ・サラダの付け合わせ用、中型タッパーひとつに入るくらい、これで一週間分。 ・毎回、異なる具材を入れてみて、微妙に味が違うのがおもしろい。 ・ジャガイモは水を入れた皿に入れてレンチン8分すると早くできるけど、取り出してフライパンに移すとき、毎回、水蒸気で火傷しそうになるのが難。 参考: www.kikkoman.co.jp/homecook/sea...
110
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/09/2026
それを始めたのは11年前の9月以降で、この9月のときも小雨が降ってましたね。
130
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/09/2026
020
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/09/2026
0121
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/09/2026
0121
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/09/2026
0171
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/09/2026
05610
ごんてん(三月社) @gont.net · 17/09/2026
[黒目日記20260917] 校正しつつ、連休前に入る別件の原稿を待っているけれど、なかなか来ない。夜になるのだろうと思い、夕方、着替えて畑に行き、野菜(写真)を収穫しておいて、そこから走る。途中で原稿に関するメールが先方から届けば戻ろうと。今日は久しぶりに雨も上がり、午後から晴れてきて、気温も高くなく、川沿いの歩道は走る人が多い。月〜水と中三日、走らなかったので体重が増えてペースは遅い。5.5㎞の折り返し点まできてメールを確認するがまだ来ていないので、もう少し走ってから戻る。14㎞。日が暮れて三日月(写真)。戻ったら原稿一式ダウンロードの連絡が。
041
ごんてん(三月社) @gont.net · 12/09/2026
今日の午後は同窓会で上野へ。仙台、山梨、千葉の南端から含め、10人ほど集まる。人生紆余曲折も納まり、いや納まらず、ようやく集まれるようになったという、1990年卒の還暦間近世代、自分は過ぎてるけど。
110
ごんてん(三月社) @gont.net · 10/09/2026
2008年は、8月末の朝4時出発の、富山の浜黒崎の海岸から常願寺川沿いに上流へと走り、八郎坂から立山に一日で登るという、立山登山マラニックにも挑戦しました。当時44歳でこれが自分のランニングの、年齢的な活動限界だったと思います。ハセツネのタイムのピークは2006年の14:50:17でした。
040
ごんてん(三月社) @gont.net · 10/09/2026
2008年7月、初代のiPhone使ってTwitterで富士山頂からの画像を投稿したような記憶があるけど定かではなく、富士山頂に電波はあったのだろうか、ソフトバンクの。
130
ごんてん(三月社) @gont.net · 05/09/2026
走るシャドー
040
ごんてん(三月社) @gont.net · 05/09/2026
[黒目日記20260905] 明日日曜は午後から、明後日月曜は朝から大雨との予報なので、夕方、畑でオクラ(写真)などを収穫してから走る。25℃、だいぶ涼しくなって走りやすい。走ればそれでも汗は流れるけれど。9㎞。昨日の疲労が残り、終始、呼吸は荒かった。
041
ごんてん(三月社) @gont.net · 03/09/2026
流れくるネコさんたち、ニンゲン界で実に優美な姿態を見せてくれていて、それは幸せで結構毛だらけ猫灰だらけなんだけど、自分の最近見るネコは、戦いに敗れて傷を負い敗走する痩せ衰えた落武者の風情で、カリカリにチュールとオカカを混ぜた特別糧食を与えても、毛並みの悪い、猜疑心に溢れる鋭い眼光に問いただされる、オマエはそれでもニンゲンなのか、と。「待たれよ、ワレはニンゲンだが、カミはあと二週間もすれば再降臨する、それまでは耐え忍べ」。
130
ごんてん(三月社) @gont.net · 03/09/2026
[黒目日記20260903] 今日は一日、体調優れず。負荷のかかる走り方をしてしまった。昼メシ後に横になりつつ、積読本棚から引き抜き読む。興味のぼんやりした焦点を掠めていく、わ。
000
ごんてん(三月社) @gont.net · 02/09/2026
知らない時代の知らない地域の世界史を知る読書(写真)。読んでいて、あぁ、今はこの時代の状況に似ているのかも、と。土地に縛られない超国家の資本とテクネーを手にしたテクノ・ビリオネアたちによる、AIとドローン=戦争機械の時代に入っている。30年以上前に読んだ『アンチ・オイディプス』『ミル・プラトー』の「ノマド」「戦争機械」を思い出す。
041
ごんてん(三月社) @gont.net · 31/08/2026
丘の上にはなぜか関東最大級のスーパー銭湯がありまして、夏休みの最終日だからなのか繁盛してますね。自分は開業後、一回だけ行きましたが⋯⋯駅前の、普通の銭湯、源の湯さんのほうがいいですね、湯温が熱いんですよ。
030
ごんてん(三月社) @gont.net · 31/08/2026
100円(消費税10%)ショップに蛍光ペンを買いに出かけて日が暮れた丘の上から。
160
ごんてん(三月社) @gont.net · 31/08/2026
夜、自宅の照明器具の引っ張りコードが器具の内側で切れてしまい、照明器具を外して分解、コードを繋ぎ直す、昨年もあった。昭和のアナログ照明器具なので、カチッカチッという動作はメカニカル、見た目でわかるので、素人でも直せる。とはいえ蛍光ランプは終了だし、この器具もいつまで使えるのやら。
030
ごんてん(三月社) @gont.net · 30/08/2026
たとえば、「ウリュズメグとサタナの婚姻譚 : オセット語版ナルト叙事詩の説話形成に関する一試論」 niigata-u.repo.nii.ac.jp/records/2001... だとか、書籍はこれ。
120
ごんてん(三月社) @gont.net · 30/08/2026
[黒目日記20260830] 曇り、気温27℃。ならば走ろう。昨日の疲労が残っていてペースは遅い。公園で筋トレして戻る。7㎞。涼しくなったからなのか、日よけ用に家の東側の壁や窓下で育てていたゴーヤが急に実を付け始める(写真)。最初、気付かず、近づいてよくよく眺めてみると、目立たないところに生っていた。発見されて悔しいかろう。目立たないほうが生き残る。翻って昨今のニンゲンの界隈ではSNSを利用していかに目立つかを競っている。
160
ごんてん(三月社) @gont.net · 29/08/2026
「こんなところまで、何をしに来た」 「送電線と鉄塔をたどって来たんです、そこに秘密があると聞いて」 「ワシもそう聞いて、あちこちを経巡り、走ったんじゃがな。本来、われわれの力であるはずのそれが、われわれの頭を越えて、われわれを豊かにすることとは無関係な、なにものかに送られ、奪われている、それはわかった。しかしわれわれにはどうすることもできないんじゃよ」 「そうだとしても、まだ方法はあるはずだ。その力がどう奪われているのか、その始点がどこにあるのか、そして送り先、終点ががどこにあるのか、それがどう使われているのか、それを調べてみる意味はある」
111
ごんてん(三月社) @gont.net · 29/08/2026
8月夕方なのに霧雨で20℃なんて、これは気合いを入れて走るよい機会。先週、山登りをしたので、足は鍛えられた、少しの負荷には耐えられる。重心を高い位置に保つ“腰高”で、腹筋で腹を締めて上肢と下肢の動きを分離、背筋を鉛直に保ち、足底の着地は平面を意識して短く瞬発して、腕振りも高い位置でコンパクトに、ダラダラと力を抜いて走るのとは逆の、一挙手一投足を速度に回す感じで。最近はもう、こういう走り方は長くは続かないけれど、山では短い時間でも全力運転が必要になる、そのトレは必要。 帰って収穫した野菜を洗う(写真)。ピーマン、オクラ、シシトウなど。猛暑でミニトマトはわずか。ナス未収穫、準備中。
040
ごんてん(三月社) @gont.net · 29/08/2026
[黒目日記20260829] 曇り時々小雨のち霧雨。今日は北アルプスのバリ岩稜を登る予定だったけれど、北陸に豪雨をもたらした秋雨前線が依然として活発と判断、事前に中止、順延に。今日、雨雲レーダーでその山を見ていると北西から強い雨雲が断続的に押し寄せていて(写真)、計画を中止しなかったら、山の麓に着いたその時点でザーザー降りで登山は中止になっただろう。前日8/28午前5時までは雨量規制で麓までの道路が通行止めになっていたくらいだし。 夕方、霧雨のなか畑に行き(写真)野菜を収穫してから走る。今日は本来、ガチな登山予定だったのだから、この平地でも全力で走ってみる。安全な霧雨のなかゼーハーして7㎞。
120
ごんてん(三月社) @gont.net · 25/08/2026
『火山』は大江健三郎が学内誌に書いて初めて活字になった小説なんだそうで、「火山」をどう扱っているかが気になったので。んー、自分が大江に馴染まないのがわかる。
020
ごんてん(三月社) @gont.net · 25/08/2026
古本で『ひとつの時代 小山書店私史』(小山久二郎著、六興出版)を取り寄せる。新社時代の『太陽にかける橋』の出版経緯を知るために。伊藤整『チャタレイ夫人の恋人』裁判の詳細な記録もそうだし、本を巡る情熱破天荒大陸の人だなぁ。購入した日と場所が万年筆の達者な筆致で書かれていて、なにかこう、同時代を駆け抜け生きであろう読者の端正な姿勢を感じる。
021
ごんてん(三月社) @gont.net · 25/08/2026
日が暮れるのが早くなった。19時前にはもう暗くなる。山では気をつけないといけない。写真は近くの小川沿いの歩道から西の空。iPhoneのカメラ、ナイトモードをオフにする、昼と同じように露光時間が瞬間なやつ。
071
ごんてん(三月社) @gont.net · 23/08/2026
先日の山登りの、下山途中で休憩した山小屋の、屋外のベンチに、ヤモリさんがいました。自宅の玄関付近にもヤモリがいるんですが、夜の灯火に集まる虫を食べているのでしょう。これからもよろしくね。
090
ごんてん(三月社) @gont.net · 23/08/2026
ランニングしてると路面に鈍色に光る昆虫が。ノコギリやん、なつい、もう10年くらい見てなかったよ。このままだと踏まれてしまうので歩道の柵の上に移動させる、小さいね(写真)。よく見ると背中に傷があるから、成長できなかったのかも。このあたりにはまだクヌギの雑木林も川沿いの崖の斜面にわずかに残っていて、クワガタもまだ見られるようだ。それにしても甲虫の造形って、かっこいいよねぇ。
180
ごんてん(三月社) @gont.net · 23/08/2026
[黒目日記20260823] 昨夕のひどい雷雨で畑が荒れてるのではと気になり夕方、様子を見に行く。大丈夫だった。秋冬春の野菜を育てるための畝を作っておく。いちばんは野沢菜、次にダイコン、玉ネギ、キャベツ、ブロッコリーなど。そこから走る。先週の山のダメージは消えた。気温は30℃を下回るも、湿度が高くて汗が噴き出す。7㎞。写真は自宅の窓際のよしず代わりのゴーヤ。ようやく実が生る。葉は生い茂るけど高温過ぎて花が咲いても実が生らなかった。
070
ごんてん(三月社) @gont.net · 22/08/2026
これだもの、真っ赤っか
020
ごんてん(三月社) @gont.net · 22/08/2026
突然の雷雨@埼玉南西部
051
ごんてん(三月社) @gont.net · 21/08/2026
千葉の外房の鉄道が先日の大雨の影響で途中で止まっていて、その間は代行バスが出ていた。電車降りたらすぐにバスに乗って混雑することなくすぐに発車するけれど、普段は混まない幹線道路が渋滞して現着が30分くらい遅れる。今日は庭の雑草抜きはなし。来週にはもう鉄道も開通して、以前のように戻るだろう。しかし大雨によるこんな被害は、自分が生きてきた半世紀超で初めての出来事で、地元の友人も驚いていた、というか友人はそれで車が水没して壊れてしまい、なおさらその思いは強いだろうね。
061
ごんてん(三月社) @gont.net · 21/08/2026
社窓からのセカイ20260821-2(総武線下り2)
030
ごんてん(三月社) @gont.net · 21/08/2026
社窓からのセカイ20260821-1(総武線下り1)
051
ごんてん(三月社) @gont.net · 20/08/2026
映画『鉄塔 武蔵野線』の冒頭に映っている旧・武蔵野線鉄塔の真下に、自分が借りている畑があるのでした。鉄塔=ピラミッドパワーで作物の成長が他よりも高まる、なんていうことはありませんが。
140
ごんてん(三月社) @gont.net · 20/08/2026
自宅の仕事場や居間では集中して本が読めず、長らく、それができる近隣や最寄り駅の喫茶店を探していて、サイゼリヤでもいいんだけどいくらなんでも珈琲の味が…駅前のドトールは元NHKのAIを社外取締役に迎えてるので避けたい…それで今夕、探してみたら、駅前に居心地のいい新しい喫茶店を見つけた。珈琲の味は…サイゼリヤよりはいいですね。二杯目割引きあるし。
050
ごんてん(三月社) @gont.net · 20/08/2026
今日は電車に乗って、とある街に住む人に手紙を届けに行った。その人には会わなかったけれど。宛名と住所を書いて切手を貼ってポストに投函すれば届く、そういう事務的な通信ではない秘密がある。「Fライナー 快速急行 元町・中華街行き」という電車に乗ると、あらふしぎ、乗り換えなしで埼玉から神奈川まで行けてしまう。それでも現地に着けば、 Googleのマップで迷う知らぬ街 その往復の電車のなかで老眼鏡をかけて交互に読んでいたのがこの二冊で、珍しくずっと読み続けられる本で、二つの本が表そうとするテーマが、今日の自分の行為と重複していることに気づく。
170
ごんてん(三月社) @gont.net · 19/08/2026
奥飛騨の栃尾温泉に地元スーパー「ゴリラ奥飛騨店」があるよ
020
ごんてん(三月社) @gont.net · 17/08/2026
戦争するか戦争を避けるか、国内に異なる勢力があり、また、他国にも異なる勢力があり、それら諸国間の外交交渉の破綻から戦争が始まる。だから国内外の意見の異なる、敵対する相手と交渉を通じて戦争に至らない妥協点を見出す、そういう対話の力が必要になる。戦争=物理で殺し合う、何十、何百、何千万人も死ぬ、核兵器が遍在する今なら億千万の人類と地球上の生命すべてが終わる可能性。その戦争の死を避けるには、万物の生を背負った極限の交渉力が求められる。東京新聞の記事だったか、だいたい、こんなことが書いてあった。「人類の生存は、対話か死か、二者択一」。そういうわけでこれを読む。なお自分の交渉力は低い。
061
ごんてん(三月社) @gont.net · 17/08/2026
しんそこ、戦争よりお花畑と雪渓のほうがいいと思った。
0184