自身の無力さと喪失の悲しみに耐えかねていたアトラタスモンがトモロウのe-パルスを受け取ったことで我に帰るとともに自殺を図るためにアルバタスモンから流れ込んできたe-パルスの放出をやめたせいで偽りの永久機関が破綻しアルバタスモンも自分が吸い上げたe-パルスに耐えきれなくなりバースト、その余波でセイテンゴクウモンが使役する筋斗雲の土手っ腹に風穴が開きトモロウとアスカが空中に放り出されてしまったのが最終話の冒頭だったらしい。もしあの場にゲッコーモンがいなければトモロウはアスカの手を取れず、ヘリオスボアモンがいなかったらトモロウもアスカも墜死してた。ここにきてようやく守りたいものを守ることができたのか
サンゾモンの永久機関、アトラタスモンの能力の実態を考えると本来の設計通りならアトラタスモン自体も存在の維持に外部からのe-パルスの供給を必要としている以上アルバタスモンの臨界を超える量でないとアトラタスモンでロスが起こって成立しない気がするしこの状態が長く続きすぎると今度はアルバタスモンが自身の能力で擦り切れてやはり成立しないと思う。この状態、アルバタスモンが入り口を塞ぐかアトラタスモンが出口を塞ぐかしないと止められないんだけど、出口を塞がれると行き場をなくしたエネルギーが暴発するからこちらの方が危険。アトラタスモンは自身のe-パルスで幾らか相殺したみたいだけどその代償は…。