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高速道路で走りながらEV充電、ホンダと大成建設が挑戦 最速120キロに対応 - 日本経済新聞
走行中の電気自動車(EV)に自動充電する技術が実用化に向けて動き出した。ホンダと大成建設などは高速道路を走るEVに無線で給電する実証を2027年度以降に始める。高速道路の最高速度である時速120キロメートルにも対応する。走行充電によってEVのトータルコストを削減できるとの期待は大きい。焦点は敷設費用をどこまで抑えられるかだ。「次世代の社会基盤づくりへ挑戦する。EVの可能性をさらに広げる技術だ