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大阪・梅田の清風堂書店、さらば「闘う本屋」 反ヘイトを掲げた教育書の聖地 - 日本経済新聞
2月末に閉店した清風堂書店は、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)東梅田駅(大阪市)に直結するビル地下2階の230平方メートルほどの書店だった。「教育書の聖地」「ヘイト本を置かない本屋」とご愛顧いただいてきたが、ビルの建て替えに伴い約60年の歴史に幕を下ろした。入社して12年、社長になって3年目の私にとって、この本屋はどんな店だったのか。共産党の刊行物を扱う専門店として、父の龍延(りゅうえん)が1