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Blue Albany

@albany0421.bsky.social
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 16h
11月になったら 神戸〜! 泣いてどうなるのか〜、 どうにもならないw
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 19h
映画の原作を読むシリーズ 「はなればなれに」 ドロレス・ヒッチェンズ ゴダールの映画を観てからの読了。 ラストシーンは原作とは異なるもののディテールの補完になりました。 ミステリーと言うよりもリアルに人間像を掘りおこす小説でした。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 02/10/2026
特別講義:ジェフ・トラヴィス&ジャネット・リー 『ラフ・トレード・レコード:半世紀の歴史』  藝大 登壇者 岡村詩野、毛利嘉孝 学生向けということで、サラリとしたトーク・セッションでした。 レコードショップやレーベルを始めたきっかけ、が話題の中心。今どきの理論や数字を駆使した企業とはかけ離れた始まりの話。若い頃はノープランだったという話が羨ましかったり不安に思ったりしただろうな、学生の方々は。
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Reposted by Blue Albany
宮代大嗣 @maplecat-eve.bsky.social · 18/09/2026
イザベル・ユペールで、おはよう。愛しのヴィオレット!
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 30/09/2026
「沈黙の女」 「ヴィオレット・ノジエール」 クロード・シャブロル 2本続けて観られるのが今日までですべり込み。 双方ともいとも簡単に犯罪に手を染める女性を描く映画。自身の秘密(沈黙の女)好きな男性のため(ヴィオレット)躊躇なくことに及ぶ。 沈黙の女のユペールはチャカチャカしていてちょっとびっくりした。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 29/09/2026
映画を観て原作を読むのがマイブームかも
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 29/09/2026
「気狂いピエロ」の原作 ライオネル・ホワイト 原題はObsession 。犯罪ノワールの物語。 映画では飛ばされているディテールが原作であらためて、そうか、と腑に落ちる。原作は暴力と血にまみれているけれどゴダールの映画ではとてもドライに描かれているのがよくわかった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 28/09/2026
「男と女のいる鋪道」 「はなればなれに」 ジャン=リュック・ゴダール 「男と女〜」のアンナ・カリーナは営業含め笑顔が見られ、「裁かるるジャンヌ」を観て涙する美しい姿が見られるが、「はなればなれに」でのカリーナは眉間に皺を寄せて不安そうな表情が多い。「はなれ〜」ではショットのつなぎが重なっていておもしろかった。 「はなれ〜」に出てくるフランツ役のサミー・フライは後にデルフィーヌ・セリッグのパートナーとなる。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 25/09/2026
イメージフォーラムフェスティバルで 「Peaches Goes Bananas」マリー・ロジエ 日仏学院との足かけ特集でイメフォでは滑りこみ。被写体に寄り添い、信頼を得て撮影していることがよくわかる。 女性版イギーのような破天荒なPeachesことメリルの光と影を映し出す。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 20/09/2026
マリー・ロジエ特集  アンダーグラウンド・スーパースターズ 「パパル・ブロークン・ダンス」2008 「オーランとジェネシスの出会い」2009 「ジェネシスとレディ・ジェイのバラード」2011 ジェネシス三昧の3本でした。 「ジェネシスとレディ・ジェイ〜」は2020年のIFFでも観ているけれど何度も観たくなるチャーミングな映画。週末ごとに7年間彼らに密着しカメラを回して出来た作品。撮ったショットはすべて使っているとのこと。ロジエが撮りたいと思うところだけを撮っていたとのことでネガティブな要素は感じられない。 イギリスをおわれ、NYでレディ・ジェイと出会い新しいものを追い続けたジェネシスの記録。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 19/09/2026
マリー・ロジエ特集 アンダーグラウンド・スーパースターズ 「ワルツ・ミー、トラスト・ミー」 「ダウンロード・ユアセルフ」 「フェリックス・イン・ワンダーランド」 音の探究者フェリックス・クービンのMVおよびドキュメンタリー。 スコリモフスキーの“シャウト”を思い出した。 「ゴンドラをひっぱたけ」 トニー・コンラッド、ジェネシス・P・オリッジ、エイプリル・マーチ出演のミュージカル。魚の生臭さが画面を通じて匂ってくるよう。潔くはちゃめちゃ。 いずれも2010-2020年製作だが、1980年代の匂い。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 18/09/2026
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」 塚本晋也 平日昼間、老若男女でほぼ満席。 つらいつらい映画だった。「野火」同様に前線にいる戦争加害者(被害者でもある)を強烈に追体験させられる。人を殺して罰せられることもなく、救いはないのだ。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 16/09/2026
「星の時」 クラリッセ・リスペクトル 映画を観てからの原作読了。 男性作家が書いているマカベーアの物語という体裁。映画では作家の存在は削除されてマカベーアの物語だけが紡がれる。 この本を読むとマカベーアの境遇や存在感が補完されるけれど、映画でも十分に通じてると思う。 そこにありのまま「生きているだけ」、無垢とはどういうことか、が赤裸々に綴られる。不幸は自ら出てくるのではなく外側から来るもの、とあらためて。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 13/09/2026
マリー・ロジェ特集で観られます グッとくるドキュメンタリーです x.com/elleawatson/...
x.com
Abi Sakamoto (@ElleaWatson) on X
🧜‍♂️マリー・ロジエ作品紹介🧜‍♀️ ジェネシスとレディ・ジェイのバラード お互いをカルト的な愛で満たし、身体を改造してまで同一化しようとしたスロッビング・グリッスル/サイキックTVの伝説、ジェネシス・P・オリッジと妻レディ・ジェイ。ユーモラスで、痛烈で信じられないほどチャーミングな映像詩❤️‍🔥
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 09/09/2026
「ゴダールと女たち」 四方田犬彦 ゴダールと関わった女性たちから作品の変化をひもとく。 新書ゆえ軽い文体で読みやすく、特に最後のパートナー、あまり書かれていなかったアンヌ=マリ・ミエヴィルの記述が興味深かった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 05/09/2026
アーツカウンシルしずおか主催の「超老芸術 現場訪問ツアー」に参加して来ました。 伊豆極楽苑→日本仮面歴史館 福々和神面→まぼろし博覧会を櫛野 展正さんのガイドで貸切バスで巡るツアー。 うっすら漂うオタク臭にやや気後れしながらも大変楽しみました。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 03/09/2026
「少女」 「それからの彼女」 アンヌ・ヴィアゼムスキー 読了 ロベール・ブレッソンの“バルタザールどこへ行く”を撮影中の様子を描いた「少女」、パリの五月革命の最中ゴダールと過ごした日々を綴る「それからの彼女」。小説と謳うからには全てが事実ではないだろうけれど稀有な経験をしたアンヌだからこそ描ける情景であり、丁寧な筆致にその場の映像が頭の中に再生される。 プレッソンの彼女への執着加減が微笑ましくも息苦しい。 そして特に五月革命の様子は一般市民の目線に近く思われる。ローラースケートのくだりがとても可愛らしかった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 01/09/2026
「行方不明展」「恐怖心展」に続く「記憶汚染展」 フェイクドキュメンタリーに地続きの人の認知の曖昧さを問う展示。今回は記憶の曖昧さ。 AI生成画像を並べて作り込んだ間違い探しのような展示。 どちらがホンモノか見分けがつかないAI画像にちょっとゾッとした。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 29/08/2026
フランス映画と女たち 「レターズ・ホーム」 シャンタル・アケルマン セリッグと姪のコラリーによるシルヴィア・プラスが母へ送った書簡集の朗読劇。結婚を決めた娘が今までで1番幸せと言った時の母の複雑な表情がとても心に残った。娘の幸せを願いながらもそれまで自分がかけてきた愛情が否定されたように感じてしまう相反した気持ちの表れと思った。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 28/08/2026
フランス映画と女たち 「ロゼットの冒険」ロゼット 「ニノの友だち」ロゼット、エリック・ロメール 双方撮影はエリック・ロメール 「ロゼットの冒険」はスーパー8による撮影で24/秒のところを18/秒で撮っているとのこと。とてもキュートで楽しい小品。 上映後、ロゼットとのトークあり。変わらず可愛らしい人でした。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 28/08/2026
フランス映画と女たち 「カラミティ・ジェーン&デルフィーヌ・セリッグ:ひとつの物語」 バベット・マンゴルト セリッグが映画化を準備していたカラミティ・ジェーンの取材の記録。 伝わる話の信憑性を疑いながらも、母としてのカラミティ・ジェーンと養女に出された娘について感銘を受けたセリッグ。映画化が実現していたらきっと素晴らしい映画になったであろう。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 26/08/2026
ティム・カリー マスターピース youtu.be/JWoYy4Ah81s?...
youtu.be
The Rocky Horror Picture Show "Sweet Transvestite" (1975) - (4K)
YouTube video by VideoXL
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 25/08/2026
【8.25ひかりのうま】 シベールの日曜日と越冬のツーマンライブ 坪内和夫生誕祭 誕生日おめでとうございました。 楽しいライブでした。 シベール演奏中、越冬Voが嬉しそうにいっしょに口ずさんでいたのが印象的。 そして何よりシベールの皆さんが楽しんでらしたのがよかったです!
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 25/08/2026
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」 神奈川県立近代美術館 躍動感溢れる1枚目の写真を目当てに葉山まで行ってきた。ファッション雑誌からコンセプチュアルアートなど写真をもちいた様々な表現を観ることが出来た。 でも1番印象深かったのはティーナ・バーラの「長い退屈」という映像作品。自身の写真を映しながらその時々の背景を語っており、少しだけ1983-1989年当時の空気が感じられた。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 23/08/2026
映画『ROCKERS[完全版]』上映 LIVE 上映後、サミー前田司会による ヒゴヒロシ、ワク、山浦正彦、鳥井賀句のトーク。東京ロッカーズが始まる前の話が興味深かった。サミーさんの進行とツッコミが的を得ていて、ワクさんの話をもっと聞きたいと思った。 そして再結成のミラーズのライブ。疾走感は薄れたけど骨太の確かな音、カッコよかった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 23/08/2026
「星の時」スザーナ・アマラウ 側から見たら悲惨な境遇とも言えるマカベーアは、自身を不幸だと思っていない。たぶん自分の立ち位置がわからないのだと思う。だけれど、何が不幸で何が幸福なのかを問いかけてくる映画でもない。 原作を読んでみたい。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 23/08/2026
飴ちゃん舐めながらまた観たい x.com/fearofyou/st...
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X-Ray Eyes  (@fearofyou) on X
Céline et Julie vont en bateau, Jacques Rivette (1974)
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 22/08/2026
20260821 『A Tribute To NICO 』初来日40周年、ニコに捧ぐトークライブ 西荻アナログ天国 小塚ルイ子、下山淳、大西基、ゴロゴロコミックの各氏をゲストに迎えた荒野政寿司会のトークショー。 ルイ子さんのニコ初来日の話、ライブインは私も行ったので肯首しまくり。会場が暗くてニコにボウっとライトがあたり他のメンバーは見えなかった、など。 大西さんはイビザ島のニコが訪れたであろうバルや来日時の写真を見せてくれました。 ニコについて語られる機会はなかなかなかったので楽しいひとときでした。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 20/08/2026
遅ればせながらゴダールの「映画史」を読んでます。 セリッグの「美しく、黙りなさい」を観たとの記述があり、不完全であると。 あなたにこんな質問が出来て彼女らの言説が拾えましたか? と言いたくなった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 20/08/2026
最近のXがさらに殺伐としていてつらい おとぼけビ〜バ〜、サマソニ地蔵など まあ、言いたいのはわかるけど、左アレルギーみたいな人たちが色々難癖つけてるのがなんだかなって感じ
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 19/08/2026
「黒牢城」黒沢清 ギリギリ映画館で観ることが出来た。 たぶん終映間近なのでロビーにはポスターもなくネットから画像拝借。 私にもわかる俳優がたくさん出演。大河ドラマなみの布陣、例の棒読様のセリフまわしはここでは出て来ず。吉岡睦雄がいつものテンションで嬉しかった。蚊帳が風になびくモチーフもいつもの黒沢清。 ミステリーといいつつ、早々に誰がキーマンかに勘付いてしまった。 初の時代劇、暗めの映像に光の差し方が美しかったけど、やっぱりホラーが観たい。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 18/08/2026
サマソニのデヴィッド・バーン Psycho Killer
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 17/08/2026
20260816 サマソニ3日目 THE WARNING NECTAR WOODE mgk BABYMETAL JAMIROQUAI mgkとBABYMETAL以下はほぼチラ見程度。 久々に観たBABYMETALで力尽きてJAMIROQUAIは通りすがりに観たって感じ
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 15/08/2026
28260815 サマソニ2日目 THE GUEST LIST 花冷え。 VIAGRA BOYS JON SPENCER SUEDE DAVID BYRNE SUEDEはブレ様マイクをブンブン振り回し、バンドの音もゴリゴリでかっこよし。 今回のサマソニ行きの決め手となったDAVID BYRNEは期待通り素晴らしかった! Psycho Killerの大合唱なんて思いもよらなかった。この短い滞在期間中に江之浦測候所に行ったとのこと。メンバーに通訳をさせ、話がきちんと通じるようにしてたのはさすがでした。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 14/08/2026
サマソニ1日目 のんびりスタートでまずは腹拵え、タコライスとビール。 マウンテンステージへ移動、ボーっとDERMOT KENNEDYを観る。 そして、ソニマニやサマソニで3回目のKASABIAN。Club Footから激走。サージは相変わらずステージを降りたり、ひとときもじっとしていない。Tシャツが犬。 急いで移動してFKA TWIGS。ギャスパー・ノエの「クライマックス」みたいだった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 13/08/2026
「ベル・ジャー」シルビア・プラス 読了 スラスラと読みやすい文章で3日ほどで読み終わる。ベル・ジャーとは実験で使う釣鐘型のガラスの容器で、これにすっぽりはまり込んだような息苦しさを表している自伝的な小説。 まっすぐに優等生の道を進んできた主人公の挫折と過剰な劣等感。正直、その絶望感に寄り添うことは出来なかったけど、なりたくないものはわかるがなりたいものがわからない、というのは何となくわかる。もっと自分が若い時に読んでたら読後感が違ったかもしれない。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 08/08/2026
「彼女のひたむきな12ヶ月」 アンヌ・ヴィアゼムスキー ゴダールとの出会いから「中国女」撮影の様子、結婚までの12ヶ月を綴った自伝的小説。 映画「ヌーヴェルヴァーグ」同様に錚々たる登場人物に目を見張る。 ゴダールは想像通り饒舌で独占欲が強く嫉妬深い…そして子供のように情熱的に描かれている。 1968年5月革命直前の話。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 07/08/2026
「デルフィーヌとキャロル」 アンスティチュフランセで観て、「美しく、黙りなさい」を観ての再見 フェミニズムを声高に言わずとも人として感動するのは必至 セリッグは本当に美しく輝いている
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 07/08/2026
LINDER: GODDESS OF THE MIND シャネル・ネクサス・ホール 16日までということで滑り込み。岡上淑子をうっすら思い浮かべたけれど、リンダーの方が批評性あり。やはりバズコックスのジャケットが1番響いたし、「イングランド・イズ・マイン (映画)」でモリッシーを叱咤激励したシーンなど思い出した。インタビュー映像でリンダーは“パンクの根底には無価値さがあり”“みんなが最善を尽くすことが求められる中であえて無価値でありたいと望むことにはどこかラディカルな面がある”と言っている。いるのはよくないという話をしたばかり。コスパ、タイパに囚われるべからず。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 02/08/2026
阿佐ヶ谷 神明宮 バリ舞踏祭 2年ぶり 今日のプログラムは生演奏なくてちょっと残念だったけど、踊りを堪能 ひと雨あり、涼しくてよかった
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 01/08/2026
「俺の太極拳」 ルー・リード 読了。 このタイトル…と思ったけど、読み進むにつれリードの太極拳への思い入れの深さに腑に落ちた。 リード本人に代わり、彼の太極拳の師や稽古仲間へのインタビューによるリードと太極拳との関わり方、その想い、そして晩年の過ごし方などが詳細に綴られている。ショービジネス以外の居場所があった以上に、身体的にも精神的にも救われていたことに、1ファンである私が言うのも烏滸がましいけれど、ホッとしたという安堵を感じた。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 31/07/2026
「美しく、黙りなさい」 デルフィーヌ・セリッグ 「デルフィーヌとキャロル」の再上映を待つ間、パンフレットを熟読。セリッグの息子、ダンカン・ヤンガーマンのインタビューは必読。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 29/07/2026
「美しく、黙りなさい」 デルフィーヌ・セリッグ 50年前の23人の女優へのインタビュー。 こんな質問は受けたことがないであろう彼女たちの率直な物言いは、インタビュアーが同業者であるセリッグだからこそなのでは。 女性でなければ世界中飛び回っていただろう、船乗りになりたかった、と抑圧から解放されたい思いがひびく。どんな役を演じて来たかすぐわかるジェーン・フォンダ、マリア・シュナイダーの言葉が印象的。ジュリエット・ベルトの独特な雰囲気にも魅せられた。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 26/07/2026
フジロック3日目 観たもの US TĀL FRY(インド) KNEECAP(アイルランド) MOGWAI(2曲だけ) ANGINE DE POITRINE BUFFALO DAUGHTER MASSIVE ATTACK(遅刻・早退) 食べたもの 天国バーガーとモヒート、エンチラーダ ANGINE DE POITRINEが1番の目当てだったので、混雑を予想してMOGWAIを2曲で諦め移動。案の定、入場規制がかかった。 体力限界でMASSIVE ATTACKは半分くらいで離脱…おかげでシャトルバスは待ち時間なし。 来年…行かれるかしら
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 25/07/2026
フジロック2日目 観たもの BOHEMIAN BETYARS(ハンガリー) 梅井美咲 KOKOROKO Bongjeingan(韓国) TOMORA 食べたもの スリランカカレー 八重山そば 午前中の土砂降りから午後は晴れて気持ちよかった。 BOHEMIAN BETYARSの勢いに観客もノリノリで仲良くグルグル回るサークルモッシュ発生。 オレンジで観たBongjeinganがとてもかっこよかった(服装は地味) 今日の目当てTOMORA、低音に負けないオーロラの伸びやか歌声が素晴らしく、日本語で一生懸命話す姿が愛らしかった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 24/07/2026
フジロック1日目観たもの Upendra and friends plus Mr. Sunil(ネパール) SON ROMPE PERA(メキシコ) LOYLE CARNER TURNSTILE Hi-STANDARD(チラ見) HYUKOH(韓国) 食べたもの ナシゴレン、グリーンカレー 買ったもの ANGINE DE POITRINEのTシャツ ポワトリーヌの物販に並ぶため、珍しく開場前に到着。10番目くらい。物販列がアバロンまで続き昼前には今日の分完売。 SON ROMPE PERAはメキシコのクンビアパンクだそうです。 マリンバ鳴り響くスカって感じ、今日1番楽しかった。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 24/07/2026
フジロック1日目 今のところ晴れてます ヘブンでピンクフロイドがかかってて気持ちいい
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 22/07/2026
今年はカラックス、ゴダール、デュラス、セリッグとフランス映画年間になりつつある。 アムールが主題のフランス映画がちょっと苦手だったんだけど見識が狭かったなと反省。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 21/07/2026
なかなかタイミングが合わず観てなかった「ポゼッション」アンジェイ・ズラウスキー 怖いのはイザベラ・アジャーニだけかと思ったら、サム・ニールもじゅうぶん怖い。 不貞により狂気にかられる話かと思ったら、モンスターゆえだった。 終始テンション高く、ぐったり。
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Blue Albany @albany0421.bsky.social · 21/07/2026
「ロバと王女」 ジャック・ドゥミ わたくし的にデルフィーヌ・セリッグ月間につき配信で視聴。 主役のカトリーヌ・ドヌーブはもちろん美しいけどお人形さん感が抜けない。 セリッグはリラの妖精役、エレガント!
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