Blue Albany @albany0421.bsky.social · 16/09/2026「星の時」 クラリッセ・リスペクトル 映画を観てからの原作読了。 男性作家が書いているマカベーアの物語という体裁。映画では作家の存在は削除されてマカベーアの物語だけが紡がれる。 この本を読むとマカベーアの境遇や存在感が補完されるけれど、映画でも十分に通じてると思う。 そこにありのまま「生きているだけ」、無垢とはどういうことか、が赤裸々に綴られる。不幸は自ら出てくるのではなく外側から来るもの、とあらためて。 010