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きょむ茶漬け

@0-tyazuke.bsky.social
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字書きです。原神、スタレメインで二次創作をしています。 BL、NL色々書きます。雑食です。 Twitter(X):@0_tyazuke

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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 30/09/2026
生の印の話を聞いた🔶🐍 自分の生の印には何が映るだろうかという話で盛り上がった時に、🔶先生は 「お前の生の印には🥥嬢や桂殿との日常が映るのだろうな」 なんて言うものだから、🐍先生は不服そうに 「あなたはそこにいてくれないのですか?」 と訴える。でも🔶先生は 「俺はいてもいなくてもどちらでも良い」 とか言っちゃって🐍先生にすごい怒られて欲しい。 🔶先生は神生が長すぎて、辛いこともあったけど嬉しいことも楽しいことも沢山あったからこそ生の印に🐍先生が映らなかったら気まずすぎるから予防線張っていたりする。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 28/09/2026
RP ガードがかたい たすかる
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Reposted by きょむ茶漬け
ぼちゃ𓃲 @potapochi.bsky.social · 28/09/2026
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 25/09/2026
桂🐍 桂さんが「恋人ができました」って報告した1週間後くらいに「フラれました……」って凹んでて、思わず手を止め「それはまたどうしてですか?」と相談に乗ってあげる🐍先生。 相手が束縛強めで「仕事と私どっちが大事なの!」を地で行く女だったことがわかり「あなたが仕事を選んでくれて安心してしまいました」と笑うが、その安堵は優秀な従業員を失わずに済んだ安堵かはたまた……。 🥥に「桂かわいそう……🥥が大きくなったら結婚してあげる」って言われて「🥥は優しいなあ」って🥥をハグしてるのを見て微笑んでいる🐍先生と、もういっそちゃんと捕まえておけよと呆れるちょせ。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 17/09/2026
🔔🥥が一緒にいるところを見つけた🐴さん、「🔔……問題集!あっでも🥥ちゃんとお話……」ってしていたらこわがられて逃げられる。 🔔「師匠に呼ばれてるからもう行くね!行こう、🥥💦」 🥥「……?うん。」 でも行く先は多分不…廬。先に🥥を送り届けないといけないから。 🔔が🐴さんのことを「悪い人じゃないんだけど時々こわいんだ……」って言ってる。🐴さんがまだ不安定なのを知ったら🔔は割り切ってお世話するんだろうな。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 15/09/2026
「破られた記憶」 七七ちゃんのノートから都合の悪い内容を破いていたら泣かれてしまった白先生の話。 (1/3)
 とたとたと軽い足音が廊下から聞こえる。扉が開き、小さな影が部屋に入ってきた。
「ただいま。えっと……長生。それからあなたは……びゃく先生?」
額の札の奥から、桃色の瞳がおずおずと白朮を見上げた。
「はい、おかえりなさい。すぐ夕食ですから、座って待っていてください。」
少女はコクリと頷く。そうして椅子によじ登り、足をブラブラさせ始めた。
 白朮が不卜廬に七七という少女を引き取ってしばらく。ようやく生活が安定してきた。七七は記憶力に難があり、不卜廬を家と認識できるようになるまで随分時間がかかった。白朮は根気よく七七を家に連れ帰り、ノートに書き留める習慣をつけさせ、家はここだと何度も言い聞かせた。最近は、胡桃が七七を埋葬しようと騒ぎを起こしても七七が不卜廬に逃げ帰って来るようになった。おかげで白朮が胡桃を追い返せるようになり、七七を探し回る頻度は少なくなっている。日常生活に関しても記憶力のトレーニングの効果が少しずつだが現れており、経過は順調だった。
 白朮はできたての温かい料理を机に並べる。七七はノートを膝に広げて眺めていた。
「お待たせしました。」
 白朮は七七の向かいに座る。白朮の肩の上から長生が食卓を眺めた。
「見慣れない料理があるね。おすそ分けでもらったの?」
「ええ。輸入物のスミレウリです。焼いて食べると美味しいとのことだったので、炒め物にしてみました。」「ふぅん……ひとくちおくれ。」
「もちろんです。」
長生を肩から下ろし、自分の皿から料理を取り分けてやる。そして自分も二口ほど食べたところで、七七がノートに目を落としたままなことに気づいた。
「七七?どうしました?」
 声をかけるも、返事はない。
「七七……?」
白朮は箸を置いた。席を立ち、七七の傍に行って膝をつく。顔を覗き込むように見上げると、七七はギュッと目を閉じた。
 ノートにぽたりと雫が落ちる。白朮は大きく目を見開いた。
「な、七七……?泣いて?え……どうしたのですか?」
驚いた白朮はオロオロと手を上げたり下げたりすることしかできなかった。何しろ七七は不卜廬に引き取られてから今まで一度も泣いたことがなかったのだ。そもそも七七は表情を変えるのが不得意で、感情が読みづらい。体質上、七七は筋肉が固まりやすく、表情筋も例外ではないからだ。白朮はそんな七七の感情の機微にはとりわけ注意を払っていた。不安そうな顔をしていないかよく観察し、声をかけてきたつもりだった。しかし結果はこの有様である。
 長生がテーブルを横切って七七の前に首を伸ばす。
「ちょっと、どうしたのさ。」
口先で七七の前髪を撫でる長生。七七の目からまた涙がぽたぽた落ちた。
「……うっ……グスッ……七七、また……忘れちゃった……。」
七七の小さな手がノートの端を強く握りしめる。どうやらなにかを思い出せずに悲しくなってしまったらしい。白朮は七七を落ち着かせようと、ひとまずその小さな背に手を当てた。
「焦る必要はありませんよ。何を忘れてしまったのか、わかりますか?」
白朮はできるだけ優しく七七に声をかける。しかし七七はいっそう激しく肩を震わせるばかりだ。
「……え……ええん……ど、しよ……ヒック……グスッ……なな、……のこと、わすえちゃっ……ううっ……。」
切れ切れの言葉からは内容がわからない。白朮はゆっくり七七の背を撫でた。
「何を忘れてしまったのですか?」
七七はしばらくしゃくりあげ、何度か失敗しながら、ようやく言葉を絞り出した。
「……ヒック、うっ……ヒック……び、びゃくっせんせ……の、ヒック……こと……グスン……。」
どうしよう、白先生のこと忘れちゃった。頭の中で七七の言葉を繋ぎ合わせる白朮。予想外の言葉に困惑しつつ、白朮は言葉を選んで七七を元気づけようと頭を捻った。
「七七。気にする必要はありませんよ。貴女は頑張っています。また覚えればいいんです。」
出てきたのは当たり障りのない励ましの言葉。けれど七七は、イヤイヤと首を横に振る。白朮はどうすることもできず、ただただ七七の背をさすった。
 そんな状態の二人を見かねたのか、長生が大きくため息をついた。
「……はー……全く仕方ないねえ。七七、ゆっくりでいいから、何が嫌なのか言ってごらん?」
白朮は机の上の長生を見上げる。
「長生……七七のこの状態では話なんて……」
「おだまり。」
長生はピシャリと白朮の言葉を撥ねつけ、ジッと白朮を見つめる。
「まずはこの子の気持ちを受け止めてやらなきゃ。ほら七七?私がちゃーんと聞いてやるから、言ってごらん?」
長生は変わらず七七の髪を口先で撫でながら話しかけた。七七はしゃくりあげつつも深呼吸する。そして小さな手で涙を拭った。
「……うぅ……ひっく……びゃく先生のことだけ、すぐ忘れちゃうの。桂のことも、長生のことも、わかるようになったのに……。びゃく先生だけ……ずっとわからないの……グス……。七七が……このままずっと覚えられなかったら……先生のこと、悪い人とまちがえて、攻撃しちゃうかもしれない……。」
そう言ってまた泣き出す七七に、白朮は笑顔を作って見せた。
「大丈夫ですよ。貴女の気持ちが落ち着いたら、覚えられるようにもう一度ノートに書きましょうね。それに万が一、私を攻撃しても大丈夫です。私だって神の目を持っているんですから。」
長生の「そういう問題じゃなくない?」と言いたげな視線を無視し、白朮は七七の頭を撫でた。七七の体が白朮の方に寄りかかってくる。そのまま七七は、白朮の首にしがみついてきた。
「……うう……びゃくせんせぇ……。」
白朮の肩に顔を埋める七七。白朮は七七を椅子から抱き上げ、背をトントンと叩いた。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 09/09/2026
🦁🪽‪ YES/NO枕を導入した🦁🪽‪。毎回YESが表になっていて、🪽‪さんのポテンシャルの高さを知る🦁。🪽‪さんはむっつりだということがわかってしまってどういただこうか悩んでいたらYES枕をポスポスした🪽‪さんに上目遣いで「YESなのですが……」って言われて素直にそのままいただくことに。 次の日もYESになっていて若者の体力に震え上がっているといい。 (きょむは受け優位が好きです。)
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 09/09/2026
❌🦇🩺がにわか雨に降られてずぶ濡れで、タオルが1枚しかない時、🩺がまず❌を軽く拭いて、それから🦇を丁寧に乾かしそうなんだよな。半分くらい乾いたところで🦇が 「僕はもういい。君が風邪をひく。」 ってタオルひったくってワシワシ吹いてあげるんだ。 🩺は「お前の方が髪が長いだろ!」って反論するんだけど服とかすごいびしょびしょで説得力皆無だといい。 その後2人と1匹でおしくらまんじゅうとかして暖をとって欲しい()
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 01/09/2026
自分の妄想をあとから見たら解釈不一致だった、とかいう前代未聞の現象に陥って結構しっかり凹んでしまった。 変なテンションで妄想したものは一日寝かした方がいいかもな。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 31/08/2026
🦁🪽‪ 🦁将軍に会いに定期的にラフに行ってるのに観光スポットに行ったことがない🪽‪さん。 ❄️に「よく行ってるのに……じゃあいつも🦁とどこで何して過ごしてるの?」って聞かれて「別邸にお邪魔してゆっくり過ごしています。外出どころか、一日の半分はベッドの上ですよ。」って口を滑らせて「ええ……🦁って意外と……元気なんだね」ってドン引きされ、「ちが……二度寝と、昼寝です!」って必死に言い訳して欲しい。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 25/08/2026
おせっせする時に受けがプルプルしながら攻めの服のボタンを外すシチュが好きなんだが、ボタンじゃなくてピアス外すシチュもいいなと思う。 ボタンと違ってうっかりすると攻めに痛い思いをさせちゃうから、1回「自分でやって」って言うんだけど、外してくれって頼まれて、色んな意味でビクビクしながら慎重にピアスを片方外すんだ。そしてもう片方を外せなくて「ごめんなさい」ってギブアップするんだ。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 22/08/2026
🦋開けたら通知が30+ってなっており、🦋で炎上!?って思ったら普通に通知のバグだった
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 17/08/2026
🥥ちゃんが🔔ちゃんと仲良くなってすぐくらいに、不…廬遊びに来た🔔ちゃんから 「🥥は🐍先生が大好きなんだね!🔔と遊ぶ時はいつも🐍先生の話をするんですよ〜」 って言われて複雑な気持ちになる🐍先生。 「実はちょっと嬉しいんでしょ。🥥は普段そういうのを表に出さないから。」 ってちょせに言われて恥ずかしくなっちゃう。 まだ🥥があんまり甘えなかった頃の話。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 31/07/2026
RP 大きいお姉さんシリーズ更新ですか!?!? (歓喜)
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Reposted by きょむ茶漬け
へろり @usushio-oishii.bsky.social · 31/07/2026
迷える霊覚の修験者ってちょっと、えっ じゃないですか?なんか分身するし、図鑑の説明分「(霊覚の力について)教えを請う者がいれば、労を惜しまず教えてくれるらしい。ただし、彼女なりのやり方で、だが…」も、ということは!?ってなるし…
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Reposted by きょむ茶漬け
へろり @usushio-oishii.bsky.social · 31/07/2026
ちっちゃくなった🔸先生に庇護欲をくすぐられる🐍先生
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 31/07/2026
🔶🐍 🐍先生から「このところ座り仕事が重なって凝ってしまって……マッサージしてもらえないでしょうか」 って言われた🔶先生。言われるままに鎖骨の下の辺りとか股関節とか自分でマッサージやるのが難しい場所を揉まされるんだけど、揉む度に🐍先生が悩ましい声を出すので 「これは本当にマッサージか……?」 って聞いてしまう🔶先生と 「そうですよ?とても気持ちいいです。」 とか言っちゃう🐍先生。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 27/07/2026
RP このシリーズ大好き〜🥰
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Reposted by きょむ茶漬け
へろり @usushio-oishii.bsky.social · 27/07/2026
白先生の天賦のいろいろ夢があって好きシリーズ
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 24/07/2026
夏で暑いのに、暑い暑いと言いながらくっつくのを辞めない❌🦇🩺 暑い暑い言いながらくっついて寝るし、暑い暑いとアイス食べながら🦇が🩺の膝に乗ってるし、❌は🩺の頭に乗ってる。 熱中症になる!って部屋分けて風通し考えて別々の寝床用意するんだけど、朝起きたら団子になっていて汗だく。 もういいかーってなって諦めて一緒に寝る。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 22/07/2026
現パロ🐍先生 持病があるので運転免許が取れず、電車通勤している🐍先生。夏場は外の暑さと冷房ガンガンの電車内の温度差で体調を崩しがち。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 20/07/2026
「2+1≠3」 桂朮。 桂さんがいなかったら不卜廬回らないよな、という妄想から生まれた桂朮。 白先生の無自覚片思い。 (1/2)
「本当に大丈夫ですか?一週間もお休みをいただいて……。」
「心配することはありませんよ。」
 心配そうに何度も念を押す桂に、白朮は思わずクスクスと笑い声を漏らした。
「ご家族と旅行に行くのでしょう?こちらのことは気にせず、羽を伸ばしていらっしゃい。」
普段と違う雰囲気を感じたのか、七七が二人を交互に見上げている。
「桂、どこか行くの?」
桂は屈んで七七を撫でた。
「うん。モンドに旅行にね。その間、不卜廬と白朮先生のことを頼むよ。」
七七は力強く頷く。
「うん、大丈夫。びゃく先生は七七が守る。」
「七七が守ってくれるなら安心だな。じゃあ、行ってくるよ。」
桂は立ち上がり、白朮に一礼する。
「では失礼します。」
「はい、行ってらっしゃい。気をつけて。楽しんできてくださいね。」
そうして、桂のいない一週間が始まった。

 最初の二日は何も問題は起きなかった。桂の固定休と勝手は同じだ。
 このまま問題なく進むと思っていた三日目の朝。子供を抱えた母親が不卜廬に駆け込んで来た。
「白朮先生!子供が鍋に触れてしまって火傷を!」
切羽詰まった悲鳴が不卜廬に響く。接客中だった白朮は前の患者を待たせ、真っ赤になった小さな手のひらを確認する。
「桂、治療の準備を……。」そう言って振り返った白朮は、桂がいなかったことに気づく。
「七七!いますか?」
慌てて思考を切り替え、自ら準備をする白朮。駆け付けた七七に氷嚢を作らせ、子供の手を冷やさせる。軟膏を塗って包帯を巻き、そうして何とか治療が終わった。
 無事に治療が終わったと思ったのも束の間、その出来事が引き金になったかのように、似たようなことが続く。
「桂、処方箋を持って行って……。そうでした。」
「桂、届いていたあれはどこに……。ああ、また……。」
「これは桂に頼んで……頼めないのでしたね……。」
白朮は必死に桂がいなかった頃の感覚を思い出そうとした。しかし、感覚はそう簡単には戻って来てはくれない。最近使っていなかった器具をどこに置いていたか思い出せない。桂がやってくれていた工程をどこに組み込めば良いかが咄嗟に出てこない。
「ちょっと桂に頼りすぎてたんじゃない?」
焦る白朮の肩の上で、長生はケラケラ笑った。

 四日目。
 七七がやってきて白朮を見上げる。
「びゃく先生」
「どうしました?」
「……なにを言おうとしたのか、わすれた。」
「そうですか。思い出したら教えてくださいね。」
この四日間で何回この会話をしたことだろう。しばらく白朮の足元をウロウロしていた七七が立ち止まり、もう一度白朮を見上げた。「おもいだした。びゃく先生、桂はどこ……?」
 この質問をされたのも、もう何回目か分からない。
「桂はしばらくお休みです。モンドへ遊びに行っていますよ。」
「モンド……モンドって遠いの?」
七七は困ったように肩を落とす。
「薬草の仕分け。桂といっしょにやる。ひとりでやらない。桂との約束。」
七七はノートのページをめくった。
「これも桂といっしょじゃないとだめ。これも、これも……。七七ができるおてつだい、もうない。」
肩を落とす七七。白朮は目を丸くした。
「七七。ノートを見せてもらっても良いでしょうか?」
七七は背伸びをして白朮の前にノートを掲げる。白朮はノートを受け取り、パラパラと確認した。
 最初の頃こそ白朮は七七のノートをチェックしていたが、最近は確認をしていなかった。そのノートの前半。七七がノートを新しくする度に書き写している内容の中には「不卜廬のお手伝い」という項目があった。薬草の乾燥、洗濯物を干すことなど、簡単なお手伝いがずらりと記載してある。そのほとんどに「桂と一緒にやる」と書いてあった。
 長生が首を伸ばして七七の帽子の上に移る。
「七七。今日は私が一緒にやってやろう。白朮。それでいいね?」
白朮は頷いた。
「七七。長生の言うことを良く聞いてくださいね?」
白朮が七七を覗き込むと、七七は嬉しそうに頷く。「うん。」
「あっこら!頷くんじゃない!まだ私が乗り切っていないだろう!」
長生の賑やかな文句を連れて七七は駆けていく。安堵と共に白朮は心の中で呟いた。
(桂があんなに七七に手伝いをさせていたなんて……。)
もちろんそれは悪い意味ではない。だが、自分の知らぬところで桂が七七と仲良く過ごしていたのだと思うと、何故か不思議な気持ちになった。嬉しいような寂しいような。その感情を言語化することは白朮にはできなかった。

 五日目。薬舗のあちこちが微妙に汚れていることに気づいた。普段から白朮も掃除はしているが、それはほんの少しだったことを痛感する。桂が日々きっちり掃除をしてくれているおかげで簡単な清掃で済んでいたが、この数日で少し汚れが気になる部分が出てきた。
「少し丁寧に掃除をしなくてはいけませんね。」
白朮は箒を手にため息をつく。薬舗である以上、清潔さは最も重要だ。その日は掃除で半日を要した。

 六日目。仕事が随分溜まっていた。
 書かなければならない処方箋は山ほどあるし、往診用の薬も作り足す必要がある。往診は明日の午前中。夕方の時点で半分も終わっていなかった。
「もう少し進めておきたいですが、夕食の準備をしないと……。」
 台所に行くと案の定、七七が待っていた。
「びゃく先生。おてつだいする?」
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 18/07/2026
ンズさんランプのぬいは伏線だったのか……
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 18/07/2026
RP あああああ子供化好きすぎ!!
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Reposted by きょむ茶漬け
原神グッズ販売情報 Genshin【非公式】 @genshingoods.bsky.social · 18/07/2026
『原神』より「星稚梦旅」シリーズ グッズ特別企画が展開! シルエットになっていた(画像2枚目)、ラインナップに登場する旅の仲間が公開! フリーナ、タルタリヤ、フリンズ、鍾離、リオセスリ、コロンビーナの6人です。 商品詳細は7月19日に公開予定となっているのでお楽しみに。 houzero-goods.com/gen-new-good... ©miHoYo
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 17/07/2026
RT 鎖骨のライン良いなって思ってニチャニチャしてた
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Reposted by きょむ茶漬け
レブラ @lla-umbre.bsky.social · 17/07/2026
草の三女神
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 14/07/2026
🦁🪽‪ 何かの拍子に🪽‪さんの服の金具に🦁の髪が絡んでしまった。 「🦁さん、座ってください。解きますから」 と言われて大人しく座るんだけど、背中の後ろ側で🪽‪さんがわちゃわちゃ髪を解こうと奮闘。背中に手が触れたり軽く引っ張られる感覚で何してるか何となくわかるんだけど、いつの間にか解いてる感じじゃなくなる。ただ🦁の髪をさらさら指で梳いているようなんだけど、 「解けたかい?」 って聞くと 「もう少し待ってください。」 って帰ってくる。 甘えたいんだろうなと好きにさせつつ、甘え方が下手くそな🪽‪さんが可愛くて仕方なくなる🦁なのだった。
000
きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 08/07/2026
不…廬 🐍先生が髪の手入れに使っているオイルが手に入らず、別のオイルを使ったところ髪がサラッサラになってしまった🐍先生。髪がとぅやとぅやすぎて纏まらず、しばらく髪型を変えたりして対応する。 いつものオイルが入荷してすぐ元のオイルに戻すんだけど、しばらく🥥と桂さんの髪がサラサラとぅやとぅやだったそうな。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 07/07/2026
低血🍬症持ち🐍先生のいる不…廬 怪しくなったらちょせが教えてくれるのでぶっ倒れることはないけど、念の為🥥ちゃんに飴を持たせていて出先で自分の分の飴を切らした時に「🥥、飴をもらえますか?」ってことが稀に発生する。 🥥ちゃんは道端で元気の無い人を見ると飴を渡す癖があり、実はその人も低血🍬症で……って流れで処置が間に合ったりということが何度もあったりする。🥥ちゃんは「流石は不…廬の薬取り」って言われてるんだけど、不…廬関係なく🥥が優しいだけだと分かっている🐍先生は「私は何も教えていませんよ」って言うんだ。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 04/07/2026
鍾白+不卜廬で白先生の体調不良ネタ。 付き合ってる鍾白。 (1/3)
鍾離が不卜廬にやってきたのは、夜も遅くなった頃だった。トントンと軽く裏口の戸を叩く。しばらくすると桂が出てきて鍾離を迎え入れた。
「こんばんは、鍾離先生。来てくださってありがとうございます。」
「こんばんは、桂殿。遅くなってすまない。」
「とんでもございません。来ていただけて良かった。私ではどうにもならず……。」
 勝手知ったる不卜廬の廊下を、桂の後に続いて歩く。今日鍾離が不卜廬を訪れた理由は、白朮が体調を崩したと報せがあったからだった。白朮は発作を起こす度、長生だけを傍に残して部屋にこもる。そして桂と七七はお湯や布、食べ物を運び、部屋の前に置いておくことしかできない。
 しかし、鍾離は例外だった。白朮の恋人である鍾離は「どんな状況でも」白朮の部屋に入ることを許されている。そういうわけで、桂は白朮が体調を崩す度に速やかに鍾離に報せを出すのだ。しかし今日の鍾離は出かけており、報せを受け取った時点で日は沈んでいた。手紙には白朮が朝から起きてこないとあり、鍾離はすぐに駆けつけられなかったことが気にかかっていた。
 歩きながら鍾離は状況を尋ねる。
「白朮の様子は?」
「かなり具合が悪いようです。」
桂の声は少し沈んでいるように聞こえた。きっと白朮がいない不卜廬をなんとか回しきった疲労もあるのだろう。桂はため息をついた。
「朝に汁物と手ぬぐい、お湯、水差しを届けたのですが、汁物にほとんど手を付けていなかったのです。昼と夕方にも同じものを届けましたが、取りにも出てこられていないようで……。」桂は立ち止まる。
「夕方辺りから、七七が心配してずっとあの調子なのです。」
 鍾離が角から白朮の部屋の前を覗き込むと、白朮の部屋の前で膝を抱えて座っている七七と目が合った。
「あ……あなた……。」
 七七はノートをめくる。
「あなたは……そう。知ってる人。背の高い、茶色い格好の人。しょうり先生。」
鍾離は屈んで七七と視線を合わせた。
「こんばんは、七七嬢。こんな所で何を?」
七七は扉に視線を向ける。扉の向こうから、白朮が咳き込む音が小さく聞こえてきた。
「びゃく先生、ずっと咳してる。くるしそう。でも七七は中に入っちゃいけない。だから、いいって言われるの、まってる。」
七七は広げたノートを鍾離に向かって掲げた。そこには「白朮先生の部屋には勝手に入らない」と書いてある。
「言いつけを守っていて偉いな。後のことは俺に任せてくれ。」
七七は不安げに鍾離を見上げた。
「びゃく先生、元気になる?」
鍾離は七七の頭を撫でた。
「ああ、すぐに元気になるとも。」
七七の視線が落ちる。何か物言いたげな様子だ。
「どうした?」
鍾離が尋ねると、七七は少し考え込んで、言った。
「七七にできることはない?」
鍾離はしばらく考えて、桂に目配せする。桂はその視線を受け止め、頷いた。鍾離は真剣な顔を作る。
「では、桂と一緒に桶一杯分の氷水を作ってきてくれないか。白朮はきっと熱があるだろうから、冷やすのに氷水が必要だ。だが、桶の水を全て凍らせてはいけない。氷を水に浮かべてくれ。できるか?」
七七は目を泳がせた。そして助けを求めるように桂を見る。
「桂……。おぼえるの、たいへん。」
桂は頷いた。
「大丈夫。私が覚えているから、一緒にやろう。」
七七の表情がわずかに明るくなった。
「うん。」
立ち上がって桂の足元に駆け寄る七七。その背に鍾離は声をかけた。
「桶は部屋の前に置いてくれ。」
七七と桂が揃って頷く。二人が廊下を曲がったのを確認し、鍾離は部屋の扉を叩いた。

 部屋の中から返事は返ってこず、代わりに咳き込む音が聞こえる。
「白朮。俺だ。入るぞ。」
鍾離は返事を待たずに扉を開け、夕方に桂が用意したという盆を持って部屋に入った。部屋の中は真っ暗だ。扉を閉めれば重たい空気が部屋の中に充満し、息苦しささえ感じる。鍾離は元素視覚でテーブルの場所を確認し、盆を置いた。蝋燭に火をつけ、衝立の向こうの白朮のベッドに向かう。
 白朮のベッドは酷く乱れていた。普段の彼の寝相からは想像できないほどシワだらけのシーツの上に、緑の髪が広がっている。白朮は普段、眠る時に髪をまとめて眠る。それが酷く乱れているのは、白朮が何度も寝返りを打ったということだ。それらの情報を照らし合わせれば、白朮が随分と布団の上で苦しんだことは想像に難くない。
 数歩進んだ鍾離は、違和感を覚えて足を止めた。足元が何か砂を踏んだように滑る。屈んで確認すると、粉のような物が床に散らばっていた。それが何か確認しようと手を伸ばす鍾離の視界の端で、白朮の影が揺れた。
「……こほっ……ケホッ……」
鍾離はパッと顔を上げた。力ない咳の音が部屋に響く。
「白朮。」
鍾離は白朮の肩に手を当てた。布越しでも分かるほどに体が熱い。見れば、白朮は真っ黒な手ぬぐいで口元を覆っていた。見れば枕の一部にも黒いシミが付いている。
(血を吐いたのか。)
鍾離は盆の上から新しい手ぬぐいを取り上げ、白朮の手元のものと交換する。湿った手ぬぐいが、白朮の体調の深刻さを物語っていた。
「ケホッ!ゲホゲホッ!……うっ……コホッ……」
白朮は激しく咳き込んだ。枕元の水差しは空だったが、鍾離が持ってきた盆には幸い、満杯の水差しが乗っている。鍾離が水を差し出すと、白朮は僅かに口を開けた。
 ゆっくりゆっくり水を飲ませる。白朮の喉がコクリと鳴り、咳はゼイゼイと苦しげな呼吸音になった。
「……はぁ……はぁ……しょ、りさ……。」
白朮が喉から絞り出すように鍾離を呼んだ。鍾離はそっと白朮の背を撫でる。
「無理に喋るな。桂から湯をもらってくる。」
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 04/07/2026
ブルスカくんバグるのやめてね。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 26/06/2026
流石にビビってTwitter開いたら死んでた なんでだよ……
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 24/06/2026
付き合ってる🔶🐍 急遽🐍先生のお部屋にお泊まりすることになった🔶先生。🐍先生の寝間着(セパレートタイプ)を借りるんだけど、丈が足りなくてへそ出しくるぶし丈スタイルになってしまう。 「なるほど。これが白朮の気に入りの着こなしなのだな。」 とか言い出してちょせがツボる。 🐍先生は浴衣みたいなやつが無いかって探すんだけど見つからなくて🔶先生は「気にしなくていい。」って言うんだけどチラ見えするバキバキの腹筋に同じ男なのにってちょっと嫉妬してしまう。 🔶先生は普段見えている🐍先生のお腹がパジャマに隠れてしまってちょっと不満だったりする。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 21/06/2026
不…廬に怪我人が担ぎ込まれてきたんだけど、怪我が酷すぎてもう助けられないことが確定してしまっていて鎮痛剤で痛みなく送ることしかできない状況。 怪我人がボヤけた視界で🐍先生を見て「女神様……?」って言うから、ちょせが肩の上から「そうさ。」って返事して「これからお前は行くべきところに行くんだよ。大丈夫。もうどこも痛くないだろう?さあ、目を閉じな。」って安心させて心安らかに看取ってあげる。 🐍先生は後で「返答したのが私なら、謝罪を口にして不安にさせていたかもしれない」って助けられなかった悔しさと一緒に自分の未熟さを反省する。 ちょせは「こんなのは経験がものを言うのさ」って🐍先生を励ます。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 20/06/2026
フォンテ行った🐍先生と🥥の妄想 ナイフとフォークの扱いに四苦八苦する🥥にのために、フォークだけで食べられるようにご飯を切り分けてあげる🐍先生。 🐍先生は他国の人と商談することもあるからテーブルマナーは完璧とする。 ⚡️もりゆえも箸文化だからフォンテは大変そう。 道行く人に「お父さんと旅行?いいわねー」って言われて「うん」って言っちゃう🥥と、否定するとややこしくなるので黙って会釈する🐍先生。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 16/06/2026
RP 良すぎる……かわいい、あったかい、柔らかそう……
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弥千苺🍓 @efc5dg132r.bsky.social · 16/06/2026
帰宅してわわ~と描いたのでまだラフですが...リクエストして頂いた肉球ホットアイマスク(?)について考えてる
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 10/06/2026
🔷くんがりゆえで毒のストックが無くなって、任務途中だったから緊急で不…廬で材料を買い揃えるんだけど、1個1個は毒性ないやつばっかだったはずなのに組み合わせで🐍先生にバレて 「用途はなんでしょう?騎士様。」 って聞かれる話。 協力者🎲が「彼なら信頼できる」って後押ししてくれたので購入はできたんだけど「りゆえの水で作るならこれを匙1杯分多めに入れた方がいいでしょう」って言われて、実際めちゃくちゃ効きのいい毒ができてしまい、不…廬に通いつめて調合とか聞こうとしてつまみ出されて欲しい。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 08/06/2026
RP 大きな保護者会、語呂も含めて本当に大好き……。 かわいいんだよなあ
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レブラ @lla-umbre.bsky.social · 08/06/2026
小さな魔女会 ⇔ 大きな保護者会
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ふぇそ @serino-93.bsky.social · 07/06/2026
イベント後🐍🌱ありがとうございます
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 07/06/2026
相方の飲み物を横からかっさらうシチュが癖なんだけど、相方のグラスに毒とか媚薬が入っているのをわかった上で庇う目的で奪って飲むシチュが見たくって。でもどのCPでやるのが正解かわからなくってえ……。 候補は 🐍先生:ちょせが分解してくれるからある程度大丈夫と思ってたらダメだったコース 🌧:💧🐉なのでガチで毒とか効かないんだけどマナーとか無視して庇いに行って欲しい 🦇:純粋な好奇心だけで手を出して後で叱られる あたりかなあ……
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 05/06/2026
「電池切れのように」 ver.4.3のストーリー途中であったかもしれないヴェルトさんとサンデーの話。 notCPのつもりですが、生産元がカプ厨のためCPっぽく見えるかもしれないです。
二相楽園での幻月遊戯のさなか、列車の面々は集まって小規模なパーティを開いていた。満願との激しい戦いを収めた直後のことだ。パーティとは言っても、乾杯をしてちょっとした食べ物をつまむ程度のささやかなもの。それは束の間の休息だった。そして短い作戦会議の後、各々はまた次の戦いに出かけていく。
 開拓者が出かけ、なのかも続いて出かけて行った。ヴェルトは丹恒を少し待たせ、パーティ車両の片隅に佇むサンデーに声をかけた。
「サンデーさん。大丈夫か?」
「ヴェルトさん……?なんでしょうか。」
振り返ったサンデーはヴェルトを見て微笑みを浮かべる。しかしその顔には疲労が色濃く滲んでいて、「眠い」と顔に書いてあるかのようだ。
「俺もそろそろ出る。君は眠った方がいい。ベッドに行きなさい。」
子供に言い聞かせるようにそう言うと、サンデーはこくりと頷いた。
「はい。ヴェルトさん。おやすみなさい。」
 客室に向かうサンデーはフラフラと足取りがおぼつかない。扉にぶつかりそうになっているサンデーを見たヴェルトは、サンデーを追って車両を出た。
「ヴェルトさん?」
「部屋まで送っていこう。本当はおぶってやりたいが、サンデーさんは男の子だからな。頑張って歩いてくれ。」
「はあ……ありがとう、ございます……?」
サンデーはパチパチと目を瞬かせた。もうほとんど頭が回っていないようだ。
(やはりおぶってやるべきか……。いや、いくらサンデーさんが細身でも、俺では運べないだろうな。それに男子のプライドもあるだろう。やはりやめておこう。)
ヴェルトが促すと、サンデーはまたフラフラと歩き出す。普段の倍以上の時間をかけてサンデーはようやく部屋にたどり着いた。
「ここまでで結構です……。送っていただいて……」
瞬きしたサンデーの体がふらつく。ヴェルトは慌ててサンデーの体を支えた。
「サンデーさん。もう少し頑張るんだ。」
ハッと顔を上げたサンデーは、言われるままに部屋に入る。そしてベッドに吸い込まれるように倒れ込み、寝息を立て始めた。
「やはり相当疲れていたんだな。それでも君は、杯を交わしに来ることを選んでくれた。ありがとう。」
ヴェルトは眠っているサンデーに声をかける。そしてサンデーの服に手をかけた。
 コートを脱がせ、靴を脱がせ、シャツのボタンをいくつか開けて服を緩める。アクセサリーも外せる範囲で外してやり、テーブルにまとめて置いた。サンデーの下敷きにされている布団を引っ張り出してかけてやる。あとはある程度眠ればサンデーが自分で着替えるなりなんなりするだろう。
 顔にかかった髪を払うと、あどけない寝顔が顔を出した。
(こうして見ると年相応だな。)
サンデーが無防備な姿を晒してくれることが、ヴェルトは嬉しかった。それはサンデーがそれだけ列車に心を許してくれているということに他ならないのだから。(そろそろ行かなくては。おっと……その前に。)
ヴェルトはペンを取り、サンデー宛にメモ書きを残した。
 サンデーが目を覚ましたら、並べられた指輪の隣に水とメモを見つけるだろう。そのメモにはこう書いてある。
『サンデーさん。しっかり休養を取ること。水分補給を忘れないように。それから、外で何があっても、君が十分な力を発揮できるコンディションを取り戻すことを優先して欲しい。』
と。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 30/05/2026
⚡️から帰ってきた🥥ちゃんに空想の友達の話をされて「🥥の空想の友達はどんな見た目をしているのですか?」「それで団団はなんと?」みたいに話を合わせてあげる🐍先生が見たい。 「団団はこれくらい」「大きいですね」「月桂はこれくらい」「大きいですね……」「🐍先生の空想のお友達はどんな子?」「……私には長生がいたので空想の友達はいなかったのですよ(大嘘)」 みたいな会話をしてて欲しい。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 26/05/2026
小さな魔女会イベントの絡みでボツになった白蛍供養
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 26/05/2026
🔶🐍 🔶先生が🥥お膝の乗せて 「🥥嬢は🐍先生が好きか?」 「うん、🐍先生すき」 「俺も🐍先生が好きだぞ」 「そうなの?🥥といっしょ」 「🥥嬢は🐍先生のどんなところが好きなんだ?」 「えっと……思い出せない。ノートに書いてある。……えっと、やさしいところ、🥥に色んなことを教えてくれるところ、それから、ココナッツミルクをくれるところ」 「そうかそうか」 「あなたは、🐍先生のどんなところが好き?」 「そうだな……」 って会話をしてるのを聞いてしまい真っ赤になりながら乱入して会話を中断させてしまう🐍先生。後で🔶先生が自分のどこが好きだったのか気になって乱入を後悔するまでがセット。
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 16/05/2026
定期的にこのネタ擦って申し訳ないんだけど今回の映影イベントで🐍先生の武器スキン魔女っ子のままで「あっかわいい……」ってなった 弊ワットでは定期的に「そうでした……いつまでこれでいれば良いのでしょうね……。」呟く🐍先生が見れます()
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きょむ茶漬け @0-tyazuke.bsky.social · 15/05/2026
RP シールかわいい……行きたいなイベント
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レブラ @lla-umbre.bsky.social · 14/05/2026
シール、デカすぎるけどめっちゃ可愛い〜発想が天才だ〜
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