たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 03/10/2026!!文学フリマ東京43出店!! 2026/11/8(土) 12-17時 東京ビッグサイト 【B-79】たまのきゅうか 『個人誌偶々Vol.2』小説と詩: 1000円 『同Vol.3』うつ病論考と詩: 1000円(文フリ初売り) 隣接【B-78】夜学ブースのZINEに「不眠」について記事を寄稿しています 『ただし、うつ病ではある。』も販売 041
Reposted by たまのきゅうか本屋lighthouse(ライトハウス) @books-lighthouse.bsky.social · 27/09/2026今日の私はこれを読み始めるために動いている。本日も無事オープン。よろしゅう。 books-lighthouse.stores.jp/items/6a7b15... 092
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 29/09/2026群像10月号、津村記久子「小説家に小説を書いてもらうには」、ひょうんなことから普通の生活の中に普通じゃない思考が混じってきてある種の狂気を書いているのだが笑いながら読めて楽しかった。 010
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 28/09/2026文学フリマ東京43、ブース【B-79】、サークル名「たまのきゅうか」で出店します。 B-78株式会社夜学と隣接で出ますのでお隣で拙著『ただし、うつ病ではある。』を購入していただくことができます。私の方では主に既刊(小説、詩、うつ病論考)の冊子を出します。よろしくお願いいたします。 021
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 28/09/202690年代のうつ病診断の増加は就職氷河期も関わっているはずでSSRIの登場と疾患喧伝特にうつ病は身体的な疾患であると強調したことはそこから目を背ける作用があったと思われ、同様に今のうつ病(だけではないが)も貧困や社会的分断とSNSを舞台にした政治対立や差別の激化と切り離せないはずでありだからこそうつ病(だけではないが)を身体的疾患とするナラティヴがウケる状況になっているのかもしれない 0112
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 28/09/2026精神疾患の説明の水準はゲノムから受容体・細胞内シグナル伝達、細胞小器官、神経細胞、シナプス形成、神経伝達物質、グリア細胞、組織形成、組織間結合、脳部位形成、脳部位間結合、脳と全身の連関まで書ききれないほど昔から色んな人が研究してきて、炎症説もシナプス形成異常も新しいものではない一つの既存のニッチなのだがそれに特別な地位を与えるのはそこのニッチに人が殺到してほしいからだろうなと思うしまあそれは仕方がないことなのかもしれないがやっていることの構造は90年代の抗うつ薬登場と疾患喧伝と同じだから結果も同じなのではと思わなくもない 081
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 28/09/2026精神医学の研究は精神疾患として定義した現象をどの水準で測定して説明するかによって細分化されているわけで時代によってどのニッチが精神疾患の覇権的ストーリーになるかを争っているだけとも言える。セロトニン説から炎症説・シナプス形成異常説にシフトしてもそれがあらゆる説明のハブになることは保証されない。 041
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 26/09/2026本出してからツイッターに精神科関係のことを書いたときのリアクションが増えた感があって、まあフォロワーも増えたし当たり前なのだが、今まで以上にわかりにくいことを書かねばならないとあらためて思った 040
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 24/09/2026文學界の東畑開人さんの連載は(全部追っているわけではないが)かつて河合隼雄や岸田秀がやっていて今や不真面目なものとすら見られうる(ユング派)精神分析的日本社会論みたいなものをまじめに復活させてみる志で、たぶん書籍化されたら色んな陣営からあれこれ突っ込まれる運命にあると思うのだけど、ユング派精神分析的臨床心理学に内在的に真面目に取り組むと避けられない課題から目を背けずにぶち当たっている点はまず絶対に尊敬しなければならないと私は思う 091
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 24/09/2026文學界の下西風澄さんの連載「計算と霊性」、いつもすごいなあと思いながら読むんだけど、ほとんどジャーナリズムの水準で世界(主にアメリカ)の潮流を記述しているようであり、なるほどかつてのジャーナリズムには哲学研究的バックグラウンドが要請されていたのだなと遠い目をしつつ、かつての批評家はジャーナリズムが機能していた環境のもとに隆盛を極めたのだなとまた遠い目をし、そして現在そのような仕事をするには個人がジャーナリズムから哲学的社会批評までやらなあかんのかと、もしくは狭い専門性でのみクリアにやるのかと、言論的な仕事の難しさを感じる 020
Reposted by たまのきゅうか若林宣 @wakabayashitoru.bsky.social · 24/09/2026千葉県内の鉄道、千葉日報によれば、小湊鉄道は台風25号によって、千葉豪雨、今月上旬の大雨に続く三度目の被災となって、復旧計画が白紙に戻ったとのこと。 休日限定の全線運転再開は1日で終わってしまった。 0913
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 24/09/2026刑務所内の同性愛に関する振る舞いについて「さすがアイドルですね!」なんて言われててあたしゃ田中聖が気の毒でならなかったよ 040
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 24/09/2026田中聖がアディクションリポートに「アディクションの刑期明けの人」として担がれてひたすら刑務所内の様子を根掘り葉掘りインタビューされているのを読んで気の毒に思った 060
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 19/09/2026エホバの証人が成分輸血を解禁したことでむしろ一部の医者はなぜ今まで禁忌としていたのかとなぜ今解禁されたのかを患者さんに説明できたほうがいい局面に出くわす可能性が出てきたかもしれない 020
たまのきゅうか @yutomsm.bsky.social · 17/09/2026最近夜になると体温38度超えが普通になってきたんだけど不明熱の基準38.3度は滅多に超えないからあのカットオフ値はよくできてるんだなと 030
Reposted by たまのきゅうか透明書店 @tomei-1111.bsky.social · 14/09/2026今日12時から19時のレジ売上は¥32,391でした。 ※売れた本:『ただし、うつ病ではある。 日常の精神療法』『最小文化複合施設』など 透明書店は年中無休24時間営業です。9/17(木)12時まで無人営業時間です。お気軽にお越しください。 011
Reposted by たまのきゅうか元気のないおさむ @nogenki036.bsky.social · 14/09/2026著者は精神科医でもあるので、うつ病の症状や治療について専門的なことも書いてあって嬉しい。精神科にはもう6年以上かかってるけど、こんな風にじっくり説明してもらったことは一度もない! 0142
Reposted by たまのきゅうか元気のないおさむ @nogenki036.bsky.social · 14/09/2026増茂悠人『ただし、うつ病ではある。』をちびちび読んでる。今日は病人役割についての章を読んだ。学術エッセイなので内容が難しい。かと思えば、同じうつ病患者としてスッと理解できる内容が書いてあったりして、その往復がおもしろい。往復しているうちに少しでも理解できたらいいなあ。 ただし、うつ病ではある。―日常の精神療法― – 夜学 yagaku.jp/products/978...yagaku.jpただし、うつ病ではある。―日常の精神療法―著 者:増茂悠人 定 価:3,520円(本体3,200円+税) 発行日:2026年8月31日 ISBN:978-4-911830-01-7 判 型:B6変形・上製本 頁 数:390頁 ブックデザイン:吉岡秀典+及川まどか(セプテンバーカウボーイ) 1236
Reposted by たまのきゅうかἡαιατο ἰοσιδα @44da8810.bsky.social · 11/09/2026シアトリカルということ、他 | 死にたがり読書録 | web春秋 はるとあき haruaki.shunjusha.co.jp/posts/9880 連載エッセイがきのう更新されました 本当は蓮實重彦『フーコー・ドゥルーズ・デリダ』の話をするはずの回だったのにいろいろ余裕がなくて、この一年くらいあれこれ考えていたこと、特に去年バイトしながらオザケンの歌を聴いてスピノザを読んでいたころ考えていたことなんかを中心に、断章形式で寄り道につぐ寄り道といった感じのものを書きました 長いのでお暇なときにharuaki.shunjusha.co.jpシアトリカルということ、他 | 死にたがり読書録 吉田隼人春秋社のwebマガジン「web春秋 はるとあき」です。時宜に応じて多彩なテーマを、連載、読み切り、書評など多様なかたちで提供します。 061
Reposted by たまのきゅうかἡαιατο ἰοσιδα @44da8810.bsky.social · 13/09/2026「愛の希求は絶対ではないし、求愛は瞳孔が収縮するような反射的な動作ではない。ヒトは何らの愛なしに存在し、存在し続け、じゅうぶんに満ち足りて死にゆくことができるはずの生物であるし、またそのようであるべきだと強く願う。愛は動植物の世界にとっては観念的にすぎ、機械的システム的な世界にとってはウェットにすぎる。」 haruaki.shunjusha.co.jp/posts/9880haruaki.shunjusha.co.jpシアトリカルということ、他 | 死にたがり読書録 吉田隼人春秋社のwebマガジン「web春秋 はるとあき」です。時宜に応じて多彩なテーマを、連載、読み切り、書評など多様なかたちで提供します。 0131
Reposted by たまのきゅうか本屋lighthouse(ライトハウス) @books-lighthouse.bsky.social · 10/09/2026本日も無事オープンしております。これは偶然なのですが、「少し長めの一瞬」と「休息パラドックス」は呼応しているような気がします。そしてここ最近のおすすめもドーンと再入荷。なお、アクロイドがプラハの墓地に埋葬されている可能性も浮上してきました。殺したのはエーコですか!?ええ子なのに!? 〈このところのイチオシ〉『ただし、うつ病ではある。』 books-lighthouse.stores.jp/items/6a7b15... 0101
Reposted by たまのきゅうかἡαιατο ἰοσιδα @44da8810.bsky.social · 10/09/2026だから赤木智弘「「丸山眞男」をひっぱたきたい」の問題意識で大岡昇平『野火』や田中小実昌『ポロポロ』を読む、とでも整理すれば当時自分が考えていた道筋が見えやすくなったかも知れない あの論考も戦争末期になって東大法学部助教授なのに懲罰的に二等兵として徴兵された丸山眞男を、階級ではさして変わらない、小学校しか出ていない古参兵が(日本的な体育会系空間の年功序列で)理不尽に殴れるのをアイロニカルに「唯一の希望」として書いたものなので 0102
Reposted by たまのきゅうかἡαιατο ἰοσιδα @44da8810.bsky.social · 09/09/2026あのときは意識にのぼっていなかったが、上の年代で軍学校を出た士官や下士官と違って、ある年代以降に学徒兵や大卒者などで徴兵された人たち、しかも幹部候補生になって特攻隊などに回された人たちを描く作品(島尾敏雄から阿川弘之まで……)よりも、田中小実昌や大岡昇平のように高等教育を受けたのにそれを何ら活かすこともできず徴兵され、三島由紀夫のように即日帰郷にもなれず過酷な戦場で飢えや病いに苦しんだ下級の兵士たちを、たぶん自分は大卒や院卒で「非正規」として使い捨てられる経済戦争の兵卒たちになぞらえていたのだと思う 1358
Reposted by たまのきゅうかἡαιατο ἰοσιδα @44da8810.bsky.social · 09/09/2026むかしむかし国語の教職課程で『野火』を平和教材としてどう料理するか、と話を振られた ジャングルの風景を絵に描かせる、とかが模範解答である しかし大岡昇平の戦争体験がリアリティをもって迫ってくるのはジャングルの描写や病の描写、敗残の軍隊内での生々しい人間関係などだけでなく、人文系の教養を身につけて大学まで出たインテリが幹部候補生にすらなれず、南方戦線で一兵卒として=消耗品として使い捨てられていくところではないか そんなことを生意気ざかりの二十歳のじぶんは喋ったのが思い出される 14612