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yuriko watanabe

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『ふたりの世界の重なるところ』(月曜社、2023年) エンツォ・トラヴェルソ『ガザについて歴史は何を語りうるか』(青土社、2025年) チェーザレ・パヴェーゼ『美しい夏』(光文社、2026年、共訳) davanzale.hatenablog.com

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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 04/10/2026
今週の『神曲』勉強会、ダンテがsanza tempo tintaと書き、原基晶さんが「時の経過を失い暗黒に塗り潰された」と訳したところにが、山川訳では「常暗(とこやみ)の」となっていて、おお〜と一同うならされた。 「常暗の」という日本語にあたるイタリア語がなくて、ダンテが説明的にsanza tempo tintaと訳したみたい、という参加者のコメントに笑った。地獄篇第三歌二十八行
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 03/10/2026
二つ目。 ベルランダ・トマ、カミッロ・ボアノ著, "Polvere a Gaza(ガザの灰燼)", Donzelli, 28 agosto 2026. 副題は「残骸と未来のあいだの不可能な再建」 建築家である著者たちが、ガザの再建について考察。残骸を撤去するということは、それまでの歴史を消去すること。再建作業のすべてが政治的なものであり、選ぶ手段によっては、殲滅行為の論理を繰り返すことにも、あるいは逆に粉々にされたものとともにとどまることにもなりうる。 www.donzelli.it/libro/978885...
donzelli.it
Polvere a Gaza. L’impossibile ricostruzione, tra macerie e futuro - Tomà Berlanda, Camillo Boano
«A Gaza non c’è una salvezza da organizzare, né un futuro da progettare. C’è una responsabilità condivisa: abitare le rovine senza voltarsi altrove, e riconoscere nella permanenza, nel restare, la pri...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 03/10/2026
Donzelli社からパレスチナ関係で気になる本二冊。 一つ目。 ロベルト・デッラ・セータ著, "Ribelli a Israele(イスラエルへの反逆者達)", Donzelli, 2 ottobre 2026 ユダヤ人である著者が、ローマに育った曽祖父、ファシストだった祖父アンジェロ、アウシュヴィッツで死んだ大叔父ジョヴァンニ、ユダヤ人コミュニティから遠ざかった父ピエロ、イスラエル市民になることを選んだ姉クラウディアという家族の歴史を語りながら、イスラエル政治を否定するに至ったディアスポラのユダヤ人たちについて考察する。 www.donzelli.it/libro/978885...
donzelli.it
Ribelli a Israele. Da (bis)nonno Raimondo a Gaza: storie di ebrei in fuga da se stessi - Roberto Della Seta
«Cosa significa “ribellarsi a Israele”? Non è certamente rinnegare vicinanza, amore per la comunità degli ebrei d’Israele. Significa prendere atto del fallimento etico, ormai anche politico, del proge...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 01/10/2026
ふつうにイタリア語の勉強のために読みたい。 マシモ・ビラッターリ著, "101 errori di italiano che non farai mai più(もう繰り返さない、イタリア語の101の間違え)", Ponte alle Grazie,4 settembre 2026 副題は「文法の緊急病院」 著者は翻訳家、編集者で、Scuola Holdenでイタリア語の正書法と文法を教えているそう。 www.ponteallegrazie.it/libro/101-er...
ponteallegrazie.it
101 errori di italiano che non farai mai più – Massimo Birattari - Casa editrice Ponte alle Grazie
Gli errori grammaticali sono un disturbo nella comunicazione: attirano l’attenzione e la distolgono dal messaggio che vogliamo trasmettere. Però sono utili: sbagliare e capire la correzio...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 30/09/2026
共感しかありません。行くたびに我が身が削がれる思い。持ち堪えてほしいけれども。
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Reposted by yuriko watanabe
rina @rina18cho.bsky.social · 28/09/2026
今日出会った女性ふたり、「あの作家はミソジニーだったの」って憎むでもなく悲しむでもなく、世間話みたいにケラケラ笑ってて、とても良かった。2日連続素敵な年上の女性に会えて幸せ
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 27/09/2026
9月26日の朝日新聞に掲載された酒井啓子さんによる『世界が眠っているあいだに』の書評、読みました。短いスペースで、もう一冊『コンゴ、血染めの川』という本とあわせての紹介だったので、軽い紹介になってしまうと残念に思っていたら、まったく違った! 2冊の本の核が響き合う素晴らしい書評でした。たった1000文字なのに、涙が出ました。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 26/09/2026
『美しい夏』の読書会、明後日に迫りました。司会の丸山有美さんとはまだメールでしかやりとりしていないのですが、早くお会いして直接話したい、という気持ちが盛り上がっています。楽しみです。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 22/09/2026
9月28日(月)19時から、今度はオンラインでパヴェーゼ『美しい夏』の読書会が開かれます。直前まで申し込みこめるので、夕飯食べながらでもぜひご参加ください〜 note.com/dallitaliali...
note.com
パヴェーゼ『美しい夏』 紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳読書会|ダリタリア・リブリ
先日の神保町での読書会に引き続き、9月28日(月)19時からオンラインで、パヴェーゼ『美しい夏』(渡辺由利子・関口英子訳、光文社古典新訳文庫、2026年)の読書会が開かれます。紀伊國屋書店Kinoppyと創刊20周年を迎えた光文社古典新訳文庫が長く続けてこられた読書会の第123回。翻訳者の一人、ダリタリアリブリの渡辺由利子が参加します。聞き手は丸山有美さん。 【概要】 日時|2026年9月28日...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 22/09/2026
ひどい。 数日前にジュンパ・ラヒリの短編集『ローマ物語』を読んだところだった。登場する人たちの多くがローマ在住の外国人であることに驚いた。いつになく暴力的で読み進めるのが苦しくなるほどだった。外国の人たちとってローマが住みづらい場所になっていることがひりひりと伝わってきた。 原作の刊行は4年前。状況は悪化しているのではないでしょうか。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 22/09/2026
9月28日(月)19時から、今度はオンラインでパヴェーゼ『美しい夏』の読書会が開かれます。直前まで申し込みこめるので、夕飯食べながらでもぜひご参加ください〜 note.com/dallitaliali...
note.com
パヴェーゼ『美しい夏』 紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳読書会|ダリタリア・リブリ
先日の神保町での読書会に引き続き、9月28日(月)19時からオンラインで、パヴェーゼ『美しい夏』(渡辺由利子・関口英子訳、光文社古典新訳文庫、2026年)の読書会が開かれます。紀伊國屋書店Kinoppyと創刊20周年を迎えた光文社古典新訳文庫が長く続けてこられた読書会の第123回。翻訳者の一人、ダリタリアリブリの渡辺由利子が参加します。聞き手は丸山有美さん。 【概要】 日時|2026年9月28日...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 22/09/2026
やっと夏休みー、という感じ。外でビール飲みたい。
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Reposted by yuriko watanabe
吉田恵里香 @erikayoshida.bsky.social · 19/09/2026
youtu.be/X8JuB8qZLnE 数日悩んで、でもできるだけ多くの人に映画を観てほしくて。観なくてもこの悲惨な出来事について知って欲しくて。エックスに書きました。 誰にも死んで欲しくない。 幼い子どもの命を守りたい。 そんな「人として真っ当な思い」を、戦争は消し去って簡単に踏みにじっていく。 必死に助けを求める少女のもとに救急車を向かわせることもできず、ひとりぼっちのまま亡くならせてしまう。 もう私達はヒンドちゃんを救うことは当然ながらできない。それでも今の自分達にできること、はじめられることはあるはずだ。
youtu.be
9.4公開『ヒンド・ラジャブの声』予告
YouTube video by アルバトロス・フィルムチャンネル
2595264
Reposted by yuriko watanabe
地平社 @chiheisha.bsky.social · 20/09/2026
【好評既刊】 世界が眠っているあいだに――パレスチナの物語、言葉、傷 フランチェスカ・アルバネーゼ著 原口 昇平訳 「二〇二四年一月末。ヒンド・ラジャブ、六歳。四人のいとこたちと身を寄せ合いながら、おじの車の後部座席に縮こまっている。↓ chiheisha.co.jp/2026/07/14/9...
chiheisha.co.jp
世界が眠っているあいだに――パレスチナの物語、言葉、傷|地平社
世界よ、目を覚ませ。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 20/09/2026
ローマ弁の侮辱言葉の意味がわからなくて、ググったら、AIによる概要で「それは本当に腹が立ちますよね。 何があったのかは分かりませんが、それだけ怒りを感じるのも無理はありません。もしよければ、少しでも気持ちが軽くなるように手伝わせてください。いま、どうしたい気分ですか?」と出てきた。 どういう場面で使われるかはおかげでなんとなくわかった。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 17/09/2026
洗濯物を外で干せるだけで幸せを感じる体に。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 17/09/2026
今日はひさしぶりに少し光合成ができた。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 16/09/2026
ずっと右こめかみが痛い。秋の長雨、長すぎ。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 15/09/2026
ヴェネツィア国際映画祭での塚本晋也監督の受賞を見越したようなタイミングでこんな本がイタリアで刊行されていたのだけど、邦訳の企画は誰か進めてないのかな。 マリーア・ロベルタ・ノヴィエッリ著, "Anatomia dei corpi ibridi. In dialogo con Tsukamoto Shin’ya(ハイブリッドな身体の解剖学 塚本晋也との対話)", Marsilio, 2026/8/18。 著者は、日本映画が専門のヴェネツィア大学教授。今年の7月に亡くなってしまった。だからこれは遺作となる。 www.marsilioeditori.it/libri/scheda...
marsilioeditori.it
Anatomia dei corpi ibridi - Marsilio Editori
Il volume, nato da un dialogo diretto con Tsukamoto Shin’ya, analizza l’intera parabola artistica del regista, figura di riferimento del cinema contemporaneo internazionale, rileggendone la filmografi...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 14/09/2026
SOCIALDIA主催のパヴェーゼ『美しい夏』(光文社古典新訳)の読書会、終わりました。あっという間の二時間だった。 日々働いて、食べて、旅して、暮らしている人たちがこうして本を読んでいるんだなぁと、なんだかとても心強く感じた。 事前情報なく作品を読んだ人たちは、みんな読後に著者は女だと思ったというのがわかっておもしろかった。そっかー、やっぱパヴェーゼは「女を書ける」作家なんだなぁ。細雪。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 11/09/2026
昨日、ヴェネツィア国際映画祭で急遽追加上映されたNAZA、上映後にスタンディングオベーションが起こり、この映画祭史上もっとも長く拍手喝采が続いたとのこと。 前作『ノー・アザー・ランド』でアカデミー賞で受賞したイスラエル人ユヴァル・アブラハームとラヘル・ショールの共同監督による新作で、イスラエル政府によるガザでの民間人殺害を告発する内容のドキュメンタリー。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 09/09/2026
今日はパヴェーゼの誕生日だ。今日読んだ書簡に、パヴェーゼの翻訳論のような言葉があった。 「よく翻訳するには、その作品の言語的素材を愛し、第二の創作というような切迫感もって自分の言語のなかにそれが生まれ直すのを感じる必要がある。そうでなければ、誰にでもできる機械的な仕事になってしまう。」(1940年1月15日 ボンピアー二社あて) 翻訳依頼のお断りのなかで出てきた表現です。依頼された作品の言語的素材を愛せなかった、だから自分にはこの作品は翻訳できない、とのこと。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 07/09/2026
駒込の誇る書店 青いカバBOOKS の店主 小国さんが、記念すべき初ブログで、「美しい夏」を取り上げてくださいました! 「夏は過ぎても、店で、そして秋の催事でもたくさん売りたい!」とまでおっしゃってくれている・・・うれしい。 実はこの作品、夏は冒頭だけで、あとは秋・冬・春と一年を通じたトリノが舞台になっているんです。なので、一年中楽しめる作品となっております〜 www.bluekababooks.net/post/%E3%83%...
bluekababooks.net
パヴェーゼ 渡辺由利子・関口英子 訳『美しい夏』(光文社古典新訳文庫)
いくつか思い入れの深い文庫本というのはあるけれど、この『美しい夏』の旧訳(岩波文庫版)はそんな一冊だった。あまりにも有名な冒頭の箇所をお客さんに読んでもらいたい気持ちで、これまでもなんどか紹介し、お店でも売った。ただ、正直にいうと、お話の筋自体はぼんやりとしか理解しておらず、16歳の主人公ジーニアが、恋愛のなかで傷つき、振り回されていく物語という印象が強かった。冒頭のアクセル全開の美しさと比べて、...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 06/09/2026
映画「ヒンド・ラジャブの声」、見なくてはならないと思いつつ、映画館で彼女の声を聞き、映画館を出たあとにまた日常に戻っていくその異常さを思って足が向かなかった。 でも早尾貴紀さんによるベン・ハニア監督へのインタビューを読んで、ほんと、そんなこと言ってちゃいけないって反省した。 「私はガザの外にいて表現することができるという特権的な場所にいるのですから、それをあえて行使し映画を制作するべきだと考えました。」 見よう。 bijutsutecho.com/magazine/int...
bijutsutecho.com
6歳の少女の「声」を、映画はいかに伝えるのか。映画『ヒンド・ラジャブの声』カウテール・ベン・ハニア監督インタビュー
パレスチナのガザ地区でイスラエル軍の攻撃を受けた車内に取り残され、救助を求め続けた6歳の少女ヒンド・ラジャブ。カウテール・ベン・ハニア監督による映画『ヒンド・ラジャブの声』は、彼女…
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 05/09/2026
今、si capisce subitoを「一目瞭然」と訳してみたのだけど、我ながらうまいかも。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 03/09/2026
5月に刊行されたエヤル・ヴァイツマンの"Undergrounding"、イタリア語訳がもう出た。 Eyal Weizman, "Ungrounding. Architettura di un genocidio" Rizzoli, 2026/9/1 フランチェスカ・アルバネーゼさんの本と同じRizzoliからの刊行で、表紙にはアルバネーゼさんと、イラン・パペの評が掲載されている。 www.rizzolilibri.it/libri/ungrou... --
rizzolilibri.it
Ungrounding - Rizzoli Libri
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Reposted by yuriko watanabe
地平社 @chiheisha.bsky.social · 02/09/2026
【『地平』9月号】new!! 化石燃料時代に逆らうコロンビア(後編) アンドレアス・マルム、マクシー・ゲズ(翻訳:中村峻太郎 chihei.net?p=8776 ーー コロンビアのエネルギー転換は、政策文書のなかでだけ起こっているわけではない――それは油田で、炭鉱町で、そして裁判所のなかで繰り広げられている。『ジャコバン』は、ポスト採掘主義の経済を実現する試みについて、技術者たち、労働組合員たち、そしてペトロ大統領自身と対話した。(翻訳:中村峻太郎 京都大学大学院文学研究科博士後期課程)
chihei.net
化石燃料時代に逆らうコロンビア(後編) - 月刊『地平』
右翼にとって朝のフラッキングの匂いは格別だ
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 02/09/2026
この二、三週間、養命酒をのみわすれてたな、とかか考えてたら、養命酒買収のニュース。成分変わらないといいな。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 01/09/2026
9月13日(日)15時〜17時、神保町で、『美しい夏』の読書会が開かれることになりました!  会場はPASSAGEのビルの三階のカフェのようです。定員があるので、ご興味ある方はお早めにお申し込みください。 私も参加します〜 知らない人のあつまる読書会は初めてなので、どきどきしています。読み直していきます! socialdia20260913.peatix.com
socialdia20260913.peatix.com
【翻訳者・渡辺由利子さん来場!】オフライン読書会 『美しい夏』 (光文社古典新訳文庫)
日時2026年9月13日(日)15時~17時 課題本『美しい夏』 (光文社古典新訳文庫) ※翻訳者の渡辺由利子さんも読書会に参加いたします。※他の訳もありますが、光文社訳...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 30/08/2026
ICCの赤根所長の記者会見、最後に赤根さんは、制裁が発動されたあとに、ふだん個人的な会話を交わすことのないボディガードの人たちが「少しでも心がなごみますように」とひまわりの花束を渡してくれたというエピソードを紹介した。 フランチェスカ・アルバネーゼさんが今年イタリアで刊行した本"La luce del risveglio(目覚めの光)"の記述を思い出した。 「パレスチナの苦しみと、パレスチナの民の現在と近い将来を取り巻く闇は、逆説的にも世界に光をもたらしているように私には思われる。理解、連帯、痛みの共有、そして責任感という光だ」。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 28/08/2026
ダリタリア・リブリのnoteに、クラウディア・ドゥラスタンティ『異邦人』(栗原俊秀訳、白水社、2026年)の紹介文を掲載しました。こんはふうに書ければ、こんなふうに翻訳できれば、と嫉妬させられる原書&翻訳書です。 note.com/dallitaliali...
note.com
今読みたい この1冊⑬ クラウディア・ドゥラスタンティ『異邦人』|ダリタリア・リブリ
「異邦人」といえば、まずはカミュの作品が思い浮かびますが、同名のイタリアの小説が日本語で翻訳刊行されました。クラウディア・ドゥラスタンティ『異邦人』(栗原俊秀訳、白水社、2026年)です。タイトルの意味については同書の訳者あとがきにゆずり、ここでは内容を紹介したいと思いますが、うまく伝わるかどうか……。説明しがたい魅力に溢れた作品なのです。  好きなものほど説明しづらい、ということは往々にして...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 26/08/2026
フランチェスカ・アルバネーゼ『世界が眠っているあいだに』(原口昇平訳、地平社)、去年原書を読みましたが、今月、ついに邦訳が出ました。改めて読み、稀有な、素晴らしい本だとつくづく思います。 読んでいると、抽象的な「パレスチナ/イスラエル」が、具体的な人たちの言葉を通じて現れなおす、という感じがする。
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Reposted by yuriko watanabe
地平社 @chiheisha.bsky.social · 25/08/2026
『地平』9月号の大特集は「生きられる都市へ」。 杉並区長に再選した岸本聡子さんの独占インタビューをはじめ、森千香子さんのエッセイ、ニューヨーク・マムダニ市政の現在を論じる矢作弘さん、大阪・関西万博の顛末を追う原口剛さん、東京・清瀬に誕生した「革新市政」を考える飯岡志郎さん――。 都市は誰のためにあるのか。自治はどうすれば取り戻せるのか。民主主義を足元からつくり直すには何が必要なのか。 これからの都市、自治、民主主義を考えるための論考をそろえました。ぜひお手にとってみてください!
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 24/08/2026
ジャパンナレッジがリニューアルした。慣れないからまだ使いづらい。検索した語をクリックすると別ウィンドウで意味が開く仕様になったのね。
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Reposted by yuriko watanabe
地平社 @chiheisha.bsky.social · 22/08/2026
政府は、AIなどの普及で需要が高まる半導体を国内で安定的に確保する“経済安全保障”が目的だとしている。しかし平山さんは、こう指摘する。 「同社は、電子機器などに使われる半導体だけを手がけているわけではありません。米国防総省の認定を受けた製造拠点を持ち、軍事・防衛分野にも半導体を供給する企業なんです」〉
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Reposted by yuriko watanabe
まりまど @marimandona262.bsky.social · 19/08/2026
ICCの赤根所長を合衆国が制裁対象にした報を聞いてもう何年も前から制裁対象になっている国連特別報告者のフランチェスカ.アルバネーゼのインタビューを改めて聞く。 彼女の娘さんは合衆国生まれで彼の地で暮らしている。アルバネーゼにとって家族に会うのすら困難。合衆国で銀行口座を維持するのは勿論、決済が合衆国に関連する全ての経済活動に制裁が発生するので実質どの国のカーも維持不可能。 それだけでなく彼女の為に飲み物一杯カードで支払った第三者も20年の禁固刑になりかねない、と語る。 合衆国は完全に国際法を無視した横暴を振るっている。 www.radiofrance.fr/franceinter/...
radiofrance.fr
Francesca Albanese : "Je partage le même sort que Poutine ou l'ayatollah Khamenei"
La juriste italienne Francesca Albanese, Rapporteuse spéciale de l'ONU sur les droits humains dans les Territoires palestiniens occupés, évoque son parcours et les sanctions américaines dont elle fait...
0578434
yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 20/08/2026
す、すごい。フランチェスカ姐さん、フランス語もこんな話せるんだ……。かっこいい。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 20/08/2026
出版社ネーリ・ポッツァの創業者についての伝記が出るようです。 Luca Scarlini, "Il resto è buio e vanità. Neri Pozza(残るは闇とむさしさだけ、ネーリ・ポッツァ)", Neri Pozza, 4 settembre 2026 エイナウディ、ラテルツァ、フェルトリネッリなど、イタリアには著名な出版人がたくさんいるけれど、これまでネーリ・ポッツァに注目したことがなかった。1912年、ヴィチェンツァ生まれ。ガッダ、ブッツァーティ、モンターレらと交流を持つ。 表紙がいい写真。気難しそうな顔。 neripozza.it/libro/978885...
neripozza.it
Il resto è buio e vanità. Neri Pozza: scene di una vita - Luca Scarlini
La lettura intima di un uomo diretto, solitario, a volte ruvido, sempre profondamente convinto del valore di quello strumento della coscienza che è il libro, senza il quale saremmo «solo un sacco vuot...
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Reposted by yuriko watanabe
地平社 @chiheisha.bsky.social · 19/08/2026
ICC赤根所長を制裁対象に、トランプ政権「悪意をもって権限乱用」:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV... 「司法関係者が法を適用したことを理由に脅威にさらされるなら、国際法の秩序そのものが危険にさらされる…圧力に屈することなく、想像を絶する残虐行為の被害者を断固として支え続ける」
asahi.com
ICC赤根所長を制裁対象に、トランプ政権「悪意をもって権限乱用」:朝日新聞
米国のトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表した。ICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」になっていると主張し、「解体する」とまで唱えてきた米国が…
3204116
yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 19/08/2026
クラウディア・ドゥラスタンティの新刊がでる! Claudia Durastanti,"Falsi amici", La nave di Teseo, 01 settembre 2026 副題は「愛、暴力そして権力のさまざまなニュアンスについて私が学んだこと」 評論集だそうです。パヴェーゼについてのエッセイも含まれているらしい。La bella estate2013年版の序文とは違う文章かな。要確認。 lanavediteseo.eu/portfolio/fa...
lanavediteseo.eu
Falsi amici | La nave di Teseo
Dopo le sue incursioni nell’autofiction e nel romanzo di genere, con Falsi amici Claudia Durastanti porta la sua scrittura intima e analitica nel territorio
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 13/08/2026
涼しくなると、猫のかわいさが増す気がする。
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Reposted by yuriko watanabe
本屋lighthouse(ライトハウス) @books-lighthouse.bsky.social · 13/08/2026
本日もお天気はよろしくないですが、無事オープンしております٩( ᐛ )و先日の「本チャンネル」にて紹介したおすすめ漫画『さむわんへるつ』も全巻入荷、実は『ローワライ』も紹介候補に入ってました٩( ᐛ )و youtu.be/v3PBemieRpU
〈新入荷〉『一粒の麦 文庫』『美しい夏 文庫』『さむわんへるつ 4巻』『ローワライ 2巻』『名無しのペンギンの歴史』『アラン・コルバン 感性と表象の歴史学』『エドゥアール・グリッサン 〈関係〉の詩学思想』『「いいね!」の裏側で』『地平 2026年9月号』『世界 2026年9月号』
〈再入荷〉『長い一日 文庫』『ともぐい 文庫』『心はどこへ消えた? 文庫』『増補 復興の書店 文庫』『本とは何か』『さむわんへるつ 1巻〜3巻』『女の園の星 4巻』『書庫に水鳥がいなかった日のこと』『オタク文化とフェミニズム』『いつでもここにいます! スタンディングの記録とそれぞれの思い』
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 12/08/2026
ダリタリア・リブリのページで、この半年に出たイタリア語からの翻訳本をまとめました。 それと、イタリアから届いたミミズ文学(!)の紹介も掲載しています。ノエミ・ヴォーラ『ミミズのついてないくらし 自然についての、ほどよくみじかい研究報告』(山下愛純訳、アチェロ)。私はまだ読めていないのですが、このうきうきした書評を読むだけで、どんなにいい本なんだろう、と期待が高まります。 note.com/dallitaliali...
note.com
ダリタリア・リブリ|note
イタリアの本と日本の読者を結ぶ活動をしています。 2025年1月にフリーペーパー「ダリタリア・リブリ」を作成し、全国の書店にて配布しました。 現在はnoteにて、イタリア語からの翻訳本にまつわる情報を不定期で発信中。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 09/08/2026
mainichi.jp/articles/202...
mainichi.jp
検証:「記者は標的にされた」 イスラエル攻撃で死亡、同僚女性が証言 「レバノンの実態伝え脅迫受けた」 | 毎日新聞
レバノン南部で4月下旬、一人の女性記者が取材中、イスラエル軍の攻撃で命を落とした。レバノンの日刊紙アルアクバルのアマル・ハリルさん(43)。戦時下でも南部にとどまり、現地の様子を繰り返し報じてきた。ハリルさんはなぜ攻撃されたのか。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 08/08/2026
昨晩、日伊協会の講座で、パヴェーゼについてお話しました。「美しい夏」の冒頭についての私の最近の発見について話したら、みんな驚いた顔をしてたので、しめしめと思いました。 パヴェーゼの手書き原稿見ると、冒頭、「あの頃を思い出すと、いつも祝祭だったように思われる」という文章に取り消し線が引かれているのです。つまりパヴェーゼは、この作品を最初は一人称で書こうとしてたのでした! それともう一つ、ティーナとは誰か、という話も。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 06/08/2026
それと、去年亡くなったアルマーニの伝記も来月刊行される。翻訳出るかな。 Roberta Filippini, "Giorgio secondo Armani. La vita oltre il successo(アルマーニによるジョルジョ、成功を越えて", Marsilio, 01 settembre 2026. www.marsilioeditori.it/libri/scheda...
marsilioeditori.it
Giorgio secondo Armani - Marsilio Editori
La nuova biografia autorizzata Idee, confidenze e ricordi affidati personalmente da Giorgio Armani all’autrice. I ricordi e le riflessioni che Giorgio Armani aveva scelto di consegnare all'autrice, la...
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 06/08/2026
イタリアで、男性の摂食障害についての本が出た。めずらしいかも。 Eugenio Giannett"Corpo libero. Il mondo maschile dei disturbi dell'alimentazione(自由な身体 摂食障害における男性の世界)", , ADD Editore, 11 settembre 2026 治療中の男性たちや、医師、心理療法士たちへのインタビューを通じて書かれたものだとのこと。 addeditore.it/prodotto/eug...
addeditore.it
Eugenio Giannetta - Corpo libero | add editore
Anoressia, bulimia e in generale i disturbi dell’alimentazione sono da sempre associati al genere femminile. Eppure esiste una sofferenza maschile legata …
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 03/08/2026
明日発売。わたしたちが眠っているあいだになにが起きていたのか、こんどこそ目をあけて見なくては。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 02/08/2026
詩人の寺道亮信さんより、訳書をいただきました。 ジョルジョ・アガンベン『ぼくが見たもの、聞いたもの、わかったこと……』(月曜社、2026年7月) かねてより、アガンベンの著作は、文学をやってる人が訳したらよいのでは、と思っていたのですが、この本でそれが形になり、ああやっぱり! と自分の読みが正しかったことに深い満足を覚えました。 文学青年(という歳ではないですが)ジョルジョの姿が浮かび上がってきます。
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yuriko watanabe @yurikowatanabe.bsky.social · 01/08/2026
わ、お知らせありがとうございます! おおー「読書体験を深めてくれる」、とは。うれしいです。
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