9月26日の朝日新聞に掲載された酒井啓子さんによる『世界が眠っているあいだに』の書評、読みました。短いスペースで、もう一冊『コンゴ、血染めの川』という本とあわせての紹介だったので、軽い紹介になってしまうと残念に思っていたら、まったく違った! 2冊の本の核が響き合う素晴らしい書評でした。たった1000文字なのに、涙が出ました。
【書評掲載/朝日新聞9.26】
「世界が眠っているあいだに」/「コンゴ、血染めの川」 主権を盗まれた側に立って語る
※フランチェスカ・アルバネーゼ著、原口昇平訳『世界が眠っているあいだに』の書評が掲載されました。彩流社さんの本も面白そうです。評者:酒井啓子さん
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「世界が眠っているあいだに」/「コンゴ、血染めの川」 主権を盗まれた側に立って語る 朝日新聞書評から|好書好日
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